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2007/11/13

神戸舞台、泣ける、恋愛小説

●新作小説、新しいニュースはいち早くお知らせします。
●著者:苗瑞 春希
●発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
●配信中止はこちら:http://www.mag2.com/m/0000225026.html 

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 最近、お笑い芸人が、小説を出したり、ドラマに出たりと多才ぶりを
発揮していますが、凄いですね。

 劇団ひとりを始め、品川ヒロシ、ふかわりょう、千原ジュニア、山里
亮太、河本準一、麒麟の田村裕などが小説を書いてます。

 ほとんどが私小説ですけど、それでもすごいです。

 なぜ、こんな事が出来るのでしょうか?

 普段、コントの台本を考えるときに、ストーリーを組むので、ストー
リーを組むことには慣れているのでしょう。

 でも、コントと小説では量が全然違います。後は努力だと思います。

 普段、小説を書き慣れてない人が、原稿用紙数百枚の小説を書くの
は、苦労するのではないのでしょうか?


 11月15日に、品川に続いて、庄司も小説を発売する事になりました。

 これは元々、ロンドンハーツのどっきり企画で始まったものです。

 アンガールズの田中、黒ちゃん、庄司をどっきりさせる企画でした。

 最近、芸人が小説を出していると言うことで、出版社から仕事を依頼
されて、小説を書くことになります。

 当然、3人は、どっきり企画だと言うのを知りませんし、他の2人が
同じように小説を書いている事も知りません。

 どっきりとは知らないので、真剣に小説を考えていたわけです。

 ときにはホテルに缶詰になり、小説を書いているときもありました。

 そして記者会見の日に、ロンドンハーツのメンバーと、3人の作家が
顔を合わすことになり、どっきりと言うことを知ります。

 真剣に書いていただけあって、唖然とした顔になってました。

 番組では、3人が書いた小説の粗筋を紹介してました。2人は駄作だ
ったのですが、庄司の小説は非常に面白かったです。

 花言葉を取り入れたストーリー展開で、何度も花言葉が登場し、よく
練られたストーリーで、泣けるシーンも何カ所か、あったと思います。

 それが今回、出版されることになったみたいです。この小説は、た
しか短編だったと思いますが、もう1ひつの小説と合わせて発売します。


 ちなみに僕の小説にも花言葉を取り入れた小説はあります。「桜の
咲く頃、桜の下に」です。

 花言葉は、ミステリーの謎解きにも使えそうですし、いつか使えると
思い、大分前から頭の片隅にありました。

 「桜の咲く頃〜」は恋愛小説ですが、これで使っています。

 
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