インターネット九条の会メルマガ【第003号】
インターネット九条の会メルマガ第003号
【発行者】インターネット九条の会
【メアド】melma@kempo9.com
【URL】http://kempo9.com/
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★ インターネット九条の会訴え
〜九条の会を構成する個人のみなさんも
〜多彩なネット情報発信で「憲法守れ」の声を広めよう
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★ 九条の会サイト探訪
〜日本国憲法2.0開発部さん
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★ インターネット九条の会通信
〜『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人
の志』
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★ 情報発信をしよう
〜カウンターよりアクセス解析を!【その2】
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★ インターネット九条の会目的
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インターネット九条の会訴え
〜九条の会を構成する個人のみなさんも
〜多彩なネット情報発信で「憲法守れ」の声を広めよう
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2006年に総務省が実施した通信利用動向調査の結果によれば、2005
年の日本のインターネット利用人口は約8529万人となっていて、世
帯利用人口普及率は66.8%だろうとされています。
草の根でしっかりと地域に根付いて活動をされていらっしゃる数多
くの九条の会さん!
当然、貴会が率先してその会ウエブサイトを作ることはもちろん必
要だと当会は考えています。
しかし、今回はさらに踏み込んで、以下の訴えをいたします。
【 訴 え 】
それぞれの九条の会の個々の会員さんも独自の個人ウエブサイトを
作り、インターネット上でも「憲法を守れ」の情報発信を個人単位
でも行ってください。
【 訴え終わり 】
難しく考える必要はありません。料理が得意な人は料理のサイトを
作り、その片すみに「九条を守れ」の記事を書く。車が好きな人は
車のサイトを作り、その片すみに「九条を守れ」のコメントを書く。
釣りが好きな人は釣りの成果報告サイトを作ってその片すみに「憲
法を守れ」の記述を書く。
その結果、検索エンジンで「料理」「車」「釣果」というキーワー
ドで検索すると、あなたのページへとつながり、あなたの憲法への
思いがつづられたウエブページを多くの国民が読むことができる、
憲法の問題について真っ白だった人も憲法に興味を抱くようになる。
つまり、自分の趣味や生活など、伝えたい題材をメインにして楽し
くサイトをつくり、その中にさりげなく「憲法を守れ」の話もして
いければ憲法を守れの運動が広がる可能性があるということです。
サイトの作り方も、最初から自前のウエブサイトをHTMLとかを使っ
て書くのではなくて、既存の無料ブログから始めても全然OKです。
いわゆる「九条の会」関係サイトだけではなく幅広く多数ある「普
通のサイト」にも憲法を考える素材が配置できれば、それだけ情報
発信のチャンネルが増えるわけですから、憲法の問題をより多く国
民に伝えられます。
共に無理をしない形でがんばりましょう。(何事も楽しみながら頑
張るのが一番良いと思います)
【このコーナーは以上です】
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九条の会サイト探訪
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当メルマガでは、多彩な立場での憲法に関する問題提起サイトや、
多彩な立場で推進されている九条の会サイトを今後とも紹介して参
りたいと思います。
さて、今回紹介するサイトは多彩な立場での憲法に関する問題提起
サイトの中でも、キラリ光るひとつのサイトです。
こちらは「九条の会」そのもののサイトではありませんが、柔軟な
視点で憲法について問題提起をしているサイトということで今回は
「日本国憲法2.0」さんサイトを紹介いたします。
こちらのサイトは一般的に見ると「改憲サイト」に分類されるだろ
うな、とは思います。
しかし、こちらは、いわゆる「改憲」論者が設定するいわゆる
「改憲サイト」らしい内容とは、かなり異なった提案をしています。
【インターネット九条の会メルマガ編集部】
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○【紹介サイト名】
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日本国憲法2.0開発部
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○【紹介サイトアドレス】
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【ブログ】http://blog.goo.ne.jp/nihonkoku_kempou
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○【サイトの概要】
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「自民党の憲法改正案と異なり、世界の安全と幸せを本当に実現す
るための改憲案『日本国憲法 2.0』を、情熱を込めて開発し、世に
投じました。2006年2月6日にこの憲法草案を発表して以来、何万人
もの人が見て考察してくれました。『改憲など絶対だめよ!』とい
う護憲派の人も、『改憲を急ぐべきだ!』という改憲派の人も、ど
ちらでもない人も、ぜひご検討ください。」
(サイトトップページ掲載の見解)
ということで、こちらのサイトでは、いわゆる「解釈改憲」を根絶
するために国のシステムの根幹である憲法について「改正案」を提
案していらっしゃいます。
gooブログ(http://blog.goo.ne.jp/)【gooのID(無料)を取得す
れば、無料でブログを設置できます】を利用。ブログの「カテゴリ」
の項目に目次から各章項目が割り振られ、そのカテゴリの中に憲法
改正案が掲載されています。(155条文あまりの記載)
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○【サイト管理人さんへ取材】
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この「サイト管理人さんへ取材コーナー」ですが、日本国憲法2.0
開発部さんサイトでは「講演、番組出演、集会参加、記事執筆、質
問回答等は、現在お引き受けしておりません。」との事でした。
そこで、おそるおそるコメント欄にてご連絡をしたい旨を記述した
ところ「サイト読者のコメント・トラックバック引用以外はOKです」
と、その後の個別メールで素早くご丁寧な対応をいただきました。
ということで、日本国憲法2.03(何度かバージョンアップをされて
いるようですね)「第8章戦争の防止」内の改正案を具体的に紹介
しつつ、見解を申し述べたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/nihonkoku_kempou/c/fe3567ef0fd13749ecd
ed02f96a258a6
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★日本国憲法2.0開発部さんの「憲法改正案」一部紹介
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第63条【戦争禁止】
日本は戦争の生んだ悲劇をふまえて、暴力の不毛(ふもう)さと非
暴力による平和の重要性を世界の人々そして次世代の子供達に常に
訴え、世界の国々と人々の良識を信じて、暴力によらない紛争解決
を率先垂範(そっせんすいはん)しなければならない。
(2)日本は、戦争およびテロを、理由と形態にかかわらず行って
はならない。
(3)日本は、たとえ、自衛、集団自衛、共同防衛、先制攻撃、先
制防御、外国への協力、外国からの協力要請、外国の治安維持、多
国籍軍(たこくせきぐん)、国連平和維持活動(PKO、Peacekee
ping Operations)、国連平和維持軍(PKF、Peacekeeping Forc
es)、抑止、報復、対抗、懲罰(ちょうばつ)、局所的(きょくしょ
てき)事態、緊急事態または人道(じんどう)支援等という名分を
もっても、次の各号を直接または間接に行ってはならない。
1 戦争またはテロとしての武力行使
2 武力による威嚇(いかく)
3 戦争のための役務(えきむ)、物資、武器、資材、弾薬、
燃料、食料、飲料、日用品または医薬品の提供、補給または運搬
4 戦争のための情報処理および通信
5 その他戦争の後方支援に属する活動
そして、国際紛争解決のための手段として、日本は次の各号の行為
を直接または間接に行ってはならない。
1 殺傷(さっしょう)
2 逮捕監禁(たいほかんきん)
3 爆撃
4 自爆
5 抑留および拘禁
6 拷問
7 虚偽の宣伝
8 虚偽に基づく提訴
9 精神的暴力
10 マインドコントロール
11 その他暴力
(4)国が国民の平和的生存権を犯す行為を行うとき、国民は、裁
判所にその行為の差し止めを求めることができる。
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★インターネット九条の会憲法部会担当者の感想
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最近更新をサボっていますが、インターネット九条の会サイト上で
「憲法を知ろう」http://kempo9.com/cms2/index.php他を担当して
いる「タジマン」と申します。
日本国憲法2.0開発部さんの「憲法改正案」を、一通り読ませていた
だきました。
第一章(http://blog.goo.ne.jp/nihonkoku_kempou/c/e3bb06d4948
99cf1dc0ab391f9f8eb49)第一条で、憲法の目的という項目を設置し、
憲法が国家に対する命令書であり、国民へ対する命令書ではない旨
を、きちんと表記するなど、全般を通じきわめて真面目な取り組み
だと思います。
ただし、改正案全般について「解釈改憲を許さない」との視点から
か、条文が饒舌にすぎる部分もあったりして、ここいらも議論する
余地はあると思います。
しかしおそらく日本国憲法2.0開発部さんは、そう言った議論を喚
起しその結果、憲法に対する国民の関心をさらに寄せようという思
いで、あえてこのような記載としたのだろうと感じられました。
多くの方がこのサイトを訪問されて、議論に参加あるいは議論の状
況を見ながら、ご自身でも研究をされますと、結果として現行憲法
への理解もより深まるものと思います。
いわゆる「護憲の側」の一部からは護憲の運動をしているのだから、
こちら側からは一切「憲法改正」の案を出してはならないみたいな
狭い話も、たまに聞いたりします。しかしこれはあまりにも馬鹿げ
た話です。大いに憲法について議論をすべきです。
つまりそれは
「国のグランドデザインをどうするんだ?に関する認識を互いに深
めることができる」
ということでもあるからです。
日本という国をこれからどうして行くのか?と言った前提の認識を
深め、それに関連して憲法の知識(存在意義・役割の正しい認識)
を正しく深めた上で
「でもやっぱり、今の日本、そしてこれからの日本には今の憲法と
九条が必要だ」
という立場を国民の過半数にするために、私たちの運動を、もっと
もっと柔軟に広げるべきでしょう。
このサイトはそういう意味でも、切り口が新鮮で、憲法的な知的要
求を満たす素晴らしいサイトだと思いました。こちらのサイトをぜ
ひ訪問されて、憲法そのものを深く考える契機となれば、とても良
いと思います。
【このコーナーは以上です】
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インターネット九条の会通信
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「『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の
志』、箕輪 登・小池 清彦・竹岡 勝美、2007年02月、かもがわ
出版」という書籍が販売されています。多くの方にぜひお読みいた
だきたい本です。
元防衛省(当時は防衛庁)で自衛隊の中心部にいて戦争の可能性と
直接向き合い、かつ自衛隊を愛する人たちから発せられたコトバの
数々だからこそ、そこから発せられる「専守防衛と憲法九条を守れ」
との声は深く傾聴に値するものです。
さて、九条の会の運動は、自衛隊に関して言えば「違憲の自衛隊を
なくそう」という立場から「海外で自衛隊が協力活動するのは悪く
ない」立場の方まで幅広くいらっしゃると思います。幅広い人たち
が日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点
で手をつなぎ「改憲」のくわだてを阻むために、九条の会の運動は
進められています。
そこでこの運動は「可能な限り多彩な形で進められれば、より広い
ものになって必ずや国民に浸透するに違いない」と、当サイトでは
確信しています。
「我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の志」
、箕輪 登・小池 清彦・竹岡 勝美、2007年02月、かもがわ出版」
ISBN 978-4-7803-0073-4 C0031【四六判 160頁】
定価1,470円(本体価格1,400円)
【このコーナーは以上です】
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情報発信をしよう
〜カウンターよりアクセス解析を!【その2】
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通常検索エンジンは、勝手にそれぞれのサイトを訪問してインデッ
クスを作り、それぞれの検索結果に反映させています。
検索エンジンでいろいろなキーワードを入力するとあなたのサイト
が出てくるのは、そのサイトが当該検索エンジンのインデックスに
登録されているからです。検索エンジンのインデックスに登録され
ていないページですと、いくらキーワードを入力しても、そのペー
ジは検索サイトの検索結果には出てきません。
そこで、新しいサイトを作ったり既存のサイトを移転したような場
合、以下のアドレスから検索エンジンにも連絡をしておき、新たな
インデックスを作ってもらった方が良いでしょう。
Googleの場合:URLの登録と更新
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
Yahoo(検索エンジン登録)の場合:
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
msn(Live Search)の場合:
http://search.msn.co.jp/docs/submit.aspx
通常は最低限以上のアドレスから自分のサイトを登録・推薦してお
けば、あとは検索エンジンが来るまで放置しておいても大丈夫です。
しかし、あくまでも検索エンジンがどうサイトを捉えるか?はそれ
ぞれの検索エンジンの仕組みにも左右されますので、期待したよう
なインデックスが検索サイト上で作られるかどうかは、わかりませ
ん。
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★ Googleウエブマスターツールサイトを活用する
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この点、Googleではウエブマスターツールズというサイトを用意し
ており(http://www.google.com/webmasters/tools/)その気にな
ればGoogleに対して「ウチのホームページにはこんなページもある
ので検索インデックスに含めておいて下さい」と要請をすることが
できます。(要請が必ず反映されるとは限りませんし、サイトマッ
プを作ったからといって検索順位が上がるわけでもありませんが・
・)
上述の「ウエブマスターツール」に登録した上で自分の管理サイト
を追加。「サイトマップ」という項目をクリックして自分のサーバ
に上げたサイトマップを登録しておけばよいです。
サイトマップが登録された管理サイトは検索エンジンが検索中に把
握した情報を閲覧することができます。具体的には検索中にHTTPエ
ラーが出たかどうかとか、検索クエリのランク表示(自分のサイト
がGoogleではどんなキーワードで検索されているか)、ページラン
クの割り当て情報など、前回話したGoogle Analytics(http://www
.google.com/analytics/ja-JP/)との「合わせワザ」で有益な情報
を獲得できます。
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★ Yahoo! Site Explorer(beta)を活用する
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Yahooの場合には米Yahoo(.com)に登録しておけばYahoo! Site Ex
plorer(beta)が使えます。
http://siteexplorer.search.yahoo.com/
このサイトからサイトマップをアップロードします。
自分が管理するサイトの検索エンジン上でのインデックス作成状況
が把握できます。
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★ サイトマップをつくる
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サイトマップはUTF-8というエンコードで記述したxmlファイルを作
れば良いので、UTF-8が記述できるテキストエディタでフォーマット
に従って書いておけばよい事となります。(サイトマップ自体は通
常のテキストファイルでも良いのですが、流通している様々な情報
を勘案するとxmlファイルの方が有利と考え、当サイトではxmlファ
イルでの登録を推薦しておきます)
Googleサイトマップの書き方などの解説:
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answe
r=34654&topic=8514
しかし管理するページが多くなったりすると、サイトマップ作成に
は面倒も多いです。
また「そもそもxmlって何のことだかワカラン」という方も多いと思
います。こういった場合に便利なソフトがあります。
それがGsiteCrawlerです。【フリーソフト】
アドレス:http://gsitecrawler.com/
これは登録したサイトをこのソフトがクロールして自動的にサイト
マップを作ってくれるというスグレものです。Yahoo用のサイトマッ
プも作成できます。以前、このソフトはバージョンアップを頻繁に
繰り返していて、何度もアップデートを要求されていましたが、最
近は多少落ち着いてきたようです。
このソフトをパソコンにインストールしたら自分のサイトのアドレ
スを入力。あとは気長にソフトが自分のサイトを巡回し終わるのを
待ち、その結果を「Generate」しておけば良いです。設定によって
はそのまんまアップロードも可能です。
(しかし当サイトの場合には、一応中身を確認した上でFTPソフトで
別途アップロードしていますが)
【今回記述予定のアクセス解析スクリプト等紹介は次回行います】
【このコーナーは以上です】
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インターネット九条の会の目的
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【第一目的】
インターネット九条の会は、「九条の会」アピールを広げ、その賛
同者を増やし、九条を持つ日本国憲法を護る運動をすすめる。
○九条の会
http://www.9-jo.jp/
○九条の会アピール
http://www.9-jo.jp/appeal.html
【第二目的】
前項の目的を達成するために、インターネット九条の会はインター
ネットという手段を通じて情報発信・情報収集を行い各地で生き生
きと行われている地域・職場・趣味その他さまざまな形態で作られ
たそれぞれの九条の会の運動を、ウエブページ等の「インターネッ
ト」環境を利用した手段で集め、発信するサイトをめざす。
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まぐまぐを使って配信されています。
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