世界のトピックス(天気)  RSSを登録する

アジアの国々の都市を一つ選んで、天気や気温を見ていきます。同時にその国や都市の、地理や気候、歴史、生活情報を調べて紹介しています。また季節に合わせた写真やトピックを入れて、生活にメリハリとリズム感が出るようなメールマガジンです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/28

世界のトピックス(天気)Vol_92 2009年10月28日 タジキスタン(フジャンド)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             世界のトピックス☆天気☆

    2009年10月28日  タジキスタン(フジャンド)(Vol.92)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   朝晩、少し冷えを感じるようになりました。

   この時期には珍しく、黄砂が飛来したそう
   ですが、経済と同じで、天気のニュースも、
   確実にグローバルが進んでいるようです。

   関東地方は台風の影響で風が強かったそう
   ですが、大丈夫でしたでしょうか。

   今日は半月でした。半分欠けた月の下に、
   木星が輝き、我々は、太陽系に住んでいる
   のだな、という実感が湧きました。

    10月は、神無月です。10月23日頃は霜降
   (そうこう)と呼ばれ、朝夕の気温が下がり、
   霜も降り始め、冬の気配が感じられる頃だ
   ということです。


      さて、今週も引き続き、中央アジアと呼ばれる
   地域の国々に注目します。今週は、中央アジアの
   国の第5回目です。(中央アジアの最終回です)

   今週注目する国は、タジキスタンです。
      2007年11月28日(Vol_40)で一度、注目しました。
      この時は、首都のドゥシャンベでしたが、今週は
   第2の都市である、フジャンドです。

   フジャンドは、タジキスタンで最も歴史が古い町
      の一つです。18世紀まで、シルクロードの重要な
   交通の要所として栄えました。ソ連邦時代の旧称、
   レニナバードです。
 
   →中央アジアの国の位置関係はこちらを参考
   http://atlas.cdx.jp/nations/asia/asia.htm

   タジク(ペルシア語ではタージーク)の語源は
   明らかではありませんが、8世紀に、中国の唐が
   イスラム帝国を指した「大食」(タージー)と
   同じだそうです。

   または、ペルシア語で「アラブ人」を意味した語
   であるとも言われ、アラブ人からイスラム教を受け
   入れた、ペルシア(イラン)系の人々のことを指す
   との説もあるそうです。詳しくは、歴史をご参考。

   タジク人は、トルコ系とモンゴル系が占めている
   中央アジア5カ国の中で、唯一のペルシャ系
   (イラン人系)になります。

   タジキスタンは、ソ連邦が崩壊して独立後に、
   唯一内戦を経験した国だそうです。

   ソ連邦時代は共産党の一党独裁ではあったの
   ですが、ソ連邦時代の末期から、民主主義を
   標榜する勢力、イスラーム主義者等、いくつ
   かの派閥ができていました。

   1991年に突然独立することになり、それぞれの
   派閥が縄張りを主張し政治的な混乱が起こり
   内戦になってしまいました。
   旧共産党勢力は、フジャンドを中心とした勢力
   でした。内戦の背景は、非常に複雑で、資料が
   整理されているわけでもないようです。

   1998年には、日本人を含む国連タジキスタン
   監視団員4名の殺害事件が起こりました。内戦
   による死者は4~6万人、30万人が難民となった
   といわれています。

   そうしたこともあって、経済復興もいまだその
   途中にあるということです。

   世界一周.comというサイトに、中央アジアの
   料理がうまくまとめてありました。
   http://sekai-issu.com/food_asia3.html


   アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
   できるようまとめました。自由にご活用ください。

   →アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
   http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm

   今回も、編集後記の歴史については、今までの
   ものに加筆するスタイルにしています。

   あまりに、長くならないように、ポイントを加える
   スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。

   →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
   http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm


     「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
   たいと思っています。よろしくお願い致します。

   読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
   
   それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。


   ◇今週のタジキスタン(フジャンド)の天気◇ 
 
              今週は、晴れ→晴れ後曇り→雨→曇り
                           
                    MSN Weather Tajikistan より!  

        タジキスタンは、中央アジアの南東部に位置する
        内陸国で、西にウズベキスタン、南にアフガニスタン、
    北にキルギス、東に中国と国境を接しています。
    国土面積は、14万3100km2で、日本の4割程度の大きさ
    になります。

    国土の93%は山岳地で、さらにその50%が標高3000m
    以上の高地という、険しい地形です。東部には6000~
    7000m級の、“世界の屋根”といわれるパミール高原の
    山々が連なり、国土のほぼ中央を、東西に横断する
    ようにヒサール山脈やザラフシャーン山脈、トルキ
    スタン山脈、アルタイ山脈が連なっています。
    最高峰は、イスモイル・ソモニ峰で、7495mになります。
    標高が高いために、森林面積は5%程度しかないそうです。

    低地は北部のフェルガナ盆地や、南西部のヒサール盆地、
    ヴァフシュ盆地などに限られており、人口の大部分は、
    これらの地域に集中しています。

    また、山岳氷河が多くの急流の水源となり、アムダリヤ川
    へ流れ出ています。主な河川は、アフガニスタンとの国境
    を流れるアム川と、その支流であるヴァフシュ川などで、
    北西部を流れるザラフシャーン川や、フェルガナ盆地を
    流れるシル川などがあります。

    タジキスタンのエネルギーは、豊富な水力に完全に依存
    していて、7000mを超える高山、深い谷と急流、そして、
    比較的雨の多い、南西部の地中海性気候という条件の下、
    97.7%を水力発電でまかなっているそうです。

    この水力発電とその電力によるアルミニウム精錬が、
    工業の中心となり、現在でもアルミニウムは主要な輸出品
    の一つだそうです。しかし、近年の地球温暖化により、
    水の量にも異変がおきているようです。

    タジキスタンの気候は、国土の9割が山岳地帯にあるため、
    全般的に、冬場の冷え込みはかなり厳しくなります。
    大陸性気候に属し、夏は乾燥し、平野部では最高気温が
    35℃を越えますが、冬は、平均気温も零度近くまで下がり
    雪が積もります。パミール高原の、標高4000m以上の
    地域では、半砂漠の、高山性気候になるそうです。


   今週は、タジキスタン第2の都市である、フジャンドです。
   
   10月27日の朝5時00分における、フジャンドの天候は、
   晴れです。

   (今日の最低気温 5℃、最高気温 19℃です)

   気温  5℃ 
   湿度 89%
   風  なし
   視界  4km
      結露温度  4℃
   日の出    6時44分 
   日の入り 17時25分

   フジャンドは、タジキスタン第2の都市です。
   トルキスタン支脈と、モゴルタウ山脈の間、
   フェルガナ峡谷の入り口に位置しています。
   シルダリヤ川がゆったりと流れています。

   フジャンドは北部の中心地で、首都の
   ドゥシャンべとは山脈で隔たれています。
   ドゥシャンべから車で行く場合は、海抜3372mの
   アンザーブ峠、海抜3378mのアイニー峠を越える、
   非常に厳しい371kmの山道になります。

   現在、アメリカの援助で、トンネルで、南北
   直通道路をつくる工事が進んでいるそうです。

   フジャンド近郊には、紀元前6世紀、古代ペル
   シア人の城砦が築かれ、古代ギリシア人が、
   キロポリ、又は、キレスハタと呼んでいました。
   (古代ギリシア語で「果て」「最後の」の意味)。 

   紀元前329年、アレキサンダー大王がギリシア人の
   入植地を建設し、アレクサンドリア・エスハテ
   (最果てのアレクサンドリア)と呼びました。

   その後は、ペルシアに支配され、8世紀になると、
   アラブの領地となります。フジャンドと呼ばれる
   ようになるのはこの頃からで、10世紀には中央
   アジアでも有数の都市となりました。

   モンゴル帝国の侵略には何とか耐えたそうですが、
   ティムール朝の支配を受け、その後16世紀には、
   ブハラ・ハン国の時代を経て、1866年にロシアに
   領有されます。1936年には、レニナバードに改称
   され、1991年の独立後、フジャンドに戻りました。

   <タジキスタンの外交政策>

   タジキスタンは、旧ソ連邦の中でも、最も経済的に
   厳しい国と言われています。国土の90%以上が
   山地で、特筆するべき産業も乏しいので、ソ連邦の
   時代は、ほとんど中央政府からの補助金を頼りに
   してきたそうです。独立後も、外交政策によって、
   国外からの経済援助を取りつけることが出来るよう、
   努力しているそうです。

   第一はやはりロシアで、ロシアとの関係は非常に
   重要で、この関係なくして、国は成り立たないと
   いうほどです。安全保障上も重要な関係です。
   また、ロシアへの出稼ぎも非常に多いそうです。

   二番目に重要な国は中国です。中国は国境を接して
   いて、特に最近は、中国の影響力が徐々に大きく
   なってきているそうです。中国はタジキスタンに
   道路建設やトンネル建設、高圧送電線の建設など、
   総額6億ドルの支援をおこなっているそうです。

   イランやアフガニスタンは言語的(ペルシア語)
   にも文化的にも近い関係にあり、重要なパート
   ナーとなっているそうです。

      <フジャンドの見所>

   主な見所は、タジク語で、木曜日を意味する、
   パンシャンベ バザールです。色とりどりの果物や
   野菜が豊富に見られます。毎週木曜(パンシャンベ)
   に、市場が開かれていたために付いた名前だそうです。

   バザールの近くにある。シェイク・マスロエム
   霊廟も見所だそうです。

   フジャンドは13~15世紀にかけて、中央アジアで
   有数の規模を持つ巨大都市だったそうで、グラン
   モスクや城塞等、モンゴル襲来以前(13世紀初期)
   の建築が残っています。

   <タジキスタンの水力発電プロジェクト>

   地下資源も少なく、山がちで平野の少ないタジキ
   スタンにおいて、経済や産業を発展させるため、
   政府が掲げている、大きなプロジェクトの一つが、
   水力エネルギー資源開発です。

   アム川という、中央アジアを代表する大河の
   源流に位置し、パミール高原という5000m級の
      高地を持つため、水資源が豊富なのだそうです。

   この水資源は、ソ連時代から注目されていて、
   ソ連政府が水力発電所をつくった、発電所として
   ヌレクスカヤ水力発電所があります。
 
   ダムの堤高が300mは、世界一の高さだそうです。
   (ちなみに、黒部ダムは高さが186m)発電能力は
   300万KW(同、33万5000KW)です。

   ヌレクスカヤ水力発電所の他、ロシアやイランの
   援助を受け、現在三つのダムをさらに建設中で、   
   高圧送電線を使い、タジキスタンは電力輸出国を
   目指しているそうです。

   タジキスタンの開発可能な水力エネルギー資源は
   年間5,270億kw/hで、中国、ロシア、アメリカ、
   ブラジル、ザイール、インド、カナダに次いで、
   世界8位だそうです。

   現在、能力の約3%しか生産していないため、将来
   原価が低く、エコロジー的にも無害な水力発電は、
   タジキスタンの主要産業として期待されています。

   また、豊富な電力を使い、アルミニウムの精錬
   産業も進めています。原料であるアルミナは、
   主にウクライナから輸入しているそうです。

      <タジク海>

      フジャンドの近郊、町の東側に、カラヤラクルム
   人造湖(または、カイラクム湖:現地ではタジク海と
   呼ばれている)があります。人造湖はシルダリヤ川に
   長さ130mのカイラクム水力発電所を建設のために、
   ダム建設の結果作られたものだそうです。

   人造湖の周囲は65km、幅8~20kmもあります。
   湖畔には、美しい果実園に囲まれたサナトリウムや
   保養所、キャンプ地などが設置されて、療養観光、
   休暇の保養地となっています。

   <フジャンドの伝統工芸職人>

   タジキスタンは、ウズベキスタンのように、石油
   などの地下資源には恵まれていませんが、金、
   尖晶石(スピネル)、ルビー、天藍石等の貴金属
   宝石の産地として歴史があります。

   フジャンドのようなタジキスタンの古都は、昔とは
   ずいぶん様変わりしたものの、歴史ある職人文化の
   伝統は受け継がれていて、金糸刺繍や絹織物、宝石、
   刀剣作りなど、有能な職人がつくる製品は有名なの
   だそうです。民俗文化ツアーでは、歴史や伝統、
   文化、人々の暮らしを学べる他に、職人の指導の元
   昔の工法を習うことができるそうです。 

   今週の気温は
   最低気温: 3~13℃ 最高気温: 12~23℃でしょう。


   ◇日本の天気◇  MSN Japanより!

   全国概況 (10月27日 5時00分 発表)

   関東の東に台風第20号があって北東に進んでいます。

   北日本では、曇りや雨とスッキリしない天気で、
   北よりの風が非常に強く吹くでしょう。
   また、海上は「大しけ」となりそうです。

   東日本から西日本では、大体晴れますが、北から
   西の風がやや強く吹き、東日本の日本海側では
   寒気の影響で雨が降りやすいでしょう。また、雷の
   鳴る所もありそうです。

   日中は20度を超える所がほとんどですが、日暮れと
   同時に寒く感じるでしょう。

                  (Livedoor天気)

   ◆天災◆

    <インド(イタリア)で大雨の被害>

    9月末から、インドとイタリアで集中豪雨が
    発生し、大きな被害が出ているそうです。

    インドでは南部を中心にした集中豪雨で、
    大規模な洪水が発生し、200人あまりが死亡
    したそうです。

    一方、イタリアでも、南部のシチリア島で、
    局地的な集中豪雨により大規模な土砂崩れが
    発生し、これまでに21人が死亡したほか、
    現在も多くの行方不明者が出ている模様です。

            (参考 レスキューナウ)

   ◎編集後記◎

     <タジキスタンの歴史>

        タジキスタンの歴史は、ウズベキスタンの歴史と
        重なります。重複する部分があることをご了承
    ください。

    紀元前2000年~紀元前1000年にかけて、タジキス
    タンの周辺の地域には、イラン系の諸部族が、
    ユーラシア草原から中央アジアに移住し、オアシス
    地方で独自の文化を創り上げていました。そして、
    既にこの頃には、城壁を持った都市が現れていた
    そうです。

     紀元前6世紀には、アケメネス朝ペルシャの支配下
    にありました。そして、紀元前4世紀には、アレキ
    サンダー大王の遠征により、その勢力下に入りました。

    アレキサンダー大王の死後、部下のセレウコスが
    樹立したセレウコス朝の支配が続きました。そして、
    紀元前3世紀の後半には、植民してきたギリシア人の
    王国、バクトリアの勢力下に入りました。

    紀元前2世紀には、匈奴に追われたイラン系遊牧民の
    月氏がパミール高原以東から移動し、この地を支配
    したそうです。

    さらに、紀元前1世紀後半には、イラン系のクシャーン
    人が、クシャーン王朝を興しましたが、3世紀の前半
    にクシャーン王朝はイランに興ったササン朝ペルシャ
    の支配下に入ります。

    この後も、現在のタジキスタンの領土にあたる地域は、
    様々な民族の侵入と、支配を受けることとなります。

        この続き、

    もっと、タジキスタンの歴史に興味のある方は、
    
    →タジキスタンの歴史へ
    http://ashita.yu-yake.com/asia-history/tajikistan-history.htm

        タジキスタンの民族構成は、タジク人が79.9%
       (約8割)ウズベク人が15.3%、ロシア人が1.1%、
    キルギス人が1.1% その他、タタール人、
    朝鮮人、ウクライナ人、ドイツ人などだそうです。

    宗教は、イスラム教(スンニー派)が80%、
    東部山岳地帯では、イスラム教(シーア派)が5% 、
    ロシア正教が少し、であるそうです。

    公用語はタジク語、ビジネスでは、ロシア語
    だそうです。タジク語はペルシア語に近く、
    方言程度の差しかないと言われています。
  
    タジク語で、
    ”お元気ですか?”=サロマティ・イ・チ・ヘル?
    ”あなたに会えてよかった!”=マンヘロッ・
     ホルサンダム・アズ・ディ・ダニ・シュモ!です。


    ★サルビア(緋衣草:ひごろもそう)★

    秋にも咲いている花は、夏から秋まで咲く
    ような、息の長い花がいくつかあります。
    真っ赤な色のサルビアもその一つです。
    
    一つ、ひとつは目立つ花ではありませんが
    集まったところを見ると、印象のある花。

    高さは、1mになるものもあるそうです。
    シソ科のアキギリ属の植物です。紫や白の
    品種もあるそうです。

    日本では花を観賞するものを「サルビア」、
    ハーブなどに利用されるものを「セージ」と
    区別しますが、同じ仲間なので、海外では
    どちらともセージと呼ぶそうです。

    花言葉は、「全て良し」「エネルギー」だとか。  
    
    →本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-5.htm
   (一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)  


    ★小さい秋、見つけました。(その1)★

    紅葉の季節が近づいてきました。

    どうしても、秋の青空や、鮮やかな木々の
    葉に目が向いてしまいます。けれども、
    夏を越して、秋に入ると、虫たちは一体
    どこへ行ってしまうのでしょう。

    庭に水をやっている時に、長さ5mmほどの
    豆粒ほどの虫たちが、一生懸命に花の蜜を
    吸ったり、集めたりしているのを発見しま
    した。私が見ているのも知らずに・・・。

    小さな、アリ、コガネムシ、蜂です。
    地味な写真ではありますが、ご覧下さい。

    →本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu5.htm
   (一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
   
      ★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★

   読者の皆様に、色々なページを用意しています。
   更新たり、追加しましたら、お知らせします。

   →読者の広告のページ

     読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
     掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
     http://ashita.yu-yake.com/info.htm

   →季節のお菓子の紹介のページ

     目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
     特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
     http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm

   →季節の商品の紹介のページ

     季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
     変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
     http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm

   →読者の書籍のページ

     気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
     役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
     http://ashita.yu-yake.com/book.htm

   ■活力がある生活に役立ちそうな品物を集めた店
     http://monkeymouse.web.fc2.com/index.html

   ■季節の一品料理など紹介
     http://dinner.nomaki.jp/kisetsu-dinner.htm

   ★バックナンバーのご紹介★

    本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
    バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。

    Vol_1   2007年2月7日    中国(北京)           
    Vol_2  2007年2月14日  台湾(台北) 
    Vol_3  2007年2月21日  フィリピン(マニラ1)  
    Vol_4  2007年2月28日  タイ王国(バンコク)   

    Vol_5  2007年3月7日  香港
    Vol_6  2007年3月14日  インド(デリー)
    Vol_7  2007年3月21日   フィリピン(マニラ2)
    Vol_8  2007年3月28日   シンガポール

    Vol_9  2007年4月4日    ラオス(ビエンチャン)
    Vol_10 2007年4月11日   ミャンマー(ヤンゴン)
    Vol_11 2007年4月18日   カンボジア(プノンペン)
    Vol_12 2007年4月25日   ベトナム(ハノイ)

    Vol_13 2007年5月2日    モンゴル(ウランバートル)
    Vol_14 2007年5月9日    ロシア(ウラジオストック)
    Vol_15 2007年5月16日   ネパール(カトマンズ)
    Vol_16 2007年5月23日   ブータン(ティンプー)

    Vol_17 2007年6月6日    パキスタン(イスラマバード)
    Vol_18 2007年6月13日   イラン(テヘラン)
    Vol_19 2007年6月20日   サウジアラビア(リヤド)
    Vol_20 2007年6月27日   トルコ(アンカラ)

    Vol_21 2007年7月4日    インドネシア(ジャカルタ)
    Vol_22 2007年7月11日   マレーシア(クアラルンプール)
    Vol_23 2007年7月18日   バングラディシュ(ダッカ)
    Vol_24 2007年7月25日   アゼルバイジャン(バクー)

    Vol_25 2007年8月1日    スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
    Vol_26 2007年8月8日    ブルネイ(バンダルスリブガワン)
    Vol_27 2007年8月15日   イスラエル(エルサレム)
    Vol_28 2007年8月22日   アフガニスタン(カブール)

    Vol_29 2007年9月5日    北朝鮮(ピョンヤン)
    Vol_30 2007年9月12日   イラク(バグダッド)
    Vol_31 2007年9月19日   韓国(ソウル)
    Vol_32 2007年9月26日   中国(上海)

    Vol_33 2007年10月3日   台湾(高雄)
    Vol_34 2007年10月10日  香港(その2)
    Vol_35 2007年10月17日  タイ(チェンマイ)
    Vol_36 2007年10月24日  ウズベキスタン(タシケント)

    Vol_37 2007年11月7日   カザフスタン(アルマトイ)
    Vol_38 2007年11月14日  トルクメニスタン(アシガバード)
    Vol_39 2007年11月21日  キルギス(ビシュケク)
    Vol_40 2007年11月28日  タジキスタン(ドゥシャンベ)

    Vol_41 2007年12月5日   グルジア(トビリシ)
    Vol_42 2007年12月12日  アルメニア(エレバン)
    Vol_43 2007年12月19日  オマーン(マスカット)
    Vol_44 2007年12月26日  アラブ首長国連邦(アブダビ)

    Vol_45 2008年1月9日    カタール(ドーハ)
    Vol_46 2008年1月16日   バーレーン(マナーマ)
    Vol_47 2008年1月23日   クウェート(クウェート)
    Vol_48 2008年1月30日   イエメン(サヌア)

    Vol_49 2008年2月6日    レバノン(ベイルート)
    Vol_50 2008年2月13日   シリア(ダマスカス)
    Vol_51 2008年2月20日   ヨルダン(アンマン)
    Vol_52 2008年2月27日   東ティモール(ディリ)

    Vol_53 2008年3月12日   モルジブ(マレ)
    Vol_54 2008年3月26日   キプロス(ニコシア)

    Vol_55 2008年4月9日    中国(重慶)
    Vol_56 2008年4月23日   中国(天津)

    Vol_57 2008年5月14日   チベット(ラサ)
    Vol_58 2008年5月28日   フィリピン(マニラ3)

    Vol_59 2008年6月11日   インド(ムンバイ)
    Vol_60 2008年6月25日   インド(バンガロール)

    Vol_61 2008年7月9日    インド(コルカタ)
    Vol_62 2008年7月23日   インド(チェンナイ)

    Vol_63 2008年8月13日   シンガポール(セントーサ)
    Vol_64 2008年8月27日   ラオス(ルアンパバーン)

    Vol_65 2008年9月10日   ミャンマー(マンダレー)
    Vol_66 2008年9月24日   モンゴル(テレルジ)

    Vol_67 2008年10月8日   ロシア(モスクワ)
    Vol_68 2008年10月22日  カンボジア(バッタバン)

    Vol_69 2008年11月12日  ベトナム(フエ)
    Vol_70 2008年11月26日  インドネシア(スラバヤ)

    Vol_71 2008年12月10日  マレーシア(ペナン)
    Vol_72 2008年12月24日  ネパール(ポカラ)

    Vol_73 2009年1月14日   ブータン(パロ)
    Vol_74 2009年1月28日   チベット(シガツェ)

    Vol_75 2009年2月11日   バングラディシュ(チッタゴン)   
    Vol_76 2009年2月25日   パキスタン(ラホール) 

    Vol_77 2009年3月11日   イラン(イスファハーン) 
    Vol_78 2009年3月25日   サウジアラビア(ジェッダ)

    Vol_79 2009年4月8日    トルコ(イスタンブール)
    Vol_80 2009年4月22日   アゼルバイジャン(ギャンジャ)

    Vol_81 2009年5月13日   スリランカ(キャンディ)
    Vol_82 2009年5月27日   ブルネイ(クアラブライト)

    Vol_83 2009年6月10日   イスラエル(テルアビブ)
    Vol_84 2009年6月24日   アフガニスタン(カンダハール)

    Vol_85 2009年7月8日    北朝鮮(開城:ケソン)
    Vol_86 2009年7月22日   イラク(バスラ)

    Vol_87 2009年8月12日   韓国(釜山:プサン)
    Vol_88 2009年8月26日   ウズベキスタン(サマルカンド)

    Vol_89 2009年9月9日    カザフスタン(アスタナ)
    Vol_90 2009年9月23日   トルクメニスタン(マリー)

    Vol_91 2009年10月14日  キルギス(オシュ)
       Vol_92 2009年10月28日 タジキスタン(フジャンド) 

    最後まで有難うございました。次回もよろしく
    お願いいたします。
   
-----------------------------------------------------------------
   [発行者] 大中洋道

    ★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、
     下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

    ★季節の旬のもの、写真でも文章でも、下記の
     アドレスにお送り下されば、ご紹介いたします。

     E-mail:  info@powerfulstar.com
-----------------------------------------------------------------
   <募集しています>

   アジアの人々が、日本で短かく滞在しながら、
   お互いの歴史や技術、文化を紹介し合うホーム
   をつくるとしたら、読者の皆さんの中で、何か
   力や知恵を貸して頂ける方はおられませんか。

   協力して頂ける分野は、色々あります。
   →詳しくは、こちらのHPからお願いいたします。
   http://ashita.yu-yake.com/asia/asia-look.htm   
            
◆━━━━━━大塚製薬の携帯用、栄養補助食品━━━━━━◆

   ボンカレーで有名な?大塚製薬の、大豆をたっぷり
   使った、栄養補助食品に、また新商品が出ました。
   新商品といっても、新しい味が出たということです。
   早速、試食してみました。レポート形式のブログ↓

   カロリーメイト(メープル味)
   http://kenzen.jugem.jp/?eid=52
   SOYJOY(ブルーベリー味)
   http://kenzen.jugem.jp/?eid=50

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る