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正しい不登校の仕方…。そんなものがあるの?そう思う人も多いだろう。結論を言えば、ある。山ほどある。山ほどあるが、そのカギはたった一つ。考える不登校をすることだ。ホームスクーリングやフリースクール、適応指導学級などとの関係も考えていきます。(有田桂馬)

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2008/02/16

正しい不登校の仕方2/16

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■正しい不登校の仕方■     by 有田桂馬
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http://arita013.hp.infoseek.co.jp
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正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
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■今回の話
(父:有田桂馬)

相撲部屋の力士さんが、暴行によって亡くなった事件。

相撲部屋、協会の体質が問われている。

稽古か暴行か。

いきすぎか、予想も出来ない事故だったのか。

いろんな議論が巻き起こっている。

でも、僕は問題の本質が違うと思う。

あれは集団と個人のあり方の問題だ。

なぜ、あの部屋と言う集団から、離れる事ができなかったのか。

ここだと思う。

学級だって一緒だ。

なぜ、自由に離れる事ができないのか。

もっと、言うならば、「仲間」っていうものも同じだ。
団結とか結束なんて言葉も、危ういよ。


覚えておかなければならない。

集団は、個人にとって圧力となりうる。
いつでも、簡単にね。

よい集団とは、気軽に離れやすい集団だ。
僕は、そう思う。

あの相撲部屋の事件は、子どもたちにとって他人事ではない。

■僕のブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/arita013/

■読んでみたい本

私たちも不登校だった (文春新書)江川 紹子
価格:¥ 798(定価:¥ 798)
http://www.amazon.co.jp/dp/4166602039/ref=nosim/?tag=acho013-22

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  正しい不登校の仕方
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