2008/05/22
Sacred Heart ☆ 銀河の響き Vol. 6
☆★〜・………………………………… ・〜☆★ Sacred Heart ☆ 銀河の響き ☆★〜・………………………………… ・〜☆★ Vol.1 2008年5月22日 発行 writer : 花青(ヒーリングショップ/セラピールーム主宰) ※ *〜・・・ 星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。 〜・・・*※ † メッセージ 1篇 ・・・「宇宙人として」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * ひとこと メッセージ ‥ 「宇宙人として」 アセンションの精鋭部隊のために。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− あなたは、地球人です。 そして、地球人という分類に属する、宇宙人です。 地球に住まう、太陽系人です。 天の川銀河を住処とする、ヒューマノイドの一種です。 新しい世界が生まれるとき、 それまでの世界を壊さなければならないこともあります。 あなたが地球自身、ガイア自身だったらどうでしょう。 日本の人々はみな、事を荒立てるのが本能的に好きではありません。 それは、狭い領内で人心をひとつに束ねて、 「和を以て尊しとなす」の精神を守ってきた祖先たちのDNA譲りなのでしょう。 なるべく、何事もない風の顔をしているのが好き。 楽なほうの路を選択するのが好き。 そして、大変だ、大変だと、アクションが大きく目立っている人を、 冷ややかに眺めるクセが着いています。 攻撃するほどではないのですが、「まあまあ、そんな力まずに」と。。 諌めるのが常であるという、争いも大きな表現も好きではない国民性があります。 ニューエイジの人々は、楽観が好き。 ネガテイブな現実も、「すべて幻想」という基本法則で、乗り切ろうとします。 そしてこのところ、流行っている「引き寄せの法則」を心棒する人々は、 すべてをそれで片付けてしまおうとしがち。 ・・・ただ、そんな意見や態度に出会うたびに、「ちょっと待って」と思うのです。 今現在、お腹が痛い。 インフルエンザに感染した。 転んでたんこぶが出来た。 そんな時、 「だいじょぶ、だいじょぶ。幻想だから・・・ 気にしないでいれば、治るから。」と、 「すべて幻想」法則で済ませてしまったら。。。 または、 「お腹が痛くなったのは、貴方自身が引き寄せた現実ですから、仕方ないでしょう。」と、 安直に切り捨ててしまったら。。。 今現在、実際問題として、「いたい!くるしい!」といっているその人は、 どんな気分になるでしょうか。 その人を救うことが出来るのは、鎮痛効果のある何かであったり、 ウイルスをやっつけてくれるものであったり、冷やしてくれる湿布であったりする筈です。 「救い」、そして愛というのは、そういうものではないかと思うのです。 目の前にある現実。 ここは三次元ですから、それはどうしようもありません。 時には、痛みにも遭遇します。カルマの法則に縛られた世界ですから、 その人の人間性が引き寄せていなくても、血縁や土地や過去生に由来するエネルギーや情報が、 ネガテイビテイを引き寄せてしまうことだって、あるのです。 スピリチュアル・・・が広まりつつある現在、 「霊性」が市民権をとろうという「夜明け前」に来ている現在、 すこし、混乱が起きているようです。 同じ「癒し」業界の人々を批判し合っている光景も見られます。 本来ならば、ともに世間にホリステイックな新しい時代のイデオロギーを PRしていく「同志」である筈なのに。 母なる地球もまた、土があり、海があり、石があり、森があり・・・ という、物理的な生命形体をなしている、大きな命です。 私たち人間も、地球も、 霊性があり、肉体があるのです。 崩れた岩が川をせきとめ、道路を破壊し、 洪水が町を呑み込み、血を流して医療を必要としている人たちがいる。 それは、幻想でもなく、今起きている地球の・・・ 私たちの世界の現実。 汚れがあり、腐敗があり、犠牲があり、不条理があり、 生老病死がある。決して、この世界は楽な世界ではありません。 宇宙的な視点でいえば、チャレンジの尽きない大変な世界です。 ポジテイブシンキング、引き寄せの法則は、「方便」です。 宇宙の法則、真実ではありますが、 いまだ霊性に目覚めていない人々を、そのレールに載せるための、 キラキラと輝く、分かり易い入門編のガイドブックなのです。 霊性を磨いていくべき人々には、その先の学びの門があります。 ガイアアセンションは、地球自身と、そこに住まう私たちの潜在意識の同意の上で、 太陽系、ひいては銀河の進化プログラムのひとつとして、用意されているものです。 キラキラと輝く花火を、見学して楽しんでいるようなわけには、いかないのです。 地球には、ガイアという意識がもちろんあるけれど、 私たちと同じように、肉体があるということを、忘れずに居て下さい。 私たちが肉体的な苦痛の中で幸せを感じることが出来ないのと同じように、 ガイアもまた、肉体の病んだ部分を引きずっていては、 次第に高まって行くフォトンのエナジーに身を任せきれず、肉体とガイア意識のギャップからくる 不快さに、苦しむことでしょう。 彼女の肉体に、人類がつけてしまった沢山の傷は、無視できません。 そして、 自分自身の内面に潜む影から、目をそらさずに居てください。 光のエナジーは、人類の興味本位につきあうために降りてきている訳ではないということを、 肝に銘じてください。 「責任」という言葉から、逃げないでください。 「責任」という言葉は何も、悪いものではありません。 個々人が責任という意識を育まないことには、ガイアの進化はなされず、 人類は足手まといになってしまいます。 あなた自身のことも、 地球のこの三次元世界のことも、 カルマシステムのことも、 まっすぐに前から見つめてください。 そこにある、現実としての 苦しみや哀しみや不条理を、 目をそむけることで「無い」ことにするのではなく、 「在る」と認めて、それに対処することで、本当に無くしていく。。。 それが日常的に出来るような、ライトワーカーであってください。 目を背けるのではなく、 在るものを、在ると認めて、 動き出しましょう。それを光に還して、あなたの魂を輝かせるために。 ごまかそうとしても、フォトンがいよいよエナジーを強め、 ごまかしきれなくなって来ています。 抵抗は、苦しみを生むだけです。 あなたは地球人として生きています。 地球は物理世界で出来ていて、貴方はカルマシステムに絡めとられた形で 存在している、過去6000年来の人類の一人として、生きています。 残念なことに、あなたはまだ、完全に天使ではないのです。 (あなたは天使です・・これもまた、嘘ではないのですが、 前述のように「入門ガイドブック」なのです。) 目を背けるのではなく、 在るものを、在ると認めて、 それを錬金術で光に変えていくだけの「責任」を、貴方自身の背中に載せてください。 Love and Grace 第6号は以上です。 ありがとうございました Blessings. ---------------------------------------------------------------------- Sacred Heart ☆銀河の響き ご感想はこちらまで :rosalia@yoshinohanao.com * writen by Hanao Yoshino / Office Earth-Keeper * HP: http://www.yoshinohanao.com/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000224930.html ----------------------------------------------------------------------


