2007/07/25
◆ホームページの育て方 No.025
===================================== http://www.hopewaves.com/web == ◆ ◆ホームページの育て方 No.025 2007/07/25 ◆ ===================================================================== +-------------------------------------------------------------------+ ◆目次 +-------------------------------------------------------------------+ ・ブログの効能 ・おりこうなフリーソフト ・お茶の時間(閑話休題) ・編集後記 +-------------------------------------------------------------------+ ◆ブログの効能 +-------------------------------------------------------------------+ こんにちは。発行人のMikaです。 「ホームページの育て方」をご購読いただき、ありがとうございます。 さて、今回はホームページへの集客にブログをどう活用するかを考えてみた いと思います。 既に、このメルマガでもご紹介しましたが、ブログはウェブ・ログの略で、 インターネットに公開する日記や記録のようなものです。 文字通り、日記にして、アクセス制限をかけ、プライベートなものにしたり 公開日記にして、趣味の仲間と知り合ったりすることも出来ます。 また、商品を紹介して、アフェリエイトで収入を得ることも可能です。 ブログは、その殆どが無料で、簡単に開設可能なので、ホームページをブロ グで代用しているビジネスサイトも見受けられます。 この、手軽で便利なブログですが、ビジネスに役立てるには、どういうやり 方があるか、少し考えてみたいと思います。 例えば昔、流行ったものに、(社長ブログ)がありました。 起業したばかりの社長が、日記形式で、経営状況を赤裸々に綴るタイプのも のは、その記録を残す社長のライティングの腕にもよりますが、苦労話など に思わず、応援したくなる訪問客も居ることと思います。 また、遠隔地の支店の従業員などに、経営側の事情を伝える一つの手段にも なるでしょう。 しかし、ブログで商品を紹介したり、ホームページへの集客を考えるなら、 もっとサービス寄りな情報を発信しなくては、その効果は望めません。 もし、ブログでアフェリエイトの上手なサイト=商品紹介が上手なサイトを 見つけたら、是非、お手本にしてみてください。 物品販売のホームページを運営しているなら、ブログでその商品のこだわり や、新商品の開発記録などを記載してみてはどうでしょう。 革製品・アクセサリーなどの場合は、お手入れ方法や、その季節に合った、 お勧めの商品を紹介してみるのも良いでしょう。 食材などの場合は、その食材を使ったレシピなどを紹介してみるのも、良い のでは。 また、商材がサービスの場合は、ちょっとしたサービス関連の裏技や、小技 などを紹介してみると良いかもしれません。 そして、必ずブログには、記事の中にホームページへのリンクを貼り付けて おくこと。 商品紹介をした場合には、直接ホームページの商品詳細ページへのリンクを 貼り付けてください。 くれぐれも、トップページへリンクを貼って、訪問客の(興味)熱を下げな いように。 ホームページへのリンク先も、ブログの記事と関連性の深いページに繋げる ように、気を配ってください。 また、ブログには、色々なタイプのものがありますから、開設前に、それぞ れのブログの特徴のようなものを、既設のブログからつかんでおくと良いか もしれません。 特に、動画・アフェリエイトなどは、得意・不得意が分かれます。アダルト 関連の記事OKなところも、限られていますので、事前にチェックを。 +-------------------------------------------------------------------+ ◆おりこうなフリーソフト +-------------------------------------------------------------------+ 今回ご紹介するのは、フリーソフトではなく、フリーサービス。 こちらのサイトでは、サインアップし、ホームページのチェックしたいペー ジに一行、スクリプトを追加するだけで、あなたのホームページのどの部分 が、どれだけ見られているかをシミュレートしてくれます。 Foldspy http://www.foldspy.com/] これはねぇ、、便利ですよ〜。 サイトデザインをチェックする際、是非、 参考にしてくださいませ。。 ※できれば、90%以上の区域に、重要な情報を記載したいですね。 +-------------------------------------------------------------------+ ◆お茶の時間(閑話休題) +-------------------------------------------------------------------+ 今回から、新設したこちらのコーナーで、おもしろ動画などをご紹介します。 初回は、マック君とパソコン君の、おすしのマナーです。 http://www.youtube.com/watch?v=LuNu2a4FGTI&mode=related&search= ・・・いやはや・・・。。 +-------------------------------------------------------------------+ ◆編集後記 +-------------------------------------------------------------------+ 先週、東京の九段下から、北の丸公園を抜けて、近代美術館>工芸館をまわ り、美術品や工芸品を見てきました。 午前中は、近代美術館のアンリ・カルティエ・ブレッソンを時間をかけて見 て・・・美術館のレストランで、カツカレーの昼食。 この企画展では、写真家集団・マグナムの創設者の一人、ブレッソンの作品 が、写真だけではなく、ドローイングも含め、殆どの作品を俯瞰的に見せて くれました。 午前だけで、美術鑑賞(?)は、お腹いっぱいな状態だったのですが、近代 美術館まで来たら、工芸館まで足を伸ばさないと・・・と、午後2時近くに 工芸館へ。 丁度、(タッチ・アンド・トーク)という工芸員さんのナビゲーションが始 まったので、参加したんですが・・・う。参加者は・・・ワタシだけ。。 工芸員さん二人に先導され、作品の説明を聞きながら、実際に触れてみます。 そして、触れて初めて解る、作品の以外な軽さ、以外な材質。触感という感 覚が加わるだけで、これほど物の認知が違ってくるのかということに、ちょ っとビックリでした。 工芸館は、これから夏休みに入る子供達のための展示と、ガラス作品の展示 の半分、半分で。すごく軽く、楽しめる展示になってました。 私は、仕事柄、美術館を定期的に周遊して美術品や工芸品を、見て回ること にしています。幸い、東京都が(ぐるっとパス)という安価なパスを発行し ているので、こちらをめいっぱい利用させてもらって。 アートって、日常には無くても支障のないものですが、物づくりや、アイデ ィアで、お仕事をしている人には、良い清涼剤になるのです。 既成概念を打ち破る見本、伝統を守る見本、発想の転換の見本が満載の美術 館へ、もし機会があったら立ち寄ってみては、いかがでしょう。。 +-------------------------------------------------------------------+ ご質問、ご感想はこちらまで .... news@hopewaves.com ホームページの育て方 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000224161.html 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。<m(_ _)m> Mika +-------------------------------------------------------------------+


