2009/11/17
短答式対策教材、バージョンアップして再登場です!
====================================================================== 頑張れ会計士受験生!会計士補が贈る週刊メッセージ 第97号 短答式対策教材、バージョンアップして再登場です! 著者 まーやん ====================================================================== 1 はじめに。 こんにちは、まーやんです。 今日は告知です。 短答式試験対策の教材として、非常に好評であった 計算科目の得点アップ術が2009年冬の本試験用にバージョンアップされました。 内容も前回以上に充実してのお届けです。 ====================================================================== ★★★ まーやんモニターブログ!! ★★★ 2010年度のモニターブログが大好評稼働中です。 専念受験生:まめさんのブログ http://mao-cpa.com/monitor2010a/ 社会人受験生:千波さんのブログ http://mao-cpa.com/monitor2010b/ 投稿も充実してきました。皆さんの参考になるコメントも、あるはずです。 ====================================================================== 2 本文。【10年目標の方に贈るメッセージ】 ご存じの通り、 短答式本試験のボーダーラインは、 2009年夏の本試験で、かつての65%から70%に急上昇しました。 合格者も1000人規模で減少し、短答式試験は非常に厳しい選抜試験に なりつつあります。 そんな中、 短答式試験に突破するために必要なことは、 前回のこのメルマガでもお伝えした通り、 「基本的な問題を落とさない(ケアレスミスをしない)」ということと、 「時間配分をしっかりと行う(難しい問題に時間をかけない)」ということ。 …でも、 毎年のように出題傾向が変わる本試験で、 それをしっかりとこなすことは意外と難しいんですよね。 ということで、作ったのがこの教材です。 公認会計士試験 正解数5問アップの法則 http://www.infotop.jp/click.php?aid=120048&iid=34814 …実は、 短答式試験には、 問題文を1行目から真剣に解かなくても、 正解がある程度推測できてしまうテクニックが、存在します。 そのテクニックを使うと、 ・解き終わった問題を簡単に検算でき、ミスに気づくことが出来ます。 ・あらかじめ出題のポイントを予測することにより、 ケアレスミスを未然に防止することが出来ます。 ・埋没問題に、不必要に時間をかけずに済みます。 ・ 単なる勘よりもはるかに高い確率で「正解」を選ぶことが出来ます。 …しかも。 この教材では、 実際の本試験を題材としてこのテクニックの検証を行っています。 「クセのある本試験と違い、 予備校の問題だから、できるんじゃないか?」 「まーやんがテクニックに合致するような問題を 自作しているだけなんじゃないか?」 そう思われないために、 「本物」を題材にして、テクニックを紹介しているというわけです。 実際に、 2008年本試験では15問、2009年夏の試験では11問の問題で、 このテクニックを活用することができたことが、 わかっています。 …問題の配点と正答率を組み合わせて試算した このテクニックをマスターした場合の得点増の期待値は、 少なめに見積もっても25点以上。 つまり、総得点の5%です。 ボーダー急上昇の時代に、 5%の得点増を「時間をかけずに」達成できるとしたら、 …これはとんでもないことだと思いませんか? 公認会計士試験 正解数5問アップの法則 http://www.infotop.jp/click.php?aid=120048&iid=34814 価格は12,800円と少し高めです(すみません)。 が、先着30名様に限り、7,800円で教材をご提供しています。 短答式試験まであと1カ月。 「どうしても合格したい!」という方は、ぜひお試しください。 「ちょっとだけ気になった」という方は、とりあえずサイトをご覧ください(笑) 公認会計士試験 正解数5問アップの法則 http://www.infotop.jp/click.php?aid=120048&iid=34814 ====================================================================== 3 編集後記。 なんとか、教材の執筆を終えることができました。 第2四半期レビューや内部統制監査やコンサルティングなど、 日ごろの業務も超多忙の中で作り上げたので、 終わった後の達成感はひとしおでした。 会計士になると、いろいろなことができるようになります。 私にとっては、このメルマガや 今回告知した教材の製作は、やりがいのある活動の一つになっています。 皆さんにもぜひ、 会計士に許される非常にダイナミックで魅力的な世界を 経験してほしいと思います。 短答式試験まであと1カ月、ぜひ頑張ってください! ====================================================================== メルマガ:頑張れ会計士受験生!会計士補が贈る週刊メッセージ http://www.mag2.com/m/0000225335.html ======================================================================


