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2007/06/01

第十九回 HTML・CSSの基礎 【その2】

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◇ 上位表示実現へ!XHTML・CSSで作るウェブサイト  ◇
◇ 発行:不定期 著作:淵上 喜弘【LLCJIRIKI】  ◇
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SEO・SEMブログが出来ました!
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いよいよ6月となりましたね。
去る5月24日にYSTのインデックスなどががらりと変わっています。
皆様のウェブサイトは順位変動があったでしょうか?
当社は相変わらず「ウェブサイト制作」の
キーワードで1位を維持しています。
皆さんのSEOにメルマガ・ブログ共にお役に立てれば幸いです。


さて、今回は引き続きHTML/CSSの基礎を学んでいきましょう。
十八回ではHTMLの基礎のさわりをお話しましたが、
今回はCSSの基本中の基本をお話していきます。


かつて、いや実際には今でもHTMLの中身にデザイン要素を含ませている
ことが多く見受けられます。それが全て「悪い」とは言いませんが、
ウェブ標準技術からすれば「非推奨」となってしまいます。
例えば、<body>の中に<body bgcolor="ffffff">などですね。
<table>要素も本来であれば「表」として使うべきところをデザイン要素として
使う場合も一般的になっています。
<font>や<center>なども「非推奨」となる要素です。


ウェブページの容量や、SEO観点から見てもHTMLの中身にデザイン要素を
含むことは好ましくありません。
このため、デザイン要素を外部に置く、つまりCSSの出番となります。
HTMLはページの内容を記述する。CSSはページのデザインを記述する、と覚えましょう。


現実にはCSSは未だブラウザごとに「解釈の仕方」が異なるので
ブラウザごとの確認作業がもっとも手間だと思います。
しかし、このたび登場したDWのCS3ではこのあたりが解消されるようです。
便利なので当社でも導入を検討中です。


ではいよいよCSSの文法を見ていきましょう。
以下は<p>に対するCSSの記述です。

p { 
   font-size: 14px;
   text-align: left;
   }

どうでしょう。簡単だと思いませんか。
基本的には今までHTML内に記述していた内容とそう大差ないはずです。

この場合 pをセレクタ。 font-size text-align をプロパティ。
14px left を値として見る事になります。
この記述方法は一般的なものなので必ず頭に入れておきましょう。
また、値を入力したあとは必ずセミコロン「;」 を入力します。
これを忘れていて指定したように表示されない、という初歩トラブルもあります。
また、CSS内にコメントを書く場合は /* コメント */ と書きます。
こうしてコメントをCSS内に書いておくことであとからの見直しが容易になります。
見出しの指定、段落の指定、テキスト全体の指定、リンクの指定、など
それぞれ項目ごとにコメントで区切るクセ付けをしましょう。


次回は実際にHTML・CSSの実例を見ながら解説をしていきます。
次回の配信は6月中旬になりますが、HTML・CSSのサンプルをお作りいたしますので
申し訳ございませんがお待ち下さい。

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■著者:淵上 喜弘【LLC JIRIKI 合同会社ジリキ】■
http://www.jiriki.co.jp            ■
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■お問い合わせご質問は info@jiriki.co.jp まで ■
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