2009/11/25
世界のトピックス(天気)Vol_94 2009年11月25日 アルメニア(ギュムリ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年11月25日 アルメニア(ギュムリ)(Vol.94)
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11月22日は二十四節季で小雪(しょうせつ)
でした。この頃から、少しずつ、ちらほらと
雪が降り始め、本格的な冬になるそうです。
インフルエンザのニュースが気になります。
先の23日は、勤労感謝の日で休日でした。
気温が7℃近くも上がって、部屋の窓を開けて
いても寒さを感じない、穏やかな1日でしたが
また、晩から冷え出したような気がします。
相撲は、先週から九州場所が始まっています。
今年の締めくくりです。色々な記録が出る
場所のようですので、目が離せません。
庭の草木は、白や赤のサザンカ以外には
だんだん、色が寂しくなってきました。
パンジーなど、寒さに強い鉢植えを庭に
追加して、少し華やかになる予定です。
イチョウの黄色い葉や、紅葉は、これから
本番で、楽しみな季節ではあります。
先日、朝食に食べようとしたミカンの一部が
あたって悪くなっていました。
捨てるのはもったいないので、つまようじに
傷んだ部分を刺して、木の枝にしばっておき
ました。メジロが来たのですが、それから
数日、毎朝点検にくるので、いじらしいです。
さて、先週から、旧ソ連邦だったコーカサス
地方の国々に注目しています。
グルジア、アゼルバイジャン、アルメニアの
三つの共和国を総称してコーカサス地方です。
先週はグルジアでした。アゼルバイジャンは、
Vol_80でとりあげました。
今週注目する国は、アルメニアです。
2007年12月12日(Vol_42)で一度、注目しました。
この時は、首都のエレバンでしたが、今週は
第2の都市である、ギュムリです。
ギュムリは、アルメニア第2の都市で、古くは
東西交易の中継地点として栄えた町です。
日本にはアルメニアの大使館も領事館も無く、
アルメニア人もほとんど在住していないので
あまり馴染みがない国のようにも思えます。
「剣の舞」等で有名な、作曲家ハチャトリアンを
はじめ、多くの音楽家を輩出している国です。
またアルメニアは、旧約聖書のノアの箱舟の
伝説で有名なアララト山(現在トルコ領)を
シンボルとする旧ソ連の国で、ノアの箱舟が
アララト山に漂着し、その時乗っていたノアの
家族が、アルメニア人の先祖であると、今も
信じられているそうです。
アルメニアの人口は330万人ほどだそうですが、
失業率が高く、海外への出稼ぎが人口の2倍
以上いて、海外から母国アルメニアにせっせと
送金しているそうです。
市内中央の広場も海外からの送金や寄付金で
作られているそうです。
海外に移住していく若者も多く、特に、首都の
エレバンからは段々、若者の人口が減っている
そうです。そして、海外へ流出した労働を補う
形で農村から若い人がエレバンへ出てきている
そうです。出稼ぎ先は、旧ソ連邦を初め、欧州、
米国となっていて、英語や外国語を学んでから
移住や、出稼ぎに出て行くそうです。
アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
できるようまとめました。自由にご活用ください。
→アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のアルメニア(ギュムリ)の天気◇
今週は、曇り→雪のち晴れ→晴れ時々曇り
MSN Weather Georgia より!
アルメニアは、黒海とカスピ海の間にある国です。
西にトルコ、北にグルジア、東にアゼルバイジャン、
南にイランとアゼルバイジャンの飛び地(ナヒチェ
バン以外に5ヶ所ほど)に接しています。
国土の面積は2万9800km2で、四国の1.6倍ほど
だそうです。北部にはカフカス(コーカサス)山脈が
走り、東部には、ザンゲズール山脈が連なる、山脈と
高原が広がる、山国になります。国土の90%以上が、
標高1000mを超える高地になります。また、3000m級の
山も珍しくなく、シンボルのアララト山は5165mです。
南西部にワン湖、中央部にセバン湖があり、
アラクス川が、東に流れてカスピ海に注いでいます。
アクラス川の左岸のアララト盆地が最大の平地で、
首都エレバンが位置します。
山に囲まれた低地は、雨が少なく乾燥したステップ
気候、高地は亜寒帯湿潤気候で、雨も多くなります。
今週は、アルメニア第2の都市である、ギュムリです。
11月24日の朝4時00分における、ギュムリの天候は、
晴れです。
(今日の最低気温 -5℃、最高気温 7℃です)
気温 -5℃
湿度 85%
風 北北西 1m/s
視界 10km
結露温度 -6℃
日の出 8時01分
日の入り 17時40分
ギュムリは、アルメニア第2の都市です。
アフルヤ川(アラス川)の支流にそった、標高が
1400mの高地にあります。
旧称は、レニナカン。アルメニアの北西部にある
都市で、首都のエレバンから北西、約90kmに位置
していて、すぐ西にトルコとの国境があります。
ソ連時代は化学工業の中心地で、人工の繊維など
を作る工場などがあったそうですが、現在は自然
環境の保護を主張する運動が起こり、活動を停止
しているそうです。織物、自転車の製造がおこな
われています。
工場が建設される前には、林の中は別荘地だった
そうで、現在、工場の跡地には、再び別荘地に
戻り、夏には人が集まるそうです。
しかし、基幹となる産業も無く、観光事業も
まだまだなのだそうです。
紀元前401年に、ギリシア人によって建設された
古い町で、古代ギリシアの歴史家クセノフォンの
著作に、町の記述がみられるそうです。
1840年には、ロシア帝国によってアレクサンドロ
ポリと改称され、新しい町になりました。 その後
1924年に、さらに、レニナカンに改称されました。
1988年には、大地震が発生し被害を受けます。
高層建築物の大部分が倒壊して、死者は数千人を
出したと言われています。1991年ソ連の崩壊後に、
ギュムリに改称されました。
<ギュムリ近郊の観光名所>
アルメニアは「石の国」といわれ、首都エレバンや
地方都市の建物にいたるまで、ほとんどの建築が
四角く切り出された石で建てられているそうです。
ギュムリ近郊の盆地に、川が流れていて、その中に
マルマシェン教会(修道院)が建っています。
アルメニア教会の中で、1番美しい完成された
外形を持つ教会と言われます。ドームは多角形に
なっていて、外壁も洗練されていますが、普段は、
誰も居ない教会で、行事がある時だけ、使われて
いるそうです。
周りは岩肌に囲まれて、川の向こうには、羊飼いが
羊を放牧している、のどかな場所にあるようです。
<アルメニアのお酒事情>
アルメニアは、古くからのワイン産地だったの
ですが、ソ連時代にロシア人によってふどう畑を
つぶされてしまった過去があります。現在では、
ぶどうの蒸留酒であるブランデーの生産の方が
良く知られています。(18世紀後半から製造)
10年もののはブランデーは、アルコール度が
45%と高く、口当たりは良いものの、喉にきつい
のですが、アルメニアの人々は食事の席で、
スピーチをする時に、頻繁にケナッツ!
(アルメニア語で乾杯の意味)と言いながら、
この強いブランデーをよく飲むそうです。
また、ロシアからのウォッカも日常で飲まれ
ます。アルメニアでのウォッカの飲み方は、
一気にウォッカを飲んですぐに水を飲みます。
この飲み方だと、余り酔わないそうです。
<アルメニアと近隣諸国との関係>
後で書きました、アルメニアの歴史をご覧に
なったら分かりやすいのですが、第一次世界
大戦の際に、トルコが行ったトルコ領内からの
アルメニア人の追放では、虐殺や砂漠地帯への
強制移住などにより、アルメニア人は100万人
以上の死者を出したといわれています。
アルメニア人大虐殺:ヒトラーがユダヤ人の
大虐殺のヒントとしたそうです)それ以来、
アルメニアとトルコの関係は改善されず、
国境もずっと閉鎖されているそうです。
また、隣国のイスラム教国であるのアゼルバイ
ジャン領内にある、ナゴルノ・カラバフには、
キリスト教のアルメニア人が多数住んでいて
旧ソ連邦時代から、アルメニアとの統一を要求
してきました。そして、それを良しとしない、
アゼルバイジャンとアルメニアとの間で紛争が
勃発し(ナゴルノ・カラバフ戦争、そもそも、
1918年頃からぎくしゃくしていた)17000人の
死者と100万人以上の難民を出したといわれます。
その後、1994年に、ロシアの調停によりアゼル
バイジャンとアルメニアの間で停戦合意がされ
ましたが、アゼルバイジャンとの関係は、改善
されていないそうです。
なお、この戦争はキリスト教徒とイスラム教徒
の対立ではないそうです。事実、キリスト教徒
のアルメニアを支援は、アゼルバイジャンと
同じ、シーア派イスラム教徒であるイランが
しており、一方でアゼルバイジャンを支援して
いるのは、イスラム教スンニー派徒のトルコだ
そうです。互いの利害関係が鍵のようです。
今週の気温は
最低気温: -6~2℃ 最高気温: 3~8℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (11月24日 10時45分 発表)
三陸沖には高気圧があって東に移動しています。
沖縄から九州、四国、紀伊半島が雲に覆われて
います。沖縄や九州南部は雨で、沖縄では雨脚が
強まっています。雨雲は次第に東に広がるでしょう。
九州北部や四国は昼前後から雨が降り、夜遅く
には東海・北陸・関東でも雨が降り出す見込みです。
高気圧圏内の東北や北海道には、雨雲はかからない
でしょう。日中の気温は北日本で10度前後で、
東日本と西日本は15度前後の予想です。
(Livedoor天気)
♪トピック♪<秋と冬の星座>
晩秋から、冬にかけては、夏と同じように、
空の暗い所では、天の川がうっすらと見える
季節です。もちろん、都会では夜空が明るい
ので見えませんが!
今年の8月に、沖縄の西表島で3泊した時に、
月が沈んだ深夜、宿のベランダから空を
見上げると、天の川がうっすらと見えました。
ちょうど今頃の季節、夜の8時頃に見えている
オリオン座(南の空)そして、カシオペア座
(北の空)がきれいに見えていました。
沖縄旅行の写真と合わせて、興味のある方は、
→天体観測のページ(西表島で見た秋と冬の星座)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/iriomote-seiza.htm
◆天災◆
<アルメニア大地震とギュムリの被害>
1988年12月7日にアルメニア共和国北西部で
発生したマグニチュード6.8の地震での死者は
約2万5000人といわれます。高層の建築物は
ほとんど倒壊し、40万人を超える人が家を
失ったそうです。
特に、ギュムリ(当時の名称はレニナカン)の
被害は甚大で、5万人が家を失い、数千人が
死亡したそうです。
アルメニア大地震以来、ギュムリの仮設住宅
には、今も多くの居住者が住んでいるそうです。
しかし、最近の大規模な住宅建築政策によって、
ようやく、被災者の多くは、近代的で低層の
アパートを供給されたそうです。
なお、1988年のアルメニア大地震の時に、
最初にアルメニアに援助してくれた国の一つが、
日本であったそうで、日本は、アルメニアに
とって、最大の貿易相手国の一つであるそうです。
◎編集後記◎
<アルメニアの歴史>
伝説では、ハイ族の族長アルメナケが一族を
率いて、自らを王と名乗り、一族をアルメニア族と
名乗った事が、アルメニアの起源とされている
そうです
アルメニアの歴史は古く、最古の記録は、鉄器で
有名な、ヒッタイト帝国の年代記(前14世紀)に
見られるそうです。
アルメニア最初の統一国家は、ウラルトゥ
(旧約聖書のアララト)王国で、紀元前9世紀に成立し、
紀元前、590年にイラン北部のメディアに滅ぼされる
まで続いたそうです。紀元前6世紀頃には、
国際的な商業活動を盛んに行っていたと言われます。
その後、紀元前1世紀に、アルメニア高原を中心に
大アルメニア王国が築かれました。またこの頃には、
キリスト教の布教が進み、301年に、アルサケス朝の
ティリダテス3世がキリスト教に改宗し、世界で
初めて、キリスト教を国教としたそうです。
しかし、ローマ帝国とパルティア(カスピ海南東部の
遊牧民族)、サーサーン朝ペルシア帝国の間で、
帰属をめぐって争われ、緩衝地帯として、属州となる
こともあったそうです。
428年、アルサケス朝のアルメニアは、ペルシャの
支配下に入りました。なお、この頃、450年には、
アルメニアの聖人であった、メスロプ・マシュトツが
アルメニア語の36文字を発明しました。
7~15世紀に入ると、アラブ、ビザンチン帝国、
セルジューク・トルコ、モンゴル、タタール、
チムール等の侵攻を受けます。政治的独立を失った
多数のアルメニア人は、他国へ移住したそうです。
この続き、
もっと、アルメニアの歴史に興味のある方は、
→アルメニアの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/armenia-history.htm
アルメニアの民族構成は、アルメニア人(93%)
アゼルバイジャン人(3%)、ロシア人(2%)、
他、クルド人(1.7%)だそうです。
宗教は、キリスト教が多く、アルメニア正教が94%
他にロシア正教や、カトリックの信徒が少しです。
301年に、世界ではじめてキリスト教を国教化した
ことで有名です。
公用語はアルメニア語、その他、ロシア語や
トルコ語も使われるそうです。
アルメニアは旧ソ連の共和国であったので、
ロシア語はどこでも通じ、特に、年をとった
人はほとんど完璧にロシア語で話せるとか。
(若者も、大体は、ロシア語で話せるらしい
ですが、英語も勉強しているそうです)
アルメニア語は、ギリシャ語、ペルシャ語、
ヒンディー語、ラテン語、ドイツ語、英語、
ロシア語など、ヨーロッパの言語の多数と
同じく、インド・ヨーロッパ語族(印欧語族)
の仲間です。
しかし、アルメニアは数百年間もの間、
ペルシアの領域であったので、ペルシア語と
から沢山の外来語が入ってきています。
アルメニア文字は、今から1500年ほど前に、
ギリシア文字をもとにして、作られています。
文字の数は、もともとは36文字でしたが、
現在では39文字となっているそうです。
1文字が1音を表し、子音字が30、母音の
種類は6つほどあるようです。
当時、キリスト教に改宗したアルメニア人が、
自分たちの言葉で聖書が読めるように考えた
もので、ローマ字やキリル文字とは、兄弟の
関係にあたるが、形はあまり似ていないそうです。
→アルメニア文字(読むのが難しい?)
http://www.geocities.jp/p451640/moji/skm/07/skm_07.html
アルメニア語で、お元気ですか = ”インチペーセク ”
元気です =”ラーヴェム ”
はい =”アヨー ”、いいえ =”ヴォチ ”です。
★サザンカ(山茶花)★
春に庭木を大胆に刈り込んだためか、
日の光が茂っていたところにも差し込む
ようになりました。
そのためでしょうか、昨年よりも、木に
花が咲くようになったようです。
緑色の常緑樹の葉っぱの上に、サザンカの
白い花が、こんもりと咲き出しました。
サザンカは、椿に似ていますが、椿の花は
多くは春に咲き、サザンカは、秋から冬の
寒い季節に咲くものが多いそうです。
その他、花の散り方、葉の形などにも差が
あるそうですが、区別しにくい種類もある
そうです。(花の散り方の差は下のページ)
花言葉は「なごむ心」など
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-5.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★小さい秋、見つけました。(その3)★
外を歩いていると、街路樹や垣根にしてある
カシの木や、松の木の下には、どんぐりや、
松ぼっくりが落ちていることがあります。
拾ってみると、色々な種類のものがあります。
詳しくないので、どんぐり図鑑で調べてみました。
http://dongurikorokoro.fc2web.com/syurui.html
多分、ナラ(楢)とカシ(樫)の実でしょうか。
松ぼっくりは、高さ10cmはゆうにある、巨大な
ものを発見しました。泣いていた小さな子供に
あげると、大きさに驚いて、泣き止みました。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu5.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→季節の商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
■活力がある生活に役立ちそうな品物を集めた店
http://monkeymouse.web.fc2.com/index.html
■季節の一品料理など紹介
http://dinner.nomaki.jp/kisetsu-dinner.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
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Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
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Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
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Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
Vol_82 2009年5月27日 ブルネイ(クアラブライト)
Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)
Vol_84 2009年6月24日 アフガニスタン(カンダハール)
Vol_85 2009年7月8日 北朝鮮(開城:ケソン)
Vol_86 2009年7月22日 イラク(バスラ)
Vol_87 2009年8月12日 韓国(釜山:プサン)
Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
Vol_89 2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)
Vol_90 2009年9月23日 トルクメニスタン(マリー)
Vol_91 2009年10月14日 キルギス(オシュ)
Vol_92 2009年10月28日 タジキスタン(フジャンド)
Vol_93 2009年11月11日 グルジア(クタイシ)
Vol_94 2009年11月25日 アルメニア(ギュムリ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、
下記のメールアドレスまでご連絡下さい。
★季節の旬のもの、写真でも文章でも、下記の
アドレスにお送り下されば、ご紹介いたします。
E-mail: info@powerfulstar.com
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<募集しています>
アジアの人々が、日本で短かく滞在しながら、
お互いの歴史や技術、文化を紹介し合うホーム
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協力して頂ける分野は、色々あります。
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