2009/03/11
世界のトピックス(天気)Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界のトピックス☆天気☆ 2009年3月11日 イラン(イスファハーン)(Vol.77) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月3日の桃の節句を過ぎると、一段と春が 来たことを実感します。 寒い日もありますが、何となく、日差しが 息を吹き返したように感じます。雲の動きが、 ダイナミックで、冬のものではありません。 3月6日は、啓蟄(けいちつ)と呼ばれて、 冬ごもりしていた虫が、地上に這い上がって くることをいうそうです。啓(ひらく)で蟄 (冬眠する)の意味だそうです。 来週には、春の彼岸入りも近づき、新しい シーズンが、幕を開けようとしています。 今年は、どのような年になるでしょう。 例年にない、くしゃみと、鼻水ですが、 昨年実行した花粉症対策で、しのぎます。 カフノンとかいう、サンプルを頂きました。 もう、ご存知でしょうか。 http://ashita.yu-yake.com/report/report-kafunon.htm 昨日、突然、お団子をつくってみたのです。 粉に水を加えて、耳たぶくらいの柔らかさに こねます。丸めて、お湯に入れ、浮いたら、 さらに1分沸騰させます。水で洗って冷やす だけで、出来上がり。 手の中で、ころころ、丸くするのが楽しく。 白のつやのある玉、食べるのは惜しいです。 さて、今週注目する国は、イランです。 2007年6月13日(Vol_18)で一度、注目しました。 この時は、首都の、テヘランでしたが、今週は、 歴史のある古都、イスファハーンです。 イスファハーンは、歴史を紀元前にさかのぼる ことができる古い伝統をもつ都市です。イスラム 世界で最も美しい街と呼ばれていた都市です。 シルクロードのオアシス都市・イスファハーンは、 16世紀には、サファビー朝ペルシアの都となり、 大規模な都市計画に基づき生まれ変わりました。 東洋と西洋の交易の拠点として、強力な経済力を 背景に、当時はパリと並び称される大都市だった そうです。 イランとは、「アーリア人の国」を意味する、 イラン人自身の呼び名だそうです。しかし、 西洋では、古代からのこの地域の呼び名である 「パールス」にちなみ「ペルシア」と呼ばれ、 中国では「波斯」として知られていました。 1979年の、ルーホッラー・ホメイニー師による イラン・イスラーム革命によって、宗教上の最高 指導者が国の最高権力を持つ、イスラム共和制に 代わり、国名が「イラン・イスラム共和国」 (通称イラン)になりました。漢字表記では、 伊蘭・義蘭を用いることになりました。 かつては世界の中心として栄華を極め、富が集中 したことから「世界の半分」といわれたこともある、 古い歴史を持つ国、イランを見てみましょう。 (メルマガ最後に、3/23まで一人1回のチャンス? 情報が書いてあります。) 今回も、編集後記の歴史については、今までの ものに加筆するスタイルにしています。 あまりに、長くならないように、ポイントを加える スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。 →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に! http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm 「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき たいと思っています。よろしくお願い致します。 読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」 それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。 ◇今週のイラン(イスファハーン)の天気◇ 今週は、快晴→曇り後雨 →晴れ→曇り後晴れです Yahoo Weather Iran より! イランは、四方を他のアジアの国々に囲まれています。 東から時計の反対周りに、パキスタン、アフガニスタン、 トルクメニスタン、北をカスピ海、さらに、アゼルバイ ジャン、アルメニア、トルコ、イラク、最後に南側に、 ペルシャ湾に囲まれています。 国土の面積も大きく、約165万km2(日本の4.4倍)世界でも 第17位です。国土は、山々と砂漠、そして海に囲まれた、 自然が豊かな国です。 農作物や、海産物、鉱物資源に恵まれています。果物や キャビア、そして、トルコ石でも有名です。 また、イランの経済的な豊かさは主に石油からきている そうで、世界の石油埋蔵量の約10分の一(世界第2位)、 天然ガスの埋蔵量の約4分の一はイランにあるそうです。 日本も原油の14%をイランから輸入しているそうです。 イランは多様な気候を持ちます。南から気温の高い熱帯 地方に始まり、北は気温の低い極寒地方まで及びます。 中央部のイラン高原は大部分砂漠であり、乾燥し雨が 少ない熱帯乾燥気候です。夏は暑く冬は非常に寒くなる そうです。北部と西部の山岳地は、冷涼な山岳気候です。 また、カスピ海やペルシャ湾の海岸沿いは狭い平地に なっています。北のカスピ海沿岸は、日本のように雪も 降って湿気も多いそうで、地中海性気候だそうです。 イランにもはっきりした四季があり、雪も降るそうです。 観光シーズンは、4月から10月(夏の7〜9月を除く) の春と秋がベストだそうです。 今週は、イランの古都、イスファハーンです。 3月10日の朝5時30分における、イスファハーンの天候は快晴です。 (今日の最低気温 6℃、最高気温 24℃です) 気温 8℃ 湿度 29% (乾燥しています) 風 東南東 2.2m/s 視界 7km 結露温度 -9℃ 日の出 6時21分 日の入り 18時07分 イランの古都イスファハーンは、イランのほぼ 中央部、首都テヘランの南側、約340kmに位置し ています。その南には果物の「ザクロ」の語源 にもなったザグロス山脈が控えている、標高が 1600mの高原都市です。 サファビー朝ペルシャのシャー(国王の意味) ・アッバース(1587〜1629年)の時代に建設された 名所旧跡、モスクや建造物が街のあちこちに、 残っています。 特に有名なのが、ユネスコにより世界遺産に登録 されているイマーム広場です。イマーム広場は、 政治・経済・宗教の中心となるべく作られました。 縦510m横163mの長方形の広場で、そびえ立つ、 イマーム・モスクは、この時期のイラン建築を 代表する壮大な傑作で、古くは「王のモスク」と 呼ばれていたそうです。 <イランで人気のスポーツはサッカー> イランのスポーツについて、民衆の人気でいうと、 何といってもサッカーだそうです。 2003年にイランで行われた日本のジュビロ磐田との 試合には12万人!の観客が集まりました。 ただ、イランにおいては、過去にアジアカップ及び ワールドカップの試合の際に、サポーター同士による 暴力事件が発生し、多くの負傷者も出ています。 熱が入りすぎると、何でも、こわいですね。 最近は柔道も盛んで、強い選手がいるそうです。 <イランの食事> イランの食事の主食はナンだそうです。ナンは、 今はインド料理で有名ですが、もともとは、 ペルシアからインドに伝わったものだそうです。 串焼き肉のケバブ(キャバーブ)や、カスピ海で とれるキャビア(チョウザメの卵)、魚の燻製 などが有名です。サフランを料理に多用します。 飲み物は、 イランはイスラム国家であるため、お酒はご法度。 (革命前にはお酒が飲まれていたそうで、また、 ワインは紀元前のイランが発祥といわれています) バーやクラブ、居酒屋などはなくて、そのかわりに、 家庭や親戚付き合いをとっても大切にするそうです。 親戚呼んで、パーティをするのは、正月だけでなく、 日常茶飯事で、月に一回くらいもあるそうです。 ちなみに、イランの新年(ノウルーズ、ノウ:new、 ルーズ:年)は、立春の第一日として、3月21日に 祝われるそうです。この行事は、2004年にユネスコ の世界無形遺産候補となっているそうです。 イランでは、(コーヒー)ガハヴェよりもチャイ (紅茶)が好まれて飲まれるそうです。ガンドと いう砂糖の塊を口に含み、苦いチャイを飲むのが、 イラン式なのだそうです。 ペルシャ語で、チャイは紅茶を、ハネは家なので、 喫茶店は、「チャイハネ」と呼ばれます。 ちなみに、イランでコーヒーと言えば、甘くて、 クリーミーなネスカフェ、なのだそうです。 <イランは、ザクロの国> イランでは、お酒は自由に飲めませんが、代わりに、 ザクロジュースが飲まれます。 ザクロの原産地はイランだそうです。ザクロは、 イランから地中海沿岸に伝播し、そしてヨーロッパに 広がったそうです。東へインド、中国そして、日本へ 広がりました。大航海時代以降は南北アメリカへも 伝わり、今では世界で50種類以上の品種が栽培されて いると言われています。 なお、黒ザクロはイランでしか育たたず、収穫量も 少ないことから非常に高価です。薬用になります。 <ペルシア絨毯(じゅうたん)> ペルシア、といえば、ペルシア絨毯があります。 目を見張るほど、きれいな物ですが、高価なので、 手が出ない方も多いでしょう。 そこで、もっと、手軽に日常的に使えるものを 探す方も多いようです。この、安価なマットは ペルシャ語では「ガラムカール」と呼ばれます。 イスファハーンが主な産地でもあります。 これなら、テーブルクロスにもなりそうです。 他に、イスファハーンでは、錦(にしき)、金属細工 などの伝統産業も盛んです。 今週の気温は 最低気温: 3〜7℃ 最高気温: 21〜24℃でしょう。 ◇日本の天気◇ MSN Japanより! 全国概況 (3月10日 10時50分 発表) 関東の東には前線を伴った低気圧があって、 東北東へ進んでいます。 次第に冬型の気圧配置になる見込みです。 本州の日本海側と北海道は雲の多い一日で、北陸 から北は雪や雨が降るでしょう。夜遅くなると 北海道はふぶく所もありそうです。 一方、本州の太平洋側と四国、九州は青空が広がる 見込みです。北日本と東日本は北よりの風が強く、 海上は波の高い状態が続きますのでご注意下さい。 日中の気温は平年より高く、4月頃の暖かさになる でしょう。 (Livedoor天気) 晴れていたと思ったら、雨、気が抜けません。 ◆天災◆ <2003年バムでの大地震> 2003年12月26日、イラン南部ケルマン州でM6.3の 大規模な地震が発生しました。約43200人の死者を 出すなど、非常に多くの犠牲者が出ました。 災害発生の時から、日本からは医療品、医薬品、 医師、土木関係者、建築関係者、ボランティア、 テント、毛布、衣服、発電機、支援金などを提供し 活動しているそうです。 しかし、有名な観光地「アルゲバム」を始め、 多数の建築物の崩壊により、町の復興には依然、 時間がかかるそうです。 ♪三日月状の金星(Venus)♪ 太陽系の惑星で一番地球に似ている星は、 かつて、水が存在した可能性が強い火星だと いう考えもありますが、火星の大きさは、 地球の半分、重さは1/10しかありません。 それに対して、金星の大きさは地球の95%、 重さは80%と、地球にとても近い数字です。 距離も近いので、「兄弟星」と呼ばれる こともありました。 その金星が、西空で、3月いっぱいは見えて います。一番明るい恒星は、おおいぬ座の シリウスで−1.5等ですが、金星の最大光度は 20倍近い、−4.7等です!明るさと美しさから、 ローマ神話に登場する美の女神ビーナス (Venus)の名前で呼ばれています。 望遠鏡で見て、三日月状になった様子をビデオ と写真にとらえました。明るく丸く見えるのに こんなに欠けているとは、驚きです。 →天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう) http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/venus-henka.htm ◎編集後記◎ <イランの歴史> イランにはペルシャのアケメネス王朝による、壮麗な ペルセポリス遺跡など、多くの貴重な史跡が残って います。 紀元前1500年頃、アーリア系の民族がイラン高原に 定着し、後にメソポタミア平原に侵入しました。 その後、紀元前550年に、キュロス大王がペルシア帝国、 アケネス王朝を建国し、世界で最初の皇帝となりました。 アケネス朝ペルシアは、エジプトを征服して全オリエント (西はエジプト、ギリシャ、東はアフガニスタン、インド の一部)を統一しました。ダレイオス1世の時に、最盛期 を迎えました。 紀元前490年 ダレイオス1世は、ギリシャが相手のマラトン の戦いに敗戦します。さらに、紀元前333年には、イッソス の戦いでダレイオス3世が、新興国であるマケドニア王、 アレクサンダー大王に敗れます。紀元前330年に、アケネス 朝ペルシアは滅亡し、アレキサンダー大王がパルティアン 王朝を建国しました。 アレキサンダー大王が亡くなった後、イランは、アラブ、 モンゴル、トルコ等の異民族による支配が続きました。 しかし、226年に、アルデシール1世がササーン王朝を建国し、 アケネス王朝のペルシア文化を取り戻します。 その後の ササーン王朝は、東西文明の交流史上に重要な役割を果た したことは良く知られています。 この続き、 もっと、イランの歴史に興味のある方は、 →イランの歴史 http://ashita.yu-yake.com/asia-history/pakistan-history.htm イランの民族構成は、ペルシャ人 51%、アゼル バイジャン人(トルコ語系イスラム民族) 24%、 ギラニ人 8%、マザンダラン人 8%、クルド人7%、 バルチ人 2% となっています。 イランの宗教はイスラム教です。特徴は、 イスラム教の中でも少数派のシーア派です。 イスラム教98%(内92.5%がシーア派)、キリスト教 0.2%、ユダヤ教徒0.3%、ゾロアスター教0.1% 偶像崇拝を禁じるイスラム世界の中で、シーア派は 寛容であり、そのため、独自の美術が発達しました。 宮殿の壁などに描かれた人物画は、18世紀以前の、 西洋絵画にも多大な影響を与えたそうです。 イランの公用語はペルシャ語です。面白い特徴が いつくか、あります。 ペルシア語は、インドの公用語であるヒンディー語と 発音が似ています。これは、意外な事実です。しかし、 ペルシャ語はアラビア文字を使い、ヒンディー語の 文字とは全く違います。 実は、ペルシャ語もヒンディー語も、英語と同じ、 インド=アーリア語族に属するのです。文法が整備 されていて、中東のフランス語とも称されます。 7世紀のアラブ人の侵入により、イスラム化が進んだ 結果、アラビア文字を使うようになったので、この ような興味深い現象が起ったのです。 →詳しくは、私のブログ(アジアの言葉を丸かじり) 2007年3月〜4月にかけての日記をご覧下さい。 http://plaza.rakuten.co.jp/asianlang/backnumber/200703 ペルシア語で、”こんにちは”=ソブ ベヘイルです。 ”ありがとう=”モッチャッケラム です。 ちなみに、ペルシア語で、「チャラン ポラン」とは、 日本語と同じ意味だそうです。トランポリンの語源は イタリア語のtorampolino(竹馬)または、スペイン語の trampolin(跳躍板)だそうで、関係ないです! 以前、ペルシア語で”ありがとう”=モタシャッケラム (早くいうとモチャケラムに聞こえる)と書きましたが、 その後の調べで、イランでは、”ありがとう”という 言葉は沢山あると分かりました。 例えば、 色々な場合に使用でき、よく使われるのは、フランス語 からは入った、”メルスィー”。ペルシャ語では ”マムヌーナム”も使えます。もっとかしこまった場合 では”タシャッコル ミコナム(感謝します)”です。 タシャッコルは、テシェケル(トルコ語で感謝)の意味。 さらに、他人から、何かをしてもらった場合は、 ”ダステショマ(あなたの手が)ダルドナコネ(痛くなり ませんように)” ペルシア語には、このように、フランス、トルコ、 時々はロシア語と同じ発音の単語があるようです。 ★デンドロビウム★ ラン(蘭)科の植物です 東南アジア(インド、ミャンマー、タイ、中国 の南部)を中心に世界各地に広く分布している 多年草で、11月〜4月頃に開花します。 自宅では、3月に入ってから、一度に咲き出し ました。柔らかな花が連なって咲きます。 原種が1000以上あると言われ、ラン科では、 もっとも種類が多いそうです。 花言葉は「思いやり」「純粋、潔癖」「まごころ」 なのだそうです。 透き通るような白色に、ピンク色のラインが 映えます。縦長の節のある茎に咲きました。 →本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。 http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-7.htm (昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。) ★春の息吹き(春空、木の芽、枝先の花を撮影)★ 空を見上げると、水彩画の絵の具をつけて、刷けで 書いたように、雲がブルーの空に白く輝きます。 この空が、見え出すと、春が近づいた証拠です。 実際に、木の先端を見ると、小さな芽が出ていたり、 他にも、春が訪れている証拠が見つかります。 この頃の木の若芽は、うねるような形をしています。 このものすごい生命力に、迫力すら感じました。 まだ、早いのですが、ユキヤナギの先端にも、 もう、花が咲き出しました。小米花(こごめばな) とも呼ばれます。小さな花の割にしっかりした形。 →本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。 http://ashita.yu-yake.com/kisetsu7.htm (昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。) ★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★ 読者の皆様に、色々なページを用意しています。 更新たり、追加しましたら、お知らせします。 →読者の広告のページ 読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。 掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。 http://ashita.yu-yake.com/info.htm →季節のお菓子の紹介のページ 目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。 特に季節感を感じられるようなものを探してみます。 季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し) http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm →変わった商品の紹介のページ 季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の 変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。 http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm →読者の書籍のページ 気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に 役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。 http://ashita.yu-yake.com/book.htm ★バックナンバーのご紹介★ 本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。 Vol_1 2007年2月7日 中国(北京) Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北) Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1) Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク) Vol_5 2007年3月7日 香港 Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー) Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2) Vol_8 2007年3月28日 シンガポール Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン) Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン) Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン) Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ) Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル) Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック) Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ) Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー) Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード) Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン) Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド) Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ) Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ) Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール) Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ) Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー) Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ) Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン) Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム) Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール) Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン) Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド) Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル) Vol_32 2007年9月26日 中国(上海) Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄) Vol_34 2007年10月10日 香港(その2) Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ) Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント) Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ) Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード) Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク) Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ) Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ) Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン) Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット) Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ) Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ) Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ) Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート) Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア) Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート) Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス) Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン) Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ) Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ) Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア) Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶) Vol_56 2008年4月23日 中国(天津) Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ) Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3) Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ) Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール) Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ) Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ) Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ) Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン) Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー) Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ) Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ) Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン) Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ) Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ) Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン) Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ) Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ) Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ) Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン) Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール) Vol_77 2009年3月11日 イラン(イスファハーン) 最後まで有難うございました。次回もよろしく お願いいたします。 -------------------------------------------------------------------- [発行者] 大中洋道 ★ご意見、ご感想、質問等がございましたら、 下記のメールアドレスまでご連絡下さい。 ★季節の旬のもの、写真でも文章でも、下記の アドレスにお送り下されば、ご紹介いたします。 E-mail: info@powerfulstar.com -------------------------------------------------------------------- <募集しています> アジアの人々が、日本で短かく滞在しながら、 お互いの歴史や技術、文化を紹介し合うホーム をつくるとしたら、読者の皆さんの中で、何か 力や知恵を貸して頂ける方はおられませんか。 協力して頂ける分野は、色々あります。 →詳しくは、こちらのHPからお願いいたします。 http://ashita.yu-yake.com/asia/asia-look.htm -------------------------------------------------------------------- ヘスペリジン&コラーゲン シークレットキャンペーン 50%OFF(キャンペーン価格)で購入いただけます! 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