2009/09/14
★患者さんが喜ぶコミュニケーション法★
月曜はNLP編、金曜はビジネス編で「気づき」を配信しております。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー■ □廿日出庸治(はつかでようじ)□ がお伝えする臨床に「気づき」を与えるメールマガジン ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ メディカルNLPコミュニケーション研究所の廿日出(はつかで)です。 いつも愛読ありがとうございます。 今日も自殺念慮のFさんの続きです。 最初の段階でやること。 それは、相手の不安を取り除く事。 痛みを訴えて来られる方にも共通していますが、 院に来る方は多少はあれど ★なぜこうなったのだろう?(原因) ★どういう事をされるのだろう?(方法) ★よくなるのだろうか?(結果) という不安があります。 最近は特に【説明責任】が問われる時代ですので、 「一体自分は??」という問いに、【納得】をお届けしないと 【満足】となりにくくなっています。 逆に言うと【納得】をお届けできれば、 どんな無茶な内容でも満足してしまう。 というのが人間心理です。 (ただし、これはモラルの問題ですが) ★原因を特定するのはかなりの安心感を与えます。 で、Fさんの場合。 原因として考えられるのは ・ストレス(離婚・解雇などなど) ですよね~。Fさんの場合これしかありません(笑) ここでミスってはいけないのは 「この原因はストレスですよ」 で終わらせてはいけないという事です。 人によっては ストレスがかかる=不眠や肩の重さなどの身体症状 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ などと結びつかない人もいます。 この場合は、 なぜストレスが身体に影響を与えるのか? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ を教えておいてあげると安心度アップです。 内容はあなたの院で決めた「前提」でOKです。 この「前提」があなたが治療をする時の「軸」 と一致しているとさらに吉!です。 話をFさん戻して。 いつものように 「ストレスが身体症状に影響を与える仕組み」 をお話しして、 「あっ、俺の状態はいくら自分で我慢しても 踏ん張っても良くはならないんだ。。。 時間は必要だけどボディバランスで 先生の言われたとおりに○○な方法をとれば 良くなっていくんだろうなぁ~」 と、委ねていただいて不安を半減させる。 ことから始めました。 そんな話をしながらも、いろんな話をするのですが そこから得た情報 ・父は事業失敗から自殺未遂、その後に死亡。 ・父の兄も自殺。 ・なので自分も自殺するんじゃないかと不安。 う~~ん、濃い(+o+) 家系を気にする人は必ず居ますよね。 親がヘルニアだから。 親が変形膝だから。 親が肩こりだから。 全く根拠はないのですが、 気持ちって言うのは 過去からの流れに 左右されてしまうものでもあります。 未来に向かって創るモノでもあるのですが(^O^)/ □■□■□■□■編集後記□■□■□■□■ NLPトレーナーえっちゃんから【言語の取扱セミナー】案内 昨年はメディカルNLPで【メタモデル】という言語の取扱セミナーをやりました。 メタモデルのように物事を詳細に詳細に砕いてゆく手法とは逆に 【ミルトンモデル】という手法もあります。 これは、相手の警戒心を解いていつの間にか潜在意識に メッセージを届ける。という面白いモノです。 私が、患者さんから「先生と喋ってると全部喋ってしまうわぁ~」 と嬉しそうに言われるのも、たぶんこのテクニックのおかげかもしれません。 私も是非行きたいセミナーです。 http://coach-fiore.com/htmls/event/index.html#milton (同じ日にアレとアレがあって、どれを取るか困っています。。 でも、ホントにお勧めできる内容です。) ▲△▲△▲△▲△おすすめ教材▲△▲△▲△▲△ 「一文字変えると相手の反応が変わる」言葉の操り方セミナーDVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/gengodvd_form.html 誰にも負けない自分の強みをあぶりだすセミナーDVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/kawanodvd_form.html 繁盛整体院がナゼか整骨院に!?保険診療と自費診療の融合DVD http://www.kokoronosasae.com/FormMail/seikotsuinkadvd_form.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ これまでのメルマガでは以下の事を学びました。 1.クライアントにはまず、「オープンマインド」な状態になっていただく。 2.そのためには「波長を合わせる。」 3.波長を合わせるスキルとして「ペーシング」 4.ペーシングするためには「キャリブレーション(観察力)」が必要。 5.ここまでがスムーズだとラポールの基礎が出来たといえる。 6.ラポールができるとクライアントを望ましい方向にリードしやすい。 7.このリーディングがプロとしての力の見せ所となる。 8.望ましい状態をつくるにはアウトカム(目標設定)が必要となる。 9.アウトカムは自分自身の口から出たモノが達成しやすい。 10.人間の行動の源は「苦痛の回避か快楽の追求か」である。 11.相手の世界観を知るには適切な「質問」が有効である。 12.クライアントは「自分がどうなってゆくのか?」しか興味がない。 13.質問には「事実確認」「感情確認」の2種類ある。 14.質問の後に「間」を空ける事が効果的な反応をもたらす。 15.クライアントは嘘を言わないが、本当の事を言っているわけでもない。 16.相手の思い込みを変えるには、まずは想いを受け止めることから。 17.意志の弱い人は存在しない。意志を発揮する方向が違うだけ。 18.目的や理由がなくなると人は動けない。 19.人は疎外感を避けるために必死で「痛い」という事がある。 20.現状は一緒でも、見方を変えると希望が甦る。 21.過去の話をすると一瞬でその時の感情を再体験できる。 22.相手が思い通りに動かない場合は、自分の働きかけを変える。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ あなたの大事な仲間にこのメルマガを紹介してください。 http://www.mag2.com/m/0000225618.html あなたのクライアントや仲間が成幸すると あなたの人生はどれくらい輝きますか? ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ メディカルNLPコミュニケーション研究所 発行者:廿日出庸治(はつかでようじ) 1967年生まれの広島県出身 妻と中一・小5の2児の親父です。 たわいもない日常から気づきを得る院長ブログ http://blog.livedoor.jp/bbc4738 感想や要望をもらえるととっても嬉しいです medical@kokoronosasae.com 研究所の活動や紹介は http://www.kokoronosasae.com 登録・解除・お友達への紹介は http://www.mag2.com/m/0000225618.html △▼△▼△▼はつかでの愛読メルマガ集△▼△▼△▼ お薬の知識を分かりやすく解説してくれます 「薬局の薬の豆知識」 http://www.mag2.com/m/0000141802.htm 研修医の日常と病院の内部を楽しく読めます。 「炎の研修医が暴く、謎まみれの裏医雑学の世界」 http://blog.mag2.com/m/log/0000153041/ 放射線技師の立場としてレントゲン検査を解説してくれます。 「自分の体は自分で守る!!病院でのレントゲン検査」 http://blog.mag2.com/m/log/0000145546/ このメルマガは効きます~短いけど染み渡ります~。 「魔法の質問」 http://www.mag2.com/m/0000124138.html 服部幸子さんのメルマガ【感動のマントラ】は 深~い気づきを与えてくれます。 http://blog.livedoor.jp/aooozspace/ 患者満足実践会OBの伊藤先生発行 「異業種の経営活性化手法を接骨院で活用するメルマガ」 http://archive.mag2.com/0001001878/index.html 1日MAX280人の整骨院院長 大分の怪物「徳永とくちゃん」の強烈メルマガ http://www.mag2.com/m/0000278906.html 「正しい戦略」を構築し「正しく集客」 地道で確実な方法を学びたい方は仙台の上川名先生へ! http://www.siawasehanjou.com/tokubetu/index.html


