2009/02/18
■AJSS週刊メルマガ■No.101-プロの条件
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メールマガジン AJ Soccer School■■心身のバランスを追求■■
FEB 18 2009 (No.101)
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AJサッカースクール■■心身のバランスを追求■■ 第101号
本日のテーマ: 「プロの条件」
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皆さん、こんにちは!
前回の『空間認識能力』にあった「人差し指と薬指」の関係を読まれて、
早速、ご自身の指やご家族の指の長さを確認された方が多かったことと思
います。シアトル校の親御さんの中にも、早速ご自身やお子様の指の長さ
をチェックされた方もおられたようです。
さて今日は、私の大好きな月刊誌「人間学を学ぶ雑誌『致知』」の毎号巻
頭にある編集長藤尾秀昭氏のコラムから「プロの条件」をご紹介したいと
思います。
藤尾編集長がおっしゃるとおり、仕事で報酬を得ている人は皆プロだと思
いますし、プロでい続けられるよう誇りをもって、日々自分を高めていき
たいものです。
これまで数え切れないほどの覚者の方々とお仕事をされてきた藤尾編集長
が感じる「プロの共通点」を見ていきましょう。
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仕事で報酬を得ている人=プロ
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職業のジャンルを問わない。
仕事をすることによって報酬を得ている人は、そのことによって、既にプ
ロである。また、プロでなければならないはずである。
しかし、現実にはプロとしての仕事の仕方をしていない人が相当数いるこ
とも事実である。プロとアマとの違いは何だろうか。それは次の4つに集
約されるのではないか。
◆(1)自分で高い目標を立てられる人
第一は、プロは「自分で高い目標を立てられる人」だということである。
自分なりにほどほどにやればいい、この程度でいいだろうと、目標をでき
るだけ低く設定しようとするのがアマである。
プロは違う。
プロは自分で高い目標を立て、その目標に責任をもって挑戦していこうと
する意欲を持っている。
◆(2)約束を守る
第二は「約束を守る」ということだ。
約束を守るというのは、成果を出すということである。自分に与えられた
報酬にふさわしい成果をきっちり出せる人、それがプロである。成果を出
せなくてもなんの痛痒も感じず、やれなかった弁解を繰り返してやり過ご
そうとする者がいる。アマの典型である。
◆(3)準備をする
第三は、「準備をする」。
プロは「絶対に成功する」という責任を自分に課している。絶対に成功す
るためには徹底して準備をする。準備に準備を重ねる。自分を鍛えに鍛え
る。そうして勝負の場に臨むから、プロは成功するのである。アマは準備
らしい準備をほとんどせず、まあ、うまくいけば勝てるだろうと、安易な
気持ちで勝負に臨む。この差が勝敗の差となって表れてくるのである。
表現を変えれば、プロは寝てもさめても考えている人である。
起きている時間だけではない、寝ていても夢の中にまで出てくる。それが
プロである。少しは考えるが、すぐに他のことに気をとられて忘れてしま
うのがアマの通弊である。
◆(4)進んで代償を支払おうという気持ちを持っている
第四は、これこそプロとアマを分ける決定要因である。プロになるために
は欠かせない絶対必要条件だと言える。
それはプロは「進んで代償を支払おうという気持ちを持っている」という
ことだ。
プロであるためには高い能力が不可欠である。その高い能力を獲得するた
めには、時間とお金と努力を惜しまない。犠牲をいとわない。代償を悔い
ない。それがプロである。
犠牲をけちり代償を渋り、自己投資を怠る人は絶対にプロになれないこと
は自明の理であろう。
◆(特別)感謝と報恩の心で生きる
最後に一流といわれるプロに共通した条件をあげる。
それは「神は努力するものに必ず報いる、と心から信じている」というこ
とである。不平や不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知
り、感謝と報恩の心で生きようとする、それが”一流プロ”に共通した条
件であることを付言しておきたい。
さて、あなたはこれらの条件を満たしているだろうか、満たすべく努力を
しているだろうか。
【転載】
小さな人生論(藤尾秀昭著、致知出版)
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【ことばのエネルギー】
リーダーは、生まれつきではなく
勤勉な努力の結果つくられる
勤勉な努力こそが
価値あるゴールをものにするために
支払う対価なのだ
(ヴィンス・ロンバルディ)
Leaders are made, they are not born.
They are made by hard effort,
which is the price which all of us must pay
to achieve any goal that is worthwhile.
( Vince Lombardi, American professional football coach )
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清さんが序文を書き,巻末には坂村真民さんがこの書籍のために詩を贈っ
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■人間学を学ぶ月刊誌 致知
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