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知識ゼロの人でも「へえーっ!イタリア語って面白い!」と思わず言ってしまうトリビアなイタリア語の知識、ヒント、小話をお伝えしていきます。ほん少しの時間で、楽しみながらマスターしていくためのイタリア語講座です。

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2008/08/14

【フローズンとバーニャカウダ】やめられない♪イタリア語センスアップ講座

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◆ やめられない♪イタリア語センスアップ講座 080814配信◆

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毎日、暑い日が続きます。

暑い、寒い、のイタリア語を今日は学んでみましょう。


まずは、「寒い」です。英語では、

freeze(凍らせる)、frozen (凍らせた)、refrigerator(冷蔵庫)

という単語で「fr-」が幹となっています。


フローズンヨーグルトのfrozenもそうですね。

イタリア語でも同じで、「寒い」をfreddo(フレッド)といいます。

冷蔵庫はfrigorifero(フリゴリーフェロ)です。


では「暑い」はなんというのでしょう?

フォンデューに似た北イタリアの料理で、ここ数年で流行している
bagna cauda(バーニャ・カウダ)をご存知でしょうか?

このcaudaは、
イタリア語のcaldo(カルド、=暑い)の方言です。
(bagnaは「ソース」の意)

したがって、caldoといえば「暑い」となります。


会話のときは動詞のfaをつけて、

Fa freddo.

Fa caldo.

といえば、「寒い、暑い」となります。


夏のイタリアである有名な美術館を訪れたとき、2階が閉まっています。
どうしてか?と尋ねたところ、

Fa caldo.

つまり、暑すぎるので閉めた、ということで
びっくりしたことがありました。


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