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    <title>こども・こども・エトセトラ</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090403213758000.html">
    <title>漢字の覚え方</title>
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    <description>今週、教室では午前中に春期講習とも言える「春の学習会」を実施しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宿題のないこの春休みこそ、しっかりと１年間の復習をし、苦手を無くす事を目標に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教室生は頑張りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普段学習塾に来てくれている子達はそれほどではないのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語教室のみ受講していて、学習会のみ参加している子達は特に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ど忘れ」の漢字が多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その単元を学習しているときは、「完璧！」というぐらい書けるのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の単元に移ると忘れてしまう・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各学年１学期や２学期に習った漢字が書けない子が多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢字学習は学校の副教材の漢字ドリルを書き写して練習している子が多いですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このやり方では、その場しのぎになることが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん　最初は書き写しの練習が必要なのですがそればかりではダメです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的には・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題集を解く練習をたくさんしましょう。&lt;br /&gt;&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090403213758000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090313094508000.html">
    <title>自己評価の高い子に育てる</title>
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    <description>我家の息子が１週間後に小学校を卒業します。&lt;br /&gt;そして彼は中学校の入学式で新入生代表で『誓いの言葉』を述べる事になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親ばか発言で申し訳ないのですが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子は優しく素直な少年で、あまり『自分が！！』と前に前にと出て行く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タイプではないのですが、自然と彼の周りに人が集まり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気が付くと自分がリーダーとして陣頭指揮を執っているという感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは彼が何事にも一生懸命に取り組み、みんなに『がんばる姿』を見せているからだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『努力は自分を裏切らない』ということを何度も経験しているから、いつも頑張れるのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世の中努力してもどうにも結果を出せない事もたくさんあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもその努力は必ず自分自身のためにプラスに働くのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことは息子にも４月から大学生になる長女にも小さい時から繰り返し話していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;努力するのって楽ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;くじけそうになる時がしょっちゅうあります。&lt;br /&gt;&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090313094508000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090303230000000.html">
    <title>歌って覚えちゃおう</title>
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    <description>今日のテーマは「歌って覚えちゃおう！」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;就学前のお子さんには「歌遊び」の感覚で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学生には「導入」として&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中学生には「暗記のヘルプツール」として&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;活用できるＣＤ教材です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;♪「線路は続くよどこまでも」の音楽にのせて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「い〜ちたすいちは〜　に」と足し算を唱えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;耳慣れた音楽なのでとっても親しみやすいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絵本もついています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たしざんのうた (歌っておぼえるさんすう絵本)グループ『鈴の輪』&lt;br /&gt;価格：￥ 1,575(定価：￥ 1,575)&lt;br /&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4774308625/ref=nosim/?tag=sunkidroo-22 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まる覚え」はあまりおススメできませんが、数の合成をおはじきなどを使って&lt;br /&gt;遊びながら学ぶ事を同時進行で行えば、とても楽しく足し算に親しめる教材だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.amazon&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090303230000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090213143631000.html">
    <title>♪経験値を高める！♪</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20090213143631000.html</link>
    <description>「地頭を鍛える」シリーズの３回目&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●経験値を高める●についてお話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経験値を高める」とは・・・&lt;br /&gt;色々な経験をさせてあげるという事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誤解されては困るのですが「色々な経験をさせる」というのは、&lt;br /&gt;お休みごとにお出かけをし、色んなところに出向いて「特別な経験をさせる」&lt;br /&gt;ということではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日常生活の範囲で様々な経験をさせてあげて欲しいという事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば・・・&lt;br /&gt;ママと一緒にお買い物に出かけます。&lt;br /&gt;野菜売り場にさつまいもが山積みになっていたとしましょう。&lt;br /&gt;「さつまいもがいっぱいだね。今はさつまいもがたくさん出来る季節なんだね。&lt;br /&gt;さつまいもは秋にたくさんとれるんだよ。&lt;br /&gt;持ってごらん。重いね。買って帰っておうちで焼きイも作ろうか。」&lt;br /&gt;なんて声をかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな会話から子供はさつまいもは秋に収穫できる事やさつまいもの重みを実感できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、お魚売り場に行くと切り身ではなく、一匹丸ごと売っているお店もあるでしょう。&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090213143631000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090212203853000.html">
    <title>♪親がトコトン付き合う！♪</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20090212203853000.html</link>
    <description>先回のメルマガでは私が娘を育てる時に心がけた事　３点のうちの&lt;br /&gt;●絵本をたくさん読んであげる●&lt;br /&gt;ということについてお話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は&lt;br /&gt;●興味を持った事には親がトコトン付き合う●&lt;br /&gt;についてお話したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供は興味を持った事には、驚くほどの集中力を発揮します。&lt;br /&gt;「これでもか　これでもか」というぐらい繰り返して同じことをします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「集中力」と「繰り返し」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことは、大きくなって本格的な学習を始めるに当たって、とても大切です。&lt;br /&gt;そして学力向上のためには「集中力」と「繰り返し」は欠かせません。&lt;br /&gt;「集中力」と「繰り返し」の両方が上手くかみ合った時には、いろいろな事がどんどん&lt;br /&gt;頭の中に入ってくるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを利用しない手はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘は３歳ぐらいの時&lt;br /&gt;「お買い物ごっこ」が大好きでした。&lt;br /&gt;朝起きてご飯を食べ終わるとすぐに自分の「ままごとトントン　セット」からお野菜やらお魚やらお肉やらを出してきてリビングの床に並べます。&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090212203853000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090209214921000.html">
    <title>♪地頭を鍛えよう♪　その1</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20090209214921000.html</link>
    <description>ご無沙汰してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私事ですが、長女が大学受験に挑戦しておりまして、先日第一希望の大学に合格しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主人と私が学んだ大学の短期大学です。&lt;br /&gt;私達と同じ語学を学ぶ道を選んだとはいえ、まだまだしっかりと将来が定まらない彼女&lt;br /&gt;にとって、４年制大学への編入や、海外の大学への編入、フライトアテンダントなど&lt;br /&gt;様々な道が開けている短期大学で（今年の就職率は90％だそうです）、学びながら将来&lt;br /&gt;をしっかりと考えていけるのではないかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のメルマガでは、彼女の受験を通して感じた事を書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ「教室日記」にも書きましたが、彼女は地元の進学校に通っていたわけではありません。&lt;br /&gt;中学生のときに教育関係の仕事をしてる良心に反発するように一旦勉強には背を向けてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、幼少の時から英語に親しんでいた事、中学生の時に学校からの海外派遣生と&lt;br /&gt;してオーストラリアに行ってきたこと、またオーストラリアの中学生の受け入れをした&lt;br /&gt;事などで、「英語を学ぶと世界中の文化を学べる」ということを肌で感じていたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090209214921000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-09T21:49:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20090110223909000.html">
    <title>♪新学期が始まりました♪</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20090110223909000.html</link>
    <description>遅ればせながら・・・&lt;br /&gt;皆様新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;久しぶりのメルマガ発行となってしまいました。&lt;br /&gt;今年は定期的に発行できるように頑張ります！&lt;br /&gt;今年もどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、３学期が始まりましたね。３学期は１年間の締めくくりの学期となります。&lt;br /&gt;新しい学年への橋渡しの学期となりますので、心して学習に取り組みましょうね。&lt;br /&gt;家庭での学習の取り組みについてのアドバイスを２，３あげてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●学校の授業は真剣に聞こう！●&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お子さんは学校の授業がちゃんと聞けていますか？&lt;br /&gt;やはり子供達の学習の基本は学校での学習です。&lt;br /&gt;特に小学校で学習する内容は、「授業の中で解る」ようにしたいものです。&lt;br /&gt;先生のお話を集中して聞き、「理解しよう」という気持ちで授業に臨めば、授業内容は&lt;br /&gt;理解できるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜遅くまで起きていて（たとえそれが、学習のためだとしても）&lt;br /&gt;朝がすっきり起きれず、睡眠不足のため授業中にぼ〜っとしてしまったり、&lt;br /&gt;居眠りしてしまうのは本末転倒です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20090110223909000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-10T22:39:09+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20081114093000000.html">
    <title>勉強ってなぁに？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20081114093000000.html</link>
    <description>教室のある地域の小学校では、毎学期半ばから終わりにかけて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢字と計算の「努力賞テスト」なるものが行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2週間〜1ヶ月前までに、学級通信などで範囲が発表されます。&lt;br /&gt;この時期になると、息子の小学校では宿題は「努力賞テストに向けての勉強」が中心となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連絡帳の宿題欄には「努力賞テストの自主勉強」と書かれ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;低学年では「漢字ドリルの○ページをノートにやってくる」「算数ドリルの○ページをノートのやって来る」と書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもね、漢字ドリルはともかく、算数ドリルは学校でも進めているため&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに答が書いてあり丸付けまでしてあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何も言わないと、子ども達はそのページをノートに丸写し。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;計算をするわけでもなく、ただ「書写」の作業をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで教室では学期のはじめに副教材を全てスキャナーからパソコンに取り込み、&lt;br /&gt;プリントを作っておきます。（プリントの写真は「教室日記」にＵｐしてあります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校で使っているドリルと全く同じなので、丸写し作業よりも頭&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20081114093000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-14T09:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20081107090000000.html">
    <title>集中力Up大作戦！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20081107090000000.html</link>
    <description>教室の生徒さんのお母様方からよくこんな相談を受けます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「宿題にすごく時間がかかるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ダラダラやっていて・・・」」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に低学年のお子さんに多いようです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢字の書き取りの宿題であれば、一文字書いては休憩し、また一文字書いてはお茶を飲み・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親からすれば、ちゃっちゃとやってしまえば５分で終わるでしょ！！とイライラしますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなときに役に立つのがキッチンタイマーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宿題の量や、お子さんの力量を見ながら、ちょっと余裕を持った時間をセットします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ねぇ　○○ちゃん、今日の宿題はタイマーが鳴る前に終われるかなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お母さんは出来ると思うんだけど、どう？」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とお子さんに声をかけてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おおかたのお子さんが「いいよ」って言うと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子どもは小道具が大好きですから・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてもう一つ奥の手があります。&lt;br /&gt;&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20081107090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-07T09:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20081014102525000.html">
    <title>♪子どもを勉強好きにさせる「ファミ問」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000225180/20081014102525000.html</link>
    <description>親野　智可等先生の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「楽勉力」で子どもは活きる！親野 智可等&lt;br /&gt;価格：￥ 1,470(定価：￥ 1,470)&lt;br /&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4396681119/ref=nosim/?tag=sunkidroo-22&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;には、家庭学習のヒントがたくさん書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのなかでも私も「これはイイ！」と思ったのは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「母問（ハハモン）」で子どもの家庭学習をサポートすることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「母問（ハハモン）」ってなんでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは・・・お母さんの手作り問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お母さんが作ってくれるから「母問（ハハモン）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お父さんが作ってくれるなら「父問（チチモン）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お姉ちゃんが作ってくれるなら「姉問（アネモン）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おばあちゃんが作ってくれるなら「婆問（ババモン）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族みんなで子ども達の家庭学習をサポートして欲しいので&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は「ファミ問（ファミリー問題）」と呼ぶことに&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20081014102525000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-14T10:25:25+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20080929103157000.html">
    <title>『間違え』から学ぶことの大切さ</title>
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    <description>最近の学習塾の生徒さんを見て感じることを書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定のお子さんのことではなく、多くのお子さんに共通することです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を進めていく上での子供達の代表として３年生のＡくんに登場してもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ａくんは漢字・算数共に特別できると言うお子さんではなく、またできなくて困るというお子さんでもない、いわゆる「平均的な」お子さんだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の教室は学校の先取り学習ではなく、「復習」を中心に学習します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達がテキストやプリントを自学自習のスタイルで進めて、解っていないところ、間違えたところを、私が説明するというスタイルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解るまで、間違えずに正解を出せるまで、同じ問題または類題に取り組みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、Ａくんですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今日は○○の単元をやるからね、そのページを開いて進めてね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と声をかけると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここならできるよ」と言うときと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここは・・・間違えるかもしれないな」と言うときがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここな&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20080929103157000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-29T10:31:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20080923130000000.html">
    <title>♪本を読もう♪</title>
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    <description>朝晩　涼しくなってきましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お日様が沈む時間が少しずつ早くなり、「暗い」時間が長くなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わが家の小6の息子が友だち宅、または近所の空き地から帰ってくる時間も早くなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼は腹時計と、お日様が傾く時間で帰宅時間を計る野生児です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも6時半を過ぎることはほとんどありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすると家で過ごす時間が長くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は時間を使う段取りが上手になり、私が教室を終えて家に戻る頃には、本を手にしていることがよくあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読んでいる本は野球マンガだったり、学習マンガだったり、いわゆる「読み物」だったりバラバラですが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンガだろうと、読み物だろうと、毎日活字に触れるのは良いことです♪&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわゆる「名作」がその子にとって「良書」というわけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に読書の習慣が付いていない子にとっては、その子にとっての「名作」を見つけてあげることが第一です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色んな本を図書館から借りて来たり、本屋さんでじっくり選んだりして、&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20080923130000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-23T13:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000225180/20080922100000000.html">
    <title>勉強の仕方を覚えよう</title>
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    <description>私の教室がある校区の中学生は１０月半ばに中間テストがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも教室の中学生には&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早めに準備することこと！&lt;br /&gt;テスト週間に入る前に暗記用ツールを作ること！&lt;br /&gt;試験勉強を作業にしないこと！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということを繰り返し伝えていますが、これがなかなかできない。&lt;br /&gt;彼らは「勉強の仕方」そのものがわかっていないように思います。&lt;br /&gt;勉強の仕方が解らない、または勉強の仕方が間違っている　と言うことで、&lt;br /&gt;子供達を責めるわけではありません。&lt;br /&gt;小学校からの学習の流れで、今のような学習方法しかしらない、&lt;br /&gt;またはそういう方法こそが『自主勉強』だと思ってしまっているのです。&lt;br /&gt;そして６年間の小学校の自主勉強の積み重ねから、&lt;br /&gt;その方法からなかなか脱却できないのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前振りが長くなりましたが、今日は英語や漢字に関して&lt;br /&gt;特に有効だと私が考える学習の流れについて、お話ししたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英文や漢字を『覚える』ためには、次に上げる３つの『写』が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１　書写&lt;br /&gt;２　速写&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20080922100000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>ノートの使い方を考える</title>
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    <description>みなさん　お久しぶりです。&lt;br /&gt;２学期も始まりましたね。お子さんの学習の様子はいかがですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わが家の小６の息子も、２学期に入りそろそろ中学生に向けての準備をしなくては・・・と思い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校で使っているノートを総点検してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子のノート・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは字が汚い！！！！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは母親である私の責任が大きいのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不器用な彼はちびっ子の時から字を書く事が苦手でして・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまり「きれいに」「上手に」書くことに親がこだわって指導すると、ヒステリーを起こしてしまっていたので、ちょいと目をつむってしまったところ・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高学年になってもかなり字が汚い！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本人は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「別に困らんし〜」と言っていますが、やはりちょっと問題ですので、これからは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「丁寧に」「他の人が読んでも読みやすい字」を心がけて書くように話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてノートの使い方というか内容は・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20080913100000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>♪夏休みの学習会を通して感じたこと♪</title>
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    <description>私の教室では夏休みの前半は、午前９時からお弁当を挟んで午後２時までおこなう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「宿題会」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後半は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午前８時半から９時半　または午前９時半から１０時半の&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;いずれかの時間の教室にきて、１学期の復習に取り組む&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「朝学会」を開いて、子供達が毎日机に向かえるようフォローしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両方に参加している子は、お盆休みの１週間を除いて、毎日最低１時間は&lt;br /&gt;机に向かって学習する時間が確保できることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、朝学会は８時半または９時半スタートなので、ダラダラと朝寝坊する事も避けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参加した子供達、お休みすることも少なくよく頑張りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この特別講座も残すところあと２日となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この学習会を通して感じたことを少し書いてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず「自主学習」のやり方については、教室日記の８月２３日の記事(http://studiokids.blog122.fc2.com/blog-date-20080823.html)&lt;br /&gt;を見&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000225180/20080827142000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-08-27T14:20:00+09:00</dc:date>
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