2008/04/14
「お家でレストラン」
● ◎ ● ◎ YBI MAIL NO41 ◎ ● ◎ ● ◎ ●
株式会社 Yoshimi Boulangere International
パリのBoulangerie & Patisserie情報
美味しいもの情報
その他のイベント情報をお送り致しております
www.yoshimi-boulangere.com
☆ メルマガに関する写真を御覧になりたい方は
→http://boulangere.exblog.jp/
◎ ● ◎ ●◎ ● ◎ ●◎ ● ◎ ●◎ ● ◎ ● ◎
4月最初の日曜日、YBIパリスタッフである料理人シゲに依頼した
「お家でレストラン」をご紹介。
3月末に日本から私の両親、そして叔父と叔母がパリ入り、何か美味しい
フランス料理を食べてもらいたいなあ・・・とずっと考えていたのだが
高齢の両親を連れてのレストランも気が向かず、シゲに依頼。
素晴らしい一夜となった。
料理人であるシゲは、パリ16区にある魚の専門店での仕事を経て現在は7区に
あるレストランで料理人として働いている。
「お家でレストラン」は依頼する事数回目になるが、今回は日本から親戚が
集まっている事もあり、大変楽しみにしていたのであった。
料理人シゲは5時半ごろに奥さんのサワを連れて家に来てくれた。
すっかり下ごしらえも出来ており、後は仕上げを我が家で行うのみ、という
素晴らしいプロ振りに私は早くも大感激。
この日は丁度私もモーレツに忙しい日程をこなしており、家に帰れたのは7時ごろ。
さっそくサロンにて食前酒を振舞う。
実は私は最近食前酒にはまっていて、美味しい食前酒を飲むために数々の志向
を凝らしているのである。
〔食前酒のブログは追々書きます〕
この日は、私のオリジナル、カルバドスと赤ワインのプルーンのカクテル。
サロンでゆっくりサービスして、皆で乾杯。もちろん、シゲ・サワも。
30分間くらいの食前酒を楽しんだあと、皆は食堂へ移動。
すっかり準備の整った我が家の食堂はまるでレストラン。
サワが施してくれたテーブルコーディネートは彼女の抜群なセンスが生きている。
まずは、シャンパンで乾杯。
実はこのシャンパングラスは、私のコレクションの一つ〔実は私はグラスフェチ〕
これはパリ7区にあるアンティーク・ショップで見つけた、1930年のシャンパングラス。
当時のガラスは現在のガラスと色が異なるので、違った雰囲気を持っており
それがたまらなく可愛い。
一つづつが手作りのため、足のひねりが全て異なるのも何とも言えないし
ガラスが凄く薄くて華奢で、私のお気に入りである。
〔説明が長くなってしまったが〕
シャンパンと一緒に出てきたのは、前菜。
大皿に盛られているのは、アンディーブに乗せられたタコ。そしてカリっと
焼かれたバゲット〔もちろん自家製〕にもタコ。
そしてアプリコットのコンフィチュールにクリーム・チーズの相性がたまらず・・・
我が家の食堂は最初から大歓声が上がる。
あっという間に前菜を平らげる。
次ぐお皿は今が旬のホワイトアスパラとベーコンのスープ。
ベーコンはカリカリに焼かれていて、アスパラの邪魔をしないように、ほんの
二欠片だけ入れてある。
ホワイトアスパラとブイヨンの素晴らしいバランス・・・香り・・・
皆無言・・・このスープ・・・絶品!!これ以上書きようが無いほどの美味し
さであった。
そしてお皿はお魚へと進む・・・
続きは次回。
お魚とメインのお肉へ・・・
お楽しみに。
yb●○yb○●yb●○yb○●yb●○yb○●
購読を廃止されたい方やメールアドレスを変更されたい方は
お手数ですが、下記までご連絡下さいませ
Yoshimi Boulangere Tokyo Office
ybtokyo@yoshimi-boulangere.com
HP:www.yoshimi-boulangere.com
yb●○yb○●yb●○yb○●yb●○yb○●


