2007/03/08
Sacred Heart ☆ 銀河の響き Vol. 1 「大人同士の関係」
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Sacred Heart ☆ 銀河の響き
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星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。
Vol.1 2007年3月8日 発行
writer : はなお(ニューエイジショップ/ヒーリングサロン主宰)
† エッセイ・・・「大人同士の関係」
† チャネリングメッセージ 1篇
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こんにちは。登録してくださったみなさま、ありがとうございます。
最初のメルマガは、人と人との距離感や、多くの人が苦手な・・とい
うよりも、「見えなくなっている」人間同士の基本的なエネルギー交換
のルールについて、お話しようと思います。
まずは、わたし自身の事を扉として、このテーマに入りますね・・
「人との関わり方」においては、振り返ると本当に子供の頃から問題を
抱えていたように思います。水瓶座生まれのおかげで(・・と、いつも
説明しているのですが)「話す」という行為に関しては本当に苦もなく
滑らかなタイプでしたし、「書く」ことが人よりも比較的スムーズに
出来るということには、小学校の低学年のころに気付きました。
コミュニケーションの「道具」を使う技術においては、不足は無かった
のです。では、何が問題だったのか。。。
それは、私が「本能的に」考える、人との距離の置き方や、愛情の表し方、
愛という純粋なエネルギーの使い方に、周囲(世間一般)との間にとても
大きなギャップがあったからでした。
小さな子供のころに、家族とケンカになった時、
大人の言葉の裏にある真意や、それを言わせているコンプレックスなどの
エネルギーを(号泣しながらも)自然と見いだし、それをサラサラっと
口に出してしまうと、「生意気な、何だ!」と・・ または、
「素直に大人の言うことが飲み込めないのか!」と、まるでこちらが
へりくつを言っているように叱られたものです。
(無理もないです・・うちの親はインデイゴチャイルドを宇宙から
迎え入れてしまったなんて、知らなかった訳ですから・笑)
どうして・・どうして伝わらないんだろう。私は「真っ正面から」
話をしているのに、なぜ、「本意を隠した会話」しか、
みんなはしないのだろうか。。と、切なくなったものでした。
その後、「普通の子供」として生きて行く中で、「本意を常に口に出す」よりも
周りに合わせることや、「まあまあ標準的」に振る舞うテクニックを、
当たり障りのない日本人の子供として身につけていきました。
生まれつき繊細な人や、霊的に開眼している人が、人間社会で生きていくために、
子供時代から青年期までの間に、その能力を封印しているという話は、
よくありますね。。 私の場合も、生まれもった「宇宙人感覚」にフタをし、
成長期を何とか生き延び(笑)、そしてポ〜ンと社会に飛び出した時に、
あれれ、何かが変だと気付き始め、20代の「もがき」が始まりました。
そして、もがいた末に再び、封印していた「宇宙人感覚」を取り戻すことに。。
では、本題に入ろうと思います。
精神的な進化が進んだ人々の社会では、人と人との距離感と愛情のやりとりは、
地球のそれとはかなり違っています。
個人個人の世界が完全に独立し、ひとつの芸術作品のように個性を表現しています。
それでいて、自分が得をしたいとか、人より目立ちたいとかというエゴが存在
しませんので、ただ宇宙エネルギーが咲かせる花として、自分という命を
表現しています。勝ち負けの概念はありません。
ただ歓びの中で、命を輝かせています。それだけではなく、周囲の人々
(人と呼ぶべきかどうかは別として)との調和を、常に気にかけています。
気にかけると言っても、地球人の私たち・・とくに日本人のように
「はみ出すな、目立つことをするな」「出る杭は打たれる」などという
強迫観念で互いを縛ることもなく、ただ「調和していたい」と願う気持ち
を持ちつづけ、そして「必ず調和を保てる」と当然のように信じています。
そのため、彼らのコミュニテイはまるで、例えるならばオーケストラの
ようです。それぞれが美しい音色を奏でながら、お互いのパートを生かした
形で、ひとつのシンフォニーを作り上げます。
存在の仕方が、上記のようであるならば、愛やコニュニケーションの
キャッチボールはどうかというと・・
それぞれが自立し、自律し、独立した世界を生きているので、
他人の世界に入り込む必要はなく、その意図もありません。
シンフォニーを必要に応じて奏で、あとは他人を尊重します。
他者の精神の世界に踏み込んだり、依存することもなく、
必要な「仕事」をするためにお互いの力を貸し合い、愛の波動で借りを返し、
時に必要ならば、男女性の結合という仕事・・芸術表現をします。
それぞれの「意志」をとても尊重するので、相手が望まない手助けは
決してしません。自分の思考が「そうすれば相手が助かるはずだ」と考えても、
相手の自由意志を尊重し、また相手から学びのチャンスを奪ってしまわないよう、
決して手出しはしません。
彼らが生きる惑星の母なる女性意識、惑星を生かす力を注ぐ恒星の男性意識、
彼らの生活圏をとりまく光の天使たち、自然霊たち、宇宙の愛を様々な
形で運びこむ高次の波動や光線に完全に意識のチャンネルを合わせている
社会では、自分たちの「種の全存在」を心の中枢において生きているので、
個々が私利私欲を発動することはありません。
欲がなければ当然ながら競争も、所有願望も、嫉妬も起こり得ません。
渦巻くネガテイブな感情からは完全に遺伝子の上でも解脱を果たしている彼らは、
ただ少しだけの「哀しむ」気持ちとしての、感情を持っています。
ただ、全てが愛によって解決されます。誰も無理をせず、ストレスもなく
苦しむこともありません。。。欲が無いのですから。
欲があるから、人は苦しみます。
三次元に降りてきてみましょう。
人間関係において悩む人が多いのは何故でしょう。
相手に何かを望んでいるからなのですね。自分の思う通りに動いてほしい。
自分の気持ちを理解してほしい。自分という人間を尊重してほしい。
・・・みんな、自分の為です。
相手が確かに、ひどい人かもしれません。貴方を大事にしない、
どうしようもない言動をする人かもしれません。
でも、そんな人と一緒に居るのは何故ですか??
あなたの選択です。
離れてみてはどうでしょう。・・生活のために?子供のために?
家族だから、職場の上司だから、近所の人だから仕方ない??
・・いいえ、どんな気持ちも理由にはなりません。
理由はどうであれ、あなたは囚人ではなく、個人です。今の時代は幸いに
奴隷制度は無いのです。あなたは自由です。
それでも、その人と一緒にいる・・それを選択しているのは、あなた。
あなたが選択して一緒にいる人ならば、愛してみてはどうでしょう。
「好き」「嫌い」と「愛」は全く別です。
愛するというのは、相手の全てを包含し、愛だけを注ぐことです。
相手という存在を、心の中で認め、その個性を許すことです。
言い方を変えれば、愛するためには、相手を「好き」になる必要は無いのです。
本当の愛(宇宙の愛、神の愛、無条件の愛などと呼ばれます)を知れば、
あらゆるものに対して、「好き/嫌い」という「評価」をする必要はなくなります。
「好き/嫌い」は・・宇宙のレベルで見れば、エゴを反映した一人よがりな判定です。
相手が自分にとって都合のよい存在であれば、「好き」なのです。
もし貴方がひたむきに愛を注ぎ続けていても、相手が変わらないならば、
親子であっても、友人であっても、離れる日が、いつか自然に巡ってくるでしょう。
また、じつは問題は貴方の中にあったことに、気付かせてくれるのもまた、
あなたが人に対して発動した「愛」のエネルギーの力。
愛という周波数は、それほどの力を持っています。
怒りや、嫉妬、不満・・などの、あらゆるネガテイブな感情は、
なぜ、起こると思いますか?・・・その生みの親は、あなたの中にある
コンプレックスなのです。コンプレックスがなければ、
誰が何をしても腹が立ちません。嫉妬もしません。不満も起こりません。
人の言動が気にさわるという現実は、あなたの中にコンプレックス、
インナーチャイルドやエネルギーブロックがあるという霊的な真実を教えて
くれています。
たとえば・・
親に何かすこし注意をされただけで、イヤな気分になってしまうという。。
これは、子供のころに親兄妹に押さえつけられ、よってたかって何か
言われていたインナーチャイルドが、今も心の中に居るということを
意味していたり。。
また、ご主人が何もせずに休日ゴロゴロしている姿をみると、妙に腹が立つ。
その裏を探っていくと、独身の頃の恋愛で、いつも自分がいいように利用
された・・という、自己嫌悪がエネルギーとして残っている。。
そのため、一人であくせく動いている自分に気付くと、そのコンプレックス
が顔をのぞかせる。そして、自分でそれを見たくないために、腹が立ってきて、
目の前でゴロゴロしているダンナ様にあたる。。という構図。
自分の中に「みたくない自分」「思いだしたくない自分」を閉じ込めて
しまうと、かえってそれが、エネルギーとしていつまでもあなたに影響を
与えます。
嫌味ばかり言うタイプの人に何か言われた時、反応するのは、
あなたの中にある「自分はかわいそうだ」というコンプレックスです。
あなた自身が自分になにもレッテルを貼っていなければ、
人に何かを言われても、「この人は、一体何をいっているんだろう。
トンチンカンな人だなあ。」と、むしろ笑いさえ起きてくるのです(笑)
極端な話をすれば、すべての浄化が終わり、透明になった人間は、
人が何を言っても、していても、まったく感情が動揺しません。
自分が動揺をもよおさないので、相手の真実がよく見えます。
人間の感情の動きや、エゴや弱さが、よく見えてきます。よく見えて、
それを可愛く感じたり、森羅万象の境地になり、その人個人というのではなく
ただ「生き物」「命」としての相手を愛します。
分かりますでしょうか。。。
今の地球の人間社会を宇宙人の視点でみると、それはもうハチャメチャで、
異常きわまりない。それでも、人は善意を失うことなく、生きています。
個人個人の中には、善意が当然のように息づき、
社会のシステムはもうメチャクチャ。・・おかしな状態です。
これは「無責任」からこうなってしまったのです。
愛するという行為の使いかたを、人間は間違えてしまいました。
家族を愛し、友人たちを愛しているにもかかわらず、
何より地球を愛することを忘れ、そして人間という種族を愛することを
忘れてしまいました。個人である自分を愛し、身近な人たちを愛していれば
それだけで良いのだと、勘違いをしてしまいました。
地球や人間は、永遠につづくと誤解してしまったのですね。
男性は「身勝手」で女性は「したたか」・・と言いますが、
本来ならば男性も女性も同じです。発するエネルギーには性による違い
がありますが、同じように強く、賢く、美しい存在です。
それが、「男性は社会的な生き物」「女性は家庭的な生き物」
そのほか、多くの分類が出来てしまったのは、この数千年の歴史ゆえです。
高次元では、男性と女性の責任や立場の強弱に違いなどありません。
個々人の個性と同じように、尊重されるべき「表現の違い」があるだけです。
ハチャメチャな人間社会の歴史の中で、立場や責任や役割における違いが、
それぞれの脳や能力に、違いを生み出してしましました。
そんな風に、いまの人間社会の在り方は、多くの点で異常です。
その異常さに気付く人が増えなくてはいけません。
地球の命は悠久でも、その「上辺」を一層することは、
ガイアにとってはいとも容易いこと。
精神性を変え、人間同士の「愛のルール」を学べば、
社会も変わります。。それも、一気に。ハチャメチャなものをひとつひとつ、
立て直す必要はありません。変わる時は一気に変わります。
さいごに、以前日記にも載せた、私の魂の一部でもある「ハイザ」の言葉を。
誰かが誰かを歓ばせようと 誠心誠意 行った行動が この世で一番美しい。
それは、愛が結晶したものであり、キラキラと輝く水晶のように清らかな心の具現である。
それを見た者は--その行為の対象者のみならず--誰もが思わず微笑むか、
瞳に感動の涙を滲ませる。その愛の行いに天使たちは賞賛の喝采を送り、
その人がより幸せになるよう、さらに力を注ぐ。
たとえ、対象者がそれを受け取る準備が出来ていなくても、行った行為が宿す愛の波動の
高い周波数は、周囲に満ちる天使や光のスピリットたちにより認識され、記憶される。
そして宇宙のシステムがそれを忘れることはない。
・・・だから、安心して愛を行いなさい。裏切りなど存在しないのです。
ハイザ
第一号は以上です。
ありがとうございました!
Love and Light ... and, Blessings.
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Sacred Heart ☆銀河の響き
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* writen by Hanao Yoshino / Office Earth-Keeper *
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