Sacred Heart ☆銀河の響き  RSSを登録する

宇宙の視点、高次のまなざしから見つめた地球の現在、過去、そして未来。さらには私たち人間の「本来の姿」と「宇宙的な在り方」について、高次スピリットからのメッセージと共に綴って行きます。ヒーリングやライトワーク、スピリチュアルな世界に興味のある方へ。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/05/03

Sacred Heart ☆ 銀河の響き Vol. 2 「許し」「信頼」

      ☆★〜・…………………………………  ・〜☆★
          Sacred Heart ☆ 銀河の響き
       ☆★〜・………………………………… ・〜☆★


Vol.1  2007年5月3日 発行
writer : はなお(ニューエイジショップ/ヒーリングサロン主宰)

 ※ *〜・・・   
    星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。  〜・・・*※

† メッセージ 1篇 ・・・「許し/forgiveness」
† エッセイ・・・「トラスト、and トライアンフ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




* ひとこと メッセージ ‥ 「許し/forgiveness」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私たち人間は、現実を変える力を持っています。
にも拘らず、想うようにいかないのは何故でしょうか。

自分を許すことが、出来ないからです。
あなたが自らを「つみびと」と決めてしまったからです。

過去生のカルマ、現世で出来たばかりのカルマ・・ 
それが力を発動するのは、
相手のせいでも、宇宙のせいでもない。

あなたが、自分自身を許すことが出来ない。
だから、自分で自分を責めて追いつめるような現実を、創造しています。

もちろん、人間は前世を覚えていません。
何もしていないのに、なぜ、自分がこんな目にあうのかと
憤慨していることでしょう。けれど。。。 よく言うように、
「自分が自分の現実をクリエイトする」という、
宇宙と人間の存在システムは、カルマを介しても、同じなのです。

カルマというのは、誰か相手との争いや感情的なしこりが生み出すものと
考えてはいませんか??

実は、そうではありません。

あなたが過去生において、想い残しをうまく処理しきれずにいると、
現世にそれが持ち越されます。。。つまり、あなた自身の心の問題なのです。

過去生の記憶を取り戻すことが出来れば。。
映画のようにそれを見ることが出来れば、「許し」を行うことは、
簡単かもしれません。でも、必ずしもその必要はありません。

前世で何があったか、それを知ることは出来ない。
出来ないけれど・・目の前にある「問題」、それを引き起こしている相手、
そして、そこに巻き込まれている自分・・・・・・・
そのすべてを、許すことができますか。

もしも、エネルギー的に許しが起きれば、カルマは解消されます。
そのカルマを象徴する、あなたのオーラ場のエネルギーブロックも、
たちまち消えます。


はなお:追伸

クライアントの方々の中にも、ヒーリング中によく現れてくるのが、
戦士、軍人、専政者などの過去生です。ですが、私たちは大概が、
殉教者や迫害を受けた者などの、被害者側だと自分では想っている
ケースも少なくありません。

たぶん・・ 現世であなたが出会ってしまう、厄介な存在の相手とは、
そういった加害者や被害者の役割を、お互いに繰り返しながら、
ずっとカルマゲームで対戦してきた相手なのでしょう。
あなたは被害者でもあり、加害者でもあります。

仲良くなって握手を交わす必要は、まったくありません。
ただ、自分の心の世界の中で、相手を、自分を、過去生も現世もすべて含めて、
「許し」を行ってみてください。

そういう気持ちになれなければ、瞑想でそのカルマを想い描きながら、
「許し」ということばを何度も呪文のように呟いて、
長い時間を過ごしてみてください。

できれば、その過去生の風景の中に、入り込んで体験してみてください。
念仏のように、「許し」という言葉を唱えつづけて、
過去生風景や自分のオーラに、その言霊と響かせているうちに・・
錬金術がおこります。

ヒーリングは、誰にでもできます。信じることさえ出来れば。。。




* エッセイ・・・「トラスト(信頼)、そしてトライアンフ(勝利)」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ーーー


信頼するということ。
信じ続ける。信じ切るということ。
人間が苦手とするテクニックであり、
それが出来ないゆえに、人間であるとも言えます。

何事に対しても、人間は良い結果を最後まで信じ切るということが
なかなか出来ません。そして、宇宙で勝利を修めるためにただ一つ
必要なテクニックが、この「信じ切る」という意識の活用です。

本能的な恐れ。。それは、人が人である限り遺伝的に仕方ないという
レベルのものも、含まれています。けれど同時に、
人間は三次元に生きながらにして、「人である」という範囲を越えることも、
出来るのです。そこに、救いがあります。

勝利とは、自分自身の中の恐れに勝つこと。
シャカやキリストが臨んだという、エゴとの瞑想的な闘いを行う必要はないと、
光の時代の準備期間である今は、宇宙存在たちは考えています。

静かに、速やかに、帽子やメガネをはずすように、
恐れの結晶のひとつひとつを取り除いていくための光の技術や
エネルギーワーク、表象として働くマスターやツールを惜しみなく
地球をとりまく高次の世界、ネットワークに送り込んでいます。

太古に埋め込まれた「怖れ」さえ、外すことが出来る時代です。

恐れとともに、人を人たらしめているのが、エゴ(我欲)です。
これはある種の病であり、数万年の昔から人類を蝕み続けています。

野生生物は種の保存と、自らの遺伝情報を伝えるために互いに争いますが、
「個」としての意識よりも、本能的な動機により生きています。
人間のように、エゴで汚れるということはありません。
彼らは純粋で、宇宙のシステムを知り、母なる地球とともに呼吸をし、
生殖をし、世代交代をして死んで行きます。

彼らは生まれながらにして、完全に宇宙を信頼しています。
だから、彼らはいつも幸せです。欠乏感もありません。


生命としての地球に光が惜しみなく差すようになりつつあっても、
エゴが病であることを自覚する人はまだ、十分に多いとは言えません。
増して、みずからをその病理から解き放とうとする人は、少数派です。

方法は何であれ、自分自身の力によって生き始めようとする人は、
一皮一皮、エゴを脱ぎ捨てていきます。それが「浄化」です。
エゴが大人しくなると、たくさんものを平気で手放していきます。
そして、「今」と「未来」を信頼し、宇宙が運んでくるものを信頼します。

その道のりは険しいこともあるかもしれません。
行ったり戻ったりしながら、それでもいつしか、信じ続けることが出来る自分が、
人格として定着していきます。

理想の結果を自分で想い描くのではなく、
宇宙にすべてを委ね、ハイヤーセルフが降ろしてくるものをただ受け取る。
それが、「Trust, and Trianph」・・・本当の勝利です。

「理想の自分になる」と詠うヒーリングも、方便としては良いでしょう。
けれど、その「理想」の中に、エゴが含まれていないと言いきれるでしょうか。

「理想」を追いかけつづけるうちは、エゴの浄化を意味するトラブルや、
カルマに起因する人間関係の問題は、ずっと貴方につきまといます。
本当の勝利とは、理想や願望を越えた・・・空白の境地の中にあります。

あなたは愛する人たちを信頼し、自由にします。
地球への奉仕以外の、社会やエゴによる目的意識から自らを解放します。
ネイテイブアメリカンがそうであったように、風を聴き、精霊を読みます。

自らの意識の組み替えにより、エゴの毒を消し、カルマをすべて中和します。
怖れとは縁がなくなります。

それは完全なる勝利であり、あなたはマスターとして、
静謐な光を放ち、周囲を照らし始めるでしょう。
「マスターとして機能する」とは、そういうことなのです。


Yjudia



 * もう一言だけ ‥ 守護存在について
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一時、とても強い存在感を示してくれていた守護存在が、何となく、いつの間にか
影が薄くなっていくことがあります。私は双子の魂と想っている男性エネルギー
が、以前ほどはっきりと姿や存在感を現さないことを寂しく想っていました。
その後、瞑想を通じて気付かされたのですが・・私の魂も、私のハイヤーセルフも、
「彼」も、双方のあらゆるレベルのスピリット、エネルギーも、結局は
「より大きな何か」の一部に過ぎないのだと。。。

ハイヤーセルフという言葉にさえ、様々な階層の多くの存在が含まれています。
私と「彼」がひとつのスピリットを構成する双生児であるならば、
さらに私たちそれぞれの過去生や未来生の高次元の存在、各次元の非物理的な
「ハイヤーセルフたち」、より大きな、神性のレベルにあるハイヤーセルフ、

そして・・・さらにそれを越える、より偉大な宇宙に投影された、ハイヤーセルフ。

その存在が人の姿や、個としての意味を失う次元まで、延々とつながっています。
最後には、結晶、種、細胞の核のような姿の「私」または「私たち」が
存在しているのでしょう。そしてそれは、宇宙のたった一つの根源に当然ながら
つながっています。

・・そうですね、実際に、「双子の魂」と想っている「彼」は、私の中に居る。
居ることは、最初からずっと分かっていました。何か、男性性と女性性の合一
というものが、最初から自分の中で帰結しているような感覚は、ずっとありました。

(みんなそれぞれ、多種多様です。
生きながらにして、お互いにツインソウルを探している人たちも居るでしょう。)

少し遠ざかっていったように見える双子の魂は、
むしろ、より自然に私の魂の中にとけ込んだだけなのかもしれません。
そういえば、彼が余りヴィジョンに現れなくなったころから、
彼とのコンタクトに代わるように、より大きな存在たちとのコネクションが出来ました。

むしろ彼は、私をそこに至らせるために、一時姿を現してくれていたのかも
しれません。そして、私が今、つながりを強く感じさせてもらっている神や
大天使、光の存在たちもまた、いつか・・より「普通に」わたしが生きている
時間の一部分として、とけ込んでくれるのかもしれません。

そうして、雪ダルマのように、人の魂はだんだん次元をのぼり、
ハイヤーセルフに近づいていくのかもしれませんね。
そんな気付きがありました。。記念に、書かせていただきました。 

Hanao


第2号は以上です。
ありがとうございました!

            Love and Light ... and, Blessings.

  ----------------------------------------------------------------------
  Sacred Heart ☆銀河の響き
ご感想はこちらまで :rosalia@yoshinohanao.com

* writen by Hanao Yoshino / Office Earth-Keeper *
 HP: http://www.yoshinohanao.com/


    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000224930.html 
  ----------------------------------------------------------------------
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る