2009/04/22
世界のトピックス(天気)Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)(Vol.80)
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関西では、桜も若葉になっています。
スギ花粉の季節が終わりました。でも
今度は、ヒノキ科の花粉の季節です。
かすんだような、白っぽい青空が春の
晴天になりますが、雨上がりに見える、
青い澄んだ空は気持ち良いものです。
沖縄は、もう既に、海開きだそうです。
本州でも、30℃を越える真夏日になった
場所もあり、冬物の衣類はもう終わり。
4月20日は、「穀雨」(二十四節季)
でした。穀雨とは、穀物を潤す春の雨で
この雨が田畑を潤し、穀物などの生長を
助けるのだそうです。確かに、ここ数日
気温も上がり、雨が降っています。
また、今年も、新茶の出荷が始まりました。
本格的な茶摘の八十八夜(はちじゅうはちや)
は来月の、5月2日頃になるそうです。
最近、ラジオの受信状態があまりよく
ありません。中国から飛散する、黄砂の
影響かなあと思っておりますが、日本は
海がある分、韓国より影響はないようです。
さて、今週注目する国は、アゼルバイジャンです。
2007年7月25日(Vol_24)で一度、注目しました。
この時は、首都の、バクーでしたが、今週は、
アゼルバイジャン共和国、第2の都市である、
ギャンジャです。
アゼルバイジャンは、東京や、シカゴなどと
同じように、2016年の夏季オリンピックに
立候補していたそうです。
しかし、石油で潤った首都と、地方都市との
経済格差が、余りにも大きいこと、また、
周辺国との諸民族問題が未だ深刻であるなどの
理由で、一次選考で落ちてしまったそうです。
アゼルバイジャンは、かつてソ連邦だった、
カフカス3国(ザカフカース・ソビエト連邦
社会主義共和国)のひとつです。
他のカフカス3国(グルジア、アルメニア)に
比較し、アゼルバイジャンの情報が見つかり
ませんでした。アゼルバイジャンに滞在する、
日本人の人口は、14人(2006年)だそうです。
ナゴルノ・カラバフ自治州では、今も、アルメ
ニア人の帰属をめぐり、激しい民族紛争が続き
多くの死者を出しているため、アルメニアとの
国境付近は常に緊迫し、危険で近寄れない現状
だということです。
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のアゼルバイジャン(ギャンジャ)の天気◇
今週は、ずっと雨 です
MSN Weather Azerbaijan より!
アゼルバイジャンは、黒海からカピス海まで800km以上に
広がるカフカス(コーカサス)地方の南東部に位置します。
東側をカスピ海に面し、国境の北をロシア、北西をグルジア、
西をアルメニア、南をイランと接します。また、アルメニア
の方に、飛び地としてナヒチェヴァン自治共和国があります。
国土の面積は8万6600km2であり、日本の約1/4、北海道より、
やや大きい程度です。山岳地域では、牧畜が盛んで、羊が多く、
「人の数より羊が多い」とまで言われます。
国土の大半は山地で、特に北部は4000m級の山々が連なります。
そこから流れ出るクラ川沿いに、平野が広がっています。
火山や渓谷、海岸(カスピ海)と、地形は変化に富んでいます。
世界最大の湖であるカスピ海は、石油や、キャビア等、水産
資源の源です。カスピ海は気候にも影響しており、また海路
として、アゼルバイジャンの生活に影響があるそうです。
アゼルバイジャンの気候は、全般的に比較的温暖です。それは、
カフカス山脈が、北からの寒気と、南からの暑さを遮る役割を
果たしているからだそうです。
カスピ海に面した北部の地域は温暖湿潤気候で、南部地域は、
ステップ気候、内陸部は乾燥し、標高により気候が変わります。
今週は、アゼルバイジャン第2の都市、
ギャンジャです。
4月21日の朝7時00分における、ギャンジャの
天候は曇り時々晴れです。
(今日の最低気温 8℃、最高気温 17℃です)
気温 4℃ (涼しいです)
湿度 87%
風 なし
視界 10km
結露温度 2℃
日の出 7時07分 (日の出が遅いです)
日の入り 20時39分 (日の入りも遅いです)
ギャンジャの街は、5世紀頃に建設されたそうです。
その名称の由来については、ペルシア語の「宝物」
の意味が語源であるという説が、有力だそうです。
7世紀以降、ギャンジャは、アラブの支配に入り
ましたが、コーカサス地方の商業や文化の中心
として栄えてきたそうです。しかし、1139年の
地震や、1231年のモンゴル人の来襲により一時、
衰退しました。
その後、サファヴィー朝(イランを中心とした、
イスラム王朝)の支配下で復興します。1747年には、
アッバース1世にちなみ、一時的にアッバサバード
(Abbasabad)と改称されました。
さらに、ギャンジャはその後、ギャンジャ・ハン国
(ハン国は、トルコ・モンゴル系の遊牧民の王朝)
の首都としても栄えました。
ペルシア・ロシア戦争にロシアが勝利した後には、
1813年、ゴレスタン条約によってロシア帝国に併合
され、アレクサンドル1世の妻エリザベータにちなみ
エリザベトポルと改称されたこともあるそうです。
1918年に、バクーが赤軍(ソビエト連邦軍)に再度
占領されるまでの間は、一時的にアゼルバイジャン
民主共和国の首都となりました。
1920年にソビエト権力がアゼルバイジャンに樹立
されると、町の名はギャンジャに戻された。1935年、
スターリンは革命家セルゲイ・キーロフにちなんで
町の名をキロヴァバードと改めましたが、1991年、
アゼルバイジャンの独立にともない、町の名は再び
ギャンジャに戻されました。
<アゼルバイジャンの観光>
アゼルバイジャン観光では、カスピ海のクルーズ
が出来ます。
また、有名なペルシア人の詩人であるニザーミーの
生地として有名で、ニザーミー廟があるそうです。
ゾロアスター教(拝火教)の教祖、ゾロアスターの
生誕地があり、拝火教の寺院が残されています。
なお、国名の、アゼルバイジャンの“アゼル”とは、
古代の言葉で“火”を意味するそうです。今でも、
火は国の紋章の一部に使われています。
<アゼルバイジャンの食べものとワイン>
アゼルバイジャンの料理は、イラン料理の影響を
大きく受けているそうです。ヤルパッグドルマシ
という、ブドウの葉で、牛肉と御飯を包む料理が、
美味しいそうです。
肉料理は、羊の肉がよく使われ、仔牛の肉も使わ
れるそうです。
ドルマは、ブドウの葉に羊の肉、米、スパイスを
包んだロールキャベツ状の料理です。その他に、
キュフターボズバシュという、肉と米で出来た
ミートボール、また、エンドウ豆、ジャガイモを
入れたブイヨンも定番としてあるようです。
アゼルバイジャンはワインの有名な産地であり、
コーカサス地方でも、有数の上質なワインの産地
で知られています。
しかし、ロシア国内では、同じコーカサス地方の
グルジア産のワインはよく見かけられるそうですが、
アゼルバイジャン産のワインは、あまり見つけられ
ないそうです。
それは、アゼルバイジャン産のワインが、ロシアの
対アゼルバイジャン経済制裁で、輸入禁止になって
いるからだそうです。(現在はグルジア産ワインも
ロシアの対グルジア経済制裁で取引されていない)
なおん、宗教的に、アゼルバイジャンはイスラム教
シーア派が優勢ですが、教義を遵守している人は
それほど多くなく、特に男性は日常的にお酒を飲む
そうです。
<アゼルバイジャンとカスピ海の石油>
アゼルバイジャンは古くから石油の産地として知られ、
ロシア帝国領だった時代には、その生産量は世界の
石油生産量の半分を超えていたそうです。
旧ソ連時代には石油生産が下火になったとはいえ、
廃棄物が定期的にカスピ海に投棄され、破損した
ポンプなどからもれた石油が環境汚染の原因となり
ました。未処理の廃水も水質を悪化させています。
カスピ海ではチョウザメが激減しているそうで、
2003年、政府はイラン、ロシア、カザフスタン、
トルクメニスタンのカスピ海沿岸4カ国とともに、
カスピ海の環境保護条約に調印しているそうです。
<アゼルバイジャンの床屋>
アゼルバイジャンの床屋ではユニークなものが
あるそうで、それは洗髪の仕方だそうです。
ただ髪を洗ってくれるだけではなく、顔や耳の穴
まで、手で丁寧に洗ってくれるそうです。
今週の気温は
最低気温: 4〜5℃ 最高気温: 10〜17℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (4月21日 11時03分 発表)
四国の南に低気圧があって東北東へ進んでいます。
本州南岸と日本海を低気圧がそれぞれゆっくりと
東へ進んでいます。
九州、中国、四国の雨はもうすぐやんで、天気は
回復に向かうでしょう。
近畿から北海道にかけては、きょうは雨の降り
やすい天気です。
各地とも南よりの風が強く、海上は波が高いでしょう。
日中の気温は、関東から西では20度を超えて、
暖かい所が多いですが、東北や北海道はきのうより
低くなりそうです。
(Livedoor天気)
<温暖化のためにスギ花粉の飛散が終了?>
環境省は4月17日、今年のスギとヒノキの花粉飛散は、
最も遅い地域でも5月上旬に終息するとの予測を
発表しました。全国的に気温が高かったため、各地の
終息は例年と比べ1週間程度早いそうです。
なお、
これまでの飛散量は、東海や近畿、中国、四国で
昨年の数倍に上った地点が多かったそうですが、
他の地域は昨年並みか少なく、特に関東北部や東北
では、昨年の半分から3割程度だったそうです。
このニュースで少しほっとしました。
(参考:MSN)
♪トピック 子持ち銀河(M51)♪
NHK「天地人」で出てくる、北斗七星の尻尾
の横に、うずまき型の銀河があります。
望遠鏡で見ると、大きな銀河から、小さな銀河へ
腕が伸びているのがうっすらとみえることが
ありますが、写真に撮るとはっきり分かります。
春になって、気温が上がり、夜間でもあまり
寒くないので、長時間望遠鏡から星空を見て
写真に撮ることが出来ました。
M51までの距離は、3700万光年、光の速度で
3700万年もかかるという、とてつもない距離です。
「ぐるぐる」渦巻きをご覧下さい。
→天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/komochi090320m51.htm
◎編集後記◎
<アゼルバイジャンの歴史>
アゼルバイジャンの歴史は古く、既に、紀元前3000年
頃には青銅器時代に入り、紀元前1000年頃には、鉄器
時代に入っています。
紀元前9世紀に、アゼルバイジャンで最初の国
“マンナ王国”が誕生しました。紀元前6世紀には、
“ミディア”という国が生まれました。ミディアでは、
ゾロアスター教(拝火教)が国教とされていました。
教祖である、ゾロアスターの生誕地は、アゼルバイジャン
であったとされています。国名アゼルバイジャンの
“アゼル”は、古代の言葉で“火”を意味するそうです。
首都バクー近郊には、今もなお拝火教の寺院が残されて
います。
その後、アゼルバイジャンは、いく度となく異民族
からの侵略を受けました。3世紀にはササン朝ペルシア
からの支配、4世紀にはローマ帝国やイランの軍隊からの
侵略を受けました。
7世紀半ばに、アゼルバイジャンはアラブ人国家の、
カリフ朝の支配下に置かれ、イスラム教が国家の宗教と
なりました。そして、新しい文化や伝統が生まれ、繁栄
しました。ゾロアスター教が禁止されたのは、この頃です。
11世紀半ばになると、それまでは、分権国家として存在
していたアゼルバイジャンは、統一国家であるセルジューク・
トルコの侵略を受け、エリデギジー王朝によって統治され
ました。この頃、トルコ語の使用とアゼルバイジャン
としての統一国家の形成が確立され始めます。
アゼルバイジャンの精神的遺産とも
いえる詩人や芸術家たちの活動もこの時代に栄えました。
この続き、
もっと、アゼルバイジャンの歴史に興味のある方は、
→アゼルバイジャンの歴史へ
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/azerbaijan-history.htm
アゼルバイジャンの民族構成は、
アゼルバイジャン人が90%、ロシア人が2.5%、
アルメニア人が2%だそうです。
東南アジアのラオスと同じく、全体的に山がちな
地形で、山あいには様々な言語、文化、宗教を
もった民族集団が複雑に入り組んで暮らしており、
地球上で最も民族的に多様な地域であると言われる
そうです。
宗教は、イスラム教シーア派が94%と優勢です。
その他、キリスト教ロシア正教少数、アルメニア
正教が少数、といったところだそうです。なお、
イスラム教徒ですが、男性は結構お酒を飲むそう
です。
アゼルバイジャンの公用語はアゼルバイジャン語
です。表記は、トルコ語と、ほぼ同じような、
ラテン系の文字を使い、発音も、トルコ語にかなり
近いものがあるようです。
アゼルバイジャン語で、”いいえ”=ヘイルです。
”部屋=”オタク(Otaq)です。そして、
”私の名前は〜です=”メニム アドゥム〜。
一方、トルコ語で、アゼルバイジャン語と良く似て
いる単語の例としては、
”いいえ=”ハユル です。そして、
”部屋=”オダ(oda) です。
”私の名前は〜です=”ベニム アドゥム〜。
アゼルバイジャン語も、トルコ語も、ロシア語
そして、イランのペルシア語の影響を受けては
いますが、語順から見れば、日本語と同じです。
★ドウダンツツジ(灯台躑躅)★
庭の燈篭(とうろう)の植え込みに、白い
釣り鐘状の小さな花が沢山咲きました。
ドウダンツツジと呼ばれるものです。
秋には、赤い紅葉が美しいのですが、
春の白い花も、同じくらい、見事です。
枝分かれする形が、結び灯台(ロウソク等、
火を通すために宮中で使われていた道具)に
似ているために、灯台つつじ、と呼ばれ、
さらに次第に変化して「どうだんつつじ」に
なったそうです。
中国、日本、ヒマラヤなど東アジアに
十数種が分布するそうです。
漢字では白い小さな花を、満点の星星に
見立てて「満天星躑躅」とも書くそうです。
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-2.htm
(一昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★満月の夜の桜★
今年は、桜の満開と、満月の日が重なりました。
提灯がともった、桜並木を歩いてみました。
夜の10時を過ぎると、さすがに、人気はなく、
満月だけが、桜の花の陰から顔をのぞかして
いました。
桜の淡い、ピンク色が、満月の光に照らされ
春の暖かい空気と相まって、独特の雰囲気でした。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu2.htm
(一昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★造幣局の桜★
大阪にある、造幣局には、348本126品種、全国各地
約20都道府県からの桜の花が咲いています。
春の観光名所の一つです。4月21日(昨日)まで、
桜の通り抜けが開放されていました。
→沢山撮った写真の中の1枚です。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu2.htm
全ての桜の品種の詳細は、下記のページから。
http://www.mint.go.jp/sakura/torinuke/sakura_01.html
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→変わった商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
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Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
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Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
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Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
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Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
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Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
Vol_78 2009年3月25日 サウジアラビア(ジェッダ)
Vol_79 2009年4月8日 トルコ(イスタンブール)
Vol_80 2009年4月22日 アゼルバイジャン(ギャンジャ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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