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2009/11/22

短答式まであと3週間。モチベーションを上げる発想は?

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頑張れ会計士受験生!会計士補が贈る週刊メッセージ
第98号 短答式まであと3週間。モチベーションを上げる発想は?
著者 まーやん
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1 はじめに。

こんにちは、まーやんです。

立て続けに告知を流してしまい、すみませんでした。
今回は通常の記事です(といっても、ネタは短答式です)。


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今からでも間に合うボリュームなので、ぜひぜひお試しください。


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2 本文。【10年目標の方に贈るメッセージ】


さて…いよいよ短答式試験も近付いてきましたね。


初めての冬受験ということで、
皆さんも、専門学校も、きっと金融庁も
なれないことだらけだと思います。

そんな中、
受験生の中にはもしかしたら
「もう今回はいいや…春の短答頑張れば良いし」
と少し逃げ腰の姿勢の方もいるのかもしれません。


…でも、個人的には、
それは「絶対に!ダメ!」だと思っています。


もちろん、試験は競争原理で合否が分かれますし、
不合格者のほうが合格者よりもずっと多いのも事実です。
だからと言って、
落ちたことを前提に準備をしてしまうことは非常に勿体ありません。



ということで、
皆さんのモチベーションに役立つコメントを
いくつかお送りしたいと思います。



◎慣れていないのは、みんな同じです。

今回は初めての冬本試験。
先ほども書いたとおり、試験の実施者サイドでも
不慣れな点はあるんだと思います。

どんな問題が出て、
どんなボーダーラインで、何人受かるか?
それは全く予想ができません。


…ただ、
それは、みんなにとって「平等に」起きている状態だということも、
忘れてはいけないと思います。


予想がつかない…だから不安。
それはみんな同じで、差がつくのはそこから先の部分。

不安だから…勉強が手に付かない、という人。
不安だから…勉強して紛らわそう、という人。


不安が的中する人は、間違いなく前者の人でしょう。




◎合格したら、こんなにメリットがある。

短答式試験が1回しかなかった頃、
一番つらい時期が「1月~3月」でした。

・短答式試験の答練が目白押しになる。
・論文式の講義答練もペースアップする。
・租税法と選択科目も手を抜ける時期ではない。
・年末までにやった内容のメンテナンスも、
 次週で頑張ってやらなくちゃいけない…。

今回の冬試験に合格すると、たいていのことが解決します。

・短答式試験の答練は当然、参加不要。
・論文式講義答練に集中でき、成績も伸びる。
・5月の直前期にも論文対策ができるから、安心。
・っていうか、ほぼ「今年の論文落ち」とポジションは同じ!!


…最後のポイントが重要です。
12月あたりからは、いわゆる論文落ちの受験生が
本格的にカリキュラムに復帰します。

彼らのほとんどは、短答免除。
そして、中には科目免除を持っている人もいる。
だから、彼らは基本的に余裕を持って勉強しています。


12月の短答でしっかりと合格点を取れれば、
実はそんな「論文落ち受験生」との差も、だいぶ詰まっていることになる。
…いや、むしろ勉強の勢いの部分では、彼らよりも上を行っているはずです。
彼らは「前回落ちた人」、皆さんは「今回受かった人」ということですからね。



試験の日は刻一刻と近づいています。
しかし、それは同時に「合格」が近付いているということでもあります。
皆さんは、着実にその日に近付いているわけです。

試験を「怖い」とばかり思わないことです。
皆さんを会計士にしてくれるのは、その「試験」なんですからね。




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3 編集後記。

この時期、多く寄せられる悩みがこれです。
「論文式の答練では良い点が取れるのに、短答式だと、ダメなんです」
「どうしても計算のケアレスミスをしてしまいます」

たいていの受験生は、似た悩みを持ちます。
そして、そういう悩みを持っている人ほど、真面目なんです。
…しかし、そういう悩みは、実は真面目な勉強だけでは、あまり効果が出ません。


短答式と論文式とで、なぜ成績にギャップが出るのか。

答えは簡単で「問題の作り方」が違うからなんです。
その違いさえ理解できれば、計算問題のケアレスミスも、格段に減ります。


何度も告知している内容ですが、

公認会計士試験 正解数5問アップの法則
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短答式試験で得点増を図るための
非常にシンプルな法則が、載っています。

この教材は、
まーやんが「有料で」提供しても期待を裏切らないと
確信したうえで提供しています。
…確かにちょっと高いんですが、
でも、しっかりと「得点増」というリターンは付いてきます。

ぜひ、ご購入を検討してみてください。



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http://www.mag2.com/m/0000225335.html

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