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正しい不登校の仕方…。そんなものがあるの?そう思う人も多いだろう。結論を言えば、ある。山ほどある。山ほどあるが、そのカギはたった一つ。考える不登校をすることだ。ホームスクーリングやフリースクール、適応指導学級などとの関係も考えていきます。(有田桂馬)

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2009/03/02

正しい不登校の仕方「自信」

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■正しい不登校の仕方■  by 有田桂馬
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●HP
http://arita013.hp.infoseek.co.jp
●ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/arita013/
●不登校を考える本
http://astore.amazon.co.jp/acho013-22
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話
『自信』

「子どもに自信をつけさせましょう」

そんな言葉をある講演会で聞いた。

僕は、この言葉に「?」って思うよ。

自信なんてものは、そうそう簡単につくものでもないし、
ましてや、「つけさせる」なんてものでもないよ。

講師はつづける。

「そのために、子どもをほめることです。」

言ってる意味はわかるよ。

でもね。
見え透いているんだ。

「ほめる」ことが自信をつけさせる「手段」になってしまっては、
親子の関係が策略的になっちゃうよ。

ほめるってのは、あくまで、親の感想なんだ。
「すごいね」「えらいね」ってのは、自然に湧き上がってくる言葉でね。
それが、テクニックになってしまっては、意味がない。
子どもだって、見抜いちゃうよ。

僕はね。
せめて、親子だけはさ。
自然な関係でいたいなって思うよ。

(了)

■振り返って

どうしてもさ。

不登校だと「自信をなくしている」と思われてるんだ。

そんな見方が、世間にはあふれてるし、親だってそう思ってる場合があるよ。

だから、こんな言葉が出てくる。

そもそも人間はさ。

自信の持てない事の方がきっと多いよ。

少なくとも僕はそうだ。

自信なんて、ぜんぜんないよ。

自信なんてなくて当たり前だよ。


「生きていくには自信が大切」。

そんな偏見に、自分自身がまどわされないこと。

これが大切だと思うよ。

自信については、またブログにも書こうと思ってる。


■不登校を考える書籍

この人が語る「不登校」
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http://www.amazon.co.jp/dp/4062110830/ref=nosim/?tag=acho013-22

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