2009/09/23
世界のトピックス(天気)Vol_90 2009年9月23日 トルクメニスタン(マリー)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年9月23日 トルクメニスタン(マリー)(Vol.90)
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今日は、9月の大型連休の最終日で秋分です。
1年で一番過ごしやすい時期の一つです。
読者の皆様は、いかがお過ごしでしょうか。
今年の連休は、祝日が、月曜日に振り返られる、
ハッピーマンデー制度がもたらしたものです。
この制度のために、今年の場合は、敬老の日と
秋分の日をはさんだ、9月20日~9月23日が
4連休(週休2日制なら5連休に)になった
そうです!
同じように、きたる、10月10日の体育の日は、
土曜日ですので、ハッピーマンデー制度により、
10月12日の月曜日になるようです。
アメリカの制度にならったそうです。5月の
ゴールデンウィークにならったのか、それとも
敬老の日をはさむからか、シルバーウィークと
いうネーミングには驚きました。
私は、特に大きな外出はしませんでした。
敬老の日をはさんだからか、テレビ番組は、
5月の連休の時と比べて、人生を考えさせる
落ち着いた番組が多かった気がします。
なお、運動やスポーツには、適した時期です。
観戦するやら、参加するやら、きっと多くの
方が楽しまれたかと思います。
私は、足首を少し捻挫してしまいました。
秋の大型連休を締めくくる1日を、有意義に
楽しく、そして、無事にお過ごしください。
さて、今週注目する国は、トルクメニスタンです。
2007年11月14日(Vol_38)で一度、注目しました。
この時は、首都のアシガバードでしたが、今週は
第2の都市である、マリーです。
先月からの続きですが、中央アジアと呼ばれる
地域の国々を、回って行きたいと思います。
中央アジアと呼ばれる国は、全部で5つあるの
ですが、今週は3つ目で、独特の路線を進む国、
トルクメニスタンです。
ソ連のゴルバチョフ書記長が、有名な改革を
行いましたが、当時のトルクメン共和国はその
体制を受け入れず、新しい経済システムなども
採用することはありませんでした。
旧ソ連邦の国の中で、エネルギー資源の豊富さ
では群を抜き、石油やガスの天然資源による
恩恵で、光熱費・水道代は無料、ガソリンは月
120リッターまで無料(それ以上は、10リッター
1ドル位)教育費は、10年間無料だそうです。
黒い金(石油)白い金(特産の綿花)と呼ばれ
ているそうです。永世中立国となっています。
→中央アジアの国の位置関係はこちらを参考
http://atlas.cdx.jp/nations/asia/asia.htm
”トルクメン”は、テュルク語(トルコ語)では、
「トルコ人」を意味するそうです。そして、
”スタン”は、駅や停留所などの意味ですから、
「トルコ人の土地」のような意味でしょうか。
トルクメニスタン周辺の地域は、シルクロード
など、東西南北を結ぶ幹線ルート上にあり、
交易の重要地でした。さまざまな強大国家が
重要都市を置きました。
第2の都市マリーの近郊には、中央アジア最大の
古代遺跡メルブ遺跡、首都アシガバートから程近く
にはニサ遺跡があります。
紀元前6世紀から紀元後18世紀まで、2000年以上
にも及ぶ歴史が刻まれています。
かつて、アレキサンダー大王が、東方へ遠征の際に
乗ったと言われる「アハル・テケ」という種類の馬は、
トルクメニスタン純種の名馬で、今でも、世界中から
引き合いがあるそうです。
漢の武帝が必死に探したという馬で、イギリスの
アン王女も購入したことで知られています。
国のエンブレムにもなっている名馬です。
アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
できるようまとめました。自由にご活用ください。
→アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のトルクメニスタン(マリー)の天気◇
今週は、曇り→晴れ→雨後曇り→晴れ
MSN Weather Turkmenistan より!
トルクメニスタンは、中央アジア南西部、イランと
カザフスタンの間にあり、西側は、カスピ海と接して
います。国土の面積は、48万8100km2で、日本の1.3倍
になります。
イランとの国境の山脈地帯を除けば、国土のほとんどが、
低地と台地で、国土の7割以上はカラクム砂漠が占める
そうです。アラル海に注ぐアムダリヤ川を除いて、
南部の山地から流れ出る川は、どれも、砂漠の中に消えて
しまうそうです。人の住めるところは、河川に沿った部分
を中心に、わずか3%しかないそうです。
しかし、天然ガスの埋蔵量は世界第四位であり、石油も
豊富にあるそうです。世界最長である、長さ1,100kmにも
およぶ、カラクム運河の水を利用した、綿花栽培も盛ん
です。天然資源による収入から、水道や電気代は無料で、
食料品も安く、豊かな国だそうです。
国土の大半は、亜熱帯性の砂漠気候で、高温で乾燥した
土地が広がります。日中と夜間、夏と冬の寒暖の差が
激しく、昼と夜で20度を超える温度差になることもあり、
また、夏は40~50℃、冬は0℃ほどにもなるそうです。
トルクメニスタンは、砂漠性の気候のため、ほとんど
雨が降りませんが、気候の変化が激しい四季があり、
南部の山岳地帯はステップ気候で、冬から春にかけて
雨が降るそうです。カスピ海沿岸等、一部の地域では、
地中海性気候のようです。
観光シーズンは、4月から10月。春と秋がベストだ
そうです。
今週は、トルクメニスタン第2の都市である、マリーです。
9月22日の朝5時00分における、マリーの天候は、
晴れです。
(今日の最低気温 20℃、最高気温 31℃です)
気温 20℃
湿度 64%
風 東 1.0m/s
視界 4km
結露温度 13℃
日の出 6時39分
日の入り 18時50分
マリーは、首都のアシガバードの東約300kmに
にある、トルクメニスタン第2の工業都市です。
マリーの東、30kmにメルブ遺跡があります。
カラクム砂漠の中にある、中央アジア最大の
遺跡で、世界遺産に登録されています。
メルブはシルクロード上のオアシス都市で、
ペルシャと中央アジアとを結ぶ中継点として、
紀元前6世紀から、栄枯盛衰を繰り返して
きました。
養蚕の拠点にもなり、バグダットと中国を結ぶ
交易ルートも通り、仏教やゾロアスター教も
伝わりました。
7世紀には、西方のアラビア半島からイスラム
勢力が興り、その支配下に入ります。
さらに、11世紀には、セルジュークと呼ばれる
遊牧民族の集団が、アラル海の北方入り、
イスラム教に改宗し、マリーを中心に、帝国を
興しました(セルジュークトルコ)
このように遊牧生活を守りながらイスラムへと
改宗したテュルク系遊牧部族のことを、
ペルシア語でトゥルクマーンというそうです。
一時は、勢力はバグダッドにまで達し、豊かな
農業と絹やスパイスの貿易で潤いました。
メルヴはセルジュク朝の首都となり、経済的に
発展し、イスラーム学芸の中心地ともなりました。
しかし、12世紀に内乱によって衰退を始めます。
1218年には、チンギス・ハーンの要求を伝えた
特使を殺害したため、3年後の1221年には、
チンギス・ハーンの末子、トルイ率いるモンゴル
騎馬団が復讐のために攻め込み、100万人いたと
いう住民は皆殺しにあって、メルブは壊滅し、
その後、復興もしなかったそうです。
1884年、メルブを征服した帝政ロシア軍が近郊に
町を築き、町は当初、そのままメルブと呼ばれて
いたそうですが、1937年にマリーと改変されました。
<火山国のトルクメニスタン>
トルクメニスタンは火山帯に属し日本にも
負けず劣らずの地震国なのだそうです。
実際に、過去にもマグニチュード10とも言わ
れる大地震が1895年、1924年、1948年に発生し、
首都のアシガバートなどの都市を壊滅状態に
したそうです。
特に1948年10月6日早朝の大地震で、町は
壊滅的な被害を受け、市民の11万人以が
犠牲となりました。現在の、区画された
町並みは、この地震の後に、ソ連の計画に
沿って再建されたものだそうです。
火山性の地形のために、天然の温泉もあり、
療養所や、洞窟に湧き出す温泉に浸かったり、
観光スポットとして使われているそうです。
<トルクメニスタンの風習>
トルクメニスタンでは、以前は、ほとんどが
見合い結婚であったそうですが、最近では恋愛
結婚が増えているとのことです。
一般的には、三つ編みを2本に結い、小さな
スカーフを着けているのが未婚(若い女性の場合)、
三つ編みが1本で大判のスカーフを着けている
髪型が既婚を表すそうです。
<世界遺産「メルブ」観光スポット>
○スルタン・サンジャール廟
セルジュク朝の最盛期を築いた王、スルタン・
サンジャール(1118~1157)が眼る廟。
高さは38mもあり、かつて青タイルで覆われ
輝いていたそうです。1140年代に建てられて
モンゴル軍の破壊や、地震に1000年近く耐え
抜いてきた建築だそうです。
○城壁跡、大小の「キズ・カラ」などを訪問する。
大小2つの城跡。ササン朝ペルシアの時代に建て
られ、セルジュク朝の時代まで使われたそうです。
パィプが並んだような、独特な外壁の造りは、
矢や弾丸をそらせるための仕組みだそうです。
キズ・カラとは、「乙女の城」といった意味。
セルジュク朝のスルタンは、奴隷の娘たちを
侍らせ、パーティを、頻繁に開いていたとか。
○仏塔遺跡
仏塔と僧院跡です。1950年からの発掘調査の結果、
ササン朝時代の生活を描いた6世紀の「メルヴの壷」、
ガンダーラの影響を受けた2世紀の仏像の頭部、
小さな仏像等、仏教遺物が数多く出土しています。
○郷土博物館 メルブ遺跡に関する出土品が見られます。
<トルクメニスタンの料理>
トルクメニスタンの料理は、日本人の口に合い易い
そうです。ロシア料理やトルコ料理は普通にあり、
他にも中華料理、イタリアンフードなどあります。
大き目の、固い円形のトルクメニスタンのパンは
チョレックと呼ばれます。ピザのような形で、中に
ひき肉が入っていたりするようです。ビールは、
トルコ産のエフェスビールが手に入るそうです。
なお、旅行者では、お腹をこわす人も多いようです。
インドとは違って、しっかりとした、一見、清潔
そうな家のやレストランでも、トイレは土を掘った
だけのボットン便所だったり、乾燥地帯で水が
手に入りにくいのか、トイレの後に手を洗わない
習慣から、衛生状態が良くのないかもしれません。
でも、他に少し調べると、首都アシガバードでは、
国民的英雄で、独裁政権をとったニヤゾフ大統領の
肖像や銅像が、50メートルごとに設置されていたり
噴水が沢山あるなど、水のある無しの議論は、実際
のところ、本当かどうか、単純ではないようです。
今週の気温は
最低気温: 15~21℃ 最高気温: 26~32℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (9月22日 5時00分 発表)
日本の東には高気圧があって北東に進んでいます。
今日は九州の南部から沖縄は晴れて暑くなるでしょう。
その他は曇り空で、中国・四国及び九州北部では雨の
一日となりそうです。
山陰は雷を伴って一時的に雨が強く降る恐れがあり
ます。雨で急激に見通しが悪くなります。
関東を除く地域でも、午後から雨の降る所が多いで
しょう。あすも、雲の多い天気が続く見込みです。
(Livedoor天気)
<106歳の梨の木>
9月21日は敬老の日でしたが、鳥取市桂見の
「とっとり出合いの森」にある樹齢106年の
木から収穫された二十世紀梨の出荷が始まって
いるそうです。
木は明治37年に植えられた10本のうちの3本で、
鳥取県倉吉市の「鳥取二十世紀梨記念館」に
よると、国内最長寿だが、まだまだ現役で、
今年は大玉で甘みも十分というそうです。
これまでは記念品として県知事や大学の研究室に
贈られていたそうですが、今年から予約制の限定
100ケースで販売を始めたそうです。
(参考:MSN)
◆天災◆
<ブータンでM6.1の地震>
9月21日14:53頃(日本時間17:53頃)、ヒマラヤ
山脈南東部にあるブータンでM6.1の地震が発生
しました。
これまでに家屋の下敷きになるなどして複数の
死者が確認されているほか、家屋倒壊などの
被害も出ている模様です。
ブータンは、ヒマラヤ山脈の南麓に位置し、
国土の大部分が標高2000m以上の山岳地帯である
ことから被害状況の把握までには時間を要する
ことが考えられ、今後の被害の拡大が懸念されて
います。
<各地で水の被害>
トルコ北西部イスタンブール近郊で、9月7日の夜
からの大雨による鉄砲水や洪水の影響で、複数の
死傷者が発生し、道路の冠水や橋が崩落するなど
の被害が発生しています。
また、
中南米各地で、9月6日からの豪雨の影響で、家屋や
道路に浸水被害が発生し複数の死傷者が出ています。
<参考:レスキューナウ>
◎編集後記◎
<トルクメニスタンの歴史>
トルクメニスタンは、今まで連続してとりあげた、
ウズベキスタンやカザフスタンと地理的に近いため、
歴史を一部、共有しています。参考にしながら、
読まれると、より深く理解できるかと思います。
トルクメニスタンの周辺地域は、紀元前6世紀には、
アケメネス朝ペルシャの支配下にありました。
その後、紀元前4世紀には、アレキサンダー大王の遠征
により、支配されることとなりました。アレキサンダー
大王の死後は、部下セレウコスが樹立したセレウコス朝
の支配が続きました。
紀元前3世紀後半には、植民してきた、ギリシア人の
王国バクトリアの勢力下に入り、紀元前2世紀には、
匈奴に追われた、イラン系遊牧民の月氏がパミール高原
以東から移動し、この地を支配したそうです。
また、紀元前3世紀には、この地域では遊牧民の長で
ある、アルシャク(漢字名では安息)が、パルティア
王国を建国しました。王国の発祥地であるニサ遺跡が
残っているそうです。現在のアシガバードの位置には、
既に小さな集落があったそうです。
紀元前1世紀後半には、イラン系のクシャーン人が、
この周辺地域でクシャーン王朝を興し、支配しました。
しかし、3世紀前半には、クシャーン王朝はイランに
興ったササン朝ペルシャの支配下に入りました。
しかし、次第にササン朝ペルシャの力は衰退し、5世紀
後半には、エフタルという遊牧民族の支配下に入りました。
このエフタルも、560年代に入り、滅亡したため、
その後の6~7世紀には、突厥(とっけつ)の支配下に
入りました。突厥はトルコ系民族で、突厥とはチュルク
(トルコ)の、中国語音訳だそうです。
583年に、突厥は東西に分裂し、トルクメニスタンの
地は、西突厥に支配されることとなりました。
7~8世紀は、アラブによる支配が次第に強まります。
この続き、
もっと、トルクメニスタンの歴史に興味のある方は、
→トルクメニスタンの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/turkmenistan-history.htm
トルクメニスタンの民族構成は、トルクメニ
スタン人85%、ウズベク人5%、ロシア人4%、
その他(朝鮮系など) 6%です。
トルクメン人の起源ははっきりとわかっている
訳ではなく、イラン系の民族が、トルコ語系の
言語を話すようになったとか、色々な説がある
そうです。
同じトルクメン人でも70以上の異なる部族が
存在しているとのことです。
宗教:イスラム教87%、ロシア正教11%、その他2%
トルクメン人はイスラム教(スンニー派)で、
ロシア人はロシア正教のようです。
イスラム教ですが、隣国のアフガニスタンや、
イランのようなイスラム原理主義を唱えることは
なくて、平和的な人々だそうです。
国家語はトルクメン語(72%)で、公用語は
ロシア語(12%)だそうです。その他、
ウズベク語(9%)など。教育にも熱心です。
トルクメン語で、
お元気ですか?=”ヤクシュム ”です。
また、有り難う=”サグ ボルン”、
これは何?=”ブ ネメ?”です。
トルコ語では、それぞれ、”サーオル”
”ブ ネディル?”で、似ています。
トルクメン語は、トルコ語と同じように、
伝統的にはアラビア文字で書かれますが、
ソビエト連邦時代にキリル文字が使われるように
なり、ソ連からの独立後、1990年代に入ると、
ラテン文字による正書法が考案され、文字の切り
替えが進められているそうです。
★ヤナギバルイラソウ(柳葉るいら草)★
見慣れない紫色の花が、裏口に咲いていました。
何と言う名前の花か、調べるのに、Googleを
使いました。キーワードに、「紫色の花
細い葉、4cm」と入れて、画像検索をしました。
画像検索の結果を見ながら、たどりつきました。
ヤナギバルイラソウという花で、柳のような
細い葉を持ちます。メキシコが原産の花ですが
外来種として定着してきているそうです。
沖縄の地では、良く気候に合うのか、一年中
咲いているのが見られるそうです。
キツネノマゴ科/ルイラソウ属 です。
花言葉は、「愛らしさ」
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-4.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★栗の皮むきと、渋皮煮★
栗の実を頂きました。まだ、イガに入っている
状態のものなどあって、私には、珍しいです。
栗は、英語で「マロン」ですが、マロンとは、
本来は、トチノキ科のマロニエの実のことなのだ
そうです。かつては、マロニエの実を使って、
マロングラッセを作っていたそうですが、後に
クリの実で代用するようになった結果、マロンが
クリの意味になったそうです。
栗は栄養価の高い食べ物ですが、カロリーも
高いので食べすぎには要注意だそうです!
栗の鬼皮、渋皮を自分でむいて、
渋皮煮、栗蒸しパンに初挑戦しました。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu8.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
なお、栗の皮むき、渋皮煮の作成方法の写真は
http://dinner.nomaki.jp/kuri.htm
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→季節の商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
■活力がある生活に役立ちそうな品物を集めた店
http://monkeymouse.web.fc2.com/index.html
■季節の一品料理など紹介
http://dinner.nomaki.jp/kisetsu-dinner.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
Vol_82 2009年5月27日 ブルネイ(クアラブライト)
Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)
Vol_84 2009年6月24日 アフガニスタン(カンダハール)
Vol_85 2009年7月8日 北朝鮮(開城:ケソン)
Vol_86 2009年7月22日 イラク(バスラ)
Vol_87 2009年8月12日 韓国(釜山:プサン)
Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
Vol_89 2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)
Vol_90 2009年9月23日 トルクメニスタン(マリー)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、
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アジアの人々が、日本で短かく滞在しながら、
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◆━━━━◆プロおろし◆━━━━◆ワンタフトブラシ━━━◆
自宅で使っている、便利な道具を二つ紹介します。
★プロおろし ご存知の方も多いかもしれません。
大根や生姜など、野菜を楽におろせます。
リンゴなど、お年寄りや、赤ちゃんに。
http://dinner.nomaki.jp/winter-dinner.htm
★ワンタフトブラシ 歯の一番奥側の裏側、親知らずの
周辺など、歯ブラシで磨きにくいところに
直径5mmほどのブラシが入ります。清潔に!
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