2009/09/28
★患者さんが喜ぶコミュニケーション法★
月曜はNLP編、金曜はビジネス編で「気づき」を配信しております。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー■ □廿日出庸治(はつかでようじ)□ がお伝えする臨床に「気づき」を与えるメールマガジン ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ メディカルNLPコミュニケーション研究所の廿日出(はつかで)です。 いつも愛読ありがとうございます。 今日の編集後記は泣けるかも(>_<) さあFさんの話。いってみましょう~♪ 前回Fさんの「望ましい結果」を聞いたということでした。 その結果は ↓ 1.治したい 2.変わりたい 3.克服したい 4.気持が強くなりたい 5.目標を持ちたい 6.家庭をつくりたい でしたね。 これを実現するように導くのですが、 だいたいの流れとしては、たとえば「1.治したい」についてなら 「何を治したい?」 ↓ 病気 ↓ 「どんな病気?」 ↓ ウツ病 ↓ 「なにが良くなったらうつ病が治ったと言える?」 ↓ 倦怠感 自殺願望 ↓ 「他には?」 ↓ 孤独感 寂しさ なんて言う風に、細かく砕いて行きながら その人の深層にある抽象的な感情を 捉えてゆきます。 で、ここからこの 「孤独感や寂しさ」を癒すためのリードですが、 (または他の「望ましい結果」へのリード) 一般的によくつかわれる手法は ★手法を自分で選ばせる ⇒「今、何か一つでもこれらを和らげる行動を挙げてみてください」 と自分で考えてもらう。 今回のFさんは「1日1回はだれかと会話する」でした。 ★選択を迫る ⇒「○○と××だったらどちらがいいですか?」 とYESかNOかを示してもらう。 これはよく耳にしますね。 「我慢する生活と、自由な生活だったらどっちがいいですか?」 という話調のアレです(笑) ★メリットデメリットをあげる ⇒「○○をした時のメリット、しなかった時のデメリットは何?」 と将来をイメージさせた比較手法ですね。 これもよく聞きますね。 「今、しんどいけど運動した時のメリットと 運動せずに飲んでばっかりいた時のデメリットは?」 というやつです。 自分で考えてもらって 自分で判断してもらう 自分で歩きだしてもらう には最適な方法です。 もちろんFさんの時もそういう流れにシフトチェンジして 徐々に「自立」への道を歩んでもらう手筈でした。 手筈。 だったんです(>_<) では次回に! ■□■□■□編集後記■□■□■□ 前回、新店舗1周年という事を書きました。 当院との付き合いの長い(6年位)患者さん(50代・女性) が久々に来られた先日の話。 施術中に涙を流されていたのです。。。。。 よく聞いてみると、今回久々に何回か来院しているが、 前回(約1年弱前)通院した時と比べたら ほかのベッドで施術しているスタッフと患者さんの会話を 聴いていると、治療や身体の話ばかりではなく 世間話やその方の生活にまつわる雑談が耳に入るようになった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ と感動して泣いていたらしいのです。 それを聞いた私の方がジーーーンときましたが、 ファン患者さんってそんなもんなんですね。 ウチのスタッフの成長を自分の事の用に喜んでくれるているなんて 考えてもみませんでした。 ありがたいモノです。 患者さんって案外、他のベッドの会話も聞いてるんですね! ▲△▲△▲△▲△おすすめ教材▲△▲△▲△▲△ 「一文字変えると相手の反応が変わる」言葉の操り方セミナーDVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/gengodvd_form.html 誰にも負けない自分の強みをあぶりだすセミナーDVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/kawanodvd_form.html 繁盛整体院がナゼか整骨院に!?保険診療と自費診療の融合DVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/seikotsuinkadvd_form.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ これまでのメルマガでは以下の事を学びました。 1.クライアントにはまず、「オープンマインド」な状態になっていただく。 2.そのためには「波長を合わせる。」 3.波長を合わせるスキルとして「ペーシング」 4.ペーシングするためには「キャリブレーション(観察力)」が必要。 5.ここまでがスムーズだとラポールの基礎が出来たといえる。 6.ラポールができるとクライアントを望ましい方向にリードしやすい。 7.このリーディングがプロとしての力の見せ所となる。 8.望ましい状態をつくるにはアウトカム(目標設定)が必要となる。 9.アウトカムは自分自身の口から出たモノが達成しやすい。 10.人間の行動の源は「苦痛の回避か快楽の追求か」である。 11.相手の世界観を知るには適切な「質問」が有効である。 12.クライアントは「自分がどうなってゆくのか?」しか興味がない。 13.質問には「事実確認」「感情確認」の2種類ある。 14.質問の後に「間」を空ける事が効果的な反応をもたらす。 15.クライアントは嘘を言わないが、本当の事を言っているわけでもない。 16.相手の思い込みを変えるには、まずは想いを受け止めることから。 17.意志の弱い人は存在しない。意志を発揮する方向が違うだけ。 18.目的や理由がなくなると人は動けない。 19.人は疎外感を避けるために必死で「痛い」という事がある。 20.現状は一緒でも、見方を変えると希望が甦る。 21.過去の話をすると一瞬でその時の感情を再体験できる。 22.相手が思い通りに動かない場合は、自分の働きかけを変える。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ あなたの大事な仲間にこのメルマガを紹介してください。 http://www.mag2.com/m/0000225618.html あなたのクライアントや仲間が成幸すると あなたの人生はどれくらい輝きますか? ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ メディカルNLPコミュニケーション研究所 発行者:廿日出庸治(はつかでようじ) 1967年生まれの広島県出身 妻と中一・小5の2児の親父です。 たわいもない日常から気づきを得る院長ブログ http://blog.livedoor.jp/bbc4738 感想や要望をもらえるととっても嬉しいです medical@kokoronosasae.com 研究所の活動や紹介は http://www.kokoronosasae.com 登録・解除・お友達への紹介は http://www.mag2.com/m/0000225618.html △▼△▼△▼はつかでの愛読メルマガ集△▼△▼△▼ お薬の知識を分かりやすく解説してくれます 「薬局の薬の豆知識」 http://www.mag2.com/m/0000141802.htm 研修医の日常と病院の内部を楽しく読めます。 「炎の研修医が暴く、謎まみれの裏医雑学の世界」 http://blog.mag2.com/m/log/0000153041/ 放射線技師の立場としてレントゲン検査を解説してくれます。 「自分の体は自分で守る!!病院でのレントゲン検査」 http://blog.mag2.com/m/log/0000145546/ このメルマガは効きます~短いけど染み渡ります~。 「魔法の質問」 http://www.mag2.com/m/0000124138.html 服部幸子さんのメルマガ【感動のマントラ】は 深~い気づきを与えてくれます。 http://blog.livedoor.jp/aooozspace/ 患者満足実践会OBの伊藤先生発行 「異業種の経営活性化手法を接骨院で活用するメルマガ」 http://archive.mag2.com/0001001878/index.html 1日MAX280人の整骨院院長 大分の怪物「徳永とくちゃん」の強烈メルマガ http://www.mag2.com/m/0000278906.html 「正しい戦略」を構築し「正しく集客」 地道で確実な方法を学びたい方は仙台の上川名先生へ! http://www.siawasehanjou.com/tokubetu/index.html


