2008/06/19
今日も素敵にオネスティ VOL.65
このメールはNPOベターライフ・スタイルに関連のある方々へお 送りしています。ご不要の方の配信停止は末尾よりお手続き下さい。 「100人いれば100通りのベターライフ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■☆★☆ 今日も素敵にオネスティ VOL.65 ☆★☆■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、NPO法人ベターライフ・スタイル事務局の岡田です。 今朝の新聞に医師不足を政府が認め、医師増員に向けた方針転換を 行うとの記事が掲載されていました。産科や小児科の医師不足がとく に深刻ですが、これについてはまったく触れていないようですね。 今週は別のニュースも目にしています。それは児童虐待件数が3年 で7割増加し、児童相談所が受けた件数も4万件を超えたというニュ ースです。この中で、子ども達の死亡事由について2006年の死亡 事例126人のうち、心中での死亡が65人、心中以外の虐待や育児 放棄での死亡は61人となっているようです。 また先月発表された、熊本県の慈恵病院に設置された「赤ちゃんポ スト」で保護された子ども達は1年間で17人。赤ちゃんポストは相 変わらず賛否両論ありますが、しかし子ども達の命を守るための緊急 避難場所として必要である事実を覆い隠すことはできません。 こうしてみれは、子どもに伴う環境は思った以上に非常に深刻であ るとともに、一番弱い子どもたちが社会の様々な弊害の代償を負わさ れていると感じます。 ところで、最近新聞やテレビでも環境に関する話ばかりが目立つこ の頃ですが、この環境問題のキーワードの中に、自然との「共生」や 「持続可能な社会」といった言葉があります。実は、日本が経済成長 を遂げるちょっと前まで、日本では暮らしのすぐ横に自然があり、自 然とともに持続可能な生活がありました。 このキーワード、考えてみればなにも自然と人間との間の言葉だけ ではないと思いませんか。たとえば、世界の多種多様な人種や文化を 含む国々との共生、もっと身近なところでは、いろんな世代の人たち や、病気や障害を持った人たちとの共生、「共生」は実は私たちの身 近にも存在するのです。 また「持続可能な社会」も、何も地球環境だけでなく、私たち日本 人が持続できること、すなわち次の命を育み、日本の文化も伝えてい くことだとも捉えることができるのではないでしょうか。 そもそもこの自然は、多種多様な生命が地球というひとつところに 共生し、それがつながって今があるということなのですから、考えて みればこれは太古の昔からこれは当たり前のことなんですよね。 「共生」や「持続可能な社会」の実現は、地球環境だけでなく、私 たち日本が直面する、少子化も含めた子どもたちを巡る問題へのキー ワードでもあります。そしてこの問題は、今までのように各家庭の問 題として放置できないほどに、早急に手を付けなければならないもの となっています。 私たち日本人は、欧米文化と比べ、つい最近まで自然との共生を実 現していた素晴らしい文化を持っています。環境問題への取り組みだ けでなく、子ども達を含んだ小さき人たちとの共生や、まだ見ぬ次の 子ども達への持続可能な社会の実現のため、わたしたちは問題意識を 共有し何を成すべきかを共に考えいくべきではないでしょうか。 それでは、オネスティなひとときをどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ベターライフ・スタイル活動報告 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 6月5日 意見交換会(旧企画会)開催 6月5日午後3時30分より、事務局会議室において個人や法人会 員さんらを集めた意見交換会(旧企画会)が開かれました。 議題は、4月に行われた早宮公園の反省点集計結果をもとに来年度 のイベントをどうするかということでしたが、集計では回答した全員 が来年度も同じ場所でイベントを行うべきだとなっており、この結果 を踏まえて来年5月に早宮公園でイベントを行うことに決定しました。 なお、今年の反省から、今年9月よりイベントの準備を始めること になります。 また、提携NPO現代用語検定協会がこの8月に行うテレパークの イベントについての協力要請を受けました。これは相当多くの入場者 数が見込まれるため事務局対応では間に合わないためで、サポートや スタッフ支援のボランティアスタッフを、意見交換会の皆さんへお願 いをしています。 詳しい日程と人数については、現代用語検定協会さんより、スケ ジュール表をいただき改めて募集することとなっております。 なお、意見交換会メンバー以外でもご協力いただける方はぜひ事務 局へ御連絡下さい。 ◆ 6月5日 販促ツールのデザインに関する打ち合わせ 同じ6月5日の意見交換会終了後、日本アーツプロダクツの小田さ んを交えて、オネスティ事業に関する法人向け販促ツール制作の打ち 合わせが行われました。 この販促ツールは、個人・法人会員さんらからそれぞれ要望されて いたものです。オネスティ事業について、分かり易く簡潔なツールで、 しかも体裁もほどこして・・と、こちらからいろいろ注文を付けまし たところ、今後の発展も考え、A4両面のカラーチラシ1枚と、これ を入れるポケットファイルを制作することとなりました。 なおこのチラシはその後何度かの改良を加え、一昨日デザインが出 来上がりました。 ポケットファイルも6月25日に納品されると連絡が入り、やっと 本格的な営業活動の準備が整ってきたようです。 今まではこのようなチラシの制作も難しかったのですが、会員のみ なさんのご支援で一歩一歩と良くなっているように感じます。 ◆ 6月6日 法人会開催 6月6日午前10時30分より、オネスティ企業(株)風土社の会 議室において、法人会の意見交換会が行われました。 今回は中小企業経営者を対象にしたセミナーの実施についての最後 ヒアリングで、以下の日程のような形でセミナーを実施する運びとな りました。 <実施概要> 日程:平成20年10月10日午後1時30分より4時45分 場所:東京新宿駅周辺で現在調査中 内容:企業経営者として知っておくべき基礎知識 タイトル:「いまさら聞けない経営者のイロハ 〜再生と新たな経営へのヒント」 費用:一般企業3万円、オネスティ企業1万5千円 申込み期限:9月20日まで *一社につき3名様まで参加可能。 *セミナー内容の詳細は事務局までお問い合わせ下さい。 なお、法人会員の皆様には別途お知らせをお送りすることになって おりますので、こちらもあわせてご覧下さい。 また、これに先だってプレセミアーを事務局会議室で行います。 上記セミナーで質問の集中する箇所などを把握するためのものですの で、上記セミナーの一部しかできませんが、膝を交えて質問したい方 にはお勧めですので、こちらもどうぞ。 プレセミナーは、来月7月23日午後2時〜午後5時まで 場所は事務局会議室で、費用は無料です。ただ、会議室が狭いため、 ご希望の方が多い場合は抽選にさせていただく場合もございますので、 予めご了解下さい。 その他詳細は事務局までお問い合わせ下さい。 ◆ 6月6日 レスター・ブラウン博士基調講演会へ出席 法人会後の午後1時30分より、上智大学主催のレスター・ブラウ ン博士の基調講演会に事務局一同で出席いたしました。 これはおつきあいのある環境文化創造研究所からご案内いただいた ものです。 当日の基調講演では、まず今世界で温暖化や気候変動でどのような ことがおこっているかという具体的なデータが述べられ、その後画期 的な取り組みの行われている各地の様子が紹介されました。 この中で我々日本人に対して、レスター・ブラウン博士が提案した ことは「なぜ、地熱をもっと最大且つ有効に利用しないのか」という ことでした。 たしかに地熱は二酸化炭素も排出せず、持続可能なエネルギーとし て非常に優良です。この地熱エネルギーを使用した例として、例えば フィリピンでは22%、エルサルバドルでは30%、そしてアイスラ ンドでは90%をまかなっているということでした。 博士によると、日本の地熱は6700メガワットと予想され、少な くとも必要電力の半分をまかなえるのではないかとの試算もあるよう です。 いずれにしても温暖化の進行は予想を上回る勢いのようで、205 0年までに二酸化炭素をカットすることが現在のところ議論されてい ますが、博士によるとそれではすでに遅く、2020年に80%カッ トしなければならないと強く訴えていました。 博士から紹介された世界各地での持続可能なエネルギーへの移行の 取り組みは数値も含め非常に参考になるものでしたが、これを加速度 的に移行するには、その国若しくは自治体の強い政治的な牽引力がな ければ最終的には難しいというのが、講演後のわたしの実感です。 ◆ 6月10日 提携NPO現代用語検定協会打ち合わせ 午前10時より、提携NPO現代用語検定協会の現代用語検定につ いて将来的なプロジェクトについての打ち合わせが当事務局会議室 行われ、オブザーバーとして参加させていただきました。 当日は、現代用語検定協会の理事である片岡輝先生(現在、東京家 政大学名誉教授)がお越しになり、現在の高校生及び大学生の学力の 状況、各大学の学生獲得競争の様子などなど、今の日本教育が切迫し た状況であることを痛感させられるようなお話しが次々に出て、出席 者一同が嘆息も込めて聞き入っていました。 このような状況において、現代用語検定協会が貢献できる内容は非 常に幅広く、今後のプロジェクトの将来性が有望になっているようで した。 提携NPOの活躍は、当NPOにとっても非常に大きな意義があり ます。今後の活躍をこれから注目していきたいと思いました。 ◆ 6月16日 法人向け販促ツールのデザイン完成 6月5日の打ち合わせの活動報告での触れましたが、オネスティ事 業についての新しい販促ツールが完成しました。 随時皆さんの目にとまると思いますので、ぜひ一度ご覧になって下 さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ちょっと気になるオネスティ&ディスオネスティなできごと ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日の日曜日6月15日は父の日でしたが、皆さんは何かなさった でしょうか。 私は毎年恒例の贈り物を届けました。といってもインターネットで 注文したお菓子に既成のカードをつけてもらって送るだけ。父親の好 みもよくわからないので、あの年代の人なら和菓子がいいだろう、と 勝手な推測でクリックするわけです。そもそも自分が女性であるせい か、父親とはあまり話すこともなく、たまに話すと口うるさいことを 言われるか、そうかと思うと真剣に受け止めてくれず話が続けられな いか、ということが多く、きちんと向き合った記憶はありません。 特に実家を離れてからは1対1で話すことはほとんどなく、父の日 の贈り物も年中行事の感覚で送っていました。 今年の父の日。日曜日に荷物が届いたとの電話があったのですが、 所用で家を空けていて電話に出られず、こちらからの連絡もしないま まになっていました。数日たって電話をもらっていたことを思い出し 慌ててかけましたが、やはり話すことがあるわけではありません。 ふと、母から、最近父が野菜作りに凝っている、と聞いたことを思 い出し、自宅のベランダに胡瓜を植えたことを話してみました。 すると、「胡瓜は肥料をやらんと実が大きくならんとよ。」と父。 「えっ。苗を植木鉢に植えてから1回もやってない。 実は1個つい とっちゃけど、何をどんくらいやればいいと?」 と方言会話が弾むこと、弾むこと。 あれやこれやと気づけばすっかり長電話になっていました。 子どもの頃は仕事で不在のことが多く、幼い頃はまだしも、中学高 校になるとほとんど会話もしなかったのですが、話すことがないので はなくお互いの方を向いていなかっただけなのかも知れない、話すこ とが実はあるのかも知れない、と思いました。 世間一般の行事だからとやっていた父の日の贈り物ですが、思いが けない会話をお返ししてれたような気がした出来事でした。 (YY) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ プレイバック あの事件 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらのコーナーは「ちょっと気になるオネスティ&ディスオネス ティなできごと」と隔週ごとに交互に掲載いたします。 今日はお休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ tha ’s(雑)学 法律用語 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご近所トラブルシリーズも第16回目となりました。今日もある判例 をモデルにみていきましょう。 Aさんの向こう隣には、Dさんが住んでいます。Dさん一家は動物 が好きなのか、自宅に犬と猫を飼っています。Aさんは小さい頃から 猫が好きではなかったのですが、屋内で飼っている分には迷惑もかけ られないと思っていました。 ところが、Dさんの奥さんが最近野良猫にも餌をやり始め、餌場の あるDさん宅の裏口周辺は、餌の臭いと野良猫たちの尿や糞などでひ どい臭いになってきました。ちょうどDさん宅の裏口はAさんの玄関 先に近く、Aさん一家だけでなくAさんの家に来訪する人たちも一様 に不快感を示すようになってきました。 あまりの異臭にAさんはいらいらして高血圧で通院するようになっ てしまい、AさんはDさんとその奥さんに対し、異臭で迷惑している ことや自分が猫嫌いであることを告げて、野良猫の餌やりを中止する ようにお願いしましたが、聞き入れてくれません。 それどころか、嫌がらせのように、犬小屋を裏口近くに設置して、 犬の吠え声でも迷惑するようになってきました。 困ったAさんは、まず窓を二重にしたり玄関先にスプレーを巻いた りして、犬の鳴き声についてはなんとか耐えられる程度になりました が、異臭はどうしてもなくなりません。 Aさんからの度重なる抗議で、Dさんの奥さんの餌やりは中止され たようですが、Aさんは精神的ストレスで不眠やいらいらがひどくな り、降圧剤のほか抗不安剤も服用するようになったため、やむなく慰 謝料を請求する訴訟を提起したというお話しです。 皆さんは、ご近所の野良猫や野鳥へ餌をやるなどの行為で迷惑をか けられたことはありませんか? この訴訟では、Dさんの違法性を認め、野良猫の被害については 20万円、犬の騒音については5万円の慰謝料が認められています。 ここではこの野良猫への餌やりについて、裁判所が示した判断を ちょっとご紹介しましょう。 『世の中には様々な嗜好の人々が存在し、猫等の小動物を好む人も多 く存在する。こうした嗜好に基づく行動の自由はできる限り尊重され るべきではあるが、一方で猫、特にその糞尿等による臭いを嫌う人も 多く存在し、現代社会、特に都会においては、このような他人に不快 感を与えないようにする配慮も当然要請される。したがって、近くに 猫嫌いの人がおり、自分が野良猫に餌を与えることにより付近に野良 猫が集まるようになり、その結果、野良猫の糞尿により猫嫌いの人が 大きな不快感を味わっていることを認識できる場合には、野良猫への 給餌を中止すべきであり、給餌を続ける行為は、野良猫による被害が 受忍限度を超えるものである以上は違法であるというべきである。』 野良猫に餌をあげるという一見優しくみえる行為でも、これで不快 感を持ったり迷惑する人がいることも事実ですね。人口の密集する都 会などでは、とくにご近所に配慮した生活をするよう、裁判所自ら諭 している様子が印象的ですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ お知らせ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガを購読していただいている皆さんから、メルマガに関 するお便りを募集いたします。 内容はメルマガを読んでいて感じたことや、各コラムや記事に関す る感想やご意見などなんでも結構です。 またメルマガで取り上げて欲しい特集内容、さらには話題などのご 要望もありましたらあわせてお寄せ下さい。 お便りはメール又はファックス、もちろんお手紙でも大丈夫。 メールは info@betterlife-style.org へお願いします。 ファックスは、専用ダイヤル03−5304−7226へ。 また、お手紙については以下のご住所へお願いします。 〒151−0053 東京都渋谷区代々木2−23−1−860 NPOベターライフ・スタイル事務局 宛て 皆さんからのお便り、お待ちしています。 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+* *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+* 今回の内容はいかがでしたか? はじめに触れた子どものことについてもう少しのおつきあいを。 私たちNPOベターライフ・スタイルが子どもの教育の問題に向き 合い始めて丸3年経ちました。オネスティ事業という事業と、子ども の教育とどこが結びつくのか分からないという声を過去に何度か頂い たことがあります。 確かにオネスティ事業は、一方ではサービスや商品を提供する事業 者の問題であり、消費生活をどうするかという消費者に関する人と企 業の信頼関係の問題です。しかし、その根本は自分たちの生活がどの ように成り立っているのか、その問題点を把握しながら、いかに自分 たちが気持ちよく暮らせるか、を消費者自らが考え行動していくこと にあります。 そのためには、それぞれの消費者が自立することが必要です。一部 の情報を鵜呑みにしない批判力、疑問に対して向き合う姿勢、それを 相手に伝える表現力、このような基礎的な力がなければ、結局のとこ ろ信頼を構築することは不可能だと感じました。 これは事業者にも当てはまります。 消費者のクレームにうまく対応できない、社内のコンセンサスや企 業風土を培うことができないなど、企業の様々な問題の本質は、コ ミュニケーション能力や表現する力が不足し、人間関係が築けないか らこそ起こるものだと私たちは考えています。 残念ながら、今までの日本の教育は、知識一辺倒で、自分で考えそ れを伝えるといったことがまったくなされていませんでした。ですか ら、私たち今の大人たちは、こういった能力を意識的につける訓練を 残念ながら受けてきていません。 しかし、このような能力を養うことができれば、「共生」という概 念をもともとDNAに持ち合わせた日本人のこと、もっとスムーズに 信頼のおける社会が築けるのではないかと思っています。 わたしたちNPOがなぜ教育に関わるのか、それはオネスティ社会 の実現に一歩でも近づくためのものなのです。 では大人達はどうしたらよいの?こんな疑問も聞こえてきそうです ね。 いえいえ、悲観しないでください。不足している部分を意識できれ ばあとは鍛錬あるのみです。 子ども達の環境を整えながら、私たち大人も一緒にその力を養って いけばよいだけです。毎日のこの生活それ自体が、私たちの勉強と鍛 錬の場なのですから。 また、毎日の生活を鍛錬の場と思えば、同じことも違った意識で取 り組んだり、チャレンジしたり、きっと毎日が彩りのあるものに変化 していくのではないでしょうか。 ぜひ一度、皆さんも毎日の生活の中でためしてみてはいかがですか。 それでは次回は7月3日配信予定です。どうぞお楽しみに。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ ================================ ■このメールマガジンが今後ご不要な方は下記URLにアクセスし、 「eメールアドレスを入力して、」配信停止の手続きをお願い致します。 ⇒ http://magazine.betterlife-style.org/remove.asp?email=#Email#&List=#ListID# ================================================================ ********************************************************* NPO法人 ベターライ フ・スタイル事務局(岡田・吉安) 渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー860 tel&fax 03-5371-0262 mail: info@betterlife-style.org http://www.betterlife-style.org/ (NPOメインHP) http://www.honestymark.com/ 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