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アジアの国々の都市を一つ選んで、天気や気温を見ていきます。同時にその国や都市の、地理や気候、歴史、生活情報を調べて紹介しています。また季節に合わせた写真やトピックを入れて、生活にメリハリとリズム感が出るようなメールマガジンです。

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2009/02/11

世界のトピックス(天気)Vol_75 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)

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   世界のトピックス☆天気☆

 2009年2月11日 バングラディシュ(チッタゴン)(Vol.75)
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   2月も、立春(二十四節季)を過ぎました。

   節分では、豆をしっかりまかれたでしょうか。
   来月のひなまつり過ぎると、一気に春に向かい
   加速していくことでしょう。

   今日は、昨日の雨が上がって、穏やかな日の
   ぬくもりが感じられる日になりそうです。

   まだ、関東地方でインフルエンザの流行して
   いるようなので、油断は出来ませんが、少し
   ずつ、春が近づいているのを感じます。

   東京では、既に花粉が飛散しているようです。

   今月に入って、浅間山の噴火が続いています。
   桜島の噴煙のニュースなどを聞くと、いよいよ
   地球も動き出しのかな、という気がしました。

   ところで、桜島の特産品をご存知でしょうか。

   ”かぶら”を大きくしたような世界一大きい
   大根「桜島大根」と、世界一小さなみかん
   「桜島小みかん」が有名なのだそうです。
   大小の組み合わせが楽しいです。

   夕方、西の空を見上げると、明るい、1番星、
   金星が見えます。望遠鏡でのぞいてみると
   半月のようになっているのが分かります。

   地球から見た金星の動きは、ほぼ8年周期で、
   同じパターンを描くことが知られています。
   動きに合わせて、月のように満ち欠けします。
   
   天も地も、人も、動き出す春のようです。  


   前号でお伝えしましたが、本メールマガジンの
   創刊3周年記念を企画いたしました。そこで、

   ★アジアのお菓子をプレゼントいたします。
   →マレーシア、バリ、ベトナムのお菓子です。
   http://ashita.yu-yake.com/2007aki-shashin.htm

   今までのメールマガジンの内容について、
   読者の皆様の感想を集計しまして、今後の
   スタイルの参考にさせて頂きたく存じます。

   クリックするだけのアンケート用フォームを
   用意しております。アンケートの中でご希望の
   プレゼントのお菓子を選べるようにしました。

   →創刊3周年記念企画アンケートフォーム
   http://my.formman.com/form/pc/HAf6qSkN7losfh1z/

   予算は大体、決めております。アンケートに
   答えて下さった方へ、なるべく多くの方に、
   お菓子をお届けしたいと思っております。

   忙しい時期で、恐縮ですが、今後の記事の
   参考のために、ご協力頂けましたら幸いです。


   さて、今週注目する国は、バングラディシュです。

      2007年7月18日(Vol_23)で一度、注目しました。
      この時は、首都のダッカでしたが、今週は、
   第2の都市である、チッタゴンです。

   チッタゴン空港から7km、港から2.4kmの位置は、
   ”輸出加工工業ゾーン(EPZ)”とされて
   います。この地域には、日本を含めて、多くの
   メーカー、企業が進出しているそうです。

   ちなみに、チッタゴン空港も、10年ほど前の
   2000年に、清水建設の手によって作られました。 
   予想よりも、日本とのつながりは深いようです。
   
   正式名称は、バングラデシュ人民共和国です。
   それでは、しばらくバングラディシュを見てみましょう。   


   今回も、編集後記の歴史については、今までの
   ものに加筆するスタイルにしています。

   あまりに、長くならないように、ポイントを加える
   スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。

   →アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
   http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm

     「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
   たいと思っています。よろしくお願い致します。

   読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
   
   それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。


   ◇今週のバングラディシュ(チッタゴン)の天気◇ 
 
                         今週は、ずっと晴れです
                           
                 Yahoo Weather Bangladesh より!  

    バングラディシュは、南をインド洋に面し、東をビルマ、
    西をインドに挟まれています。 国土の中央部を三つの
    大河(ガンジス川、ジャムナ川、メグナ川)が流れて
    います。大河はベンガル湾に注いでおり、その支流は、
    国土の中に巨大なデルタ地帯をつくっています。
  
    国土の大部分は、沼沢地とジャングルの多い低地で、
    ジャングルはベンガルトラの生息地として知られて
    います。

    国土の面積は14万4000km2であり、日本の面積の約4割
    です。しかし、人口が、1億2690万人であり(1999年)、
    ほぼ日本と同じであるため、人口密度は、世界で最も
    高い国だそうです。(日本の約2.5倍!)人口爆発が、
    社会問題となっています。

    バングラディシュは熱帯性気候に属します。涼しく乾燥
    した冬(10月から3月)、暑く湿気のある夏(3月から6月)
    涼しく、雨の多いモンスーン(6月から10月)に分けらる
    そうです。

   今週は、バングラディシュの第2の都市、チッタゴンです。
   
   2月10日の朝9時50分における、チッタゴンの天候はもやです。

   (今日の最低気温 16℃、最高気温 29℃です)

   気温 24℃ (高い気温ですがこれでも涼しい方)
   湿度 57%  
   風  北北西 4m/s
   視界 5km (かすんでいます)
      結露温度 15℃
   日の出    6時27分 
   日の入り 17時47分

      バングラディシュの第2の都市、チッタゴンは、
   古くから港町として栄えたバングラデシュ第2
   の都市です。 バングラデシュの東南部に位置し
   ており、ミャンマーとの国境、国内でもっとも
   標高の高い、チッタゴン丘陵地帯の中にあります。

   チッタゴン丘陵地帯は、巨大河川が運ぶ土砂で
   造られた、バングラデシュでは唯一の、広大な
   山岳地帯です。海岸、山、丘陵地帯と、湿地が
   多いバングラデッシュでは、珍しい地形です。

      <ビハール人など少数民族の問題>

      チッタゴン丘陵地帯には、古くから、少数民族で
   ある、モンゴロイド系の先住民が焼き畑農業を
   中心とした生活を営んでいました。そして、多数
   民族であるベンガル人の文化とは異なった文化が
   営まれてきました。その一つがビハール人です。

   国連総会決議によって、1950年に設立された、
   国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、
   
   「立ち往生しているパキスタン人」と呼ばれる、
   およそ24万人のビハール人は、劣悪な環境の下、
   過去35年間を過ごしているとのことです。

   1971年に、東パキスタンはインドから独立して、
   バングラデシュとなりますが、バングラデシュと
   パキスタン両国が、ビハール人の市民権を認めず、
   ビハール人たちは無国籍者となってしまいました。
   市民としての地位は不確かで、普通の生活を送る
   望みが薄い状況にあるそうです。

   <もし、ヒマラヤの氷河が氷解すると>

   地球の温暖化現象のために、2100年には海面が、
   今よりも、9〜88cm上昇すると推定されています。

   仮に、海面が65cm上昇すると、日本の8割以上の
   砂浜が失われてしまうそうです。さらに、もしも
   1m上昇したら、日本では、200万人〜410万人もの
   人の家が浸水し、バングラディシュでは、国土の
   18%が沈むそうです。

   実際に、温暖化の影響でヒマラヤの氷河が急激に
   融け、氷河湖が融解して洪水を引き起こしている
   そうですが、その水がインドのガンジス川を流れ
   最後はバングラディシュで大洪水の被害を起こし
   ているそうです。

   「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立
   した、アルピニストの野口健さんは、これらの、
   温暖化による洪水の危機や、エベレストや富士山に
   散乱するゴミ問題に心を痛め、清掃登山を開始し、
   環境保全活動を行っています。

   先月、私の家の近くでも、野口健さんによる講演
   がありました。あいにく、行けませんでしたが、
   「富士山から日本を変える」をスローガンに日本の
   象徴である富士山の環境保全につとめているそう
   です。母はエジプト人、父が日本人だそうです。

   →野口健さんのHP
   http://www.noguchi-ken.com/

   <バクシーンとは>

   インドや、バングラディシュなどの地域に行くと
   乞食とバクシーシに会うそうですが、バクシーン
   とは何かご存知でしょうか。

    バクシーシ、というのは「ほどこし」と言う意味
   で、インド〜アラブ方面では共通語になっている
    そうです。 

      金持ちは貧しい者にほどこしを行うことによって
     「カルマ」(徳)を積むことができるそうで、 
   日本人などは、観光に行くと、「バクシーシ!」
   としつこくいわれるそうで、要注意のようです。

   物の豊富な場所とそうでない場所では、常識が
   異なりますが、でも色々と、考えさせられます。

   
   今週の気温は
   最低気温: 16〜18℃ 最高気温: 28〜29℃でしょう。


   ◇日本の天気◇  MSN Japanより!

   全国概況 (2月10日 5時00分 発表)

      低気圧が東海道沖と関東の東海上にあって共に
      東に進んでいます。


   今日は西から高気圧に覆われて、全国的に晴れる
   所が多いでしょう。
   北海道と本州の日本海側は雨や雪の降っている所が
   ありますが、昼ごろには止んで午後は晴れ間も
   広がりそうです。

   最高気温は全国的に昨日より高くなり、3月中旬
   並みの所が多いでしょう。
   関東から西は10度を上回り、日差しのぬくもりが
   感じられそうです。
                  (Livedoor天気)

   ◆天災◆

   <バングラデシュのシェルターとは>

   2008年5月2日にミャンマーを襲ったサイクロン・
   ナルギス(Nargis)は記憶に新しいところですが、
   前年の、2007年11月15日に、強力なサイクロン・
   シダー(Sidr)がバングラディシュを通過した時、
   同じように、大きな被害が出ました。

   政府の発表では4千人が亡くなり、200万世帯、
   900万人以上が被災したと言われているそうです。
      
   バングラディシュは、海抜10m以下の沖積平野が
   大部分を占めるため、雨季やサイクロン襲来時
   には冠水や洪水が発生しやすいそうです。

   毎年のように襲うサイクロンの被害で、多数の
   死者を出しており、被害を防ごうと、農村等に、
   高床式になった、コンクリート製の頑丈な
   「シェルター」と呼ばれる施設が作られている
   そうです。(まだ数は十分ではありませんが)

   ミャンマーのサイクロン・ナルギスの場合には、
   今まで、サイクロンの上陸が少なかったので、
   バングラディシュでのような避難場所がなく、
   被害が大きくなったと言われています。

   
   ♪トピック(オリオン座の大星雲)♪

   オリオン座の大星雲というものをご存知で
   しょうか。都会の空でも、条件が良ければ
   目で見えます。もちろん、双眼鏡があれば
   簡単に見つけることが出来ます。

   <見つけ方>
   オリオン座の三ッ星の下に、縦に並んだ
   もうひと回り、小さな三ッ星が目印です。
   この、小さな三ッ星の真ん中の星の周りに
   この大星雲が広がっています。

   写真に撮ると、色までついて見えます。
   冷却CCDカメラを使って撮影しました。
   まるで、白鳥が羽を広げたような姿は、
   まさに、冬の夜空の王様の風格です。
   
   →天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
   http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/orionzaM42.htm


   ◎編集後記◎

    <バングラディシュの歴史>

        現在のバングラデシュ周辺の地域には、古くから
        文明が発達していたそうです。紀元前4世紀の
    マウリヤ朝から、紀元前6世紀のグプタ朝まで、
    数々の王朝が支配していました。バングラデシュ
    の北部に残る遺跡から、古代の王朝は、仏教や
    ヒンズー教の影響を受けていたことが分かるそうです。

    13世紀には、イスラム教が広まりました。
    16世紀にはムガール帝国の支配下におかれます。

    その後、イギリスが、1690年に東インド会社を設立。
    プラッシーの戦いにおいてイギリスに敗れ、東インド
    会社の支配を受けるようになりました。

    その当時、ベンガル地方では、ヒンズー教徒と、
    イスラム教徒とが、宗教衝突を繰り返し、政情は
    安定していませんでした。そして、イギリスは、
    2者の間では、どのような合意も不可能だと考え、
    イスラム教徒の多い、インドの東にあるベンガル
    地方と、インドの西にあるパンジャブ地方を、
    それぞれ、東パキスタン、西パキスタンとして、
    独立させました。

    1971年、バングラディシュは公式に世界139番目の
    国家として独立しました。国民的な人気を持った、
    ラーマン指導のもとで、バングラディシュの建国は
    進んでいきました。1973年に最初の国会選挙が行われ、
    アワミ連盟が政権を担うことになりました。

    その後、バングラディシュは、1973〜74年、飢饉に
    襲われました。ラーマンは非常事態宣言を出し、
    憲法を改正するなど、政府の権限を拡大しました。

    ここからは先、興味がある方は、
    
    →バングラディシュの歴史
    http://ashita.yu-yake.com/asia-history/bangladesh-history.htm    


    ベンガル語で、”さようなら”=ノモシュカール 
    です。これは、ヒンズー教徒同士で使われます。
    イスラム教徒同士では、”さようなら”=コダ 
    ハフェジ が使われています。

    ところで、同じイスラム世界のイラン人は、
    ”さようなら”=ホダー ハーフェズ です。

    偶然似ているのでしょうか。もちろん、イラン人は
    アラビア文字を、ベンガル語ではインドのヒンディー
    語で使われる、デーヴァナーガリー文字に似た、
    ベンガル文字を用います。

    表記も、国も全く違うのに、発音が似ているのは、
    なかなか、興味のある事実です。どうしてでしょう?

    インドの公用語、ヒンディー語と、ペルシアの
    公用語、ペルシア語は、どちらも英語と同じ、
    インド・アーリア語族であり、こうして、基本的な
    部分で、表記は違うのに、発音が似ているものが、
    出てくるという訳だと思います。

    詳細は、私のアジアの言葉に関するブログの日記
    2007年4月7日の、発音と文字の関係をご参考に。
    →アジアの言葉を丸かじり
    http://plaza.rakuten.co.jp/asianlang/diary/200704070000/
    
    バングラデシュは、インドから独立しました。
    そしてそのインドがイギリスから独立運動をした
    時、運動家であるチャンドラ・ボースを日本人は
    支援したそうです。

    これらの歴史から、バングラデシュ(およびインド)
    は日本に対して友好的なようです。


    ★ゼラニウム(天竺葵)★

        赤い派手な色が、目につきます。
    風露草(ふうろそう)科の花です。
 
        寒い冬でも、最高気温が10度くらいまで
    あれば、ほぼ1年中咲き続けるそうです。                            
    南アフリカ原産で、江戸時代にオランダから
    渡来したそうです。  

    ラテン名のペラルゴニウムと呼ばれることも
    あるそうです。(実は、ゼラニウムという
    呼び名は、古称で、分類がペラルゴニウムに
    変わったそうです)

    一季咲きのものをペラルゴニウム、四季咲き
    のものをゼラニウムとしているようです。

    ヨーロッパで窓辺に赤いゼラニウムを飾る
    習慣があるのは、災厄より家を守るためだ
    そうです。また、殺虫効果もあるため、虫
    除けのとしても使われるそうです。

    花言葉は「慰安」
           
    →本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-7.htm
    (昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
    

   ★冬の池(カモの動画など)★

    冬に池を見るのが、楽しいので好きです。

    というのも、色々な水鳥でにぎやかだから。
    お馴染みのカモも、今年は多いようです。
    こちらは、遊泳する姿を動画で記録しました。。

    また、ゴイサギもいます。ゴイサギは本来、
    夜行性なので、昼間は樹上等で休んでいます。
    休んでいるところを撮影しました。

    鳴き声は大きく、「クワッ、クワッ」と、夜
    飛びながら鳴くそうです。首を縮めて休んで
    いますが、餌をとる時には、首が伸びます。

    また、ガマの穂が、池の岸辺で風にそよいで
    いました。なかなか立派な穂で、きりたんぽ
    みたいな形なので、食べたくなりました。

    「因幡(いなば)の白うさぎ」に出てくる、
    怪我をしたうさぎは、この穂にくるまって、
    傷を治したそうですね。

    →本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
    http://ashita.yu-yake.com/kisetsu7.htm
    (昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)

   
      ★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★

   読者の皆様に、色々なページを用意しています。
   更新たり、追加しましたら、お知らせします。

   今月ご紹介するのは、

   印刷所の【フルノライフベスト】さん。
   まとまった、量の資料をコピーする時、どうしますか。
   自宅で、プリンターをフル稼働させますでしょうか。

   例えば、100ページの資料を10部などという場合、
   大変ですね。フルノライフベストさんなら、コピー
   機で印刷するより、きれいに、速く、仕上がります。
   しかも、納期や値段は、

   ・・・続きは、読者の広告のページへ

   →読者の広告のページ

     読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
     掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
     http://ashita.yu-yake.com/info.htm

   →季節のお菓子の紹介のページ

     目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
     特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
     季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
     http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm

   →変わった商品の紹介のページ

     季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
     変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
     http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm

   →読者の書籍のページ

     気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
     役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
     http://ashita.yu-yake.com/book.htm


   ★バックナンバーのご紹介★

    本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
    バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。

    Vol_1   2007年2月7日    中国(北京)           
    Vol_2  2007年2月14日  台湾(台北) 
    Vol_3  2007年2月21日  フィリピン(マニラ1)  
    Vol_4  2007年2月28日  タイ王国(バンコク)   

    Vol_5  2007年3月7日  香港
    Vol_6  2007年3月14日  インド(デリー)
    Vol_7  2007年3月21日   フィリピン(マニラ2)
    Vol_8  2007年3月28日   シンガポール

    Vol_9  2007年4月4日    ラオス(ビエンチャン)
    Vol_10 2007年4月11日   ミャンマー(ヤンゴン)
    Vol_11 2007年4月18日   カンボジア(プノンペン)
    Vol_12 2007年4月25日   ベトナム(ハノイ)

    Vol_13 2007年5月2日    モンゴル(ウランバートル)
    Vol_14 2007年5月9日    ロシア(ウラジオストック)
    Vol_15 2007年5月16日   ネパール(カトマンズ)
    Vol_16 2007年5月23日   ブータン(ティンプー)

    Vol_17 2007年6月6日    パキスタン(イスラマバード)
    Vol_18 2007年6月13日   イラン(テヘラン)
    Vol_19 2007年6月20日   サウジアラビア(リヤド)
    Vol_20 2007年6月27日   トルコ(アンカラ)

    Vol_21 2007年7月4日    インドネシア(ジャカルタ)
    Vol_22 2007年7月11日   マレーシア(クアラルンプール)
    Vol_23 2007年7月18日   バングラディシュ(ダッカ)
    Vol_24 2007年7月25日   アゼルバイジャン(バクー)

    Vol_25 2007年8月1日    スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッテ)
    Vol_26 2007年8月8日    ブルネイ(バンダルスリブガワン)
    Vol_27 2007年8月15日   イスラエル(エルサレム)
    Vol_28 2007年8月22日   アフガニスタン(カブール)

    Vol_29 2007年9月5日    北朝鮮(ピョンヤン)
    Vol_30 2007年9月12日   イラク(バグダッド)
    Vol_31 2007年9月19日   韓国(ソウル)
    Vol_32 2007年9月26日   中国(上海)

    Vol_33 2007年10月3日   台湾(高雄)
    Vol_34 2007年10月10日  香港(その2)
    Vol_35 2007年10月17日  タイ(チェンマイ)
    Vol_36 2007年10月24日  ウズベキスタン(タシケント)

    Vol_37 2007年11月7日   カザフスタン(アルマトイ)
    Vol_38 2007年11月14日  トルクメニスタン(アシガバード)
    Vol_39 2007年11月21日  キルギス(ビシュケク)
    Vol_40 2007年11月28日  タジキスタン(ドゥシャンベ)

    Vol_41 2007年12月5日   グルジア(トビリシ)
    Vol_42 2007年12月12日  アルメニア(エレバン)
    Vol_43 2007年12月19日  オマーン(マスカット)
    Vol_44 2007年12月26日  アラブ首長国連邦(アブダビ)

    Vol_45 2008年1月9日    カタール(ドーハ)
    Vol_46 2008年1月16日   バーレーン(マナーマ)
    Vol_47 2008年1月23日   クウェート(クウェート)
    Vol_48 2008年1月30日   イエメン(サヌア)

    Vol_49 2008年2月6日    レバノン(ベイルート)
    Vol_50 2008年2月13日   シリア(ダマスカス)
    Vol_51 2008年2月20日   ヨルダン(アンマン)
    Vol_52 2008年2月27日   東ティモール(ディリ)

    Vol_53 2008年3月12日   モルジブ(マレ)
    Vol_54 2008年3月26日   キプロス(ニコシア)

    Vol_55 2008年4月9日    中国(重慶)
    Vol_56 2008年4月23日   中国(天津)

    Vol_57 2008年5月14日   チベット(ラサ)
    Vol_58 2008年5月28日   フィリピン(マニラ3)

    Vol_59 2008年6月11日   インド(ムンバイ)
    Vol_60 2008年6月25日   インド(バンガロール)

    Vol_61 2008年7月9日    インド(コルカタ)
    Vol_62 2008年7月23日   インド(チェンナイ)

    Vol_63 2008年8月13日   シンガポール(セントーサ)
    Vol_64 2008年8月27日   ラオス(ルアンパバーン)

    Vol_65 2008年9月10日   ミャンマー(マンダレー)
    Vol_66 2008年9月24日   モンゴル(テレルジ)

    Vol_67 2008年10月8日   ロシア(モスクワ)
    Vol_68 2008年10月22日  カンボジア(バッタバン)

    Vol_69 2008年11月12日  ベトナム(フエ)
    Vol_70 2008年11月26日  インドネシア(スラバヤ)

    Vol_71 2008年12月10日  マレーシア(ペナン)
    Vol_72 2008年12月24日  ネパール(ポカラ)

    Vol_73 2009年1月14日   ブータン(パロ)
    Vol_74 2009年1月28日   チベット(シガツェ)

    Vol_75 2009年2月11日   バングラディシュ(チッタゴン)        
 
    最後まで有難うございました。次回もよろしく
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   [発行者] 大中洋道

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