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仕事で単身でタイ・バンコクに赴任した団塊世代のオッサンが、タイでの生活に奮闘しつつ、いつの間にかタイの魅力にはまり込み、波乱万丈?の体験記をおもしろおかしく紹介していきます。

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2008/04/19

タイにはまった団塊オヤジの奮闘記〜タイ娘の水着姿が見た〜い!

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             タイにはまった団塊オヤジの奮闘記

              NO.65  タイ娘の水着姿が見た〜い!    2008.4.19
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タイ正月のソンクランも終わりましたが、タイ在住の人の中には、水を掛けら
れた方もおられる事でしょう。

あと1ヶ月くらいはまだまだ暑い日が続きますが、常夏のタイでも、この時期
は夏の中の夏なので、万国共通、暑ければ海水浴です。

バンコクから行く海のある観光地と言うと、やはりパタヤが一番有名ですが、
その先にあるラヨーンとか、南西方向ではチャームやホアヒンも有名です。


当社タイ工場では、年1回、会社全体の慰安会が大々的に行われ、大型観光
バスを10台くらい連ねて、1泊で出掛けます。

会社の所在地は、バンコクから北へ60kmの所にあり、アユタヤの手前なので、
近くにチャオプラヤー川はありますが、海には縁が無い所なので、慰安会の
行き場所も海のあるリゾート地を選択する場合が多いです。

当然我々日本人駐在員も参加するのですが、タイ人と同じバスに同乗して行く
わけではなく、各自の車で行きます。

それも、行きは目的地に向かう途中でゴルフをやり、夜の宴会だけ合流して、
翌日はまたゴルフをやってバンコクに戻るというパターンです。

タイ人の為の慰安会なので、主体はタイ人に任せようというスタンスです。


この会社全体の慰安会とは別に、私が総責任者となっていた品質管理部署の
慰安会でラヨーンに行った時の事です。

別に参加しなくても良かったのですが、現地スタッフとのコミュニケーション
を図る意味もあり、日本人は私一人だけでしたが参加する事にしました。

この時はタイ人と一緒に観光バスに同乗し、現地人に成り切りました。

バスの車体はどぎつい原色でど派手な絵が描かれ、コスト削減のためノーエア
コンなので窓は全開、車内では安ウイスキーをあおりながら轟音のカラオケと、
何ともはや、タイ人気分を満喫しました(笑)。

また、見たこともない知らない人がいっぱい乗っていて、従業員の家族、友人
知人等、何でもありのようです。

さすが、マイペンライの国です(笑)。

さて、ラヨーンの宿泊地(コテージの様な所)に到着し、早速みんなで海辺に
出掛けました。

しかし男性も女性も、誰一人として水着に着替える人がいません。

そのうち、な、何と!、全員がそのままの服装で海に入り始めたではありま
せんか!!

とは言っても、大多数が短パンにTシャツという格好なので、そんなに極端に
違和感はないのですが、中にはワンピース姿の女性までがそのまま海に入って、
胸くらいまで浸かって水遊びしているのにはビックリです。

何でタイ人は水着を着ないのかと聞いたところ、「アーイ(恥ずかしい)」
のだそうです。

その両極端なのが欧米人(ファラン)の女性で、パタヤやプーケットでは
トップレスの光景が良く見られます。

但し残念なことに、若い女性はほとんどいません(笑)。


と言う事で、水着を着る習慣のないタイ人女性。

密かにビキニ姿を期待していましたが、もってのほかでした(笑)。

よって、海へ川の水辺に行ってもタイ娘の水着姿を見ることは出来ません。

見たかったら、海ではなくここへ行くしかないのであります(笑)。
             ↓
http://archive.mag2.com/0000224228/20080209150000000.html


続きは次号で。乞うご期待!?

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       「タイにはまった団塊オヤジの奮闘記」

    ★発行責任者: 杉嶋忠昭

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