2009/08/26
世界のトピックス(天気)Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)(Vol.88)
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8月23日頃は、「処暑(しょしょ)」と呼ばれ、
暑さが止むという意味だそうです。吹く風に、
涼しさが加わる頃だそうです。
夏の甲子園、全国高校野球大会も予想しない
展開で終わったような気がします。今年は、
久しぶりに、甲子園球場に行きました。
テレビで見るのと、応援の迫力が違いました。
音は、体でも聞くものなのだなと感じました。
お盆休みは、どのように過ごされたでしょうか。
私は山陰、鳥取県の皆生温泉、島根県の隠岐に
行ってみました。台風9号の影響があって心配を
しました。何とか、無事に済みました。
8月16日夜は、五山の送り火で、京都ではお盆の
伝統行事「五山の送り火」が行われました。
京都市を囲む5つの山に、「大文字」「妙・法」
「舟形」「左大文字」「鳥居形」をかたどった
炎が上がります。
全てが見える場所だと、結構楽しいものです。
今年の8月いっぱいで、大阪の中之島にある、
ダイビルという、大正時代からある名建築の
ビルが解体されます。
ビルの中にある、スペイン料理のお店も、
人気ですが、閉店するそうです。残念・・・。
家の向かい、隣では、今年の夏、一度に3軒も
住人の方が変わりました。内装工事などで、
夏中、カンカン、コンコン、音がしていました。
その内、2軒は、小学生や幼稚園、赤ちゃんが
来る予定で、にぎやかな秋になりそうです。
お隣の韓国では、金大中元大統領が亡くなり、
衆議院選挙は来週です。今年の秋は、色々な
意味で、変化のある季節なのでしょうか!
さて、今週注目する国は、ウズベキスタンです。
2007年10月24日(Vol_36)で一度、注目しました。
この時は、首都のタシケントでしたが、今週は、
第二の都市、古都である、サマルカンドです。
今週から、続けて中央アジアと呼ばれる地域の
国々に行ってみたいと思います。
中央アジアと呼ばれる国は、5つあります。
最も国土が広いのがカザフスタンです。次が、
今週のウズベキスタンで、トゥルクメニスタン、
キルギス、タジキスタンの順番となるようです。
国名に共通するのが、”スタン”がついている
ことです。スタンとは、ペルシア語で「~の国」
を意味するそうですが、ロシア語で、「アスタ
ノーフカ」(駅、停留所)という意味でもあり、
遊牧民の停留所であったという説が有力だそう
です。ちなみに、パキに定住した民族はパキス
タン人となるようです。
今週とりあげるウズベク人は商人、カザフ人は
詩人、トルクメン人は騎馬民族のように言われ
ているそうです。
ウズベキスタンは、シルクロードのほぼ中央、
十字路に位置します。「イスラムの三つの真珠」
といわれる美しい街、サマルカンド、ブハラ、
ヒワの3都があります。
その中でも、サマルカンドは、「青の都」という
呼び名があり、青いタイルの屋根が見られ、
抜けるような青空と、青いタイルで装飾された
美しいモスクで有名なのだそうです。
ユネスコの世界遺産(文化遺産)になっている
街ですが、街全体が古い町という訳ではなく、
ロシア時代に作られた一般住居の間に、歴史的な
建物が、ポツポツあるということだそうです。
トルコ系、ロシア系、そして韓国系の人種の入り
混じる街で、何とも言えない個性的な顔立ちの
人が多い、人種のるつぼでもあるそうです。
スターリンの時代には、ウズベキスタンに約20万人
の朝鮮人が強制移住させられたそうで、タシケント
には朝鮮系の現地人、特に韓国人が多いそうです。
車や、ファーストフード等の産業も、韓国系企業の
シェアが大きく、韓国料理が食べられるそうです。
アジアの各国の地理と気候を、HPで簡単に閲覧
できるようまとめました。自由にご活用ください。
→アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のウズベキスタン(サマルカンド)の天気◇
今週は、曇り→時々強雨→晴れ→晴れ
Yahoo Weather Uzbekistan より!
ウズベキスタンは、日本から西へ約6000kmの、中央
アジアの中心部分にあります。中央アジアとは、
中国の辺境にある、シンチャンウイグル自治区と
天山山脈を越え、イランからトルコに入るまでの地域を
指します。インド、パキスタン、アフガニスタンの北と
言った方が、良いかもしれません。
国土の面積は44万7400km2と、日本の約1.2倍になります。
シルダリヤ川とアムダリヤ川に挟まれた地域にあり、
国土の大半はキジルクム砂漠や、カラ・クム砂漠に覆わ
れていますが、東部には天山山脈が迫り、緑豊かな
フェルガナ盆地があります。中央部にはアラル海(湖)
がありますが、海を持たない典型的な内陸国になります。
気候は全般に乾燥しています。東部は大陸性気候、
中部はステップ気候、西部は砂漠気候です。昼夜、
季節間の温度差が激しいのが特徴です。年間降水量は
少なく、夏は特に乾燥しています。
一年で最も寒いのは1月で、北部ではマイナス8℃程度、
南部ではプラス5℃ほどまで下がるそうです。最も暑い
季節は7月で、日中の平均気温は25~30℃であり、
南部では41~42℃度まで上がるそうです。国内年間
降水量は200~300mlと、日本の1800mlと比べると、
少ないことが分かります。
2本の大河である、シルダリヤ川とアムダリヤ川が
アラル海へ流れ込んでいます。アラル海が湖であるにも
かかわらず「海」と呼ばれるのは、その大きな面積の
ためです。しかし近年、アラル海の湖水面積が著しく
縮小しているそうです。
原因は、綿花栽培の発達によってアラル海に流れ込む
川の水量が減少していることです。ウズベキスタンは
綿花生産において生産量は世界第4位だそうです。
しかし、ウズベキスタンは、元来降水量が少なく、
綿花の栽培には向いていない土地でした。そこで、
シルダリヤ川とアムダリヤ川の水を、綿花畑に引いた
ことにより、アラル海に流れ込む水が激減したそう
です。その悲惨さから「20世紀最大の環境破壊」と
言われています。
ウズベキスタンとトルクメニスタンの両政府等が
協力し合い、解決の道を模索しているそうです。
今週は、ウズベキスタンの古都である、サマルカンドです。
8月25日の朝6時00分における、サマルカンドの天候は、
曇りです。
(今日の最低気温 18℃、最高気温 34℃です)
気温 28℃
湿度 28%
風 北西 3.1m/s
視界 10km
結露温度 8℃
日の出 5時52分
日の入り 19時16分
ウズベキスタン、第2の都市サマルカンドは、古く
からオアシスが開け、「シルクロードの真珠」と
呼ばれていました。シルクロードの時代には、
中央アジアの中心でした。
アムダリヤ川の支流であるゼラフシャン川河岸に
あります。緯度は、北緯40度で青森と同じくらい、
気候は、ステップ気候から地中海性気候への移行部
になります。ちょうど、標高500mくらいの高原と
いった感じで、朝夕、夜間は涼しそうですが、
日中は7~9月の真夏には40℃を越えるそうです。
紀元前10世紀頃から、イラン系民族のオアシス都市
として発展し、紀元前6世紀から、ソグディアナ人が
都市を築いていたそうです。
紀元前4世紀には、アレクサンドロス3世が率いる、
マケドニア王国遠征軍に最後まで抵抗しました。
当時は、マラカンダと呼ばれていましたが、結局、
街は破壊尽くされ、5世紀まで廃墟だったそうです。
その後、6~8世紀にかけて、イラン系のソグド人が
拠点として、シルクロード貿易を営み、再び栄え、
東西の文化が融合した独特の文化が生まれたそう
です。当時のシルクロードは、ソグド語が国際語で
あり、後にソグド語から、ウイグル文字、モンゴル
文字、満州文字が生まれたそうです。
712年には、ウマイヤ朝のアラブ連合軍に征服され、
イスラーム化が始まりました。その後、イラン系の
サーマーン朝の支配を受け、11世紀にカラハン朝に
征服されてから、テュルク化(トルコ系)も始まり
ました。
しかし、1220年のモンゴル襲撃によって街が壊滅。
40万人中、30万人が殺されてしまったそうです。
その後チムールが登場し、1370年に街を再興して
サマルカンドを首都とし、チムール帝国を興しま
した。「チンギスハーンは破壊し、チムールは
建設した」と言われる理由だそうです。
しかし、1500年には、ジョチ・ウルス系(チンギス
・ハーンの長男ジョチの子孫)のウズベク勢力に
征服され、チムール帝国は滅びました。さらに、
その後、ジャーン朝などテュルク系のウズベク人の
国家ブハラ・ハン国に属しました。
18世紀中頃からはウズベク諸政権内部の対立や、
周辺の諸部族の抗争、イラン系のアフシャール朝、
ナーデル・シャーの侵攻を受け、荒廃しました。
19世紀にはブハラ・アミール国の発展によって復興
されましたが、1868年にはロシア帝国に征服され、
ロシア領トルキスタンに編入されました。1917年、
ロシア革命後、ソビエト連邦下では、ウズベク・
ソビエト社会主義共和国に区分され、共和国となり、
1924~1930年は、共和国の首都だったそうです。
<サマルカンドの名物ナン>
インドのカレーについてくるナンですが、
ウズベキスタンでも、主食はナンです。
ウズベキスタンのナンは、円形で固めなのが
特徴です。地方によって、ナンのスタイルが
異なるそうですが、サマルカンドのナンは、
ウズベキスタンで一番美味しいと言われて
います。
ウズベキスタンでは、喫茶店は、「チャイハナ」
と呼ばれます。(ペルシア語で、ハーネ=店)
チャイハナでは、温かいお茶(緑茶もある)と
ナンで休憩している人々をよく見かるそうです。
<ウズベキスタンの食事とウォッカ>
ウズベキスタンでは、食事(特に、果実、野菜類)
は安くて、非常に美味しいそうです。
(多少、お腹をこわす方もおられるようですが
梅干しは毒消しにもなるそうなので、常時なめて
おくと良いそうです)
ウズベキスタンでは、水餃子や、うどんなど、
東洋的な料理もあり、西洋の料理と混在して
いるそうです。
シャシリクという、羊やひき肉の串焼き。
サモサと呼ばれる餃子のようなもの。プロフと
呼ばれる、マメや、ニンジンの甘みがうまい、
肉とジャガイモ、ニンジンが入った炊き込みご飯。
お酒は、旧ソ連圏の国らしく、ビールの他に、
ウォッカがよく飲まれそうです。 ウォッカを
ストレートで飲むのがウズベク式。
ショットグラスに注がれるウォッカを手にして、
一言挨拶してから、乾杯し、一気に飲み切る
方式で、乾杯が何度も順番に回ってくるとか。
<サマルカンドのレギスタン広場の神学校>
サマルカンドの市街地の中央にある、レギスタン
広場は、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。
レギスタンとは「砂地」の意味で、14世紀の
チムール時代には、大きな屋根つきのバザールが
造られ、サマルカンド城外の商業地区として
栄えたそうです。
このレギスタン広場を囲むように、巨大なメドレセ
(イスラムの神学校)が3つ並んでいます。
1420年には、ウルグベク(人名)・メドレセ、
1636年には、シルドール(ライオンという意味)
・メドレセが設立されました。
1660年にテリヤカリ(黄金の礼拝所という意味)・
メドレセが建てられ、現在の姿になったそうです。
シルドールのメドレセには、入口のアーチに、鹿を
追うライオンが描かれているそうです。また、この
ライオンの背中に人面が付いているそうです。
イスラムの文様は、人間と動物の姿をモチーフに
する(偶像崇拝)は厳禁とされていましたが。
当時の支配者が権力を誇示するために描かせ、
その代償に、建築家を自殺させたとの伝説もある
そうです。
第4代の王であり、チムールの孫のウルグベクは、
哲学者・天文学者・文学者でもあり、三カ所に
メドレセを、また、サマルカンドに天文台を建設
しました。ウルグベクの観測技術は非常に高く、
今でも十分通用するものだったそうです。
ウルグベクは、非常に聡明な学者肌で、人格者でも
あったそうです。しかし、ウルグベクの非凡な才能は、
保守的なイスラム教徒の反感を買うこととなり、
イスラム指導者達は、ウルベルグの息子をそそのかし、
ウルグベクを65歳で暗殺さたそうです。
<ビビハニムモスク>
チムールはインド遠征で見た壮大な建築物に感激し、
インド遠征後に、チムール帝国の技術を集めた、
モスク建築を決意しました。
200人の職人と500人の労働者、95頭のインド象を、
5年間使って、自分自身、毎日のように現場に出る
意気込みで建設しました。しかし、建設現場で、
冷たい大雪に降られて引いた風邪が悪化して、
チムールは死んだそうです。
完成はチムールの生前であったとも、没後であった
とも言われていますが、完成時には幅100m、高さは
140mの、中央アジア最大のモスクでした。しかし
あまりに、巨大なものを急いで作ったためか、完成と
同時に崩壊が始まりました。そして、1974年より
修復が続けられ、最近完成したそいうことです。
今週の気温は
最低気温: 12~18℃ 最高気温: 28~35℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (8月25日 5時00分 発表)
日本の東から南海上に前線がのびています。
本州付近は乾いた空気を持つ高気圧に覆われ、
全国的に晴れるでしょう。湿った空気が入る
東海はにわか雨の所がありそうです。
日差しはありますが、傘があると安心です。
関東や東北の太平洋側も夜は所々で雨が降るで
しょう。沖縄は昼ごろから雲が広がり、雷雨の
所がありそうです。最高気温はきのうと同じか
低くなるでしょう。
関東から西でも30度前後で、カラッとした暑さ
です。
(Livedoor天気)
<温帯低気圧とは>
温帯低気圧とは、緯度30~60°付近の温帯地方の
前線上で発生する低気圧だそうです。
1)温帯低気圧は北半球では西から東に移動する。
2)低気圧の中心から、南東方向にのびる「温暖前線」と、
南西方向にのびる「寒冷前線」をともなう。
3)発生期→成長・最盛期→衰弱期(閉塞期)→消滅期と
なっている。
4)重たい(冷たい)空気が、軽い(暖かい)空気の下に
入り込み発生する。
5)日本付近を通過する温帯低気圧には、日本海を通る
「日本海低気圧」と本州から九州の太平洋側を通る
「南岸低気圧」がある。
(参考:Livedoor天気)
♪はくちょう座の散開星団(NGC6819)♪
都会では、夏の空には天の川は見えません。
でも、天の川辺りを、双眼鏡や望遠鏡を使い、
駄目もとで眺めてみると、意外に沢山の星が
見えるのが分かります。
はくちょう座に見える、散開星団(NGC6819)
という星団は、銀色の、新しい星が砂粒のように
固まって見えます。海岸の砂粒のようでしたので、
お盆休みに行った、皆生温泉の砂浜と花火の写真と
並べてみました。イメージが、似ています。
→天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/ngc6819.htm
◆天災◆
<台風8号によるアジアの被害>
日本では、台風9号によって、大きな被害が出た
のは記憶に新しいところです。
8月月4日、日本の南で発生した台風8号
(MORAKOT=モーラコット)は、8月8日未明に、
台湾北東部に上陸しました。その後台湾を抜け、
9日夜には中国大陸に上陸し、熱帯低気圧に
変わりました。
この台風接近により、フィリピンや中国、台湾
では洪水や土砂崩れ、停電など大きな被害が
出ています。特に台湾では1日の降水量が1400mm、
と記録的豪雨となり、8月23日までに、163人の
死亡が確認され、503人の行方がわからなく
なっているそうです。
フィリピン・ルソン島では鉄砲水が相次ぐなど、
避難者は7州で17万人以上になったそうです。
<参考:レスキューナウ>
◎編集後記◎
<ウズベキスタンの歴史>
ウズベキスタンは、ローマと長安をつなぐシルクロード
の真ん中に位置し、ウズベキスタンの周辺は、古代より、
オアシス都市が栄え、東西交易路シルクロードの中継地と
なってきました。また、灌漑農業技術を持っていたので、
砂漠の中に豊かな農耕地帯を築き上げてきました。
今から、3200年ほど前になると遊牧民の活動が活発になり
そして3000年ほど前には、各地のオアシスに城壁を持った
都市が現れたそうです。
紀元前6世紀には、アケメネス朝ペルシャの支配下にあり
ました。そして、紀元前4世紀には、アレキサンダー大王
の遠征により、その勢力下に入りました。
アレキサンダー大王の死後、部下のセレウコスが樹立した
セレウコス朝の支配が続きました。そして、紀元前3世紀
の後半には、植民してきたギリシア人の王国、バクトリア
の勢力下に入りました。
紀元前2世紀には、匈奴に追われたイラン系遊牧民の月氏が
パミール高原以東から移動し、この地を支配したそうです。
さらに、紀元前1世紀後半には、イラン系のクシャーン人が、
クシャーン王朝を興しましたが、3世紀の前半にクシャーン
王朝はイランに興ったササン朝ペルシャの支配下に入ります。
ついで、5世紀後半には、エフタルという遊牧民族の支配下
に入りましたがエフタルは滅亡し、6~7世紀には突厥の支配
下に入ります。突厥とはトルコ系民族であり、トルコの中国
語音訳だそうです。
その突厥は583年東西に分裂し、ウズベキスタンの地は、西
突厥に支配されました。
8世紀前半には、イスラム帝国のウマイヤ朝が中央アジアに
勢力を拡大し、その支配下に入りました。ウマイヤ朝が衰え
ると、オアシスの各都市国家の連合体が、サマルカンドを
中心としてこの地の支配権を握りました。
この続き、
もっと、ウズベキスタンの歴史に興味のある方は、
→ウズベキスタンの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/uzbekistan-history.htm
ウズベキスタンの民族構成は、ウズベク人80%、
ロシア人5.5%、タジク人5%、カザフ人3%、
タタール人1.5%、その他2.5% です。
しかし、サマルカンドはもともとブハラと同様、
イラン系であるペルシア語話者(タジク人)の
多い都市だそうです。
宗教は、イスラム教88% (大部分はスンニー派)、
ロシア正教9%、その他3% だそうです。
<ウズベキスタンと宗教>
ウズベキスタンでは、自分はイスラム教徒だと言って
いてもお酒も飲むし、豚肉は食べるし、お祈りは
しないし、コーランも読まない人が結構いるそうです。
日本に似ているかもしれませんが、1917年より1991年
まで、ソビエト連邦に組み込まれた時に、無神論が
強要されたのが原因だそうです。特に若い人は、
イスラム教の影響を受けていない人が多いそうです。
公用語は、ウズベク語74.3%、ロシア語14.2%、です。
テレビはロシア語が多いそうで、ウズベク人同士
以外では、ロシア語を話すそうです。英語は全くと
言って良いほど通じないそうですよ。ロシア語で、
”とっても ”=オーチニ ”美味しい ”=
フクースナ ”素晴らしい ”=ハラショーです。
★アサガオ(朝顔)★
夏休みの宿題で、アサガオを育てた記憶が
よみがえります。直径が10数センチも
ある、透明感のある紫色のアサガオを道で
見つけました。みずみずしく、美しいです。
ヒルガオ科、サツマイモ属のツル性の植物です。
日本へは、奈良時代末期頃から、平安時代に、
遣唐使が、中国から種を薬として持ち帰った
ものが初めとされるそうです。
古代の中国では朝顔は高価な薬で、牛と
交換取引されたほどのものだったそうです。
中国名は、牽牛(けんぎゅう:当時は、
けんごしと呼ばれていた)だそうです。
花言葉は「愛情、平静」(朝顔)
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-4.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★大山の直販市場で見つけた地元の野菜★
お盆休みの前に、鳥取県の大山に行って
きました。米子駅から、周遊1000円の
パスを使い、大山ガーデンプレイスへ。
直販市場で、見慣れない野菜が沢山おいて
あるのを見つけました。
巨大な白なすが、人盛り百数十円とか
面白いので、写真に撮ってみました。
かんぴょうは、初めて見ました。また、
ラグビーボール型の、小玉のスイカ、
えびす、ぼうこう、というカボチャ
まだまだあったのですが・・・
1000円バスの特典で、ここで350円する
大山の手作り風アイスクリームを頂き
ました。とても美味しかったです。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu8.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→季節の商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
Vol_82 2009年5月27日 ブルネイ(クアラブライト)
Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)
Vol_84 2009年6月24日 アフガニスタン(カンダハール)
Vol_85 2009年7月8日 北朝鮮(開城:ケソン)
Vol_86 2009年7月22日 イラク(バスラ)
Vol_87 2009年8月12日 韓国(釜山:プサン)
Vol_88 2009年8月26日 ウズベキスタン(サマルカンド)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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