2009/10/14
世界のトピックス(天気)Vol_91 2009年10月14日 キルギス(オシュ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年10月14日 キルギス(オシュ)(Vol.91)
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今日は、穏やかな天気に戻りましたが、
先週の台風18号接近のニュースには、緊張
しました。被害は出ませんでしたでしょうか。
歩いてすぐのところにある幼稚園の屋根が
吹き飛ばされ、朝からヘリコプターが飛び、
夜中まで、復旧をしていました。
補修のお金も相当かかったかと思いますが、
こうした災害の時は、予算はどうなるの
だろうかと、心配になりました。
キンモクセイの花が咲き、良い香りが
しています。毎年、不思議なくらい、この
時期にだけ、開花します。
キンモクセイは、中国の桂林が原産の雌雄
異株の植物ですが、日本では雄株しか入って
いないので実をつけないそうです。
連休後の1週間で、仕事も増えるかもしれ
ませんが、過ごしやすい気温で助かります。
10月8日は寒露(かんろ)です。霜が冷気に
よって凍りそうになるころと言われています。
朝の空気が冷たく感じられ、秋が深まる頃です。
さて、今週も引き続き、中央アジアと呼ばれる
地域の国々に注目します。今週は、中央アジアの
国の第4回目です。
今週注目する国は、キルギスです。
2007年11月21日(Vol_39)で一度、注目しました。
この時は、首都のビシュケクでしたが、今週は
第2の都市である、オシュです。
南部の都市、オシュは、3000年の歴史をもつと
いう、アジアで最も歴史のある都市のひとつだ
そうで、今でも、オシュは、ウズベキスタンと
中国のカシュガルを結ぶ交通の要衝にあります。
→中央アジアの国の位置関係はこちらを参考
http://atlas.cdx.jp/nations/asia/asia.htm
キルギスは、通称キルギスタンと呼ばれています。
キルギスは、キルギス語など、現地ではクルグズと
発音されるそうです。語源は不明ですが、一説では
キルギスの「キル(クル)」は「草原」、そして、
「ギス(グズ)」は「走り抜ける」だそうです。
別説では、キルギスとはチュルク語(トルコ語)で、
「40人の少女」、「40の集落」あるいは「40人の
草原の人」という意味があるとも言われています。
キルギス民族は、アジアでも最も古い民族の一つだ
そうです。キルギスにはシルクロードの3本の支路
が通っていたそうで、かつても交通の要所でした。
日本との縁も、意外に深く、キルギスに対する、
2000年における主要援助国(団体)は、日本、
アジア開発銀行、世界銀行、アメリカ合衆国、国際
通貨基金の順であり、日本の援助額は5500万米ドル
になるそうです。顔つきも似ているそうです。
アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
できるようまとめました。自由にご活用ください。
→アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のキルギス(オシュ)の天気◇
今週は、ずっと晴れ
MSN Weather Kyrgyzstan より!
キルギスは、中央アジアの北東部、中国の西に位置
します。西はウズベキスタン、北はカザフスタン、
南はタジキスタンおよび中国と隣接しています。
面積は19万9900km2で、日本の約半分ほどの大きさに
なります。
国土の40%が標高3000mを超える山国です。国土は東西に
長く、中国との国境には、天山山脈が延びています。
そして、南に位置するタジキスタンに向かって、
パミール高原が広がっています。国土の中央など、
東西に山脈が走り、国土を数多くの峡谷に分断している
そうです。最高峰は、中国国境にそびえるポベティ山
7439mです。4000m級の峰は珍しくないそうで、中央
アジアのスイスとも言えるでしょう。
主な河川は、シルダリア川支流のナルイン川です。
主な湖は国内北東部に位置するイシク・クル湖です。
東西180km、南北60km、周囲長700kmに及びます。比較の
ため、琵琶湖で、東西23km、南北63km、周囲長約235km
ですから、その大きさが想像出来ます。また、湖面の
標高は1600mもあります。
キルギスには、イシク・クル湖の他にも、約2000個の
高い山の湖があるそうです。特に、イシク・クル湖は
美しく、天山山脈の真珠とも言われます。
キルギスの緯度は北緯39~43度で、日本の北東北
から、南北海道と同緯度だそうです。山がちな国ですが、
森林は多くなく、大半が砂漠とステップ地帯のようです。
人の居住に適した東西に伸びる渓谷部分は、夏季に雨が
少ない温帯の地中海性気候、山地は亜寒帯湿潤気候や、
高山気候です。天山山脈の南の中国側や、北方のカザフ
スタン側は、ステップ気候と砂漠気候が広がっている
そうです。
今週は、キルギス第2の都市である、オシュです。
10月13日の朝6時00分における、オシュの天候は、
晴れです。
(今日の最低気温 6℃、最高気温 20℃です)
気温 6℃
湿度 73%
風 なし
視界 不明
結露温度 2℃
日の出 7時16分
日の入り 18時32分
オシュは、フェルガナ盆地東南部にあるキルギス
第2の都市で、キルギス南部の政治、経済、文化、
交通の中心都市で、人口は25万人です。キルギスで
最古の歴史を持つ町となっています。
ウズベキスタンとの国境から、わずか10kmしか
離れていません。そのため、ウズベク人の多い
町となっています。
後で書く、観光名所の、スレイマンの玉座の頂上
から、町が一望出来るそうです。キルギス第2の
都市とはいえ、高い建物は全くないそうです。
ソ連崩壊直前の1990年に、オシュ周辺で、
ウズベク人とキルギス人との間で激しい衝突
(オシュ事件) が起こり、200名を越える人が
死亡、400名の行方不明者、4000名の負傷者を
出したそうです。
原因は、住宅用の土地の分配を巡る争いだと言わ
れています。オシュの周辺である、フェルガナ
盆地は、ウズベク人の多い地方であるとは言え、
周辺の民族模様は、入り組んだモザイク状態で、
国境線も、ソ連時代に人為的に引かれたものだ
そうです。
ウズベク人の多いオシュがキルギスに編入され、
キルギス人やタジク人の多い土地でも、耕作に適した
場所はウズベク人に割り当てらたこともあったそう
です。国境の周辺の地では、想像以上に、民族を
巡っての難しい問題があるのかもしれません。
首都のビシュケクと第2の都市であるオシュ、そして
中央部のナルインには、ソ連時代には、規模の大きな
灌漑施設がつくられ、今でも、綿花を中心に、耕作
されています。水は、シルダリア川、ナルイン川の
支流から得ているそうです。
<ジャイマ・バザール>
ジャイマ・バザールとは、フェルガナ盆地で
最大のバザールで、川沿いに、長く南北に
1Km近く続いている、特徴のあるバザールです。
売っているものは、食物(野菜売場が最も盛況)
や衣料品、生活用品(特に服屋)中心で、人も
多く、売り手も元気で声が大きく、非常に活気が
あるそうです。
<スレイマンの玉座(タフティ・スレイマン)>
オシュの観光名所のひとつに、スレイマンの玉座
と呼ばれる岩山があります。
スレイマンとは、コーランに登場する聖人で、
旧約聖書では、ソロモン王に相当するそうです。
この岩山は、ソロモン王に祝福され、また、
イスラムの預言者、ムハンマドがその場で礼拝を
行ったとの伝承があり、スーフィズム(イスラム
神秘主義)的な性格の強い聖地なのだそうです。
ササン朝ペルシアの時代には要塞が、そして、
イル・ハーン朝の時代には、夏の離宮が築かれて
いました。
※ササン朝ペルシア(イラン高原やメソポタミア
などを支配した王朝。226~651年)
※イル・ハーン朝(現在のイランを中心に、
イラク、アナトリア東部まで支配したモンゴル
帝国系の政権。1258~1353年。)
岩山の頂上には、「バーブルの祠」があります。
16世紀に、インドにムガール帝国を建国した
バーブルが、ここでスーフィーの修行を実践
したそうです。修行とは、40日間水とパンのみ
で過ごすというものだそうです。
また。丘の上にある遺跡の真ん中には大きな
池があって、地下110mから、今でも水が豊かに
湧き出ているということです。
<ビシュケク-オシュの間の道路:オシュ街道>
首都ビシュケクと、第2の都市オシュ間の街道は、
その景色が抜群のことで有名なのだそうです。
その景色を楽しむためにタクシーを利用する
外国人も多いそうです。中央アジアタクシーは、
意外に安いので利用してみると良いそうです。
海外経済協力基金(OECF:総裁 篠沢恭助氏)は、
この、ビシュケク-オシュ道路改修事業の資金と
して、52億5000万円を限度とする貸付を行と決め、
1998年に借款契約に調印したとなっています。
JICA(ジャイカ:独立行政法人国際協力機構)
海外経済協力基金プレスリリースより
今週の気温は
最低気温: 2~7℃ 最高気温: 17~22℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (10月13日 5時00分 発表)
関東の南海上と日本海には気圧の谷があって東に
進んでいます。
北海道から能登半島沖に雨雲の帯が延び、東に
進んでいます。北海道や東北北部では雨雲が
陸地にかかり、所々でやや強い雨が降っています。
昼前後には止む見込みですが、落雷や突風、ヒョウ
に要注意です。東北南部や北陸は昼前から夕方に
かけてにわか雨や雷雨があるでしょう。
関東から九州は大体晴れて、昼間は23~25度まで
上がる見込みです。沖縄は今日もぐずつくでしょう。
(Livedoor天気)
◆天災◆
<アジア各地で天災が多発>
過去10年で最強クラスの勢力を維持したまま、
10月8日から9日にかけて本州を縦断した台風
18号は記憶に新しいところですが、9月には
東南アジアを中心に大規模な天災が続きました。
9月30日、インドネシアのスマトラ島沖で
マグニチュード7.6の大規模な地震が発生し、
603人が死亡しました。
9月29日、南太平洋サモア沖を震源にして
マグニチュード8.3の大地震が発生し、160人
以上が死亡、負傷者の数は数千人に達しました。
9月26日、台風16号(国際名ケッツァーナ)が
フィリピンを襲い、首都マニラ周辺を中心に
288人が死亡し、被災者の数は320万人です。
フィリピンの他、ベトナム、カンボジアの東南
アジア3カ国で、死者は380人を超えました。
ユニセフから、募金のお願いが来ています。
詳しくは、メルマガ最後の部分をご覧下さい。
◎編集後記◎
<キルギスの歴史>
キルギス人の祖先は、シベリアを南北に流れる
エニセイ川の上流に定住していたと考えられている
そうです。30万年前には、 天山山脈に人間が住み
始めた跡が見られるそうで、 キルギス全土で、
旧石器時代の村落跡が見つかっているそうです。
紀元前13世紀には、南部に古代の町が出来たそうです。
紀元前8世紀頃からは、中央アジアの草原地帯で活動
していた、強力な遊牧国家である、サカ族(スキタイ
の一派)の部族社会が北部に出現し、サカ族の墳墓群、
イシク・クル湖からは、青銅器などが発見されている
そうです。
紀元前後には騎馬民族の鳥孫がこの地を支配していた
そうです。烏孫は強大な勢力を誇り、漢の武帝が娘を
送って政略結婚させるほどであったとか。
イシク・クル湖の底に沈む集落跡は、サカ族のもの
とも鳥孫のものとも言われているそうです。
1世紀頃、キルギス周辺の地域は、匈奴の支配に入り
ました。6世紀に入ると、烏孫は消え、トルコ系遊牧
民族の突厥(とっけつ)が支配するようになりました。
7世紀には、唐の支配下に入りました。西遊記で有名な、
中国の玄奘三蔵の書には、インドに行く途中、イシク・
クル湖岸を通り、砂葉城で突厥の王に会ったと書いて
あるそうです。
この続き、
もっと、キルギスの歴史に興味のある方は、
→キルギスの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/kyrgyz-history.htm
キルギスの民族構成は、キルギス人が52.4%、
ロシア人が18%、ウズベク人が12.9%、ウクラ
イナ人2.5%、ドイツ人2.4%、その他11.8%
だそうです。
なぜ、キルギスに、ドイツ人が多いのでしょう?
ドイツ人は第二次世界大戦時に、ロシアを
流れる、ヴォルガ川流域から、中央アジアに
強制移住させられたそうです。
また、キルギス人は、中国に10万人、中央
アジアの他の国に20万人も住んでいるそうです。
キルギス人の顔立ちは、とても日本人に似て
いるそうですよ。
大まかに言えば、北部の方がロシア人が多く
経済的には豊かで首都のビシュケクが中心です。
南部の中心都市は、オシュでウズベク人が多い、
ということです。
宗教は、イスラム教(スンニー派)が75%、
ロシア正教が20%、その他が5%だそうです。
ウズベク人もキルギス人も、民族的には、
テュルク系で、宗教もイスラム教(スンニー派)
で同じだということです。
公用語はキルギス語とロシア語だそうです。
ロシア語を公用語にしているのは、
中央アジア唯一の国だとか。ただ、文字は、
アラビア文字を基礎とした、独自の文字を
使うそうです。
キルギス語で、
良いですね!=”ジャクシュ”、
はい/いいえ=”オーバ/ジョク ”です。
トゥルク系の民族なので、数字の数え方や
文法は、トルコ語に似ているそうです。
★キダチ(木立)ベゴニア★
秋になると、目立つ花が少なくなってきます。
紫色や、ピンク色の花で、深みのある花が
多くなってくるように感じます。ベゴニアの
花や葉の厚みのある質感が、秋らしいです。
秋海棠(しゅうかいどう)科の植物で、
ブラジル原産です。
写真で紹介するのは、ベゴニアの仲間でも、
背が高い「木立(きだち)ベゴニア」です。
木のように、茎が伸びて、枝先から垂れる
ように花が咲きます。
赤い色をした花が、存在感を出しています。
花は最初に雄花が、次に雌花が咲くそうです。
花言葉は、「つりあいが良い」
「親切・片思い」
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-5.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★南禅寺と湯豆腐料理、銀杏★
そろそろ、秋の観光シーズンに入ります。
京都の南禅寺に法事で行って来ました。
寺の名前を聞かれたことも多いでしょう。
三門(さんもん)が見ごたえがあります。
有名な大盗賊の石川五右衛門が、門の上から
「絶景かな絶景かな」という名台詞を言った
のは、歌舞伎での創作で、実際には、戦国
武将の藤堂高虎が、大坂夏の陣で戦死した
一門の武士たちの冥福を祈るため寄進した
ものであるそうです。
南禅寺の近くに、有名な豆腐料理屋の
順正(じゅんせい)があります。
懐石料理に、銀杏(ぎんなん)が出ました。
愛知県の銀杏だそうで、大きい粒で、とても
美味しかったです。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu5.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→季節の商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
■活力がある生活に役立ちそうな品物を集めた店
http://monkeymouse.web.fc2.com/index.html
■季節の一品料理など紹介
http://dinner.nomaki.jp/kisetsu-dinner.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
Vol_82 2009年5月27日 ブルネイ(クアラブライト)
Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)
Vol_84 2009年6月24日 アフガニスタン(カンダハール)
Vol_85 2009年7月8日 北朝鮮(開城:ケソン)
Vol_86 2009年7月22日 イラク(バスラ)
Vol_87 2009年8月12日 韓国(釜山:プサン)
Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
Vol_89 2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)
Vol_90 2009年9月23日 トルクメニスタン(マリー)
Vol_91 2009年10月14日 キルギス(オシュ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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