ご婚約おめでとうございます。
結婚式場選びやドレス選び、招待客へのご連絡などなど、
結婚式当日までは楽しいながらもいろんな準備が多く
式場の担当者とも何度も打ち合わせをされていることと思います。
はじめはウキウキ気分でいろんなお願いをしていても
式場の担当者から渡された見積書をみて
お二人で目玉が飛び出すほど驚いたりしていませんか?
出費は覚悟していたものの思いのほかの出費。
中でも結婚式の写真の価格。
20万円以上というのが当たり前です。
式場に見本で置いているアルバムは
数ある結婚式のなかでも
特別に良くできたアルバムをおいていることが多いもの。
見本はとても素敵だったけど
実際に自分の結婚式の写真も同じようになるのか
不安になったりしませんか?
最近の結婚式のアルバムは
まるで写真集のような編集がされていて
挙式、披露宴などはもちろん
花嫁さんがメイクをしているシーンなども
上手に編集されていることが多いです。
つまりカメラマンは新郎新婦に付きっ切りです。
式場にある見本アルバムのカメラマンが
必ずあなた方の結婚式の写真撮影をしているとは限りません。
実は私どものスタジオでもそうなのです。
自己紹介が遅くなりました。
私は山形県天童市という人口6万4千人ほどの
将棋駒と温泉の街で写真スタジオを営んでいる
阿部謙壱と申します。
市内にはいくつものホテルや結婚式場、
ゲストハウスなどがあり
私どものスタジオもそのホテルや式場と専属契約をして
写真の前撮りやスナップの撮影をしております。
大安吉日ともなれば
いくつもの結婚式の仕事を抱えることになるので
私どもの会社だけでは対応しきれなくなることも多々あります。
忙しいときにはスナップの撮影は知り合いのカメラ店さんや
私の知り合いの写真好きな方などにお願いをしたりして
なんとか仕事をこなしていることもありました。
しかし、
私が撮影した写真に比べると
どうしても素人くささが隠せないこともありました。
プロのような写真に撮れないのは、
一般の招待客と同じようなタイミングで
招待客と同じ場所から撮影をしているからでした。
そこで、
これまで私が撮影した過去の写真を利用して、
忙しいときにお願いしているカメラマンさんに
こういう写真を撮ってきてくださいという
ブライダルアルバム撮影のマニュアルを作成しました。
例えば20ページのアルバムは
見開きで10ページのデザインをしていますが、
メインで大きく使う写真がしっかり撮れていれば
あとはレイアウトとデザインで
かなり素敵な写真集を作成することが出来るのです。
このマニュアルをカメラマンに渡して撮影したところ
どの結婚式でも安定した良い仕上がりになり、
その結果私どものスタジオで作成する婚礼のアルバムは
プロカメラマンによる全国婚礼写真コンテストで、
数々の受賞をすることができるようになりました。
賞は私の名前で受賞していますが、
私一人で全て撮影をしている訳ではありません。
私も撮影していますが、
他の結婚式の撮影も入るため
ほとんどのアルバムは契約カメラマンさんの撮影したものと
私が撮影した写真のミックスになっているのです。
それに結婚式、披露宴のスナップ写真は
カメラマンだけ腕がよくてもうまくは撮れません。
司会者さんや花嫁の介添えさんなどなど、
多くの関係者とのチームワークで成り立っています。
写真の撮影を頼まれた人が
事前に司会者さんとどのような打ち合わせをしたらよいか、
披露宴の流れや雰囲気を壊さないためには
どんなことに注意しなければならないのか。
さらに、神社や教会での挙式で
立ち入ってはいけない場所や
撮影をしてはいけないタイミングなど、
撮影の技術のみならずマナーなども書いてあるマニュアルです。
結婚式の写真はどうして高いのか?
それは専属契約している業者が
式場にリベートを払わなければならないからです。
多くのホテル、結婚式場では
業者が20%から多いところでは40%のリベートがあります。
20万円の婚礼アルバムで30%のリベートを払ったとすれば
6万円がホテルにリベート(儲け)としてかかります。
もし結婚式場の専属以外のプロのカメラマンをお願いすると、
そのカメラマンは入館料を支払わなければなりません。
私どものスタジオでも時々そのようにして
いろんな式場にお邪魔することがありますが、
安いところで3万円から高いところでは5万円ほど請求されています。
その価格は全て婚礼アルバムに料金として乗っている訳です。
他にも契約カメラマンに日当(カメラマンフィー)を払います。
金額は経験の浅いカメラマンで1万円くらいから、
腕の確かなカメラマンなら3万円以上。
平均すると2万円ほどがカメラマンの費用です。
つまり20万円のアルバムでも
ホテルへのリベートとカメラマンフィーだけで
8万円もかかります。
私どもでご提案するのは
私どものスタジオで使用しているマニュアルを
これから結婚するお二人にお渡しして
大切なお友達から撮影してもらい
それを編集して一生に一度の思い出のアルバムを
作成するお手伝いをさせていただきますということです。
このメルマガは
結果として価格は安くできてしまうのですが、
「価格を安く安く」と考えているような方には
あまり購読していただきたくありません。
一生に一度の思い出の結婚式の写真を
とっても大切な友達が撮った写真で
宝物のアルバムを作成したいという
アルバムの中にある物語を大切にしたい人にお求めいただき、
そのお手伝いを私どもがさせていただくというものです。