2007/11/05
メルマガ☆★~・Sacred Heart 銀河の響き・~☆★Vol.4
☆★〜・………………………………… ・〜☆★ Sacred Heart ☆ 銀河の響き ☆★〜・………………………………… ・〜☆★ 星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。 Vol.4 2007年11月5日 発行 writer : 花青( Hanao : ニューエイジショップ/ヒーリングサロン主宰) † まえがき・・・「アセンションの波に乗って」 † エッセイ&メッセージ 1・・・「直感の使い方」 † エッセイ&メッセージ 2・・・「人はなぜ争うのか」 KIN 156 黄色い宇宙の戦士(2007年11月5日) みなさま、こんにちは。前回の発行から6ヶ月が過ぎてしまいました。 その間も、ショップのメルマガや私のブログを通じて、色々と読んで下さって いた方も居らっしゃるかと思いますが、このメルマガが長い間お届け出来な かったこと、まずはお詫び申し上げます。 日々、想うことや感じること、メッセージやインスピレーションを受けとる ことは多いのですが、地球の進化の波の高まりに連れて、一つ一つを文章に まとめてお伝えする事が、間に合わなくなっているような。。 矢のように、光のように時が過ぎていき、それでいて濃厚な時間の層が、 次から次へと押し寄せ、自分が乗っかっているエーテルの地球が、 大規模に地殻変動を起こしているように感じます。 どこに運ばれていくのか、次は何を見せられるのか、 ワクワクするような、もう全てを通りこして、何も感じない境地・・? ・・これまでにない、不思議な感覚に包まれています。 私の周りの方々も、同じように感じているようで、アセンションについては、 もう語ることを避けられなくなっている様な気もします。 そうかといって、何か終末論的なものの考え方をするのではなく、 人類の数千年の「現文明」の最終局面がやってきていて、飽和状態になった 「毒」が今、浄化されようとしているのだと・・そして、 それには何も、一部の選ばれた人々を残して人類が滅亡するなどという キャタストロフィーが必要な訳ではなく、集合意識の大シフトが起これば 良いのだと、皆がその空気を感じ始めた頃・・?なのかな。 あなたはどうでしょう? ポジテイブなイメージを持ちながら、 他人任せにならない、自分なりの想いと責任を引き受けて頂けたら、 ガイアも、貴方のハイヤーセルフも、喜んでサポートしてくれるでしょう。 †§ 直感の使い方 §† このところ、面白い出会い、心地よい出会いが続いています。 ハートを開く・・という、大きな壁を乗りこえたからでしょうか、 二十代の社交的に生きて居たころ・・その結果、うまく自分という存在を マネージメント出来ずに、たくさんの不調和と傷をこしらえた時期のトラウマが、 完全に癒されたようです。数年振りに、私はウェブやメールだけでないリアルな 次元で、たくさんの人と、繋がり始めました。 エネルギーを何でも吸い込んでしまう体質だった二十代のころ。 皮肉にも・・というか、当然の結果かもしれませんが、エネルギーを吸い取り がちな人、依存しながらもしっかり相手をエゴでコントロールするような人と、 近い距離で出会い、交流することが多かった私ですが、そんなパターンも ヒーリングと出会い5年が経った今では、もう必要なくなった様です。 自分自身の変化を反映して、地上にしっかりと根を下ろして、それでいて 意識しているかいないかは別として「天」というものを本能的に理解し、 その叡智とともに生きようとしている方々との出会いが多いのですが、 中にはまるで、私自身の別の人生パターンのひとつを、「飛び出す絵本」のように 立体的に、リアルに見せてくれるような出会いもあります。 その方を見ていると・・ああ、自分の「そういった一面」が、まだ残滓として 存在しているのかもしれないと、感じます。「そういった一面」とは、 直感で感じたことをマインドが邪魔をして、思考的に処理出来なくなって しまう・・という、一面です。今現在、私はそんな気分になることは無く、 とくに仕事に関しては、見えている流れに素直に乗るだけだと思っていますが、 でも、人と人の出会いに、無駄はありません。。。きっと、 彼女が何らかの私の一部分を移す「鏡」なのだろうと、感じます。 その女性は、周囲の人のエネルギー的な「情報」をハートや身体的な反応で キャッチできるほどに敏感で、土地の空気やひろい範囲でのエネルギーの畝りの ようなものにも、自動的にセンサーが働くという「受信体質」なのです。 私は始めのうちは、彼女が感じ取っているものをやや斜めに観測していましたが、 何度か話すうちに、確かに彼女のアンテナは性能がよく、そこに在るものを キャッチしているのだということを、確信しました。何か低次の情報に踊らされて いる人ではないということが、理解できました。 ・・ただ、傷ついた体験や心の痛みが完全に昇華されていないものだから、 ハートには大きな「怖れ」を抱えています。そしてそれがすぐに頭を、 思考を混乱させるようです。せっかくの高性能の光のアンテナも、 自らの内から来る恐れ、疑心暗鬼の不安感によって、うまく活かされていない。 彼女の周囲には、積極的にアドバイスをくれる知人が何人か居るようです。 疑心暗鬼になった時、彼らに相談することで解決している部分もあるようですが、 時にますます混乱し、何が自分の直感なのか、どこに進むべきなのか、 まったく整理がつかない状態になってしまうのです。 私は相談を受けるたびに、ほとんどアドバイスをすることなく、 ただ彼女の話を聞いています。自分でちゃんと分かっているのに、 どうして迷ってしまうのだろう、この方は・・といつも思いながら。 「ちゃんと分かっているじゃない。そのままで良いのに。」と、時々 さりげなく口に出しますが、「そうだよね。」と返す彼女は、話しているうちに また迷いの森の中へと一人で踏み込んでいって、最後には、自分の考えと直感と 他人からのアドバイスとがごちゃ混ぜになり、宇宙からの(ハイヤーセルフの) 意志を捉え損ねて、頭を抱えてしまいがちです。 直感というのは、宇宙からやってくる純粋なヒラメキであって、 自分の中にある「神」と同質の部分、純粋性と愛だけで出来ている「核」 の部分からの、飾らない素朴な「感覚」なのです。愛と純粋さが導く先は、 もちろん愛、つまり無条件の愛への道です。その道を歩んでいくことは、 魂の成長という旅の歩みを前に進めていくこと。 適当に生きていけばそれでいいとか、魂のレベルを下げて生きるのが今生の目的 という人(?もし居たら)は別として、前を向いて笑顔で生きていたい全ての 人たちにとって、直感というのは、人生の道標なのです。 それはハートからやってきて、瞬間的に脳で知覚されます。 自分の直感が掴めないという人、それはハートの周りに沢山のガラクタ があり、ハートが塞がってしまって、スピリットの声が外に(貴方に) 届かない状態になっています。ですから、まず、ガラクタの整理をしましょう。 ガラクタとは、幼少期やこれまでの人生、または過去生での悲しみや苦しみや 恨みや怒りが、エーテル状の異物となって貴方のチャクラやオーラに付着し、 確かにそういうネガテイビテイが、解決されないまま残っていますよ。。と いうことを、貴方が忘れないようにするために形成されています。 それが、人間のエネルギーシステム。宇宙のカルマシステム。 すべてが数学のように、科学のように、数字の世界で動いています。 足し算や引き算をしていくことで、あなたの魂は成長します。 あなたのオーラがお掃除されることで、ハートチャクラの詰まりがとれて、 直感が聞けるようになります。ハートが開けば、直感が濁ることが無くなります。 †§ 人はなぜ争うのか §† 人だけではなく、高次元の存在たちであっても、相争います。 時に、正義のために。特に、宇宙の創造主の試みのひとつとして。 それでも、神々の争いは品位と節度の中で行なわれるスポーツにも似て、 同じ闘いを分かち合う愛の協調性が失われることはありません。 三次元の物理世界においての争いは、「欲」が原因で起こります。 それは神々の争いに比べて非常に低レベルの、無知な争いです。 欲とともに、コンプレックスも争いを呼ぶ大きな要素のひとつです。 自分が満足に愛されなかった人は、そんな自分の人生を正統化するために 負の思考回路を構築してしまうことがあります。それに従って、 調和というエネルギー場を破壊していくこと、地球という母そのものへと 「親不孝」を行なうことで、愛が欲しかった自分の叫びを真逆の方向に 吐き出してしまおうとするのです。 嫉妬はなぜ、起こるのでしょう。 人の優れた部分をみて、面白くない気分になるのは、何故でしょう。 純粋な自信に満たされ、完全に自分を信じている人は、嫉妬などしません。 自分を信じられない・・宇宙から見たらそれはある種の「病気」ですが、 その病気に掛っている人は、他者の幸福や美点を見た瞬間にザワザワと騒ぐ 自己否定と自己嫌悪という「病気の症状」から気分を反らすために、 「嫉妬」という裏技を使います。 何のいわれもない相手を心の中で責めること、 敵に据えることで、自分自身が病気に冒されている、「異常である」という 宇宙的な真実から、目を反らそうとしているのです。 嫉妬することも、自分さえ良ければ良いという思考も、愛の世界からみれば 異常なこと。天使たちは深く、人間たちを憐れみ、愛を想い出させようと 手を貸します。彼らはかつて、人間たちが自分たちと同じ周波数場をもち、 楽園のような地球で幸福に生きていた時代を知っているのです。 それに、天使として・・より高い波動をもった愛の星の住民として生きていた 魂たちが、三次元の磁場に降りることによって、カルマと肉体と遺伝的な病と、 そして現代文明という、不調和と争いと利己主義の時代を引き受けている事実を、 天使たちは全て知っています。だからこそ、手を貸そうとします。 自分さえ良ければ良い。 これは、数百年または数千年かけて文明を破滅させるための、負の暗号です。 何時頃から、地球上の私たち人類は、こんな風に呟くようになったのでしょう。 また、そんなつもりは無くても、心のどこかで自分を(そして自分の身近な人を) 守れればそれでいい、あとはどうなっても良いという利己主義を隠し持つように なったのは、何時からなのでしょう。。。 これは文明滅亡に向けて、人類全体が埋め込まれた種族としてのインプットなのです。 この病に掛った種族は、放置すれば自滅をします。必ず。 けれど、光の存在たち、このインプットの秘密を知っている魂たちが、 たくさん三次元に降下してきた・・そして地球は今、変わり始めている。 これもまた、宇宙の試みなのかもしれません。 放置すれば滅んでしまう条件が課された中で、無条件の愛がどこまで その病の進行を止められるか。奇跡が起こり、末期ガンの患者が生き生きと 数十年も生き続ける奇跡の様に、宇宙の創造主はこの地球を通して、 生命が生き生きと己の力を輝かせる姿を見たいと思ったのかもしれません。 そして「創造主」とは・・・私たち自身です。 大いなる宇宙が見た「夢」であった私たちも、産み出されると同時に意志を持ち、 文明は一人歩きをしていきます。宇宙はどこまでも膨張し、バリエーションを 拡げていきます。 生まれた命は尊い。病を治すのは純粋な「信じる想い」と、宇宙的な愛の周波数に 他なりません。母なる地球を生き場所として、生命を育む機会を与えてもらって いる私たちは、ガイアをも苦しめることになっている自分たちの文明の病理に 気付き、治療に入らなくてはならないのです。 創造主の実験であるなら、放っておけば良い。。ということではありません。 なぜなら、創造主は私たち自身なのだから。 Love and Grace ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第4号は以上です。 ありがとうございました! Love and Grace ---------------------------------------------------------------------- Sacred Heart ☆銀河の響き ご感想はこちらまで :rosalia@inanna.jp * writen by Hanao at Office Earth-Keeper * ブログ「ヒミコの里から・ヒーリング通信」http://earthkeeper.blog70.fc2.com/ HP (ただいま調整中): http://www.earthkeeper.jp/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000224930.html ----------------------------------------------------------------------


