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2007/09/06

第二十四回 キーワード出現頻度の調整

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◇ 上位表示実現へ!XHTML・CSSで作るウェブサイト  ◇
◇ 発行:不定期 著作:淵上 喜弘【LLCJIRIKI】  ◇
◇ http://www.jiriki.co.jp           ◇
◇ http://jiriki.jp                 ◇
◇ info@jiriki.co.jp              ◇
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SEO・SEMブログが出来ました!
http://jirikiseo.blog94.fc2.com

さぁ、本日二回目の配信です。
今までお待たせした分、有効な記事をお届けいたしますよ!

サイトのSEOを行うとき、まずキーワードの出現頻度を
ごにょごにょしますよね。
キーワード出現頻度チェッカーなんかで確認すると、
頭を抱えてしまうぐらい「いらない単語」が出ませんか?

この「いらない単語」を減らすことで自動的に上位のキーワードの
出現頻度が相対的に増えるわけです。
「いらない単語」をシェイプアップするだけなので、
不自然にキーワードを羅列する必要もなくなりますね。

まずは基本的な「シェイプアップ」をお教えしましょう。
それは「代名詞をキーワードに変換する」これです。
色々なサイトを見ていると無駄に代名詞を使ってますよね。
「このサイト」「この商品」「このサービス」「当社」などなど。
これはもったいない!全部キーワードにしてしまいましょう。
特に「この商品」とするよりは商品名と型番を書きましょう。
検索では商品名・型番の組み合わせで検索する人は総じて
購買意欲の高い人です。

さて次の方法は文字列変換です。
これはSEO/SEMブログにも書いていますが、
ご相談→御相談
お客様→クライアント
のように表現や漢字を変えただけで別のキーワードになります。

例えば「ご」の出現頻度回数が10回だったら、「御」に半分変えれば
5回と5回ですよね。相対的にはなりますが出現頻度のシェイプアップです。
構成単語数は増えますが、出現頻度の高いキーワードを重視するために
ここはグッとこらえましょう。

また、ウェブサイトには「メニュー」が配置されていると思います。
これもキーワードを含むメニューに変えましょう。
単なる「トップページへ」よりも「**サイトトップへ」であるとか、
「サービス案内」よりも「**の料金一覧」であるとかです。

何でもかんでもキーワードにすれば言いわけでもありませんが、
キーワード出現頻度の調整のために文章自体が崩れることは避けましょうね。

では、また次回更新をお待ち下さい。
次は9月中旬には配信したいと思っています。

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■著者:淵上 喜弘【LLC JIRIKI 合同会社ジリキ】■
http://www.jiriki.co.jp            ■
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■お問い合わせご質問は info@jiriki.co.jp まで ■
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