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アジアの国々の都市を一つ選んで、天気や気温を見ていきます。同時にその国や都市の、地理や気候、歴史、生活情報を調べて紹介しています。また季節に合わせた写真やトピックを入れて、生活にメリハリとリズム感が出るようなメールマガジンです。

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2009/06/10

世界のトピックス(天気)Vol_83 2009年6月10日 イスラエル(テルアビブ)

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   世界のトピックス☆天気☆

   2009年6月10日  イスラエル(テルアビブ)(Vol.83)
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      今日は、気温も上がり、梅雨の訪れを
   暗示するかのような、雲の多い晴天です。

   いつ、梅雨が始まるか、ハラハラしますが、
   やはり、もうそろそろでしょうか。

   24四節季では、6月6日は芒種(ぼうしゅ)
   と言って、稲の苗を植え付ける時期に
   なるそうです。植物の成長期なのでしょう。

   そして、6月11日頃は、雑節では、入梅
   となります。近所を歩いていると、青い
   梅の実がたくさんなっていました。

   小さい頃は、梅酒よりも、お酒に漬けた
   あとの梅の実が好きで、丸ごと口に入れ、
   ほおばってなめるのが、楽しみでした。

   そして、ビワの木に、たわわに、実が
   ついていました。ビワの葉は、1年中
   緑色なのですが、実がなるのは今頃の
   ようです。ビワ酒も美味しいものです。

   新型インフルエンザは、落ち着いたよう
   ですが、第二波が起きませんように!     
   
   さて、今週注目する国は、イスラエルです。

      2007年8月15日(Vol_27)で一度、注目しました。
      この時は、首都の、エルサレムでしたが、
      今週は、大都市のテルアビブです。

      テルアビブは、イスラエルの経済・文化の中心地で、
   人口(約600万人)のおよそ3分の1が集中しています。
   超高層ビル、高級ホテルも立ち並んでいることから、
   「中東のヨーロッパ」とも呼ばれるようです。

   地中海に面した砂浜には近代的なホテルが並んでおり、
   レストランなど、リゾート設備がよく整っています。
   テルアビブはイスラエル最大の経済地域ということで
   治安の方も、国内では良い方だそうです。

   各国の大使館やマスコミ、企業や大学だけでなく、
   美術館や博物館なども集中しており、イスラエルの
   中心地としての役割を果たしています。

   なお、首都として、イスラエルは、エルサレムと
   しているそうなのですが、国際的には承認されて
   おらず、国連などでは、テルアビブを首都とみな
   しているそうです。

   先週、今まで書いてきました、アジアの各国の
   地理と気候を、HPで簡単に閲覧できるよう
   まとめました。もし、レポートの作成や各国の
   比較などに、自由にご活用ください。

   →アジアの国々の地理・気候のまとめのページ
   http://ashita.yu-yake.com/asia-geo-clim.htm

   今回も、編集後記の歴史については、今までの
   ものに加筆するスタイルにしています。

   あまりに、長くならないように、ポイントを加える
   スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。

   →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
   http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm

     「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
   たいと思っています。よろしくお願い致します。

   読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
   
   それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。


   ◇今週のイスラエル(テルアビブ)の天気◇ 
 
               今週は、曇り→その後はずっと晴れ
                           
                      Yahoo Weather Israel より!  

        イスラエルは、周囲を海で囲まれている日本と違い、
    多くの国に囲まれ、複雑な自然にも囲まれています。

    北にレバノン、北東にシリア、東にヨルダン、南西に
    エジプトと接しています。また、国土の西側は地中海に
    面し、ヨルダンとの国境付近には、世界的にも有名な、
    高濃度の塩湖である、死海があります。南端は、紅海に
    面しており、冬でもダイビングが楽しめるそうです。

    国土の面積は、2万1946km2と、四国より少し大きいそう
    です。国土は狭くて、南北に長く(470km)、東西に狭い
    (135km)のが特徴です。細長い地形の中に、標高差も
    あり、首都のエルサレムは標高835mですが、車で1時間
    走ったところにある死海は、海抜下398mになります。

    国土は小さいながらも、多様な地形を持つため、気候は
    複雑になります。南部のネゲブ砂漠は、高温乾燥の
    砂漠気候、中央部の山や渓谷は、冷涼な高山気候、地中
    海沿岸の平野は、温暖な地中海性気候です。

    大まかに言えば、雨季(11月〜4月)と乾季(5月〜10月)に
    分かれています。乾期には、雨はまったく降らないので
    特に雨の少ない北部では、雨期に入る頃、雨乞いの儀式
    が行われるそうです。短い雨季にだけ姿を見せる、野性
    の花々の姿は、百花繚乱の美しさだそうです。

   今週は、イスラエルの大都市、テルアビブです。
   
   6月9日の朝4時50分における、テルアビブの天候は、
   曇りです。

   (今日の最低気温 21℃、最高気温 29℃です)

   気温 22℃ 
   湿度 69% 
   風  南東 2.2m/s
   視界 10km
      結露温度 16℃
   日の出    5時34分 
   日の入り 19時46分

   テルアビブとはヘブライ語で「春の丘」を
   意味ていて、もとはバビロニア語「テル・
   アブーブ(洪水の丘)」であったものが、
   呼びかえられたものとも言われています。

   テルアビブには、イスラエルの空の玄関、
   ベングリオン国際空港(旧名ロッド空港、
   または、テルアビブ空港)もあります。

   20世紀初頭に、旧約聖書にも登場する古い
   港町ヤッフォの北の砂漠に、ヨーロッパから
   少数のユダヤ人家族が入植したのが、テル
   アビブの始まりだそうです。

   テルアビブの気候は、冬でも比較的温暖で
   1月(9-19) 3月(13-22) 5月(16-26) 7月(22-31)
    9月 (21-28)11月(13-24) ・・・
   (最低気温-最高気温)だそうです。
   
   雨季の終わり(3〜5)月が気温的に、花を
   見るには、ベストなシーズンになります。
   冬でも比較的温暖で、雨もそれほど多く
   ないため、観光には適しているそうです。 


   <テルアビブの世界遺産>

   テルアビブには、「白い都市」という世界遺産があります。
   1920年〜1950年代にかけて、白色や明るい色の建造物群が
   建てられたテルアビブの街の一角です。ドイツ風の合理・
   機能主義的な建築様式で、特にナチスの迫害を受けて、
   イスラエルに移住したユダヤ人によって、人口増加へ対応
   するために建てられたそうです。2003年には、ユネスコの
   世界遺産に登録されました。

   <イスラエルの料理>

   イスラエルのレストランでは、特にユダヤ人のお店では、
   コーシェルという食事規定があり、守られているそうです。
   コーシェルとは、ユダヤ教の食べ物に関する規定で、羊や
   牛、鶏肉などは、ラビの監視の下で、血抜き処理がされて
   いないと食べることができないそうです。

   また、庶民の食べ物で、小さなお店では、ファラフェルと
   いう、スパイスを入れた、ヒヨコ豆の小さなコロッケを
   ピタという薄く袋状になった丸パンに、野菜とはさんだ
   中近東風のサンドイッチが食べられます。

   また、ベーグルはユダヤのパンというイメージがあるかも
   しれませんが、イスラエルではそれほどベーグルが食べら
   れていなくて、最も一般的に食べられているのが、ピタで
   あるそうです。

   イスラエルとして独立前は、荒れ地だった場所を、キブツ
   と呼ばれるイスラエル特有の農業共同体が中心になって、
   農牧地は大規模に整備し、現在は、食料自給率の高い国
   となっているそうです。 

   <イスラエルは交通事故が多い>

   イスラエルでは、道路は整っているそうですが、運転が荒く、
   テロよりも交通事故で亡くなる人のほうが多いそうです。
   道路は整備されているそうなのですが、やはり運転する
   人の心掛けや意識?にも、原因があるのでしょうか。

   <イスラエルの得意とする技術>

   イスラエルの工学、化学、生物学のレベルは、軍事技術の
   開発、転用、応用などを背景にして、非常に高いそうです。

   特に、暗号技術、通信技術、ソフトウエア技術
   セキュリティ技術、メカトロニクス(ロボット)技術は
   特筆すべきものがあるそうです。

   日本でも、イスラエルの通信技術などを応用しようと
   注目している会社もあるようです。

   <日本赤軍によるテロ>

   テルアビブの名前は、日本でもニュースでよく耳にします。
   それは、最近の湾岸事情のためですが、以前に日本に関係
   した大事件がありました。

   それは1972年(昭和47年)5月30日に、日本赤軍による
   テロで、国際ニュースになり、世界を震撼させました。

   日本赤軍の最高幹部3人(20代の若者)はパリ発ローマ
   経由のフランス航空機でイスラエルのテルアビブ空港
   (現、ロッド空港)に着いたあと、税関で受け取った
   スーツケースから自動小銃と手榴弾を取り出し、銃を
   乱射し、手榴弾を航空機に向けて投げました。民間人を
   含む24人が死亡し、72人が重軽傷を負ったそうです。

  
   今週の気温は
   最低気温: 20〜22℃ 最高気温: 29〜33℃でしょう。


   ◇日本の天気◇  MSN Japanより!

   全国概況 (6月9日 10時45分 発表)

      日本海と日本の東海上には高気圧があって
      ゆっくり東へ移動しています。


   北日本と関東は雲が多めですが、晴れ間が
   広がるでしょう。
   東海から九州は雲に覆われ、午後は四国と
   九州の所々で雨が降りそうです。
   沖縄は梅雨の中休みが続くでしょう。

   最高気温は平年並みの所が多く、北日本は
   過ごしやすくなりそうです。関東は肌寒さが
   解消し、カラッとした暑さになりそうです。
   東海から西は蒸し暑くなるでしょう。
   食べ物の管理にご注意ください。(Livedoor天気)


   <京都下鴨神社の蛍鑑賞茶会>

   6月13日17時から、京都下鴨神社において、
   蛍観賞茶会が開かれます。

   境内にある橋殿と細殿で、ホタルの入った
   かごの前に茶席が設けられます。境内の御手洗川
   沿いには、約600匹のホタルが入った大かごが
   設置され、辺りが暗くなったころ、御手洗川に
   一斉に放たれるそうです。

   納涼市:13時〜、茶会:17時〜、
   蛍の開放:19時50分ごろ(予定)
   参加料:無料(茶会参加は2000円※要予約)
   交通:市バス「下鴨神社前」から徒歩すぐ
   問い合わせ:075-781-0010
                (参考:onozomi.com)


   ♪トピック 黒目銀河(くろめ銀河M64)♪

   春から、初夏にかけては、銀河を沢山
   見ることが出来ます。

   夏には、天の川が見える(はず?都会では
   見えません。昔のことです)のですが、
   それは、私達のいる太陽系から、天の川の
   中心方向が、夏の星座の辺りにあるから。

   春には、天の川の中心部(赤道方向)とは
   90度の方向(銀河北極)が南の空に来る
   ので、遠くの銀河が沢山見えるのです。

   ドラ焼きの形の銀河を水平に切ると、
   厚みがありますが、垂直に切ると、意外に
   薄いので、そちらの方向は、遠くまで
   視界が開けている、というイメージです。

   黒目銀河(M64)は、銀河北極の方向、
   かみの毛座にあります。

   特徴は、黒い目のような暗黒帯があること。
   写真で撮影すると、ちょっと不気味?とも
   言えるような、人の目のように見えます。
   M64までの距離は1600万光年です。
      
   →天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
   http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/m64-090408.htm


   ◎編集後記◎

     <イスラエルの歴史>

    イスラエルは、長い歴史を持ちます。

    約4000年前、アブラハムがパレスチナ(地中海の東岸
        南部から、死海にかけての辺り)を訪れた時にまで、
    ユダヤ民族の歴史はさかのぼります。紀元前13世紀、
    ユダヤ人はモーゼが率いた、脱エジプト(エクソダス)
    によって、現イスラエルに定住を始めることとなり
    ました。

        紀元前11世紀頃、パレスチナに、ユダヤ王国が誕生し
    ました。紀元前10世紀頃、ダビデ王、ソロモン王の
    時代にユダヤ王国は最盛期を迎えました。しかし、
    紀元前922年に、内乱のため、北のイスラエル王国と、
    南のユダ王国に分裂してしまいます。

    その後、紀元前721年に、北のイスラエル王国は
    アッシリア(イラクの北部の王国)に滅ぼされ、
    紀元前612年に、南のユダ王国は新バビロニア
    (イラクの南部の王国)に滅ぼされてしまいます。

    その後、紀元前334年頃に、マケドニア王国が、
    パレスチナの地を征服しました。マケドニア王国の
    分裂の際には、再び、ユダヤ人がパレスチナの地を
    支配します。けれども、すぐに、ローマの属州に
    なりました。


        この続き、

    もっと、イスラエルの歴史に興味のある方は、
    
    →イスラエルの歴史へ
    http://ashita.yu-yake.com/asia-history/israel-history.htm


    <イスラエルと日本との関係>

    日露戦争の時に、日本は軍資金の調達に苦労したそうです。
    この戦争では、日本がロシアに勝つということを信じた国が
    少なかったため、ヨーロッパやアメリカの銀行は、日本に
    対する資金の貸付や、日本の国債を購入しようとしません
    でした。

    そのような時、軍資金の調達責任者であった高橋是清は、
    ユダヤ人の銀行経営者であった、ヤコブ・シフに会います。

    シフは日本を援助しようと心に決め、自分の銀行をはじめ
    ニューヨークのあらゆる銀行を説得し、国債の50%の抵当を
    取り付けてくれました。その結果、日本は資金調達に成功し、
    船や武器、また必要な装備を調えることができたそうです。
 

    また、第二次世界大戦開戦後、ナチス・ドイツに追われた
    ユダヤ人は、ドイツを脱出しようと必死になっていました。

    中でも、リトアニアに住むユダヤ人が脱出可能なルートは、
    ソ連からシベリア鉄道を通り、日本経由での脱出ルートしか
    残されていませんでした。日本通過を認めるビザの発行を、
    日本政府は、許可しませんでしたが、リトアニア領事館の
    杉原千畝は、独断でビザを発給することを決断し、6000人
    ものユダヤ人の命を救ったそうです。

    日本とは、お互いに、友好関係があるようです。


    イスラエルの民族構成は、ユダヤ人
        (イスラエル生まれ50%、ヨーロッパ/アメリカ
     大陸/オセアニア生まれ20%、アフリカ
     アジア生まれ12%)が約81%、アラブ人17%、
        その他2%です。

    宗教は、ユダヤ教82%、イスラム教 14% 
    (大部分はスンニー派)、キリスト教 2%、
    その他2%となっています。

    イスラエルの公用語は、ヘブライ語です。
    でも、アラブ人社会では公式にアラビア語も
    使われています。

    ヘブライ語も、アラビア語も、セム族の言葉で、
    右から左に読み、文字は異なりますが、発音は
    似ています。英語はもっとも普通に使われる
    外国語であり、大学生の英語力は高いそうです。

    ヘブライ語で、”おはよう”=ボケル トヴです。
    ”私の名前は〜です”= シュミー 〜
    ”あなたのお名前は?= マ シムハー(男性に)
     =マ シュメフ(女性に) 
    ”大丈夫です”= ベセデル です。


    ★ドクダミ(毒痛み)★

    日陰に、ハート型の葉のドクダミが茂り
    始めました。この季節になると、白い
    花が咲くので、地味な小さな花ながら、
    日陰に、白く、結構目立ちます。

    ドク、という名前がついていますが、
    薬効があり、開花期の葉を乾燥させた
    ものは、漢方薬になります。

    毒を矯めるの意味(毒を止める)効能が
    あるところからの命名だそうです。。

    利尿作用や、動脈硬化の予防作用を
    持っているそうです。加熱することで、
    独特の香りが和らぐことから、山菜の1つ
    として天ぷらなどに使えるようです。

    →本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-3.htm
   (一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)   


    ★フキ★

    フキは、日本原産の山菜のひとつだそうです。

    長い茎を、軽く湯がいてから、丁寧に外の皮の
    繊維を、とる作業が少々、面倒ですが、独特の
    香りは良いものです。

    この軽く湯がく作業を、あく抜き(灰汁抜き)と
    呼ぶそうですが、長時間煮込むと、逆に、有用な
    栄養素も、あく(灰汁)とともに抜けすぎたり
    するので、短時間ゆでて、そのあと冷水で適度な
    量まで灰汁を抜くのが定法なのだそうです。

    フキご飯、フキの葉、こんにゃくの煮付け等。
    
    →本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu3.htm
   (一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)

   
      ★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★

   読者の皆様に、色々なページを用意しています。
   更新たり、追加しましたら、お知らせします。

   →読者の広告のページ

     読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
     掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
     http://ashita.yu-yake.com/info.htm

   →季節のお菓子の紹介のページ

     目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
     特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
     季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
     http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm

   →変わった商品の紹介のページ

     季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
     変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
     http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm

   →読者の書籍のページ

     気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
     役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
     http://ashita.yu-yake.com/book.htm


   ★バックナンバーのご紹介★

    本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
    バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。

    Vol_1   2007年2月7日    中国(北京)           
    Vol_2  2007年2月14日  台湾(台北) 
    Vol_3  2007年2月21日  フィリピン(マニラ1)  
    Vol_4  2007年2月28日  タイ王国(バンコク)   

    Vol_5  2007年3月7日  香港
    Vol_6  2007年3月14日  インド(デリー)
    Vol_7  2007年3月21日   フィリピン(マニラ2)
    Vol_8  2007年3月28日   シンガポール

    Vol_9  2007年4月4日    ラオス(ビエンチャン)
    Vol_10 2007年4月11日   ミャンマー(ヤンゴン)
    Vol_11 2007年4月18日   カンボジア(プノンペン)
    Vol_12 2007年4月25日   ベトナム(ハノイ)

    Vol_13 2007年5月2日    モンゴル(ウランバートル)
    Vol_14 2007年5月9日    ロシア(ウラジオストック)
    Vol_15 2007年5月16日   ネパール(カトマンズ)
    Vol_16 2007年5月23日   ブータン(ティンプー)

    Vol_17 2007年6月6日    パキスタン(イスラマバード)
    Vol_18 2007年6月13日   イラン(テヘラン)
    Vol_19 2007年6月20日   サウジアラビア(リヤド)
    Vol_20 2007年6月27日   トルコ(アンカラ)

    Vol_21 2007年7月4日    インドネシア(ジャカルタ)
    Vol_22 2007年7月11日   マレーシア(クアラルンプール)
    Vol_23 2007年7月18日   バングラディシュ(ダッカ)
    Vol_24 2007年7月25日   アゼルバイジャン(バクー)

    Vol_25 2007年8月1日    スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
    Vol_26 2007年8月8日    ブルネイ(バンダルスリブガワン)
    Vol_27 2007年8月15日   イスラエル(エルサレム)
    Vol_28 2007年8月22日   アフガニスタン(カブール)

    Vol_29 2007年9月5日    北朝鮮(ピョンヤン)
    Vol_30 2007年9月12日   イラク(バグダッド)
    Vol_31 2007年9月19日   韓国(ソウル)
    Vol_32 2007年9月26日   中国(上海)

    Vol_33 2007年10月3日   台湾(高雄)
    Vol_34 2007年10月10日  香港(その2)
    Vol_35 2007年10月17日  タイ(チェンマイ)
    Vol_36 2007年10月24日  ウズベキスタン(タシケント)

    Vol_37 2007年11月7日   カザフスタン(アルマトイ)
    Vol_38 2007年11月14日  トルクメニスタン(アシガバード)
    Vol_39 2007年11月21日  キルギス(ビシュケク)
    Vol_40 2007年11月28日  タジキスタン(ドゥシャンベ)

    Vol_41 2007年12月5日   グルジア(トビリシ)
    Vol_42 2007年12月12日  アルメニア(エレバン)
    Vol_43 2007年12月19日  オマーン(マスカット)
    Vol_44 2007年12月26日  アラブ首長国連邦(アブダビ)

    Vol_45 2008年1月9日    カタール(ドーハ)
    Vol_46 2008年1月16日   バーレーン(マナーマ)
    Vol_47 2008年1月23日   クウェート(クウェート)
    Vol_48 2008年1月30日   イエメン(サヌア)

    Vol_49 2008年2月6日    レバノン(ベイルート)
    Vol_50 2008年2月13日   シリア(ダマスカス)
    Vol_51 2008年2月20日   ヨルダン(アンマン)
    Vol_52 2008年2月27日   東ティモール(ディリ)

    Vol_53 2008年3月12日   モルジブ(マレ)
    Vol_54 2008年3月26日   キプロス(ニコシア)

    Vol_55 2008年4月9日    中国(重慶)
    Vol_56 2008年4月23日   中国(天津)

    Vol_57 2008年5月14日   チベット(ラサ)
    Vol_58 2008年5月28日   フィリピン(マニラ3)

    Vol_59 2008年6月11日   インド(ムンバイ)
    Vol_60 2008年6月25日   インド(バンガロール)

    Vol_61 2008年7月9日    インド(コルカタ)
    Vol_62 2008年7月23日   インド(チェンナイ)

    Vol_63 2008年8月13日   シンガポール(セントーサ)
    Vol_64 2008年8月27日   ラオス(ルアンパバーン)

    Vol_65 2008年9月10日   ミャンマー(マンダレー)
    Vol_66 2008年9月24日   モンゴル(テレルジ)

    Vol_67 2008年10月8日   ロシア(モスクワ)
    Vol_68 2008年10月22日  カンボジア(バッタバン)

    Vol_69 2008年11月12日  ベトナム(フエ)
    Vol_70 2008年11月26日  インドネシア(スラバヤ)

    Vol_71 2008年12月10日  マレーシア(ペナン)
    Vol_72 2008年12月24日  ネパール(ポカラ)

    Vol_73 2009年1月14日   ブータン(パロ)
    Vol_74 2009年1月28日   チベット(シガツェ)

    Vol_75 2009年2月11日   バングラディシュ(チッタゴン)   
    Vol_76 2009年2月25日   パキスタン(ラホール) 

    Vol_77 2009年3月11日   イラン(イスファハーン) 
    Vol_78 2009年3月25日   サウジアラビア(ジェッダ)

    Vol_79 2009年4月8日    トルコ(イスタンブール)
    Vol_80 2009年4月22日   アゼルバイジャン(ギャンジャ)

    Vol_81 2009年5月13日   スリランカ(キャンディ)
    Vol_82 2009年5月27日   ブルネイ(クアラブライト)

    Vol_83 2009年6月9日    イスラエル(テルアビブ)
     
    最後まで有難うございました。次回もよろしく
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   [発行者] 大中洋道

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