Sacred Heart ☆銀河の響き  RSSを登録する

宇宙の視点、高次のまなざしから見つめた地球の現在、過去、そして未来。さらには私たち人間の「本来の姿」と「宇宙的な在り方」について、高次スピリットからのメッセージと共に綴って行きます。ヒーリングやライトワーク、スピリチュアルな世界に興味のある方へ。

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2008/01/22

Sacred Heart ☆ 銀河の響き Vol. 5

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          Sacred Heart ☆ 銀河の響き
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     星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。


Vol.5  2008年1月22日 発行
writer : 花青( Hanao : ヒーリングショップ&サロン主宰)

† エッセイ&メッセージ 


KIN 234 白い宇宙の魔法使い(2008年1月22日)

みなさま、こんにちは。
今日はまったく何も、テーマもキーワードも決めていない状態から、書き始めてみます。

私のツインソウルと位置づけている男性性の高次存在が、いつも(必ずいつも、
という訳ではないけれど)瞑想や、黙想、そしてクライアントの方に遠隔でエナジーを
送っている時、姿を見せてくれます。いつも彼は其処にいるのだと思いますが、
私が周波数を合わせた時に、姿が浮かぶのでしょうね。

私は全てを知っている訳ではなく、人間としての思考と、ハートで感じるエネルギー的な
感覚から、感じられること、知りうることをただ「そうなのだろう」と理解するだけなのですが、
彼は私自身であるようにも思える一方で、確かに、彼からの波動が言葉として、
伝わってくることもあるのです。

それを思えば、彼はやっぱり私とは別の魂をもった生命体で、
最初に感じた時から、「レムリア」とずっと思っていたことが、
昨年あたりから、レムリアの地底都市について存在を知るにあたり、彼もまた、地底都市で
リアルタイムに「レムリア人」として存在しているのかもしれないと、思うようになりました。

「ねえ、そうなのでしょう?」と、問えば良いのかもしれません。
でも、私はなぜか、感じられる高次の存在に遠慮してしまうようで(笑)
そういえば、いつも来ていただくのを待っている。。
何か強引に、振り向かされて、情報を公開するように促されて、
それで初めて、彼らとのコミュニケーションが成立する。。ようなところがあります。

考えてみれば、おかしなことですね。

そしてもっと考えてみれば、私は相手が普通の物理世界の人々であっても、
やはり同じであることに気付きます。自分から、働きかけることが非常に少ない。
唯一、積極的なのは、ショップとサロンでのお仕事の範囲内で、皆さんに情報や何かを
シェアするために動く。。その限られた範囲だけ、なのです。おかしいですね(笑)。
自分では、普段はあまり自覚していませんでした。

何故なのかな。。

今朝、(ショップのメルマガに書いたばかりですが)真っ白な霧につつまれたバルコニーからの
風景を見て、ふと想い出したことがありました。腕にはちょうど、新しい家族の一員、
白い子犬を抱いていて・・・ 「なんだか、白ばかりだな。」と思っていた時、
そのワン子が何か、テレパシーで伝えてくれたような気がして、彼の瞳を見た時に、
ふっと記憶が蘇っていきました。

去年の秋、とても大慌てするような、大変な事が起きた時に、
私の意識はずっとボ〜っとしていて、冷静であることは確かだけど、上辺だけの冷静さなのか、
ひごろ、しつこいほどに天使たちに呼びかけている言葉が(四大天使ばかりは、普段から気軽に
呼んでいます/笑)余りの事で出てこないのです。

そんな時、自分の意識を・・・なぜか、意識が薄かったので・・・振り絞るようにして、
ある存在を呼んでいました。「白山姫、白山姫、」と。

その頃はちょうど、「サナトクマラ&白山姫のアチューンメント」というエナジーワークが、
降りてきた後の時期で、同ワークのテキスト執筆の最中でした。だというのに、
私としたら、執筆をする。。という具体的な段階になると、文章を書く中で自然とチャネリングが
起こるとは思うけれども、あえてその存在と落ち着いてコンタクトをとろうという「意識」が、
抜け落ちてしまうのです。

サンダルフォンのワークでもそうです。
何度もそのエネルギーに助けられ、愛を感じさせてもらってきたベースがあるから、
エナジーワークが出来てくるというのに、ワークとして完成すると、こんどは真面目に
それを「現実的に」実践していこうというほうに意識が行ってしまって、サンダルフォンと以前のように
自由に交感しなくなっていました。

そんなことに気付いた時は、「あら、もったいないこと!」と思って、
落ち着いて呼びかけるようになったりするのですが・・・・

白山姫の名前は、ピンチの最中で、それも細々とした消極的な祈りの意識の中で、出てきました。
・・・が、「白山姫、」と言っているうちに感情が入ってゆき、助けてください・・・・ と、すがりました。
その時、体がおかしな状態になり、自分で支えることができず、顔は蒼白になったようで、
側に居た人々が心配し始めました。

あれは、何だったんだろうと・・・ 今朝、霜がおりて、うす化粧を施した山々の連なりを見ていて、
想い出したのです。そして確かに、貧血の発作のような状態になって人々に助けられながら
横になった後、その症状とともに何かが・・・・何だか分からない、エネルギー的な何かが、
さ〜と抜けていったのは確かでした。とてもスッキリして、気分も落ち着いたのを覚えています。

あの日、ちょっと大変なことが起きていた私が、必死にすがったことで、
白山姫のエネルギーが急激にどど〜んと、全身に入ってきた。。そのせいでかえってショックを受けて、
倒れ込んでしまったけれど、もともとあった「悪いもの」が、お陰で抜けていった。

と、とることも出来るし、

最初から、どうもその数日、自分が自分でないようなおかしな感覚があったのが、
ワークの誕生とテキスト執筆のために、すでに白山姫のエナジーがオーラ内にずっといっしょにいる状態。。
で、そのせいで地に足がつかないような感覚の中で、「事件」に遭い・・・
(とは言っても、その場では本当に加護されていたのは、よく分かります)
オーラの中に留まっていた、白山姫のエナジー故に守られて、その存在をようやく私が意識的に
連呼した時に、もう仕事が一段落したとばかりに、エネルギーが抜けていった。。。

と、解釈することも出来る。

この時の問題が、時間の流れと、天使たちやレイキなど光のエナジーにより、
解決していくプロセスの中で、私は、この時の白山姫のことを、すっかり忘れてしまっていました。

それを、今朝、ふと想い出したのです。

リビングから見える大きなマウンテンビューを、昨日から続く寒い空気が、白く染めてくれたお陰で。

何か言いたげに光ってみたり、雲に彩雲を映してみたりして。。あの東の大きな山に、
これまで感じていた「何か」は、他でもない、白い母なる女神の存在感だったのですね。

奈良に移住してきた事の、意味・・のひとつに、
三輪山とならんで、私にとって重要な意味をなすのは、
上宮法王、または橘豊聡耳王子と呼ばれる人物・・と、その一族についての何か。
何だろう・・・ 執筆をすること? 交感し、ニュートラルかつ、優しいまなざしで彼らのことを
文章に刻むこと。なのかな。

橘の王を導いていたのは、実は白山姫なのです。
それだけは、よく分かる。
ずっと前から、分かっていたことだから・・・

そして私のツインソウルである Haiza が、その時分には人として三次元に生きていて、
上宮法王であったという内容の、映画のように鮮明なヴィジョンを、
実は以前に受けていたセッションの中で、見て、泣きました。

Yjudia という女性存在が、オーヴァソウルとして6次元に存在すると以前から書いていたけれど、
シャンバラのワークが出てくるにあたって、彼女はシャンバラのシテイに居るのだと思うようになり、
それと同時に、Yjudia というのは、ユジュ・・という、「ヨガ」の語源のサンスクリットから来ていて、
「対極のものをひとつに結ぶ」という意味だろうということも知り。。。
三次元に在る私、そして四〜五次元に在るHaiza をひとつにまとめたものが、Yjudia なのだろうと。

そして、私にはもうひとつ、名前があるのです。
Evaliera という。これは去年だったから、自覚した高次からの私への「呼び名」です。

ここに来て、よく分からなくなりました。
私自身は Evaliera なのか。Haiza の対が Evaliera で、双方を足したらYjudia になる。。。
のだろうと、思ったりもするのですが、よく分かりません。

こういうことは、普段、ぼんやりとしている時に何となく考えるコトで、
文章として書くような内容でもないし、私自身、積極的に追求しようと思っている訳でもないのですが、
なぜか今日は、こんなことをつれづれと書き付ける事になりましたね。

人間は、とても大きな・・・壮大なバックグラウンドを持って、
そのほんの一部を肉体の中に閉じ込めて、さらにその肉体の、脳という器官の、
7パーセントだけを使って、考え、理解しようとしながら、

この小さな・・・ 三次元のエネルギー網の中で生きています。

こうして語っている私は、花青というペンネームをもつ私自身なのか、
Yjudia なのか、Haiza なのか、Evaliera なのか。。分からなくなるように、融合します。
知るはずもない宇宙の他次元世界のことが、完全にウオークインしている方ほど鮮明ではないにしても、
「考えようと思えば考えられる」・・・というレベルで、意識の中の「三次元の網」の間を抜け、
滲み出してきます。

「現実を生きましょう」
「肉体を大切に。。。 」
それは勿論のこと。おろそかになんてしていない、むしろもう少しばかり、現実的に生きてもいい、
肉体を手入れする時間が欲しいと思っているくらいで。(笑)

それでも、一度は、人間としての「不安、怖れ」に「だまされない」という術を完全に身につけた
筈の私が、滲んでくる不安を感じとり、「ああ、まだ私ってなんてちっぽけなんだろう」と、
やたらと呟きたくなった去年の夏以降というのは、

地球をとりまくエネルギーの勢いが、これまでになく・・・
「いよいよ、嘘がつけなくなる。誰しもが、真実の自分を生きるほか、なくなりますよ」と、
先輩ヒーラーさんや、チャネラーさんたちが口を揃えて言っていることの、
まさにそのための現象、更なる解放、リリースの「症状」のひとつではないかと、思うのです。

「ああ、こんなにもまだ、自分の中に『不安』や『自己不信』があったのか」と、
驚きながらも、自分の体を、クラウンチャクラから吹き込んで流れ過ぎていく、
風のようなクリアリングのエナジーの、余りにひんやりとして寒い程に神々しい動きに、
最後には、溜息をもらすばかり。

いつまで、この「波」は続くのかな。

何か、更に明らかにしていくことで、不安が溶解していく。
そんな気がしています。

だからこそ、白山姫や、上宮王家のことにも、触れてみました。

寒いほどに清々しいこの風、ミソギを促す水のような、白山姫のエネルギーとともに、
今日はつれづれなるままに、綴ってみました。

いつもとは、全く違うチャンネルで書いています。
たぶん、いつもの執筆は、Haiza が語っているのでしょうね。

今、まぐまぐさんの、「配信セット」画面に直接打ち込んでいるのですよ!
こんなことをするのも、初めてです・・・ 姫は結構、大胆なのですね(笑)

白山姫が今、言いたいことは・・・とにかく個々人の「ミソギ」なのだと思います。
それは、これまでの「浄化」などという「生易しい」ものではなく、
「産みの苦しみ」さえも、自覚するほどの暇がないくらいに 閃光のように起きてくる、
生まれ変わりの瞬間なのかもしれません。

ミソギとは「身削ぎ」、つまり蛇の脱皮のように、ツルンと一皮剥けていく。。
ライトワーカーである皆さんに、今それを促しているのでしょう。

では、今日はこのへんで。愛をこめて。


Love,
 Love and Gratitude



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




第5号は以上です。
ありがとうございました!

            Love and Grace





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