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2009/10/16

★患者さんが喜ぶコミュニケーション法★

月曜はNLP編、金曜はビジネス編で「気づき」を配信しております。
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■米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー■
□廿日出庸治(はつかでようじ)□
がお伝えする臨床に「気づき」を与えるメールマガジン
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メディカルNLPコミュニケーション研究所の廿日出(はつかで)です。

いつも愛読ありがとうございます。

今日は遅れたので、早速行ってみます!


前回は「そんなお母さんに意見出来るはずがない。」
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という信念をもっている事に気づいた話でしたね。


こういう信念(思い込み)を持った人はたくさんいます。

”自分が意見を言う”事によって余計にお母さんを困らせるのではいか?
という先入観のもとに自己を抑制する。

愛情あるが故の抑圧。


そう思えば、我が家もそうでした。
農家の両親はお金がないので困っていたし、
喧嘩の原因と言えば殆どがソレでしたので、

”私がお金の話をする”のは親を困らせること。

というアンカーがかかり、やがてしなくなる。
アンカーは拡大感染(解釈)するので

やがて「お金の話は人にしてはいけない」
というところまで広がっちゃう(>_<)


この抑圧はやがて私が独立した時に
非常に苦しい状況に立たされる原因にもなりました。


話を戻して。


「信念にまつわるアンカーは拡大感染しやすい。」
ということです。

例えば、このFさんの
「お母さんに意見出来るはずがない」
という信念は、


「お母さん」だけだったらよかったのですが

いずれ

「自分が世話になっている対象」と拡大解釈され
その対象者全員には「意見出来ない」となってしまうのです。

「世話になっている対象者」とは
兄であったり、上司であったり、先生であったり、監督、社長など
いわゆる「目上の人」と言われる方々が多いです。

そして
「目上の人には意見しちゃいけない」
まで拡大解釈してしまうのでした。

この信念で得をしてきた部分もあったし
上手くいかない原因になった事もあったことでしょうが、

コレからの「将来」に向かっては
解釈の軌道修正は必要かもですね。


まあ「和」を大事にする日本人には多いパターンでしょうね!
(私も含めて)

ではまた!

■□■□■□■□編集後記■□■□■□■□

肘井先生のDVD注文用紙のコメント欄にメルマガの感想を
頂いています。

全員の方にお返事は叶いませんが、すべて読んでいます!
ありがとうございます。パワーをもらえます(●^o^●)

それにしてもこのメルマガって自分で書いてて言うのもなんですが、

人間心理を普段の言葉で深堀してるなぁ~と感心します。
他にはないでしょうね。

4人兄弟の3番目の私が、小さい頃から養ってきた
観察眼の賜物でしょうか(笑)

いつも「なぜ、この人はココでこうするんだろう?」
と思いながら人を見てきましたから(^O^)/

そう思えば、親と環境に感謝です!

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 1.クライアントにはまず、「オープンマインド」な状態になっていただく。
 2.そのためには「波長を合わせる。」
 3.波長を合わせるスキルとして「ペーシング」
 4.ペーシングするためには「キャリブレーション(観察力)」が必要。
 5.ここまでがスムーズだとラポールの基礎が出来たといえる。
 6.ラポールができるとクライアントを望ましい方向にリードしやすい。
 7.このリーディングがプロとしての力の見せ所となる。
 8.望ましい状態をつくるにはアウトカム(目標設定)が必要となる。
 9.アウトカムは自分自身の口から出たモノが達成しやすい。
 10.人間の行動の源は「苦痛の回避か快楽の追求か」である。
 11.相手の世界観を知るには適切な「質問」が有効である。
 12.クライアントは「自分がどうなってゆくのか?」しか興味がない。
 13.質問には「事実確認」「感情確認」の2種類ある。
 14.質問の後に「間」を空ける事が効果的な反応をもたらす。
 15.クライアントは嘘を言わないが、本当の事を言っているわけでもない。
 16.相手の思い込みを変えるには、まずは想いを受け止めることから。
 17.意志の弱い人は存在しない。意志を発揮する方向が違うだけ。
 18.目的や理由がなくなると人は動けない。
 19.人は疎外感を避けるために必死で「痛い」という事がある。
 20.現状は一緒でも、見方を変えると希望が甦る。
 21.過去の話をすると一瞬でその時の感情を再体験できる。
 22.相手が思い通りに動かない場合は、自分の働きかけを変える。

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  メディカルNLPコミュニケーション研究所
  発行者:廿日出庸治(はつかでようじ)
  1967年生まれの広島県出身
  妻と中一・小5の2児の親父です。

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