正しい不登校の仕方19
-----------------------------------------------------
■正しい不登校の仕方■ by 有田桂馬
-----------------------------------------------------
http://arita013.hp.infoseek.co.jp
-----------------------------------------------------
正しい不登校の仕方・・。
そんなものがあるの?
そう思う人も多いだろう。
結論を言えば、ある。
山ほどある。
山ほどあるが、そのカギはたった一つ。
考える不登校をすることだ。
-----------------------------------------------------
■今回の話
(父:有田桂馬)
正しい不登校をするために欠かせないことがある。
それは、学校との関係をどうするかを考えることなんだ。
不登校と言えども、学校との縁を断ち切ることはできないし、
それでは、損なことが多いと僕は思う。
特に大切なのは、担任の先生との関係だ。
できれば・・。
できれば、だよ。
担任の先生に「不登校」生活を後押ししてもらえるといいよ。
そのためには、まず、担任に不登校の理由をしっかりと理解して
もらうことだ。
もしかすると、先生は学校復帰を勧めるかもしれない。
君が、その方がよければ、復帰するのも一つの人生だ。
それでも、不登校をしたければ、それもきちんと伝える。
これは、先生にとっては、「硬く」なるところだよ。
だって、できれば、不登校をなくしたいはずだもんね。
少なくとも、自分のクラスからは出したくない。
この気持ちもよくわかるよね。
でもさ、君の真剣な姿勢が伝われば、先生の心も解けてくるよ。
そのためには、前にも書いたけれど、自分で作った不登校日課表を
見てもらうことが効果的だ。
まず、がんばる自分、進化しようとしている自分を、先生にわかっ
てもらう。
その上で、協力をお願いするんだ。
たとえば、
「先生、私は絵が好きなので、
絵のコンクールに挑戦してみたいのですが・・。」
というような感じでさ。
前向きな、協力のお願いだよ。
僕んちの例で言えば、すべての先生が何らかの協力をしてくれた
よ。
学校で配布するプリントを渡してくれたり、
夏休みに理科室で実験をさせてくれたり、
いろんな作品コンクールを紹介してくれたり・・。
そういう中から、先生との信頼関係が生まれてくるよ。
いやな先生。合わない先生。そんな先生もいるかもしれない。
だったら、不登校をしていて、よかったじゃないか。
そう思えるよ。
もしかすると、いい先生、尊敬できる先生と出会うかもしれない。
だったら、登校していた方がよかったかもしれないと思うかもね。
そう思えるのも幸せだよね。
でもさ、もっと大切なことがある。
その先生に、君と出会えてよかったなって思ってもらえるような
関係を、君自身が作っていくことだ。
誰かとであって幸せになる。
それを望むより・・・。
誰かに、自分とであった幸せを感じてもらう。
それを心がけたらどうだろう。
担任の先生は、その「誰か」になってくれる可能性が大きい人なん
だ。
いい出会いになるといいね。
-----------------------------------------------------
正しい不登校の仕方
■メールをお待ちしています。このメルマガに返信で届きます。
■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
登録も配信中止もこちら
http://www.mag2.com/m/0000224172.html
-------------------------------------------------------



![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)

