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Sacred Heart ☆ 銀河の響き
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星々のささやきと 高次からの愛と祝福を届けます。
第一号 「 プロローグ」(前章) コンテンツ
† エッセイ・・・「自分らしく生きること。」
† チャネリングメッセージ 2篇
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自分らしく生きなさいと、天使や宇宙存在たちは声を揃えて言います。
自分探しの旅路は、楽しくもあるけど苦しいものだと私は想っています。
自分にとっての「自然体」で人に接したり、何かの行動を計画したりする時に、
「そんなやり方ではうまくいかないよ」と誰かに言われた時、
「そ、そうかな・・」と想って踏み止まってしまったり、
計画を水に流してしまったりすると、自身の中の「自然」、つまり魂がそれを嘆く。
そして感情体やメンタル体がその嘆きの波動を受け取り、切ない感情ややるせな
さが込み上げてくる。そして心が乱れ、落ち込む。
--- そういうエネルギーの仕組みが、人間のオーラ場で起きているのかな。
「自分を生きている」限り、人間は、疲れることはありません。
自分自身の魂の流れ、無条件の愛の発動を抑える時こそ、(宇宙に反するのだから)
疲れやストレスを感じてしまうに違いない。自分という「宇宙の愛の表現」、他人という
「宇宙の愛の表現」をけなしたり傷つけたりしてしまう時こそ、
感情も思考も身体も疲れてしまう。。
たぶん殆どの人間は、互いを裁定しあって生きています。
けれど、天使が教える「愛」の世界では、
どんな人でも・・自分から見たらどんなに愚かな/人の道を逸れた人間でも、その人の中には
宇宙の源泉である「愛」言い方を変えれば「ホトケ」が存在する。
その人という個性をおびた、根本創造主の表現のひとつ。
そして、その人と自分はつながっている。
すべての存在が、たったひとつの源泉から生まれているのだから。
相手を評価・裁定・裁断することは、自分自身をも傷つけること。宇宙の愛を穢すこと。
宇宙から自分を遠ざけ、自分の「愛への帰還」の旅路を遅らせること。
わたしもきっと以前は、たくさん人に「こうしたほうが良いよ」と気楽に言っていたことでしょう。
その人の魂の進化を、遅らせてしまったことを申し訳なく想います。
けれどきっと、巧みに働く宇宙のカルマシステムにより、
私が他人の進化を遅らせた分だけ、私の進化も遅らされたのだとも、自然と思えます。
人が人に与える「意見」には、二つの種類しかありません。
愛によるもの・・つまり、相手が根源へと向かう旅路が、より早く実りあるものとなるための、
助けとなるもの。または、言っている人自身のエゴによるもの。
私の場合は、そのチェックフィルターが自然と形成されたので、
後者のほうに一切影響を受けなくなりました。同時に、言っているその人がなぜ、
そんなことを言いたくなるのか・・その人が抱えているエネルギーブロックについて考えるようになり、
その人のヒーリングプロセスについて自然と頭を巡らせたり。
人間は、当然ながら自分の魂が知っていることが、その人にとっての宇宙のすべてです。
(現世での実年齢は関係なく)魂が宇宙をより多く知っている人の視界を、
そうでない人が知ることが出来るはずがないのです。
だからといって、責めてはいけません。
先を行く人こそが、ノンジャッジメントを身に着けなくてはいけない。
時に厳しい現実に思えるし、理解してもらえない自分の「宇宙人」としての感覚を
可哀想に思うこともあるけれど・・・
後から来る人に「まだ受講していないカリキュラム」の内容を推し量れと要求することは、
出来ないのだから。
自分らしく一生懸命に、今を生き、未来を歓びの中で描いていきましょう。
その結果、自分の元を去って行く人が居たとしても、それも宇宙の計らい。
自然の流れです。
自分らしく生きることを、止めてはいけません。
それだけを体験するために、誰もがここ(地球)にやって来たのだから。
愛に由来する意見以外は、人間は誰も必要とはしません。
エゴのゲームに惑わされることなく、心からの言葉を愛する人たちに送りましょう。
そして、返ってくる反応や相手の人たちを裁くことなく、ただ見つめましょう。
そしてあなたは、あなただけの人生の歩みを、また前に進めるだけ。
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ほとばしるような無条件の愛。それが貴方の本質です。
それ以外のものは --- 自分や他人を裁いたり、責めたり、迷ったり、苦しんだり、
不安になったり、憎んだり、嫉妬したり -- そういう部分が今あなたにあるとしても、
それは全て、これから外されてゆくべき「余計なもの」です。
自分探しの旅の途中で、それらのものは次々と、解放されて行きます。
もしも貴方が望むなら。。。そう、貴方がそれを手放す決心が付かない限り、
それは貴方と共に生きてゆきます。余計なガラクタであると貴方が気付いたものから、
それらは歓んで、土に還り、光に還ってゆく・・・
「ブロック」と呼ばれる彼等だって、本当は解放されるのを待っている。
彼等も、自由になりたいのです。
[光の天使たち]