2008/01/23
【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】映画レビュー
こんにちは。 ひめぞうです。 お正月第2弾の映画の公開が始まりました。 第1弾はあまり食指の動く作品がなくて困っていましたが、 今回はどれを見ようかな〜と選ぶ楽しみがありますね。 これらかも観たい作品がぞくぞく登場です。 毎週楽しみです。 さて、本日の作品はティム・バートン&ジョニー・デップの 「スウィーニー・トッド」です。 「シルク」とどちらにしようかと迷いましたが、 美味しそうなものから行っちゃえ!ということで 「スウィーニー」に決定。 ちなみに食べ物は美味しいものは最後派です。 最後に試写会のお知らせがあります。 -----ここからレビュー------ 【作品】 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 【監督】 ティム・バートン 【出演】 ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン サシャ・バロン・コーエン ティモシー・スポール ローラ・ミシェル・ケリー ジェイン・ワイズナー 【ストーリー】 舞台となっているのは19世紀のロンドン。 平凡な理髪師だったベンジャミン・バーカー。 彼には美しい妻と生まれたばかりのかわいい娘がいた。 その妻の美しさに目をつけたターピン判事により 無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。 15年後、脱獄を成功させたベンジャミン・バーカーは ターピン判事への復讐を胸に、スウィーニー・トッドと 名を変えて、ロンドンの街に舞い戻ってくる。 【レビュー】 映画を見る前は、あまり予備知識を持たないで行きます。 せいぜい見るのは映画館でみた予告くらい。 ティム・バートン×ジョニー・デップで、ファンタジー。 さらにミュージカル。 予告が流れた瞬間に「見たい!!」と胸が高鳴ってしまった。 本日、映画館へ出向く前に上映時間を確認したところ、 「R15指定」のマークが。 「けっこう残酷なのかな〜?」と少しは警戒したものの、 「ひぇ〜!!正視できない!!」ってなところが、結構ありました。 ふだんホラーやオカルトに慣れている人は大丈夫だと思いますけど、 そういうのが苦手な人は気を付けてください〜。 ここが唯一の欠点くらいで(私にとっては)、作品としてはとても よくできていると思います。かなり高評価! 独特の映像処理。 まるで絵本を見ているかのよう。 色の使い方がさすがですね〜。 全体的にモノトーンなのに、吹き飛ぶ血しぶきの鮮やかさ、 イタリア風理髪師の青い衣装など、頭に残ります。 ミュージカル・シーンもまったく違和感ないです。 ミュージカルが苦手な人もこれなら大丈夫かと思います。 ジョニー・デップの演じる役は、やはり魅力的です。 別に彼のファンではないんだけど、役になるとすごく 生き生きして見えるのはなぜでしょう? あ、今回は生き生きしてる役柄ではないのですけど(笑) 妻への愛と復讐にのみ生きているスウィーニー。 そのゆがんだ心で、猟奇的な殺人を繰り返す彼。 そのスウィーニーに適わぬ想いを寄せるミセス、ラベット。 ファンタジーなので、ストーリーは語ることなかれ。 残酷で美しい、大人のための童話のような映画です。 子供のころに読んだアンデルセン童話のアニメや絵本を 思い出しました。 残酷で怖いけど、惹きつけられる感覚。 見た直後はミートパイは食べられないと思います。 ★:*:。★.:*:・'★+++++++++++++ 編集後記 今回より試写会の情報を載せることにしました。 映画好きなら、誰よりも早く、しかもお得に映画が観られたらラッキー!ですよね。 私が見つけて応募したサイトをご紹介していきます。 『魔法にかけられて』 http://my-fashion.jp/present/konoeiga.html 当たりますように! ひめぞう shihtzu@myagent.ne.jp 【映画レビューとおすすめDVDレビュー】 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000225357.html



