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正しい不登校の仕方…。そんなものがあるの?そう思う人も多いだろう。結論を言えば、ある。山ほどある。山ほどあるが、そのカギはたった一つ。考える不登校をすることだ。ホームスクーリングやフリースクール、適応指導学級などとの関係も考えていきます。(有田桂馬)

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2009/02/14

正しい不登校の仕方

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■正しい不登校の仕方■  by 有田桂馬
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●HP
http://arita013.hp.infoseek.co.jp
●ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/arita013/
●不登校を考える本
http://astore.amazon.co.jp/acho013-22
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話

『学校には・・』


学校には、

子どもに暴力を振るう先生がいる。

学校には、

採用試験でインチキをしてきた先生がいる。

学校には、

勤務時間中にお酒を飲む先生がいる。

学校には、

子どもを平気で傷つける先生がいる。


学校には、

そんなニュースを耳にしながら、通っている子どもがいる。

学校には、

自分の先生は、そんな先生じゃないって思いながら通ってる子どもがいる。

学校には、

同級生からいじめられて、先生だけが頼りだって子どもが通っている。


学校には、

それでも、いじめられて、家でぽつんとしている子どもの机がある。

子どもたちは言っている。

机は語っている。

先生・・。

先生、お願いです。

先生、お願いです。

先生、お願いです。

■振り返って・・

学校というシステムや組織から、少し、距離をおいてみると、
たくさんのことが見えてくる。

すると先生という存在の大きさも見えてくる。

でも、残念だけど、その大きさに気付いていないのが、
他ならぬ先生たちだ。

教室という小宇宙のただ一人の大人。

先生は聖人君子ではない。
それも、よく理解できる。
けれど、教師という職業は、間違いなく聖職だ。
少なくとも、子どもにとってはね。

不登校、登校に関わらず、先生は先生なんだ。

不登校の生徒にとっても、
先生との出会いが素晴らしいものであって欲しい。

そう思うよ。

■不登校を考える書籍

ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)吉本 隆明
価格:¥ 600(定価:¥ 600)
http://www.amazon.co.jp/dp/447930066X/ref=nosim/?tag=acho013-22

私が不登校になった理由(わけ)青田 進
価格:¥ 1,575(定価:¥ 1,575)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890261419/ref=nosim/?tag=acho013-22
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