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仕事で単身でタイ・バンコクに赴任した団塊世代のオッサンが、タイでの生活に奮闘しつつ、いつの間にかタイの魅力にはまり込み、波乱万丈?の体験記をおもしろおかしく紹介していきます。

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2008/03/08

タイにはまった団塊オヤジの奮闘記〜タクシンさんも泊まった高級ホテル    

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             タイにはまった団塊オヤジの奮闘記

             NO.59 タクシンさんも泊まった高級ホテル   2008.3.08
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先週の話になりますが、2月28日にタクシン元首相がタイに帰国されたことが
ニュースで報道されていましたね。

2006年9月のクーデターで失脚、事実上の亡命状態にあったタクシンさん
ですが、滞在先の香港から、タイ航空の飛行機で約1年5カ月ぶりに帰国され
ました。

空港の床にひざまづいて、床にキスをしている姿がとても印象的でした。

国有地不正取得で起訴されているので、空港到着直後に逮捕されたそうですが、
保釈を申請して、八百万バーツ(約二千七百万円)の保釈保証金で保釈を許可
され、海外に再び出国することも認められているようですよ。

日本は、今まさに春にならんとしていますが、タクシンさんにも春が来るので
しょうか?


ところで、この後タクシンさんは”ペニンシュラ・バンコク”に宿泊し、その後
チャアムのリゾートに出かけたようです。


バンコクの高級ホテルと言えば、真っ先に”オリエンタル・ホテル”が思い浮
かびますが、このペニンシュラも、タクシンさんのような超大金持ちのVIPが
泊まるんですから、超高級ホテルなんでしょうね。


オリエンタルとペニンシュラは、チャオプラヤー川をはさんで、ちょうど対峙
する様な位置関係にあります。

ペニンシュラは独特の外観をした美しい高層ホテルです。
    ↓    ↓
http://www.geocities.jp/tamarind7505/peni.html


以下はホテルの紹介文です。--------------------------------------------

河畔にあるラグジュアリーホテル、ザ・ペニンシュラバンコクは、開業してから
わずか数年で、バンコク屈指のホテルの地位を確立し、2003年には旅行専門誌
『トラベル・アンド・レジャー』の読者投票で「世界最高のホテル」に選ばれる
など、数々の賞を受賞しております。

チャオプラヤ川の雄大な流れ、そしてその河岸という絶好のロケーション。

37階建てのザ・ペニンシュラバンコクの広々とした豪華な全客室、全スイート
から、バンコク市内の全景がはるか遠くまで一望できます。

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参考に宿泊費を調べてみました。

客室タイプ 料金 (US$) 

客室 
スーペリアルーム       $ 280  
デラックスルーム       $ 340  
グランドデラックスルーム   $ 360  
バルコニールーム       $ 380  

スイート 
デラックススイート      $ 550  
グランドデラックススイート  $ 600  
タイスイート         $ 1,210 * 
テラススイート        $ 1,650 * 
グランドテラススイート    $ 2,150 * 
デュプレックススイート    $ 2,750 * 
ペニンシュラスイート     $ 3,300 * 


さすがに高級ホテルです。

一番安い部屋でも8800バーツなので、いつも2000バーツ前後のホテルを利用し
ている一般庶民の私には高嶺の花です。


しかし、ホテルの雰囲気だけでも味わってみたいという人には、ここのアフタ
ヌーン・ティーがお奨めです。

400バーツとお手頃な料金で、食べ切れないほどのクッキーやケーキが出てき
ます。

午後のひと時、チャオプラヤーの風に吹かれながら、専用ボートで送迎され、
一瞬なりともVIP気分になれるかも?



もう一つ、オリエンタルホテルのランチもお奨めです。

800バーツでビュッヘ形式なので好きな物を食べられます。

とても混んでいて、チャオプラヤー川を眺められる席を取ろうとしたら、
ランチ開始の時間に合わせて、早く行く必要がありそうです。


私は最初に行った時には、半ズボンとT-シャツだったのですが、入れてもらえ
ませんでした。

さすが、格式の高いオリエンタルです。

長ズボンと襟付きのシャツを着用したほうがよさそうです。



以上、お金の無い人は1200バーツで両高級ホテルを体験し、お金のある人は
ぜひ泊まってみて下さい(笑)。



続きは次号で。乞うご期待!?

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       「タイにはまった団塊オヤジの奮闘記」

    ★発行責任者: 杉嶋忠昭

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