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2007/06/13

えふ【月夜の小部屋】 浮気のライン

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「えふ☆月夜の小部屋 【浮気のライン】」




えふです。

こんばんは。

今夜は月夜の小部屋よりお届けします。










今日、学校で友達とこんな話で盛り上がりました。






「浮気のラインについて」






どうも、私の学友たちには

浮気だとか

不倫だとか

まあ、そういった若干

刺激的な男女の営みにはまる友達が多いみたいです。







あ、学校の友達、じゃないですよ、

友達の友達、がそうらしいです。

本当のところはどうだか知りませんが。







で、友達の中には、

「浮気はまったく気にならない」という人

「手を握ったらもうだめ」という人

「最後の一線を越えなければ許す」という人

さまざまな声が上がりました。







ちなみに私は不倫経験者です。

10代の後半から20代の前半にかけて

かなり年上の男性とお付き合いをしていました。







携帯ブログに貼った写真は、

その頃、激やせしてたころの写真です。

まあ、その後激太りしましたが。








で、ですね、歳相応にいろいろ

経験なんぞもしてしまったわけですが

私の中での浮気というものは

何というか




「人生勉強」




みたいなイメージなんですね。







今でも十分若いですが、

それよりもっともっと若かった頃、

若いというよりお子ちゃまだった頃なんかは

彼氏が浮気なんかしようもんなら

布団かぶってエスカルゴになって

中にラジカセ持ち込んで

ひたすら中島みゆきなんか聞きまくったものですが

(この時点ですでに200%大丈夫なんですけど、

自己陶酔したい年頃ってあるんです)







今ではなんというか、むしろ勉強してこい、

みたいな気持ちになってしまうんですね。






世の中は、男と女で成り立っています。

地球上の全人口の約半分が男性であり、女性であるわけです。

その中の、ごくごく一部の人たちしか知らないというのは

何だかもったいない気がするなあ






なんて考えを持っているので

浮気は何だか気になりません。







むしろ、私1人に入れ込まれると、

不安になるというか

場合によっては恐怖さえ覚えます。







この人、周りが見えてないんじゃないの?

とか






狭い世界の住人になっちゃってるんじゃないの?

とか







もっと冒険しなさいよ。

とか







いくじなし。

とか







ひどいときには

この人、自分の孤独を埋めたいがために、

私をていよく利用しているだけなんじゃないの?

なんて、血も涙もないようなことを

結構平気で考えちゃったりします。







ひどい女です。ほんと。






ちなみに、今まで付き合った男性は

例外なくみんなM気の強い人たちでした。







私だって、Mなのに。

(何という内容なんでしょうね、今回はまったく。

まあ、深夜ですからね、いいんです。)






で、まあ、こんな思考回路なわけですから、

浮気のラインというものは基本的にはないに等しいです。






ただ、その行為が、

当事者間のほにゃららだけですまなくなり

周囲へ迷惑をかけるようになってしまうことがあれば

それはそれでまったく別の話になりますが。






浮気が嫌だ、という人に一度問いかけてみたいんです。







どうして嫌だと思うのですか。

どうして、彼氏なり彼女なりに

自分ひとりを見てほしいと願うのですか。

互いの視線が外れたら生きていくことはできないのですか。







そしてまた、一つ一つの答えに対して、

さらに「どうして?どうして?」と

疑問を投げかけていっていただきたいんです。












きっと、先へ進めない瞬間がやってきます。












それがあなたの心の鍵です。

あなたがあなたでいるための、

あなたがあなたらしく、

あなたの力であなたを生かしていくための

もっとも大きな鍵になります。








そこから先へ進めたとき

あなたが放つ輝きは

周りの人をも輝かせる

大きな光になっています。







あなたの心の鍵を見つけて下さい。

それは、決してやさしい旅ではないけれど

他人の肩に寄りかかりながら

その人の光をかぶることで

自分自身も輝いていると

そう勘違いしている幸福な人間は

いずれ必ず幸福から引き剥がされる日が来ます。






先へ進むということは

自分や他人、とりまく存在すべて許すということが

大きな大きな条件です。

そのためには、何より、

自分で自分を輝かす力が必要になってきます。






許す、ということは大きな力です。

のた打ち回るような葛藤の末に

他人だけではなく、

自分自身をも許せるようになった人は

関わる存在に対して少しずつ

幸福を分かち合える力を持ちます。






浮気なんて、たいしたことじゃありません。

それを許せない、と思う自分の心に気づくこと、

そして、そこから心の鍵を見つけ

その奥へと進む旅をして

「自分」という何にもかえがたい宝を見つけることが

何より大切なことなんです。






けれど、1つだけ、こんなひどい私でも、

これだけは許せない、という浮気のラインがありました。





これは、学校の友達の中で最年長の女性が言った言葉です。





「浮気は一種の社会勉強だけど、

浮気相手と2人きりでディズニーランドに行くことだけは許せない」









Σ( ̄□ ̄;









こ







こ








こ









これだけは







何があっても








許せない。









浮気相手とディズニーランド。

これだけは絶対言語道断。






旅行に行こうが

食事しようが

何かいろいろやっちゃってしまおうが





ほとんど許せる私ですが、

これだけは、いくらシミュレーションしてもだめでした。





浮気相手と行く時間があるなら

私を先に連れて行け!





と、シミュレーションだけで

自分でもどうしようもなく

突沸するのがわかっちゃいました。





ディズニーランドは私にとってのエベレスト。

これだけは何が何でも譲れない。






まだまだ未熟な☆えふ☆でした。

えへ♪






最後まで読んで下さって、ありがとうございました♪








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