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2007/09/23

舞台への扉・メジャーリーグ通信

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2007.9.23

舞台・演劇が好きなあなたへ

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これは音声付のメールマガジンです。
今回のメッセージは。。。。
11月1日から、シアター1010ミニシアターにて上演の
「野鴨」にセルビー夫人役で出演の高汐巴さんです。
待ちきれない方は、本文とばして聞いちゃってください!(笑い



さて。
「シラノ・ド・ベルジュラック」 百物語「怪談牡丹燈籠」が終わり、
いよいよ、「野鴨」です!
10月より、お稽古が始まります。
シアタ−1010のお稽古場に、100名限定のミニシアターをつくり、
そこで、1ヶ月お稽古して、1ヶ月本番を上演します。



なんだか、楽しそうでしょ?!




シラノ上演の円形劇場でも、
「役者さんとスゴく近くて、ドキドキしました!」
という、ご感想をいただきましたが、
「野鴨」はもっと、もっと、近い、ですよ〜〜〜!!



しかも、緊密な人間ドラマ!
演出は、現役の精神科医にして、画家のタニノクロウ!



宣伝を担当しているスタッフから、
「タニノさんは、ブレイク寸前、新進の演出家として注目度が高いし、
野鴨という作品は、ほとんど日本ではじめての上演。
だからでしようか。ものすごく、問い合わせが多くて。。。
うれしいですね」



公演というのは、遅くて2年先、通常、3〜4年先を見越して、
準備します。
でも、この「野鴨」は例外中の例外。
なんと、1年前から、準備に取りかかりました。
笹部がどうしてもやりたくなったんですよね。




フリンジ、という、演劇制作者を応援するサイトがあります。
http://www.fringe.jp/




笹部は、以前からずっと、若い制作者と話がしたい、
と思っていたんですよね。
本当の意味で、芝居の制作が出来る人が少ない、
と感じていて。。。
そこで、フリンジ主宰で笹部の演劇制作講座、
というようなものをやらせていただいたんです。
そこに、タニノさんの庭劇団ペニノのプロデューサー
野平久志さんが参加されていて、
庭劇の芝居を観ることになるんですよね。




庭劇団ペニノ
http://www.niwagekidan.org/




笹部
「あータニノくんに野鴨の世界を彷徨わせてみよう」
と、イメージがヒット!してしまったのです。
それが、ちょうど一年前。




かくして怒濤のキャステイングが始まったのです(笑い




キャストのみなさんは、スケジュール的に厳しいけれど、
とにかく、出演したいんだっ!
という熱い想いで、なんとか調整して下さった方ばかりです。
実はココだけの話(笑い)
出演したくても、出演できない(なにせ、1年前ですから!)
そうして、流れたキャステイングがどれだけあったことか。。。。




笹部
「本の力、だね。みんな、この本なら、ということで、出演を決めてくれた。
他の条件は、厳しくてもね。ある意味、稽古が始まる前にして、
みんな相当の覚悟で乗り込んで来るって感じ、かな。
それと、タニノくん。彼への期待も大きいだろうね。」




石田えりさん(足立朝日の取材より)
「今どき、こんなに真剣に熱く語れるプロデューサーが存在する
ということにビックリ! 今の日本は、採算優先か趣味の域を出ない芝居が
ほとんどで、純粋に演劇を体験できる舞台は少ないと思う。
『野鴨』という素材の良さと、笹部さんが探し出した演出家・タニノさん
という逸材に興味を持った。このチャンスと、自分の俳優としてのタイミングが
奇跡のように出会ったという感じがする。
演劇とは本来もっと可能性のあるもの。
『ちゃんとした芝居をやっても大丈夫なんだ』という実績を示すことで
第2、第3の笹部さんが登場すれば演劇界はもっと面白いものになるはず。
文化のレベルが高い国は、社会が成熟していて人々がより穏やかな上、
情熱的でコミュニケーションがもっと直接的で自由な気がする」




「野鴨」企画書はコチラです
http://www.majorleague.co.jp/stage/nogamo/kikaku.html




チケット予約はコチラです
初回のみ事前の登録が必要ですが、次回から、とても簡単に予約が出来ると好評です!
http://www.majorleague.co.jp/ticket/index.html




「野鴨」の上演台本がダウンロードしてお読みいただけます
http://www.majorleague.co.jp/shop/index.html




笹部は「野鴨」を、女性がかっこいい芝居にしたい、
と上演台本をつくりました。
女性とは、石田えりさん演じる、ギーナ、と
高汐巴さん演じる、セルビー夫人です。




手塚とおるさんは台本を読まれて
「イプセンって、女性の描き方がものすごく上手ですね」




笹部
「あんた(注:手塚さんのこと、失礼なっ!)
頭いいねぇ〜〜(さらに失礼なっ!)」




手塚さん、スミマセン!
それでも出演下さる手塚さんはいい人です!



では、ここで、高汐巴さんのメッセージをお聞きいただきましょう。
たっぷりと、ゆったりと、語って下さっています!
相変わらずの、魅惑のお声です!
ペーさん!ありがとうございます!




パソコンのスピーカーのボリュームをあげるのをお忘れなく!
お聞きになるには「Adobe Flash Player(ver6以上)」
がパソコンにインストールされている必要があります。
ブラウザのJavaScriptが「有効」になっている必要があります。




http://wseal.biglobe.ne.jp/cgi-bin/d.cgi?I=64f368bd-b1b25767_vopl





さぁ、準備はよろしいですか。
舞台への扉をご一緒にひらきましょう。
劇場でお待ちしております。



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