2009/11/02
先生とのこと
************************************ ■正しい不登校の仕方■ by有田桂馬 http://arita013.hp.infoseek.co.jp ************************************ ○電子書籍「正しい不登校の仕方」発売中 でじたる書房:\315 (WINDOWS↓) http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11309 (Mac↓) http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11464 ----------------------- ■「先生とのこと」 個人的な経験だから、みんなにあてはまるとは思えないけどね。 不登校をしていると、先生の存在が大きいんだ。 学校に行ってないのに、ちょっと変な感じがするけどね。 長年、不登校をつづけてきた娘のことで言うとね。 一学期に2回しか顔を合わせなかった先生もいる。 始業式と終業式の時だけだったんだけどね。 もちろん、それでも、いいんだ。 娘も、僕ら保護者も、それでいいと思っているし、何の文句もない。 通学してくる生徒のために忙しい思いをしているだろうし、余裕がないこともよくわかるからね。 でもね、そうかと思うと毎週やってきてくれた先生もいる。 雨の日も雪の日も、クラスで配る学級通信を片手にね。 口べたで、不器用な先生でね。 「自分ができるのは、学級通信を届けるだけだ。すまない。」ってね。 どちらの先生がいいとか悪いとか、そんなことは言えない。 でもね。 娘の人生に、どちらの先生が影響を与えてくれたかってことは、明白なんだ。 娘は、その先生への年賀状を欠かしたことがないよ。 そしてね。 娘は時々、言うんだ。 「あの先生には、不登校で申し訳なかったって思うよ。」ってね。 (了) ----------------------------------------------------- ■電子書籍「正しい不登校の仕方」 でじたる書房:\315 (WINDOWS↓) http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11309 (Mac↓) http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11464 ●不登校を考える本 http://astore.amazon.co.jp/acho013-22 ●ご意見、ご相談などありましたら、このメルマガに返信で届きます。 *******************************************


