2009/02/25
世界のトピックス(天気)Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年2月25日 パキスタン(ラホール)(Vol.76)
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今年も、花粉の飛ぶ季節になりました。
昨年よりも、2倍〜3倍も多くの花粉が飛ぶ
そうで、鼻水は出ませんが、目がかゆくなって
きております。ですから、雨の日は、気持ちが
ほっとしているという感じです。
先週末、大阪のスカイビルディングに用事で
行ってきました。空中庭園があるので有名なの
ですが、夏は淀川の花火が良く見えます。
ただ、大阪駅から、地下道をずっと通って
行かなければならず、その間の道が殺風景で
何とかならないのかなあという感じでした。
2月19日は、24四節季で、雨水と呼ばれ
これから先は、雪ではなく、雨が降るように
なるそうです。昔は、この日を目安に、畑の
準備を始めたそうです。
ところで、腰痛の原因は、人間が二足歩行を
始めたからだとされていますが、人間が歩き
出した頃に見つかった人骨には、腰痛の痕跡
はないそうです。
その後、農耕を初めて、色々と豊かになり、
ものや道具を、持ったり背負ったりして歩く
ようになってから、人骨にも、腰痛の痕跡が
見つかるそうです。
真相は不明ですが、まあ、一つには、便利や
豊かさを得た代償とも言えるのでしょうか。
さて、今週注目する国は、パキスタンです。
2007年6月6日(Vol_17)で一度、注目しました。
この時は、首都の、イスラマバードでしたが、
今週は、第2の都市である、ラホールです。
ラホールは、歴史の街として有名です(日本で
言うと、京都)街は3000年前からあったと
され、ムガール帝国の時代から造り続けられた
歴史的建築物が、当時の姿で、街のあちこちに
残っているそうです。
パキスタンの正式名称は、パキスタン−イスラム
共和国です。かつては、英領インドの一部でした。
当初は、インドを隔てて、東パキスタンと、
西パキスタンに分かれていました。東は1971年に
バングラディッシュとして独立し、西は1947年に
自治領として独立し、さらに1956年には、共和国
として現在のパキスタンとなりました。
カイバル峠(パキスタンとアフガニスタンの間
にある峠。)を越えてのシルクロードの交易など、
パキスタンは古くから多くの民族、宗教、文化が
往来し、多くの戦争や支配が重なりあった歴史を
歩んできたそうです。
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のパキスタン(ラホール)の天気◇
今週は、午前雨→曇り→晴れ→曇りです
Yahoo Weather Pakistan より!
インドの東隣の国、パキスタンは、南西にイラン、西と
北にアフガニスタン、 北東に中国と接し、東側は長い
国境線でインドと接しています。南側は、アラビア海に
面しています。
国土の面積は、約80万km2(日本の約2倍)です。南北に
1500kmもの長さがあり、(日本の長さの約半分)そのため
地方によって、地形や気候が大きく異なるそうです。
北部にはヒンズークシ、カラコルムのヒマラヤ山脈が
連なり、標高8616.3mの世界第2の高峰K2があります。
北東部のカシミール地方は、ヒマラヤから連なる険しい
山岳地帯。西部は雨の全く降らない砂漠地帯。インダス川
流域は穀倉地帯です。
インドとの国境に近い南東部は、4月〜6月にかけては
昼間の気温が連日40℃を超える、厳しい気候です。また
大部分は暑く乾燥した砂漠です。しかし、北の山岳部に
行くほど気温が下がり、北西部は温暖、北部は極寒です。
パキスタンの気候は、大きくは、秋・冬、春・夏、雨季の
三季に分けられるそうです。秋・冬は、南の地方は日中は
さわやかで夜は涼しいおだやか気候ですが、北の山岳地方
では雪や霧雨が降る厳しい寒さとなります。 春・夏には、
南の地方ではかなりの蒸し暑さで、 北は快適な気温です。
雨季には、南西モンスーンの影響で、特にパンジャブ州の
ラホールからイスラマバードにかけての地帯には 絶えま
なく雨が降ります。北では、高い山々が雲の動きの障害と
なり、この時期ほとんど雨が降らないそうです。
今週は、パキスタンの第2の都市、ラホールです。
2月24日の朝6時55分における、ラホールの天候は煙霧です。
(今日の最低気温 9℃、最高気温 25℃です)
気温 14℃
湿度 72%
風 北 1.5m/s
視界 4km (かすんでいます)
結露温度 9℃
日の出 6時35分
日の入り 17時57分
パキスタン第2の都市ラホールは、北部のパン
ジャーブ地方、ラーヴィー川の岸辺に位置する
インドとの国境付近にある都市です。
ムガール帝国の遺産を多く残しているため、
「ムガールの庭園」「庭園都市」等と呼ばれます。
<インダス川の恵み>
モヘンジョ・ダロなどの、古代インダス文明は、
ラホールと同じく、インダス川の恵みうけた肥沃な
大地に興りました。
インダス川は、チベットの南西部に源を発し、
多くの支流を合わせながら カシミール、パンジャブ州、
シンド州とパキスタンの国土の中心部を南へ流れ進み、
アラビア海に注ぎます。
アラビア海から逆にさかのぼると、バルチスタン砂漠、
カッチ湿地に始まり、タール平原の北部にラホール、
イスラマ・バード、ペシャワールなど主要都市があり、
やがて山岳部に入ります。山岳地帯には、ギルギット
があります
<歴史観光名所:バードシャーヒーモスク>
パキスタンのモスクで最も大きいものは、首都の
イスラマバードにある、収容人数10万人のモスク。
ラーホールにある、バードシャーヒーモスクは、
パキスタンで2番目に大きいモスクで、160m四方の
回廊に囲まれた広場を持ち、一度に6万人が礼拝
できるそうです。1673年に、ムガール朝のアウ
ラングゼーブ帝が建築したものなのだそうです。
<ラホール博物館>
パキスタン一の規模である、ラホール博物館には、
インダス文明の出土品、ガンダーラの仏教美術、
シルクロードの交易品等が、石器時代から20世紀
まで、17のギャラリーに分かれて収蔵されています。
1887年のイギリス統治時代、ビクトリア女王50年祭
の記念に設立され、建物自体も美しい造りをしてる
そうです。
なお遺跡の出土品ですが、出土品には色々あって、
偽物のものや、仏像などを売りに来るそうです。
買うには、よくよく確かめた方が良いそうです。
<パキスタンの食事>
パキスタンは、インドから分離した国であるため、
食べ物も、インド北部の食べ物と非常に似ている
そうです。16世紀のムガール帝国時代に、宮廷を
中心に発展したそうで、肉料理が好まれます。
牛肉が最も安く、次にヤギ、ヒツジ、ニワトリと
いう順で、日本とは違って高価になるそうです。
また、お菓子についてですが、パキスタン人も
甘いお菓子が、大変に好きなのだそうです。
ラホールのあちこちにお菓子屋があります。
インドと同様、パキスタンではお茶は甘いものと
決まっているそうです。注文すると、すぐにその
場所で、葉に熱湯をかけて作ってくれるそうです。
お酒は、イスラムの教えに従って自由ではなく、
その代わりなのか、成人男性で煙草を吸わない人は
まずいないと言って良い程、喫煙者が多いそうです。
肉と、砂糖と、タバコと、何だか体に・・・です。
男の人は、マッチョマンが多いそうです。でも、
平気で男同士で手をつないで歩き、甘いものを、
店に入って、堂々と注文して食べるそうです。
女性は、一人での外出は少なく、家で父親や夫の
買ってきた甘いものを食べるのが多いそうです。
<ラホールの街の雰囲気>
ラホールの駅前には泥棒宿が多いらしく、旅行者
には、敬遠されている一面もあるようです。
街には、オート三輪車のタクシーが走っていて、
「スズキ」という名で呼ばれているそうです。
日本の中古車が数多く輸入されているので、この
ような日本の会社の名前で呼ばれています。
イスラム圏の公的機関では、役所でも、金曜日が
休みのことも多く、また肌を見せるのを慎むため、
半袖半ズボンで行こうものなら、建物にも入れて
もらえないことがあるそうですので、要注意です。
今週の気温は
最低気温: 9〜12℃ 最高気温: 23〜26℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (2月24日 5時00分 発表)
日本のはるか東には低気圧があって、この低気圧
から南西に前線がのびています。
日本の南海上に前線が停滞しています。
このため、西日本と東日本は雲が多く、九州から
近畿にかけて所々で雨が降っています。
この雨は東へ移動し、東日本も午後から次第に雨が
降り出すでしょう。北日本も昼前まで晴れますが、
午後は雨や雪の降る所がありそうです。
日中の気温は、北日本は平年並みとなりますが、
ほかは平年より高い所が多いでしょう。
(Livedoor天気)
◆天災◆
<オーストラリアで大規模山火事>
オーストラリア南東部のビクトリア州で、2月7日
から大規模な山火事が発生しました。死者数は、
230人を超えたと言われ、同州北部を中心に34万
ヘクタール以上に延焼し1800戸以上が焼失した
そうです。7000人以上が避難生活をしました。
原因は、南部で連日40度以上の記録的な熱波が
続き、強風も相まって、山林・原野火災が頻発
していたこと。放火の疑いも強まっているとか。
(参考:レスキューナウ)
オーストラリアも、地球温暖化の影響を受け、
干ばつが続いています。
♪トピック(ルーリン彗星)♪
2007年7月に台湾のルーリン(鹿林)天文台で
発見されたルーリン彗星が、2月24日に地球に
最接近しました。あいにく、全国的に曇りで、
しかも、予想よりも明るくならなかったので、
見つけるのは、そう簡単ではありません。
2月21日の晩から、2月22日の早朝にかけて
晴れていたので、頑張って観察してみました。
双眼鏡でも見つからず、まあ、無理かなと。
一応、カメラは向けてみました。彗星らしき、
青い光は写っているような感じでもあります。
まだ、3月上旬まで、見えるそうですので、
もう一度、晴れる機会があれば、見てみます。
とりあえず、どのように見えたか、写真です。
→天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/lulin090222.htm
◎編集後記◎
<パキスタンの歴史>
インダス文明、アケメネス朝ペルシャ、そして
アレキサンダー大王、シルクロードの全盛期と
ガンダーラ美術、ムガール帝国、イギリスの
直接統治、インドとの第1次、第2次印パ戦争、
パキスタンの歴史は、力と力がぶつかり合う
ダイナミックな歴史を持ちます。
そして、さらには、武装勢力によるテロ、暴力行為。
今でも、決して政情が安定していません。
2007年12月27日、イスラム国家で最初の女性として
首相に就任したベジナル・ブット首相が、首都の
イスラマバード近郊ラワルピンディで、総選挙に向け
帰国した集会会場付近で、自爆テロにより暗殺され
ました。イスラム過激派によるものと言われています。
パキスタンの歴史に興味のある方は、
→パキスタンの歴史
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/pakistan-history.htm
パキスタンの民族構成は、パンジャブ人 66%、
シンド人(シンド州があるそうで、数も多い)
パシュトゥーン人など。
宗教は、イスラム教97% (スンニー派77%、
シーア派20%)、キリスト教、ヒンズー教、
その他(シク教徒、拝火教徒、土着の宗教) 3%
パキスタンの公用語はウルドゥー語です。しかし、
ラホールでは、パンジャーブ語が最も広範に話される
言語で、ウルドゥー語や英語が、特に若い世代には
普通に用いられています。
面白い特徴があります。イスラム教の国ですので、
表記はアラビア文字を使っています。しかし発音は、
インドのヒンディー語と、結構同じなのです。
教育には10年前の10倍ものお金をかけているそうで
公立の学校は授業料は無料、大学では、英語で授業を
するそうです。英語は、勿論、イギリス式です。
高校への進学率は80%、大学の前に行くクオリティ
(4年制)に60%、大学へは20%の進学率です。
大学は8つあるそうですが、その内の一つは、日本が
作っているのだそうです。中でも、カラチ大学が一番
大きく生徒数4〜5万人(先生を入れると8万人)だ
そうです。マンモス大学ですね。
パキスタンの公用語はウルドゥー語です。
面白い特徴があります。イスラム教の国ですので、
表記はアラビア文字を使っています。
しかし発音は、インドのヒンディー語と、ほとんど
同じなのです。
ウルドゥー語で、”有り難う”=シュクリヤです。
(アラビア語でもシュクラン ヒンディー語では
ダンニャワード)これは、アラビア風ですが、
”私の名前は〜です=”メーラー ナーム 〜
ハェー です。ヒンディー語でも同じ発音。
一方、アラビア語では、イスミー 〜 。
どちらかと言えば、やはり、発音はペルシアより、
インドのヒンディー語により近いものが多いのです。
★梅の花★
花粉が飛び出す季節の前から、梅がちらほら
咲き出しました。春一番の風、ここしばらくの
雨続きで、梅の花が落ちてしまわないかなど、
心配になってしまいます。
江戸時代以降、”花見といえばサクラ”という
ことになっているそうですが、平安時代以前は
「花」といえば梅を指すことが多かったそうです。
万葉集の頃は白梅が、平安時代になると5回も紅梅が
もてはやされた。
和歌山(紀州)の梅は有名です。花を観賞する
他に、果実を梅干し、梅酒、梅酢やジャムなどに
して食用とます。クエン酸の効果です。
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-7.htm
(昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★和菓子(京都から)★
昔、6年ほど、京都に住んでいたのですが、
知り合いから、京都のお菓子を3種類頂きました。
そば饅頭、阿闇梨(あじゃり)餅、そして、
梅の紅白最中です。
そば餅は、創業五百四十余年の尾張屋のもの
1465年創業の 尾張屋本舗
http://www.honke-owariya.co.jp/
阿闇梨(あじゃり)餅は、高島屋で行列が出来る
ほどの人気の商品。
1856年、江戸末期に創業の満月
http://www.ajyarimochi.com/
梅の形の紅白最中。羊羹で有名な虎屋の商品です。
創業は、1600年代? 虎屋です。
http://www.toraya-group.co.jp/main.html
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu7.htm
(昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→変わった商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)
Vol_76 2009年2月25日 パキスタン(ラホール)
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[発行者] 大中洋道
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