2009/05/17
【頑張れ会計士受験生!91】短答直前!手っ取り早く点数を上げる論点 ~監査編~
====================================================================== 頑張れ会計士受験生!会計士補が贈る週刊メッセージ 第91号 短答直前!手っ取り早く点数を上げる論点 〜監査編〜 著者 会計士補 まーやん ====================================================================== 1 はじめに。 こんにちは、まーやんです。 前々回から3回に分けて、 短答式試験を突破するために 比較的点数アップにつながりやすい論点を 紹介しています。 今回は最終回。監査論についてです。 ====================================================================== 2 本文。【09年目標の方に贈るメッセージ】 今日は「監査論」のオススメ論点です。 監査論の最大のポイントは、 何といっても「スピード」です。 管理会計論と同じ時間で回答するため、 計算問題に充てる時間を少しでも確保するよう 頑張らないといけない。 そういった観点から、 事前に整理しなければならない論点のうち 「スピード」にかかわりが強い部分をピックアップ したいと思います。 ポイント1 一般基準 監査基準の中でも最もポピュラーな部分です。 問題が難問となることはほとんどありませんので、 一般基準の文言はしっかりと憶えてしまって、 スムーズに回答できるように準備することを オススメします。 また、 最近は単純に一般基準だけを題材としているのではなく、 関連する論点を絡めた出題も目立っています。 テキスト等に戻って、 文言だけでなく既定の意味合いも確認しておきましょう。 ポイント2 監査報告論全般 監査論はざっと「実施論」「報告論」「制度論」の 3つに分けることができます。 出題の主役は当然「実施論」ですが、 「報告論」は覚えなければいけない部分が そのまま出題に反映されることが多い論点です。 つまり、 ・報告書の文言 ・報告書の各記述部分の趣旨 ・各報告パターンの文例 …など、いったん頭に入れたものが そのまま得点に跳ね返ってきやすいため、 短期間で得点につなげることができる部分です。 もちろん、 毎年ある程度の問題数で出題があります。 監査報告書の文例を引用するなど、 問題のボリュームも大きい部分ですので、 ここでスムーズに回答できると、 かなり時間に余裕ができると思います。 ポイント3 内部統制報告制度 昨年、非常に基礎的な出題がされた 内部統制報告制度ですが、今後もコンスタントな出題が 予想されます。 実務界でのこの制度の位置づけを考えれば、 今後は間違いなく会社法監査よりも重要性の高い 出題範囲になってくると思います。 まだそれほど覚えるべき部分は多くないのですが、 苦手としている受験生も多そうです。 このような部分で差をつけることが、合格の秘訣だと思います。 今後のメルマガをよりよいものにするために、お手数ですが、「今日の記事が ためになった!」という方は下をクリックしてください。 http://clap.mag2.com/friawiaphi コメントが要求されますが、必須ではありませんのですぐにブラウザを閉じて 大丈夫です。もちろん、コメントを書いてくださる方も大歓迎。 ====================================================================== 3 編集後記。 いよいよ1週間後が本試験ですね。 短答免除生の方にはあまり関係のない内容の メルマガが続きましたが、ご容赦ください。 短答式試験を受験する皆さんが 良い結果を残されますよう、応援しています。 がんばってきてくださいね! なお、 次回配信は6月となります。 ====================================================================== メルマガ:頑張れ会計士受験生!会計士補が贈る週刊メッセージ http://www.mag2.com/m/0000225335.html ブログ:まーやんの「受験生のための」会計士日記 http://blog.livedoor.jp/mahyan_cpa/ モニターブログ:SOLID DREAM 公認会計士 http://mao-cpa.com/monitor2009/ ======================================================================



