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仕事で単身でタイ・バンコクに赴任した団塊世代のオッサンが、タイでの生活に奮闘しつつ、いつの間にかタイの魅力にはまり込み、波乱万丈?の体験記をおもしろおかしく紹介していきます。

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2008/04/26

タイにはまった団塊オヤジの奮闘記〜タイの真夏は”ラヨーン・リゾート”で

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             タイにはまった団塊オヤジの奮闘記
                            
         NO.66 タイの真夏は”ラヨーン・リゾート”で     2008.4.26 
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さあ〜、待ちに待ったゴールデンウィークですね。

私も今日から5月5日まで10連休です。

本当は、この様な長期連休を利用して、タイへ遊びに行きたいところですが、
GWのようなハイシーズンは航空券代が高いし、タイはクソ暑いし断念です。


前回、ラヨーンでタイ娘の水着姿を見損なった(笑)ことを紹介しましたが、
その後も1度、ラヨーンに遊びに行っています。

2003年11月、家内がタイへ来た時に、どこへ案内しようかと思案していた所、
先輩駐在員が「ラヨーンに素敵なホテルがあるよ」と教えてくれました。

じゃあ、そこへ行ってみるか、と言うことに。


さてラヨーンまでの行き方ですが、通常はどこへ行くにしても、私のお抱え
運転手のジェーン君に運転してもらって連れて行ってもらうので、今回も
当然のごとく頼みました。

但し今回は1泊で行くので、J君にラヨーンのホテルまで連れて行ってもらって、
J君はその後バンコクにトンボ帰り、また翌日の夕方に迎えに来てくれる様に
依頼したんですが、何と拒否発言!

自分も泊まりで行くなら良いが、バンコクに戻って、また翌日迎えに行くのは
面倒だからヤダ、と言うのです。
(まあ、はっきりとは言いませんが、そんなニュアンスです)

ご主人様の依頼を断るとは生意気なやつだ!(笑)と思いましたが、気持ちも
分からないではないので、ここは好い機会と、一抹の不安はありましたが、
自分で運転して行くことにしました。

それまでも近場の買い物等では運転していましたが、本格的なロングドライブ
は始めての経験です。

ラヨーンはバンコクからおよそ220kmnの所にあり、まずはパタヤ方面に向かい、
パタヤの所で分岐する事になりますが、ほとんど1本道で、分かりやすい方だと
思います。

バンコクからは3時間くらいの行程です。

ラヨーンは、まだ海外からの観光客は少ないですが,バンコク方面からのタイ人の
人気が高いそうです。

またラヨーンはエビのペーストや、ナンプラー(魚醤油)、干物などのシー・
フード製品や、ランブータン、マンゴスチン、ドリアンなどの果物の産地として
も知られています。

ホテルへ行くまでの海岸線の道は、写真の様に両脇に緑の木が並んでいて、
なかなか風情があります。
http://tinyurl.com/5c3uzc


さて、”ラヨーンの素敵なホテル”とは、【ラヨーン・リゾート】と言う名前の
ホテルです。

ちょっと分かりにくい所にあり、あちこち探し回ってしまいましたが、海岸線
から少し山道に上がり、途中突如としてホテルの全景が現れ、感動ものです。

ホテルへ向かう途中からホテル全景を望む。
http://tinyurl.com/5g5ymv


以下はホテルの宣伝文です。

「ラヨーン・リゾートは輝く海の波音の穏やかな場所を占め、ラヨーン
県の東部、ターン岬の椰子に縁取られた、昔ながらの砂浜にあります」

その名の通り、まさしくリゾートホテルという趣で、部屋の感じも好ましく、
テラスからの眺めも抜群です。

室内もなかなか良い感じでしょ!
http://tinyurl.com/56jzze


テラスから海岸を望む。
http://tinyurl.com/558q7t



目の前にはサメット島もあり、ここもお勧めです。


宿泊料は1泊4000バーツくらいで若干高めですが、絶対お勧めのホテルです。

例の予約サイト「agoda」で現在の宿泊料を調べてみると、5月は高めで、3700
バーツくらいですが、6月以降になると2900バーツと安くなっています。

http://www.agoda.jp/asia/thailand/koh_samet_rayong/rayong_resort_spa_retreat.html


機会があったら是非もう一度行きたいホテルです。


続きは次号で。乞うご期待!?                            

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1)4年間のタイでの体験をホームページで公開しています。                            
 【サワディー・タイランド】                            
  http://www.geocities.jp/tamarind7505/    

2)バンコクを知ろう!
 バンコクはとても魅力的な所です。事前に情報を仕入れて行けば楽しさ倍増。                        
   http://tamarind7505.com/bkk1.html

3)タイのガイドブック
 ガイドブックも色々ありますが、やはり「地球の歩き方」あたりが無難だと
 思います。必要な情報は全て網羅されています。
   http://tamarind7505.com/guid2.html

4)タイ語の本
 観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
 伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
 この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
 お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
   http://tamarind7505.com/thaigo1.html

5)タイマッサージの本
 スクムビット周辺のマッサージ店なら、ソイ33の「ポー・マッサージ」が
 お奨めです。「ワット・ポー」直営店で技術は折り紙付、尚且つ2時間で
 250ハ゛ーツ(2006.7月時点)と格安です。
 但し、若くかわいい娘はいないので念のため(笑)。あくまで技術勝負です。
   http://tamarind7505.com/thaima1.html

6)タイのトムヤムクン
 世界の三大スープの1つ、「トムヤムクン」が家庭でお手軽に、しかも味は
 本場物が味わえます。
   http://tamarind7505.com/tomuyamu.html

7)バンコクのお土産と言えばノニ石鹸です。
 一度使えば手放せない。
 使った人しかその良さが分からない、驚異の石鹸です。
   http://noni7505.fc2web.com/index.html
                    

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       「タイにはまった団塊オヤジの奮闘記」                            

    ★発行責任者: 杉嶋忠昭                            

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