2009/09/09
世界のトピックス(天気)Vol_89 2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)(Vol.89)
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今年の残暑は、例年どおりに、暑いのですが、
朝晩には、過ごしやすい気温に下がってくれる
のが、やや、例年より良心的?でしょうか。
日本も、政権交代という、大きな節目を迎えて
います。どのような秋になるのでしょうか。
学校も始まり、インフルエンザが心配です!
9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句と呼ばれ
別名で、菊の節句とも呼ばれます。
中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、一番
大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」
として、節句のひとつとしたそうです。
天皇家の紋章である菊ですが、平安時代には、
菊酒を飲んで、長寿を祈ったそうです。中国の
説話に出てくる、菊慈童は、菊花酒を飲んで、
800歳!もの長寿を得たそうです。
長寿、とえば、先週末、生まれて初めて沖縄に
行って来ました。沖縄料理は、魚や豚など、
生き物を丸ごと頂いているという感じでした。
西表島に泊まりましたが、夜や、早朝など、
遠くのしげみの中から、色々な動物や鳥の声が
とぎれなく聞こえてきました。
空には、天の川が薄く見えて、都会の夜より、
立体的で、密度の高い夜でした。
200枚近い写真で、旅行の様子を紹介しています。
天然記念物のセマルハコガメが道にいました。
http://tama-tabi.seesaa.net/
さて、今週注目する国は、カザフスタンです。
2007年11月7日(Vol_37)で一度、注目しました。
この時は、アルマトイでしたが、今週は新しい
首都である、アスタナです。
先月からの続きですが、中央アジアと呼ばれる
地域の国々を、回って行きたいと思います。
中央アジアと呼ばれる国は、5つあります。
今週は、最も国土が広い、カザフスタンです。
→中央アジアの国の位置関係はこちらを参考
http://atlas.cdx.jp/nations/asia/asia.htm
”カザフ”は、テュルク語(トルコ語)では、
「放浪の民」を意味するそうです。部族集団
から離脱して独立し、集団を形成した遊牧民の
ことを指すそうです。そして、”スタン”は、
駅や停留所の意味です。
また、カザフスタンは、カザフ語による自称
では、カザクで、ロシアのカザーク(コサック)
と同じ語源だということです。
首都のアスタナを建設する際、都市のデザインは、
日本の、故・黒川紀章氏が担当したそうです。
黒川紀章氏は、40年間一貫して、21世紀をこれ
までの「機械の原理の時代 」に代わる、
「生命の原理の時代」と主張してきたそうです。
新陳代謝、リサイクル、情報、そして、共生が
黒川建築のキーワードだとうことです。
東芝が社会貢献活動の一貫として、日本の桜を、
2009年から2010年にかけて、首都アスタナ市と
アルマトイ市に、合計、約220本の桜を寄贈する
そうです。
カザフスタンの気候は冷涼であるため、北海道
産のチシマザクラなど9種類の耐寒品種が移植
されているそうです。うまくいきますように。
カザフスタンは地下資源が豊富で、国民総生産の
4割を占めます。石炭、石油、各種鉱物を埋蔵し、
重化学工業も盛んです。特に、石油に関しては
外国からの投資を受け入れ、パイプラインも敷設
されることになっています。
アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
できるようまとめました。自由にご活用ください。
→アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のカザフスタン(アスタナ)の天気◇
今週は、曇り→晴れ→曇り後晴れ
MSN Weather Kazakhstan より!
カザフスタンは、東西3000km、南北1700kmの広がりを
持つ中央アジア諸国の中で、一番大きな面積を持つ国
です。面積は、272万4900km2で、日本の約7倍になり、
世界でも、第九位の大きさになります。
国境を、ロシア、中国、キルギス、ウズベキスタン、
そしてトルクメニスタンと接しています。
国土のおよそ半分は、砂漠あるいは半砂漠の平原や低地
ですが、国の南部および南東部には、アルタイ山脈、
天山山脈が連なり、カスピ海のほか、アラル海、
バルハシ海などの塩湖を持っています。 23000もの河が
流れ、周辺のステップ地帯は、広大な穀倉地帯となって
いるそうです。
西アジアとヨーロッパとの境界にあるカスピ海を除くと、
バルハシ湖が、中央アジア最大となったそうです。
かつては、アラル海の方が大きかったそうですが、
近年に分裂したり縮小してしまったそうです。ちなみに、
アジアで最大の湖はロシアのバイカル湖になります。
これらの大きな湖では、いずれでもキャビアが獲れます。
石油、天然ガスなど、天然資源にも恵まれた大国です。
国土は、北からツンドラ、ステップ、砂漠に覆われ、
気候は地域により異なるそうですが、四季があるそう
です。大陸性気候のため夏は暑く乾燥し、冬は非常に
寒くなります。観光シーズンは、4月から10月の、
春と秋がベストだとか。
今週は、カザフスタンの首都である、アスタナです。
9月8日の朝6時00分における、アスタナの天候は、
曇りです。
(今日の最低気温 6℃、最高気温 16℃です)
気温 8℃
湿度 99% (湿度が高いです)
風 北東 1.0m/s
視界 0.9km (視界が良くないです)
結露温度 7℃
日の出 6時37分
日の入り 19時45分
アスタナの都心は、イシム川左岸に3300m×1200mの
長方形で、100メートル幅の大通りがあります。
広場や噴水、彫刻が設けられているそうです。
アルマティと、アスタナ間を13時間で結ぶ特急列車
が運行されています。列車は、スペイン国鉄の中古
車両を使用しています。毎日数往復で、片道21時間
近くをかかるそうです。
アスタナの歴史は、1830年、帝政ロシアによる、
アクモラ砦の建設にさかのぼります。
シベリアと中央アジアを結ぶ交易路にあった
宿場町で、イシム川(オビ河の支流)のそばに
位置したカラ・ウトゥクリ部落に、ロシア帝国は、
アクモラ砦を建設しました。
砦の建設によって、シベリアと、中央アジアや
インド方面を結ぶ通商・交易路の安全が確保され、
ロシア農民が、カザフ・ステップへの進出する
こととなったそうです。
1862年には、アクモリンスク市が出来ました。
(アクモリンスクは、アクモラのロシア風の名称)
1961年には、アクモリンスクが、ツェリノグラード
と改称されました。(処女地の町の意味だそうです)
1991年に、カザフスタンは、カザフスタン共和国
として、ソ連邦から独立を宣言し、1992年には、
ツェリノグラードは、元の名前に戻りましたが、
この時、ロシア語のアクモリンスクではなく、
カザフ語のアクモラとなりました。
1997年には、首都は、アルマトイよりアクモラ
(現アスタナ)へ移転されました。移転の理由として、
アルマトイは、近年大地震に襲われる危険性が高い
こと、また、ロシア人が多く居住しているカザフ
スタン北部の分離運動を、事前に予防すること、
アルマトイは中国国境に近すぎることなどが挙げ
られているようです。
1998年には、アクモラは、アスタナと改称されました。
アクモラの発音が、カザフ語の「白い墓地(AK-MOLA)」を
連想させるため、ナザルバエフ大統領が、アスタナ
(ASTANA カザフ語で首都の意味)と改称したそうです。
2005年に、人口が60万人、2030年には、人口100万人と
想定された、計画的に造られた都市です。
アスタナは、カザフスタンの北部(北緯51度)に位置
するため、西シベリア南部地域と同様の、典型的な
大陸性気候です。平均気温は、夏は20℃、冬は、
マイナス18℃です。
冬季には厳しいマローズ(寒波)が襲い、気温も、
マイナス30度以下になることがしばしばあるそうす。
また、北西風が常に吹いており、風速は平均で、
秒速7mにも達するそうです。夏には、気温が30℃
以上になりますが、乾燥しているため体感気温は、
さほど高くないということです。
アスタナ市内には、高層の塔、形の変った建物が
いくつか見られますが、四方の地平線が見える平地に
あるため、風をさえぎるものがなく風は強くなります。
<カザフスタンの、ソ連による核実験>
カザフスタンで忘れてはならないのが、
ソ連の核実験による、環境汚染と被害です。
ソ連は、1949年~1990年までに、計700回
余りに上る核実験を行いました。
この内、カザフスタンのセミパラチンスクで
470回の核実験が行われました。
セミパラチンスク核実験場は、非常に大きく、
南北約185km、東西約150kmと、四国とほぼ同じ
広さだそうです。
また、カザフスタンには、クルチャトフ市という
地図には書かれていない、ソ連の核実験秘密都市
まであったそうです。
ちなみに、カザフスタンは、放射性物質である、
ウランの埋蔵量は、世界で2番目に多い(1番は、
オーストラリア)のだそうです。
<アスタナの観光名所>
○バイテレク
アスタナのシンボルタワーです。三層になった
展望台から、整然とした新市街と、雑然と並ぶ
旧市街が一望できるそうです。
展望台最上部(高さ97m)には、ナザルバエフ
大統領の手形の置物があり、手形に触れながら
記念撮影をする人も多いそうです。タワー全体
の高さは105mで、内部にレストランもあるとか。
一風変った建築物が多く、このバイテレクも、
先端が球形の塔になっています。
○大統領文化センター
カザフスタンの民俗歴史博物館。石器時代から
現代まで幅広く展示があり、カザフの歴史を
概観できるそうです。
隣接するコンサートホールでは、日本からの
和太鼓演奏者の公演が行われたそうです。
○中央公園
アスタナ市中心部のイシム川の左岸にある、
大きな公園で、カフェのほか、遊園地までが
点在していて、夏場は深夜でも人通りが絶え
ないそうです。
川岸には、小さいながら砂浜があり、夏には
川で泳いだり日やけをする人達で混み合います。
<カザフ人とウォッカ>
カザフスタンでは、寒さ対策で重要なのは、
防寒着以上にウォッカなのだそうです。
ウォッカのアルコール度数は40度で、飲むと、
すぐに、体が温かくなります。カザフスタンでは
勧められたウォッカを断ることは、ほとんどない
そうです。
現地の価格は非常に安く、1ビンが250円位から
購入できるそうです。高品質のウォッカでも、
900円程度、日本では考えられない安さだそうです。
カザフスタンの乾杯は、乾杯の音頭を取る人が、
一言挨拶をしてから、みんなで乾杯をして一気に
飲み干す方式。
その後も、続々と皆が挨拶して、その度に乾杯と
なるそうです。お酒に。弱い人は大変ですね。
<カザフスタンの料理>
カザフスタンの料理は、日本人の口に合うものが
多く、非常に美味しいそうです。
旧ソ連時代には、ウクライナに次ぐ第3位の穀物
生産国で、綿花、小麦、テンサイ、ジャガイモ
などが、機械化され栽培されています。
ステップ地帯では羊の放牧がさかんで、肉も豊富。
カザフスタンの料理は、様々な国の影響を受けて
いて、ロシア料理の他、シャシリク(羊、鶏、牛、
等の肉を串に刺して焼いたもの)、クークシガリ
アーチャ(韓国の温麺に近い)、マントウ(中華
マンに近い)、ペリメニ(水餃子スープに近い)、
テフテリ(肉団子に近い)などがあるそうです。
特に、「ベシュパルマック」というカザフ特有の
料理は、ゆでたジャガイモ、玉ねぎ、それに、
大きな平たい麺の上に、骨付きの羊肉の塊がでんと
乗ります。この料理は、カザフ語で、「5本の指」
という意味で、手づかみで食べるそうです。
家に招かれた時には、ホストの家長の男性が肉を
切り分け、まず最初にゲストが口をつけるのが流
儀だそうです。馬の腸詰(カズー)と、ウォッカ、
豪快です。カザフ流では、偉い人ほど遅れてくる
という習慣があるそうです。
日本料理店もあるそうですが、日本人の経営では
なく、少し味が違い、値段は驚くほど高いとか。
中国人、韓国人は比較的多く、中華や韓国料理店
の方が値段の割に美味しいそうです。
<バイコヌール宇宙基地の貸し出し>
バイコヌール宇宙基地は、ソ連時代の遺産として、
カザフスタンの所有になっているということです。
2050年を使用期限とし、ロシアがカザフスタンに
年間使用料として、1億1500万ドルを支払うという
条件で、貸し出しているそうです。
今週の気温は
最低気温: 6~13℃ 最高気温: 17~22℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (9月8日 11時00分 発表)
台風第12号が八丈島の南南西の海上を北東に
進んでいます。
台風12号は、夕方にかけて八丈島の南の海上を
北東へ進む見込みです。関東沿岸部では、
北よりの風がやや強く、波が高いでしょう。
また昼過ぎにかけて雨が降りそうです。
北海道から東北にかけては、気圧の谷の影響で
昼頃にかけて雨が降り、雷を伴う所があるでしょう。
北陸・東海から西では晴れる所が多く日差しが
強いでしょう。東海では猛暑日一歩手前の厳しい
暑さです。
(Livedoor天気)
<日照時間は最短記録の場所も>
気象庁による、9月1日、6~8月の夏の天候まとめ
では、異常気象の原因となる「エルニーニョ現象」
などの影響で、日照時間は北日本(北海道、東北)
の日本海側で、統計を取り始めた昭和21年以降、
最短を記録したそうです。
また、東北の梅雨明け宣言は断念されましたが、
梅雨が明けたとしていた中国地方と北陸についても、
梅雨明けを特定できなかったと修正されました。
札幌では、3カ月間の日照時間が平年の69%の
372.0時間と、4地点で観測史上最短で、北海道を
中心に11地点が過去1~3番目の短さでした。
9~11月の予報では、エルニーニョ現象が冬まで
続く可能性が高いことや、近年の高温傾向から、
気温は全国的に高め、降水量は少ないそうです。
(参考:MSN)
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◆天災◆
<インドネシア・ジャワ島西部でM7.0の地震>
インドネシア・ジャワ島沖で、9月2日の午後
(14時55分頃:現地時間)起きた地震では、
9月3日の時点で、死者が35人、負傷者が422人に
なっていることが明らかになりました。
西ジャワ州では地滑りなどで少なくとも40人が
行方不明になって捜索が本格化しています。
西ジャワ州チアンジュルでは地滑りで家屋が
のみ込まれ、他の地域でもビルや家屋の被害は
甚大で、同州タシクマラヤでは、1500以上の
建物が全半壊したそうです。家屋の損壊で、
数千人の住民が避難しているそうです。
<参考:MSN、レスキューナウ>
◎編集後記◎
<カザフスタンの歴史>
カザフスタンは、ウズベキスタンの北~東側に広がる
国なので、ウズベキスタンと歴史を一部共有しています。
けれどもカザフスタンの方が、ウズベキスタンより、
さらにロシアや中国に近いためロシアや中国の影響を、
強く受けることとなりました。
これに対し、前号のウズベキスタンは、イランなどの
ペルシアの影響を受けていることが分かります。そして
両国とも、トルコやモンゴル民族の支配を受けたことも
分かると思います。興味のある方は、前号と比較して、
地図を見ながら読むと、こうした地理的なことが、より
理解しやすいと思います。
紀元前3世紀から1世紀頃にかけて、カザフスタン周辺に、
最初の氏族制の共同体が出現したそうです。
6世紀から8世紀には、テュルク系(トルコ系)民族の、
ハン国(モンゴル高原から中央アジアを中心とした、
テュルク系およびモンゴル系の遊牧民王朝のこと)が
この地を支配していたそうです。
9世紀から12世紀にかけては、カザフスタンの周辺地域
に、オグズ人、キマク人、カラハニド人、キプチャク人、
等が流入したそうです。キプチャク人とは、テュルク系
遊牧民に起源をもつ部族集団だそうです。
特に、11世紀後半にはセルジューク朝(イスラム化した
トルコ人)との戦争が始まり、12世紀前半には、契丹
(キタン、キタイとも読む。遊牧民族)の侵入が起こり
ました。
そして13世紀初めには、カザフスタン周辺は、チンギス
ハーン(モンゴル人)により征服されました。
この征服のきっかけは、チンギス・ハーンが、この土地
を支配していた、トルコ系のホラズム王国の町オトラル
に使節団を送ったそうですが、オトラルの城主は使節団
を皆殺しにしたため、翌年の1219年、チンギス・ハーン
は報復のためオトラルの町を攻め落としたそうです。
この「オトラル事件」を機に、チンギス・ハーンの西方
遠征が始まり、遠くヨーロッパまで遠征することになった
そうです。現在でも破壊の跡を知ることが出来るそうです。
15世紀中頃になり、カザフ民族の名が史上初めて登場し
たそうです。カザフ民族はウズベク族と別れ、キプチャク
草原(カザフスタン)に勢力を拡大し、15世紀末には、
カザフ・ハン国を建国しました。
この続き、
もっと、カザフスタンの歴史に興味のある方は、
→カザフスタンの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/kazakhstan-history.htm
カザフスタンの民族構成は、力ザフ人 53.4%、
そして、口シア人 30 %、ウクライナ人 3.7 %、
ウズベク人 2.5 %、その他です。
人相は東洋人なのに、名前を尋ねると姓も名も
ロシア風の人が結構多いそうです。
宗教は、イスラム教47% (大部分はスンニー派です)
ロシア正教44%、プロテスタント2%、その他7%
だそうです。
国家語は力ザフ語で、公用語はロシア語だそうです。
カザフ語は40%以上の人々が話しますが、ロシア語は、
異民族間のコミュニケーション言語 であり、人口の
3分の2が話し、日々のビジネスで使われるそうです。
カザフ語で、”こんにちは”はイスラム教の影響が
少し感じられ、”サーラマ ツーズ ベー ”です。
有難う=”ラフメット ”で、何?=”ニェン ”です。
さようなら=”サーゥボーヌズ”になります。
★サルスベリ(百日紅)★
サルスベリの木を見たことがあるでしょうか。
木の表面が、やすりをかけたように、
ツルツルで、猿でも、滑って登れないという
木です。どうしてこうなったのでしょう。
知りたい方は、下の写真のページへ。
サルスベリの木には、ピンク色の花がつきます。
7月中旬~10月の中頃迄、約3ヶ月=100日間
花が咲き続けるので、百日紅という名前が
ついているそうです。
禊萩(みそはぎ)科の花木、中国原産です。
花言葉は、「雄弁 愛敬」
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-4.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★青い実(ひょうたん、椿の実、青い柿の実)★
夏の終わりにさしかかり、秋の気配を感じる
この頃ですが、道を歩いていると、青い実が
目につきます。秋には、赤くなったり、黄色く
色付くのが、今から楽しみです。
ひょうたんの種類には、色々あります。
豊臣秀吉で有名な、千成ひょうたんも、
ひょうたんの一種です。大阪の新幹線の駅、
JR新大阪駅の待ち合わせでよく使われる
場所にも、千成ひょうたんがあります。
→ひょうたん栽培専門のブログ
http://holmes.blog8.fc2.com/blog-category-9.html
椿の実からは、椿油がとれます。
実を天日干しして、砕いて蒸してから、
圧縮機で絞ります。頭皮や髪に塗ると、
張りが戻って、つやがでるそうです。
また、青い柿の実にも利用方法があるそうです。
防腐・防水効果があるそうです。
青い柿をバケツなど(ふたの出来るタイプ)に
入れて棒などで押し、醗酵するのを待ちます。
醗酵が終わったら、上に浮いた柿など不純物を
取り除き、別の容器に綺麗な液だけ取り出すと
良いそうです。(臭うそうです)
刷毛で木の雨戸に塗ったり、漁をする投網に
塗って使えるのだそうです。ひょうたんに
塗ると、つやのある渋い茶色になるそうです。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu4.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→季節の商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
Vol_82 2009年5月27日 ブルネイ(クアラブライト)
Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)
Vol_84 2009年6月24日 アフガニスタン(カンダハール)
Vol_85 2009年7月8日 北朝鮮(開城:ケソン)
Vol_86 2009年7月22日 イラク(バスラ)
Vol_87 2009年8月12日 韓国(釜山:プサン)
Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
Vol_89 2009年9月9日 カザフスタン(アスタナ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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