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1)日経225平均株価の中期見通し。2)各指標とその見方。3)オプションの基礎講座。4)その他・ここではアノマリーなど雑学が中心に。

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2008/02/17

10日間で10倍を狙うオプション投資

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  〜 10日間で10倍を狙うオプション投資 〜

 
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(51号配信)              発行者: 鈴木 幸久 
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             ※ 配信解除は最下段から行えます。



【迷わば休むべし、相場は常にあり 決すれば進むべし機は瞬間に去る。】 

株に限らず心に迷いがありながら、中途半端に行動を起こすと失敗するケースが多い。
迷うこと事態は悪くはないが、迷いを引きずりながら中途半端にやるぐらいなら、
最初から何もしない方がいい。

行くと決めた時は、迷わず進むべきである。
モタモタしているとチャンスはあっと言う間に過ぎ去ってしまう。



自分に言い聞かせています。

http://www.kabudream.com/soubakakugen/34.html
                 株・個人投資家の喫茶店
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  【1】今週の概況 2月11日 − 2月15日 
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12日の火曜日、12923円まで下落、そこで踏みとどまりました。
13000円を割るとどうも買いが入ってきて、上にも下にも動けない
エネルギー不足でした。

その後疑心暗鬼の中、あげました。

先週(11-15日)の日経平均株価は1週間で743円(5.7%)上昇した。

1月22日の12572円が、当面の底になるかどうかです。 


景気後退や信用不安の中、バフェット氏の提案や欧州の利下げや、予想
以上に良かったGDPなど動きがあって、不安定な動き。

木曜日に500円超の上げ、金曜日は、アメリカの影響で、前日に比べて
150円も安いところで、このままずるずるいくか? と思われた日経225は、
午後になって、するすると上昇、結局プラスで終わりました。

一体誰が買っているのでしょうか?
出来高もそれほど大きくないので不思議です。


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  【2】オプションの1週間  3月限  SQまで28日
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2008年2月の第3週は、それぞれ以下のようになりました.

              週内の最大変化率     
      ----------------------------------------------------  
           コール             プット   
       ------------------------  -----------------------  
3月限     C160     4.0倍    P100とP0975 1.1倍 
 


先週は、プットはいいところなし。コールは4倍でした。
ただし、一日の中の動きが大きくて、デイトレードには最適です。

14日のデータが、ありません。 この日は500円以上上がっているので、
これがあると、以下の計算も違ってくると思いますが、申し訳ございません。


【2月第3週】

         11日 12日 13日 14日 15日 
------------------------------------------------------------
日経225高値        13,138     13,240     13,626     13,666 
      安値        12,923     13,036     13,251     13,356 
出来高(億株)          21.6    20.8       21.9       23.3 

 
【2008年3月限のオプション】
                        
コール(3月限)   
                        
        11日 12日 13日 14日 15日  最大倍率  値動き
-------------------------------------------------------------------------
C170    高値           1        1            1     1.0        3 
    安値           1        1            1            1 

C165    高値    建       2        1     デ       2     2.0        6 
    安値           1        1            1            1 

C160    高値           3        3            4     4.0       15 
    安値    国       1        1     |       2            1 

C155    高値           9        7           15     3.7       40 
    安値           4        4            6            4 

C150    高値    記      25       25           45     3.0       105 
    安値          15       15     タ      20           15 

C145    高値          80       75          135     2.7      245 
    安値    念      50       55           75           50 

C140    高値         205      200          310     2.2      485 
    安値         135      145     な     200          135 

C135    高値    日     410      405          590     1.9      795 
    安値         305      305          420          305 

C130    高値         695      705     し     920     1.6     1160 
    安値         550      560          730          550 



プット(3月限)     
                         
        11日 12日 13日 14日 15日  最大倍率  値動き
-------------------------------------------------------------------------
P145    高値        1530     1330         1210     0.9     1560 
    安値        1520     1320          970          870 

P140    高値    建    1170     1070          835     0.9     1170 
    安値        1030      940          635          580 

P135    高値         850      840     デ     560     0.9      850 
    安値         725      655          400          400 

P130    高値    国     605      610          370     1.0      615 
    安値         495      450     |     250          250 

P125    高値         430      425          240     0.9      440 
    安値         340      300          155          155 

P120    高値    記     295      295     タ     150     1.0      305 
    安値         230      200           90           90
 
P115    高値         195      200           90     1.0      205 
    安値         145      125           45           45 

P110    高値    念     130      130     な      50     1.0      140 
    安値          95       80           25           25 

P105    高値          80       85           30     1.0       90 
    安値          60       50           10           10 

P100    高値    日      45       50           15     1.1       60 
    安値          30       25     し       7            7 

P0975    高値          35       40           10     1.1       45 
    安値          25       20            4            4 

P095    高値          25       25            7     1.0       30 
    安値          15       10            3            3 




注)倍率は、安値とその次の日以降の高値との比較で算出、切り捨て。
    単純計算なので、その高値安値で売買できないこともあります。
  手数料は無視しています。  日計りは考慮していません。

   * 【値動き】の欄は、SQ前日までの約30日間のオプションの最高値と
   最安値を単純に表しています。




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  【3】日経225の見通し
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一体誰が買っているのでしょうか?

公的資金とのうわさをありますが、真相は未だわかりません。

信用買い残が3兆円割れで、火がつけば、大火事になりそうな状態が
続いていました。 これ以上売れません。

でもまだ下げたりない気分が残っています。

金曜日のダウが28ドル安の12348でNSDQも10ポイント安の
2321です。  CMEは13575を指しております。
(先物は13610円で終了ですから35円安)

しばらくは、順調かもしれません。

1)また下落して12500円                10%
2)13500円前後で揉みあう                70%
3)14000円を目指す                  20%



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  【4】いろいろな話
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今回は、US MARKET Watch のUS Market Recapから、
事実を知られたくない政府 というのを載せます。

                    US MARKET WATCHから引用
事実を知られたくない政府
==========================

月曜は祭日、金曜のトレードを休んで、四連休と決め込んだトレーダーたちが多い。
現に、いつものようにマーケット関連ブログを見てみたが、たしかに更新されている
ものが少ない。
しかし、更新されているブログには、一つの共通点があることに気がついた。
皆、同じことを取り上げているのだ。 

先ず、下のサイトを見てほしい。 

http://www.economicindicators.gov/ 

米国政府が運営しているサイトだが、ここには耐久財受注、GDP、新築住宅販売件数
などの経済指標が載っている。
無料だから、個人投資家だけでなく、経済学やビジネスの勉強をする学生たちにも利用され、
なかなか便利なサイトだ。 

問題は、この一行だ。 

Due to budgetary constraints, the Economic Indicators service will be discontinued
 effective March 1, 2008. 

「予算上の都合により、当サイトは、2008年3月1日より更新を中止します。」 

ブロガーたちは疑問を感じた。バリー・リットホルツ氏(リットホルツ・リサーチ)は、
こう語っている。 

政府は、既にM3マネーサプライの公表を取り止める、という愚かなことをしているが、
今度は経済指標サイトの中止だ。M3マネーサプライ情報の公表が中止されたのは、
ちょうどマネーサプライが天井を知らずに増え続けていた時だった。これを考慮すると、
今回のサイト中止決定が意味するのは、米国経済は思っている以上に悪化している、
ということではないだろうか。 

ブロガーたちのコメントも記しておこう。 

・「紙幣の印刷機械を持っている政府が、予算上の理由で、ウェブサイトを継続することが
  できない?インクが無くなったのかな?」 Michael Donnellyさん 

・「経済指標なら、まだここがある。http://research.stlouisfed.org/fred2/ 」 sdbさん 

・「こんなサイトが無くなっても、別に困ることはない。経済指標など、グーグルで
  調べれば、誰にでも簡単に分かる。」 Jeffさん 

・「O o...... @_@」 Joshさん  

・「すばらしいアイデアだ。経済指標サイトが無くなれば、これでアメリカが不況に
  なることも無い。」 SPECTRE of Deflationさん 

 

(参考にしたサイト: http://bigpicture.typepad.com/comments/2008/02/wtf-feds-shutti.html) 




もう一つのニュースは 経済カレンダーです。
これも、US Market Watch からです。


数字はアナリストの予想 (これはアメリカの指標です)

2月20日: 消費者物価指数(1月分) +0.3% 

   20日: 住宅着工件数(1月分)  年間通算で100万件 

   21日: 経済先行指数(1月分)  マイナス0.1% 




第51回目 ここまでとします。

ありがとうございました。 
来週お会いしましょう。

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現在、個人的に先輩の仕事を手伝っていて、昼間ほとんど場を見られません。
そのためBLOGもなかなか更新できません。 申し訳ございません。

著者      :  鈴木 幸久
BLOG      :  http://blog.so-net.ne.jp/gonntazaemon/
メールアドレス :  profit@rg8.so-net.ne.jp
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http://www.mag2.com/m/0000224932.html
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