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正しい不登校の仕方…。そんなものがあるの?そう思う人も多いだろう。結論を言えば、ある。山ほどある。山ほどあるが、そのカギはたった一つ。考える不登校をすることだ。ホームスクーリングやフリースクール、適応指導学級などとの関係も考えていきます。(有田桂馬)

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2008/03/16

正しい不登校の仕方3/16

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■正しい不登校の仕方■     by 有田桂馬
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http://arita013.hp.infoseek.co.jp
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話
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(父:有田桂馬)

「個性的であれ。」

先生たちは、そう言うよ。


そして、こうも言うよ。

「自分の思った事はどんどん発表しなさい。」

この二つの言葉が抱える矛盾には気づきもしないでね。



じゃあ、「思った事を内に秘める」とか
「目立たぬようにしている」というのは、
個性とは認められないのですか?

僕は、そう言いたい。



自分以外の誰かに、個性を大切にしろって言う言葉は、
傲慢だと思うんだよ。

生きてるってことは、それだけで個性の表現だと思うし、
他人がとやかく言えることじゃないよ。


「個性的」って言葉に惑わされてる大人が多いよ。

そして、子どももね。


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  正しい不登校の仕方
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