2009/05/13
世界のトピックス(天気)Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)(Vol.81)
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早朝、清々しい、青空が広がったと
思えば、日中には、暑いくらいの熱気に
包まれます。汗をかきそうです。
あわてて、薄い衣類を取り出したりして、
外出する準備には、時間がかかります。
先の連休は、どのようにお過ごしでした
でしょうか。知人は遠出をしたそうですが、
渋滞を避け、新幹線と飛行機を使った
そうです。どちらが良いのでしょう。
豚インフルエンザの影響で、近くの
薬局では、マスクが売り切れでした。
花粉症のために、最近は、マスクが
すっかり、市民権を得ています。
私はめがねをかけているので、マスクの
すき間から、寒い日には、息がもれると、
めがねが、すぐに曇ってしまいます。
これからは、曇らないとか、格好が良い
など、高機能のマスクが、増えていくの
でしょうか。在庫のあるマスク一覧です↓
http://monkeymouse.web.fc2.com/mask.htm
5月6日は、「立夏」(二十四節季)
でした。この日から、立秋の前日までが
暦の上での夏になるそうです。
確かに、緑がきれいになり出しました。
春から、初夏に入りつつあります。
サンフランシスコから、一時帰国している
友人に週末会いました。サンフランシスコ
では空港でも、マスクをしているのは、
その、多くは日本人だったそうでした。
1918年の感染爆発、「スペイン風邪」では、
世界では3人に一人が感染し、5000万人が
命を落としたそうです。
どうか、大過なく過ぎますように。
さて、今週注目する国は、スリランカです。
2007年8月1日(Vol_25)で一度、注目しました。
この時は、首都の、スリジャヤワルダナプラ
コッテ(長い名前!)でしたが、今週は、
スリランカ、第2の都市、キャンディです。
キャンディは、16世紀後半に栄えた、
シンハラ朝最後の都であり、日本の京都の
ような歴史を持っています。
スリランカは、かつて、マルコポーロが、
「ここは世界で一番すばらしい場所」と
言ったそうですが、その後の、タミール人と
シンハラ人との衝突で、多くの難民を出して
いて、今も生活に余裕はないようです。
「ウィッキーさんのワンポイント英会話」で
有名な、ウィッキーさんは、スリランカ生まれ
です。現在は、日本人の奥さんをお持ちで、
大学の先生をされておられるそうです。
私は、スリランカというと、あの独特の形の
島と、キーマカレーが頭に浮かんできます。
何となく、日本人にも親近感を覚える国です。
正式名称は、スリランカ民主社会主義共和国。
戦後、日本との関係も親密で、スリランカに
とっては、日本は最大の援助国なのだそうです。
(編集後記の部分を参考にしてください)
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のスリランカ(キャンディ)の天気◇
今週は、晴れ後雨→晴れ時々曇り→雨
→晴れ時々曇り です
MSN Weather Sri Lanka より!
スリランカは、かつての国名を「セイロン」と言います。
今も、紅茶(セイロンティー)の産地として知られています。
1972年に独立した際に、スリランカと国名が改名されました。
スリランカとは「光り輝く島」という意味を持つそうです。
インド洋に浮かぶ緑豊かな島で、インドの南東、赤道の少し
北側に位置します。インドとは、非常に浅瀬になっており、
アダムズブリッジと呼ばれる、小さな島々が鎖のように
連なっているそうです。島の北部と東部は、ベンガル湾、
西部はアラビア海に臨んでいます。
国土の大半は低い平地や起伏のある平地ですが、中央南部
の内陸には、1000mを越える山があるそうです。海岸沿い
には、ビーチリゾートが、小さな漁村と混在しています。
インド洋に沈む、夕日が美しいことでも有名だそうです。
国土の面積は6万5607km2であり、北海道の約8割ほどです。
島の南北の長さは約440km、東西は230kmです。それほど
大きくはない国ですが、多様な自然、民族、文化が共存
しています。その自然の豊かさから「インド洋の真珠」とも
呼ばれるそうですが、同時にまた、島の形が涙に似ている
ことや、その歴史の悲しさから、「インド洋の涙」とも呼ば
れるそうです。スリランカの歴史については、また後ほど。
気候は、赤道に近いため、熱帯性モンスーン気候に属します。
北東モンスーンは12月〜3月に、南西モンスーンは6月〜10月
に吹くそうです。平地での、平均気温は28℃〜32℃ぐらいで
日本の夏のようです。湿度も高いそうですが、海風により涼
しくなるそうです。丘陵地帯は標高が高いため、熱帯とは思
えないほど冷涼な気候です。避暑地としても有名だそうです。
今週は、スリランカ第2の都市、キャンディです。
5月12日の朝5時30分における、キャンディの
天候は、晴れ時々曇りです。
(今日の最低気温 22℃、最高気温 32℃です)
気温 22℃ (朝5時過ぎで、既に22℃)
湿度 96% (蒸し暑く、日本の夏です)
風 なし
視界 20km
結露温度 22℃
日の出 5時50分
日の入り 18時16分
キャンディは、スリランカ、中部州の州都です。
標高300mの山々に囲まれた盆地に位置します。
キャンディ湖を中心に、古都らしい美しい街並み
が広がっているそうです。
シンハラ系の最後の王朝であるキャンディ王国の
都として、約300年間、栄え続けました。
ポルトガル、オランダの侵攻は跳ね返してきまし
たが、1815年、イギリスによって滅ぼされました。
現在は、観光地として人気があり、山の中腹部に
ある避暑地としても、多くの人が訪れるそうです。
キャンディは、仏教の聖地として、1988年に、
ユネスコ世界遺産に登録されました。
仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺があります。
この、奉納されている仏歯(犬歯)は、紀元前
543年に、インドで仏陀を火葬した際、手に入れ
られたものだと言われています。
スリランカでは仏歯が置かれるところが都とされ、
1590年に仏歯がこの地にきて以来、植民地時代に
おいても大切に守られてきたそうです。
年に一度の大きな祭り「ペラヘラ祭り」では、
仏歯を入れた舎利容器を載せた象が市内を練り
歩く、スリランカ最大のお祭りがあるそうです。
華麗な行事が行われ、数多くの踊りや見世物、
最後には100頭の象の行列となるそうで、
2500年の伝統をもつ、壮大なお祭りです。
<キャンディアンダンスとヴェスダンス>
ペラへラ祭では、数百頭の象と、キャンディアン
ダンスの踊り手が、仏陀を祝福して進行します。
キャンディアンダンスは、スリランカを代表する
芸能で、キャンディ王朝時代に宮廷で踊られて
いた舞を中心に、スリランカ各地の民族舞踊を
組み込んだものだそうです。
また、祭りでは、ヴェスダンスと呼ばれる男性
グループの踊りも披露されます。戦士を思わせる
華麗な衣装で、激しく跳ねて舞い続けるそうです。
<紅茶の産地>
スリランカの旧国名であるセイロンは、代表的な
紅茶のブランド名でもあります。キャンディも、
スリランカの中で最も古くからある紅茶の産地
だそうです。
標高は600m前後の中高地からとれる紅茶は、
渋み(こし)が強く、しっかりとした濃い味わい、
コクの強い紅茶を好む人に人気があるそうです。
すっきりと、濃い味わいなのでミルクティーや
アイスティーにもよく合うそうです。・・・
(書いている内に、飲みたくなってきました)
<スリランカのお酒>
スリランカのお酒には、ヤシ酒があります。
(ラー、または、アラックと呼ばれます)
ヤシの木の樹液をカメで受け、静置させて
酵母に発酵させると、アルコールが出ます。
わずかに、発泡しており、かすかに甘いそう
です。これが、ラーで、ラーを蒸留して、
熟成させたものがアラックだそうです。
また、「ライオンビール」という、
スリランカの代表的なブランドがあります。
創業は1881年であり、アジアで最も古い
ビール生産元で、醸造技術は高く、品質も
国際的に高く評価されているそうです。
<アーユルヴェーダ>
アーユルヴェーダ(Ayurveda)とは、インド・
スリランカに古くから伝わる世界最古の伝統的
医療法です。WHO(世界保健機関)でも正式に
奨励されている医学のひとつだそうです。
生命(アユース)と知識・科学(ヴェーダ)で
アーユルヴェーダ=命の科学なのでしょう。
数千年の長い歴史の経験的な知識に基づいて、
様々な症状の治療に用いられるそうです。
特にスリランカのアーユルヴェーダは、
アーユルヴェーダ元来の形が残っているそうで
大変に貴重なのだそうです。
スリランカにはアーユルヴェーダ大臣がいる
ほど生活に浸透しているそうです。
実際の施術では、ドクターの診断を受け、その
診断をもとに、症状に合ったオイルの調合をし、
ハーブをふんだんに使ったオイルマッサージを
行うそうです。
こうして、心身にたまった毒素や不要物を排出
してからハーバルバスに入ると、体は軽くなり、
心もリラックスされるそうです。病気やけがの
治療や予防だけでなく、メンタルケアも含み、
身体の外側だけでなく内側から美しく健康に
なれるそうです。
今週の気温は
最低気温: 22〜23℃ 最高気温: 31〜32℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (5月12日 11時05分 発表)
朝鮮半島から日本海には停滞前線が東西に
のびています。
日本海から前線が延びてきます。
前線に近い東北は雨の降りやすい天気が続く
でしょう。
山陰や北陸、北海道も雲の多い天気で、午後は
次第に雨が降る見込みです。
一方、日中は晴れ間の出る九州、四国から関東に
かけても夜は雨が降りそうです。日中の気温は、
西日本と東日本は平年を上回り、蒸し暑いでしょう。
北日本は平年並みの所が多くなりそうです。
(Livedoor天気)
<韓国で急速に進む温暖化>
韓国気象庁は最近発行した気候変動問題の資料集で、
韓国の年平均気温が、1912年から2008年までの
96年間で1.7℃上昇し、ほぼ同じ時期(1906年から
2005年)の地球の平均0.74℃に比べ、2倍以上の
早さで温暖化が進んでいると発表したそうです。
急速な都市化が最大の原因と推定され、今の
ペースで温暖化が進めば、地域ごとに極端な干魃
(かんばつ)と集中豪雨に見舞われるほか、周辺
海域の温度上昇に伴い、強力な台風に襲われる
可能性があると警告しているそうです。
ここ96年間で、年間降水量は19%増加。夏が2週間
前後長くなった一方で、秋が大幅に短くなったと
いうことです。
(参考:MSN)
♪トピック 球状星団(M3)♪
球状星団?といっても、ピンとこない方の
方が多いでしょう。
星が非常に密集して、ボールのようになって
いる様子が、望遠鏡で見ると分かります。
通常は、数十万個程度の古い星々が、互いの
重力で引き合って集まっています。
M3は、りょうけん座にある球状星団で、
50万個の星が集まっています。調べると、
毎秒150kmの速さで、地球に近づいている
そうです。(距離が、34000光年もあるので
ぶつかる心配は、7000万年後にでも!)
冷却CCDカメラを使って、その姿を庭に
置いた望遠鏡で撮影出来ました。
「つぶつぶ、ぎっしり」の星をご覧下さい。
→天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/m3-090320.htm
◆天災◆
<四川省大地震発生から1年>
5月12日で、四川省大地震発生から1年になります。
立ち入り禁止になっていた被災地域は、一周忌という
ことで、特別に遺族に開放されているそうです。
中国では、爆竹を鳴らして、死者を悼むようですが、
町のあちらこちらで、爆竹の音が響いているようです。
校舎倒壊で多くの生徒らが死亡し、一部の親が、手抜き
工事が原因と訴えているそうですが、当局には聞き入れ
られていないそうです。被災地の暮らしはまだ大変です。
中国政府は戦後最大級の震災の中、北京五輪の成功に
つなげ、次は、今年10月1日に迎える建国60周年に向け
復興を国内外に示したいようですが、遺族は生活すら
見通しが立たず、薬草の採取や、露天商などで生計を
立てるなど、大変なようです。
◎編集後記◎
<スリランカの歴史>
紀元前5世紀に、北インドからシンハラ人が移住して
王国をつくったそうです。 紀元前3世紀には、インドで
仏教を広めるのに熱心であった、アショーカ王の王子、
マヒンダが仏教を伝えます。
その後紀元前2世紀に、ヒンズー教徒であるタミール人の
侵攻に対し、シンハラ人は仏教を守り、文化を育てて
いきました。今でもスリランカは仏教(小乗仏教)の
中心地として、その信仰を守っているそうです。
11世紀後半からは、首都は、中部のポロンナルワにおか
れました。13世紀からは、タミール人の侵入が激しく
なりました。この頃、スリランカを訪れたマルコポーロは、
「ここは世界で一番すばらしい場所だ」と言ったそうです。
16世紀には、ポルトガル人がコロンボに商館を建設しました。
18世紀になると、イギリス人によって、約100万人の
タミール人が、お茶とゴムのプランテーションでの労働の
ために連れてこられました。1948年に、セイロンは
イギリスから独立しますが、正確に言えば、完全な独立
ではなく、イギリスとセイロンの間で結ばれた、防衛合意
のようなものだったようです。
独立後、シンハラ人が多数派を占める国会は、公民権法を
制定しました。しかしこの法律により、18世紀にイギリス人
によって移住させられた、約103万人のタミール人は、
公民権を失いました。さらに、1949年には、タミール人は、
選挙権も失いました。
この続き、
もっと、スリランカの歴史に興味のある方は、
→スリランカの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/azerbaijan-history.htm
<日本とスリランカの関係>
日本が第二次世界大戦に負け、1951年にサンフランシスコ
講和条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を
結んだのはスリランカでした。
当時の大蔵大臣で、後に、初代スリランカ大統領になる
ジャヤワルダナは、日本に対して、連合国側から分割統治
などの強硬案が出される中で、対日賠償請求権の放棄を
次のように語っています。
「・・・我々は損害賠償を要求しようとは思いません。
我々はブッダの言葉を信じているからです。
ブッダの言葉、
「憎しみは憎しみによっては止まず、ただ愛によって
のみ止む」が、人道の波を南アジア、ビルマ、ラオス、
カンボジア、シャム(タイ)、インドネシアそして、
セイロン(スリランカ)へ伝わり、ヒマラヤを通って
チベット、支那(中国)そして最後に日本へ伝わりました。
これが我々を数百年の間、共通の文化と伝統で結び付けて
いるのです・・・
我々は日本人に機会を与えなければいけません。・・・」
それにしましても、ちょうどまた、スリランカで
悲劇が起きています。
スリランカからの報道によると、反政府武装組織、
タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)が支配する
北東部のムライティブ周辺で、 4月9日夜から10日
早朝にかけて激しい攻撃があり、少なくとも住民378人が
死亡、1100人以上が負傷したとのことです。
1980年代から続く内戦でも、1日にこれだけの住民が
犠牲になるのは異例だということです。
軍は、ムライティブ周辺地域にLTTEを追い詰めて
いるそうですが、LTTE側は「人間の盾」として、
多数の住民を引き連れて移動しており、4月下旬以降、
10万人以上の住民が脱出を果たしたが、依然として
約5万人がLTTEに捕らわれているようです。
12日も、ムライティブ周辺の病院がスリランカ軍に
よって砲撃され、患者ら約50人が死亡しています。
スリランカの民族構成は、シンハラ人が74%、
タミール人18%、ムーア人7%です。
シンハラとはシンハラ語で「獅子の子孫」と
言う意味だそうです。
10万人近い、タミール人の難民がインドに
避難しており、20万人近い、タミール人が、
政治収容所に入っているそうです。
(理由は、スリランカの歴史を参考)
宗教は、仏教が69%、ヒンズー教が15%、
キリスト教、及び、イスラム教が8%だそうです。
また、今でも精霊信仰が残っており、呪術や、
様々な占い等も、普通に行われているそうです。
スリランカの公用語はシンハラ語です。
(公用語および国語として74%)
けれども、国語として、タミール語も共存
しています。(国語として18%)
このシンハラ語は、日本語と発音も、文法も、
似ており、さらには単語まで、似ているものが
沢山あるそうです。不思議なことです。
例えば、かまわない = カマン・ナェ
きりがない = ケラワラ・ナェ
まだまだあります。(参考:かしゃぐら通信)
シンハラ語で、
”はじめまして=”コホマ ダ です。
”元気です”=ワラダク ナハ です。そして、
”すみませんが=”ポッダク サマーワンナ です。
★鉄線(クレマチス)★
つるの長い、植物で、手の平大の大きな
紫色の花が、上を向いて咲いています。
「つる性植物の女王」とも呼ばれる、
鉄線(てっせん)という植物です。
キンポウゲ科、センニンソウ属という、
想像しにくい?不思議な種に属しています。
クレマチスとは、鉄線(中国原産で、江戸
時代に中国から渡来)、風車(日本原産)
の総称だそうです。
花びらのように見えるのは、花のように
変化した萼(がく)だそうで、アジサイと
同じです。そう言えば、色も似ています。
花びら(萼)が6枚のものが鉄線、8枚の
ものが風車なのだそうです。
花言葉は「精神的な美しさ、旅人の喜び」
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-2.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★柏餅、ちまき、抹茶団子★
日本のお菓子は、季節感があります。
3月3日のひなまつりは、あられや、
甘酒など、淡い黄色や、桃色のお菓子が
多いようです。
では、4月のお菓子の色は?といえば、
桃色と、緑色のミックスで、桜もちです。
桜色のもち米を、緑の葉で包んでいます。
先日の5月5日は子供の日でした。
和菓子の色は、緑色と白。
5月は、柏餅や、ちまきなど、緑色の
葉っぱを使ったお菓子が目立ちます。
さらにシンプル。緑色のちまきの竹の皮を
むくと、目に鮮やかに、真っ白な、お餅が
現われます。
鮮やかさを演出する意外性や、しかけが、
日本のお菓子の特徴ではないでしょうか。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu2.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→変わった商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
Vol_81 2009年5月13日 スリランカ(キャンディ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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http://ashita.yu-yake.com/asia/asia-look.htm
★★★★★★★★★★★朝までクールの先行販売 ★★★★★★★★★★★
昨年の夏のシーズンに、売り切れだった、朝までクール
という、シーツの下に敷いて、暑い夏の夜に体を冷やし
快適に眠るためのマットが販売開始されました。
売り切れになる前に、今年は、早めにどうでしょうか
http://ashita.yu-yake.com/summer-dropship.htm
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