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仕事で単身でタイ・バンコクに赴任した団塊世代のオッサンが、タイでの生活に奮闘しつつ、いつの間にかタイの魅力にはまり込み、波乱万丈?の体験記をおもしろおかしく紹介していきます。

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2008/03/22

タイにはまった団塊オヤジの奮闘記〜タイで夢のオリエント急行

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             タイにはまった団塊オヤジの奮闘記
                            
                 NO.61 タイで夢のオリエント急行       2008.3.22 
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先日、ブルートレイン廃止のニュースを放映していました。

3月のダイヤ改正で、「銀河」「なは」「あかつき」が廃止されるそうです。

私は今まで一度もブルートレインに乗ったことが無いので、さして感慨も
ないのですが、根強いファンもいるようですね。

また、数日前のニュースでは、日本で用済みになったこのブルトレの車両が、
タイで再利用されているのだそうです。

日本とタイではレールの幅が異なるのでそのままでは使えず、車輪の台車
の部分は交換する必要があり、また輸送費が1.5億円ほど掛かるそうですが、
それでも安上がりなんだそうです。

日本のブルトレがタイで走っているなんて、何か嬉しいですね。


ところで、タイでオリエント急行が運行しているってご存知ですか?

本家・本元のオリエント急行は、1883年からパリ−イスタンブール間を走る
列車で、この”本家”オリエント急行は1977年に廃止されましたが、観光
目的で形を変えて、今も各国で運行しています。

イスタンブール直通のオリエント急行は、上流貴族の乗車が多く、東洋に連
なる列車であることから、エキゾチシズムを伴った豪奢な乗り物というイメ
ージが、世界的に広く浸透していました。

このようなオリエント急行の特徴は、古くから興味深い題材として作家たち
の関心を集めることにもなり、アガサ・クリスティの華やかな密室物推理小説
「オリエント急行殺人事件」(1934)は特に有名ですよね。

また1957年には、イアン・フレミングが「007シリーズ」で取り上げており、
この小説は1963年にショーン・コネリー主演で「007 ロシアより愛をこめて」
として映画化されており、オリエント急行でのシーンも見せ場の一つとなって
いたのはご存知の通りです。


タイでも1993年より「イースタン・オリエント急行」として、バンコク〜
シンガポール間を運行しています。
http://tamarind7505.com/orient.html

旅程は下記の様に4日間に渡り、4日目の朝にシンガポール着となります。
http://tamarind7505.com/map.html


                   着      発 
・1日目 バンコク              17:50 
     
・2日目 ワン・ポー        04:10     06:30 
     クワイ川下り観光   08:20    11:00("戦場にかける橋"で有名)
    ホア・ヒン       15:05    15:15 

・3日目 ペナン観光        12:00    15:00 
     クアラルンプール    23:30    00:30 

・4日目 シンガポール      09:20         


さてその停車駅であるホア・ヒンですが、バンコクから200kmくらいの所にあり、
ラマ7世以来、王室の避暑地として発展してきた町です。

2004年3月に行きましたが、ホアヒン駅はとてもきれいで、風情のある駅です。
さすがにオリエント急行が停車する駅は一味違います。

また駅構内には王室専用の待合室があって、風情に花を添えています。
http://www.geocities.jp/tamarind7505/hoahin.html


私も豪華なオリエント急行とはどんな列車なのか、一目見たいもんだと思い、
何時頃到着するのか、駅に表示してある時刻表を確認した所、何と!1ヶ月に
1便のみとのこと!。(多い月で3便)


さて気になる旅行代金ですが、バンコク〜シンガポール間で、一番安いクラス
で、片道お一人様、約20万円です(キャビン1室2名利用)。

と言うことで、簡単には手が出ない金額ですが、これもタイでのロングステイ
と同様に、リタイヤ後の目標として、とっておきたいと思います。


続きは次号で。乞うご期待!?                            

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1)4年間のタイでの体験をホームページで公開しています。                            
 【サワディー・タイランド】                            
  http://www.geocities.jp/tamarind7505/    

2)バンコクを知ろう!
 バンコクはとても魅力的な所です。事前に情報を仕入れて行けば楽しさ倍増。                        
   http://tamarind7505.com/bkk1.html

3)タイのガイドブック
 ガイドブックも色々ありますが、やはり「地球の歩き方」あたりが無難だと
 思います。必要な情報は全て網羅されています。
   http://tamarind7505.com/guid2.html

4)タイ語の本
 観光等で使用するなら「旅の指差し会話帳」がお奨めです。
 伝えたい言葉を指差して相手に見せるだけでコミュニケーションが成立します。
 この本はタイ人も興味津々で話に乗ってきます。
 お店での値切り交渉等に威力を発揮します。
   http://tamarind7505.com/thaigo1.html

5)タイマッサージの本
 スクムビット周辺のマッサージ店なら、ソイ33の「ポー・マッサージ」が
 お奨めです。「ワット・ポー」直営店で技術は折り紙付、尚且つ2時間で
 250ハ゛ーツ(2006.7月時点)と格安です。
 但し、若くかわいい娘はいないので念のため(笑)。あくまで技術勝負です。
   http://tamarind7505.com/thaima1.html

6)タイのトムヤムクン
 世界の三大スープの1つ、「トムヤムクン」が家庭でお手軽に、しかも味は
 本場物が味わえます。
   http://tamarind7505.com/tomuyamu.html

7)バンコクのお土産と言えばノニ石鹸です。
 一度使えば手放せない。
 使った人しかその良さが分からない、驚異の石鹸です。
   http://noni7505.fc2web.com/index.html
                    

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       「タイにはまった団塊オヤジの奮闘記」                            

    ★発行責任者: 杉嶋忠昭                            

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