2009/01/28
世界のトピックス(天気)Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
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世界のトピックス☆天気☆
2009年1月28日 チベット(シガツェ)(Vol.74)
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1年で最も寒いといわれる大寒(1月20日頃)
を過ぎました。大寒から、立春(2月4日頃)
までの間に、最低気温が観測されることが多い
といわれます。
つい先日、大阪でも、雪がちらつきました。
個人的には、立春の前日である、節分の頃に、
一番寒くなるのではないかと思います。
早いもので、来月で、発行3年目に入ります。
わずかに、8名の読者さんから始まったこの
メールマガジンですが、今は150名ほどに
成長いたしました。
ずっと、徐々に読者の方の数が増え続けるの
ではなく、ほぼ、1年間はこの人数のまま、
横ばいでした。
決して、読みやすいメールマガジンだとは
思いませんが、読者の方も慣れられたのか
あきらめられたのか、有り難いことです。
来月は、発行3年目に入ったことを記念して、
外国のお菓子か何か、プレゼントを企画して
おります。何が喜ばれるか考えております。
さて、今週注目する国は、チベットです。
2008年5月14日(Vol_57)で一度、注目しました。
この時は、首都のラサでしたが、今週は、
第2の都市である、シガツェです。
昨年北京で開かれたオリンピックの前に発生
した暴動から、早くも半年が経ちました。
シガツェ市は、中華人民共和国チベット自治区
第二の都市です。チベット仏教第二の指導者、
パンチェン・ラマが代々住み、中国政府により
国家歴史文化名城に指定されています。
なお、チベット仏教第一の指導者は、話題になる
ダライ・ラマで、観音菩薩の化身だと信じられて
います。また、第二の指導者である、パンチェン
・ラマは阿弥陀仏の化身と信じられ、ダライ・ラマ
と共に、転生すると信じられています。
昔、学生の頃、京都に住んでいました。仏像の
年代別の見分け方など書いた本を読んでから、
実際に菩薩や如来の像をみてみると、今までと
違った見方が出来て、楽しかったです。
京都のお寺は、ほぼ全部、拝観した気がします。
それでは、しばらくチベットを見てみましょう。
今回も、編集後記の歴史については、今までの
ものに加筆するスタイルにしています。
あまりに、長くならないように、ポイントを加える
スタイルにして、少しずつ、レベルアップです。
→アジアの国々の歴史まとめのページも参考に!
http://ashita.yu-yake.com/asia-history.htm
「創刊号から、回を重ねるごとに内容を充実させていき
たいと思っています。よろしくお願い致します。
読者の皆様が、気持ちの良い毎日を送られますように!」
それでは、少しの間、日本から視点をずらしてみましょう。
◇今週のなチベット(シガツェ)の天気◇
今週は、ずっと晴れです
MSN Weather Tibet より!
チベットは、中国の南西部の辺境にあります。
北東部で、新疆ウイグル自治区、北西部で、青海省、
東は四川省、東南部で雲南省と接しています。
南はミャンマーや、インドのアッサム州、ブータン、
ネパールと、複雑に国境を接しています。
チベットは、海抜が、富士山の高さに近い、4000m以上
もあるチベット高原の上にあります。チベット高原は、
インド亜大陸がアジア大陸に衝突し、隆起することに
よって生成されたそうです。
世界の屋根と呼ばれる、ヒマラヤ山脈に南側を、そして
崑崙山脈に北側を、そして東は横断山脈などに囲まれて
います。ネパールとの国境にある、ヒマラヤ山脈の主峰
チョモランマは8848.13mの、世界最高峰になります。
チベット高原北部は、中国で最も湖が多い地方であり、
約1500個の湖があります。その中でも、海抜4800mの、
納木錯湖が最大であるそうです。黄河や長江、メコン川、
インダス川など、アジアを代表する大河の源流は、
チベット高原にあるそうです。
自治区の面積は、120万m2もあり、日本の6倍の大きさで、
中国の国土の約8分の1を占めるそうです。(しかし、
人口は、248万人で、最も人口密度が低いそうです。)
チベット高原はまた、国の保護動物に指定されている
チベットガゼル、チルー(チベットアンテロープ)、
野生ヤク、野生ロバ、盤羊、ユキヒョウ、オグロヅル等、
中国特有の、貴重で、珍しい動物の生息地でもあります。
チベットの多く地区は高原気候に属します。
降雨量が少なく、乾燥していて、気温が低いそうです。
冬が長く、夏は無いそうです。ただ、東南地区はインド
洋から吹く季節風の影響を受け、比較的温かく湿っぽい
気候だそうです。
また、平均海抜4000m前後にあるため、空気は希薄で、
日照が強く、紫外線も強いため、チベット族の住民は、
フェルトや毛皮製の帽子をかぶって、直射日光を避けて
いるそうです。
今週は、チベットの第2の都市、シガツェです。
1月26日の朝8時00分における、シガツェの天候は晴れです。
(今日の最低気温 -3℃、最高気温 12℃です)
気温 3℃
湿度 7%(非常に乾燥しています)
風 南西 4m/s
視界 20km
結露温度 -27℃
日の出 8時56分 (日の出が遅い)
日の入り 19時37分(日の入も遅い)
チベットの第2の都市、シガツェは、首都ラサから、
約280km西にあります。チベットの南部、ヒマラヤ
山脈北麓、ヤルンツァンポ川とニャンチュ川(楚河)
の合流地点に位置します。
海抜は3840mもあり、もちろん、中国最高の都市です。
年間の平均気温は6℃と日本で言えば、冬になります。
シガツェは、チベット語で「土地の豊かな荘園」と
いう意味があるそうです。1349年に、大司徒の、
チャンジュプゲンツェンが、ここに都市を建設した
時に、その名を「至高の如意成就荘園」を意味する
「シーガ・サムトゥン・ドゥッペー・ツェモ」とし
ました。正式呼称「シガツェ」は略称であるとか。
かつては、インドのシッキムや、ネパールとの交易の
中継基地として栄えた交易都市で、農産物や人の行き
交う街でした。
しかし、現在は、インドとの国境問題の紛争などがあり
交易は途絶えているそうです。
降水量は420mmと少ないのですが、畑は緑豊かで美しく、
主にハダカムギ、コムギの栽培とヤクの放牧等がされて
います。樹木も結構、青々と繁っているそうです。
<タシルンポ寺と巨大な仏像>
パンチェン・ラマが座主を務めるタシルンポ寺は、
シガツェの南、山に沿って建てられています。
タシルンポ寺は、1447年に、ツォンカパの弟子で
あるゲンドゥンドゥプ(後の、ダライ・ラマ一世)
によって建てられたそうです。
パンチェン・ラマ四世のときから、この寺の座主は
パンチェン・ラマの化身が受け継ぐべきこととなり、
一時は4000人もの僧がいたお寺だったそうです。
少なくなった今でも、何百人の僧がいるそうです。
タシルンポ寺は、世界一大きい銅製の仏像がお寺の
中に安置されているそうです。未来仏とされる弥勒
菩薩(チベットでチャンバー仏)の高さは、何と、
26.7メートルに達しているそうです。(ちなみに、
奈良の大仏様は、約15メートル)
12万kgの純度の高い銅の本体に、大量の金、そして
1400個余りのダイヤモンド、真珠、琥珀、その他の
宝石が散りばめられているそうです。すべて信者が
寄付したお金や物品で作られたものだそうです。
<本物のパンチェン・ラマはどこに>
首都のラサを中心とするウー地方と、シガツェを
中心とするツァン地方は、チベットの覇権をめぐり
対立してきたそうです。
ラサのダライ・ラマ、シガツェのパンチェン・ラマ
の対立の形にもなっており、チベット動乱以降でも、
ダライ・ラマはインドに亡命し、パンチェン・ラマ
は中国政府の要人として、北京に住むというように、
対照的な道を歩んでいるようです。
しかし、本物のパンチェン・ラマは、どこに居るか
不明なようです。
というのも、先代のパンチェン・ラマは、ダライ・
ラマがインドに亡命した後もチベットに残って、
文化大革命時の迫害等に耐え1989年に逝去しました。
その転生者の認定権は、歴史的にダライ・ラマに
あるので、この時もインドにいるダライ・ラマから、
ある少年に転生者の認定がありました。
しかし、中国政府はそれを否定して、別の人物を
パンチェン・ラマと認定し、北京に連れて行って、
教育しているそうです。(つまり、ダライ・ラマの
認定したパンチェン・ラマは中国共産党に拉致され、
現在行方不明だとか。真相は謎なのです。)
今週の気温は
最低気温: -11〜3℃ 最高気温: 9〜13℃でしょう。
◇日本の天気◇ MSN Japanより!
全国概況 (1月26日 4時52分 発表)
華中に中心をもつ高気圧が日本の南に張り出しています。
北日本の日本海側は雪、北陸も雪や雨が降り、
雷を伴う所があるでしょう。
山陰から九州北部にかけては昼ごろまで雨や雪が
降りそうです。
太平洋側は日中は晴れる所が多いですが、夕方から
雲が広がるでしょう。
九州南部では夜になると雨の降る所がありそうです。
日中の気温は、全国的に平年並みの所が多くなり、
西日本の厳しい寒さは少し和らぐでしょう。
(Livedoor天気)
◆天災◆
<日本における「ボランティア元年」>
1995年(平成7年)1月17日火曜日、兵庫県南部を
中心に発生した阪神淡路大震災から14年が経ち
ました。当時小学生だった人も、成人しました。
延べ、117万人にものぼるボランティアの活動で
徐々に復興の道を歩み続けています。
この年は、日本における「ボランティア元年」と
呼ばれるそうです。また、内閣は、1月17日を、
「防災とボランティアの日」、そして、この、
1月17日を中心とした、前後3日の計7日間を
「防災とボランティア週間」と定めました。
今年の初詣は、六甲八幡神社に詣でました。
この神社の鳥居も倒壊しましたが、彫刻家に
よってお地蔵さんに生まれ変わっています。
→お地蔵さんになった鳥居
http://www.rokko.or.jp/organization/zizo/
♪トピック(オリオン座の馬頭星雲)♪
冬の代表的な星座と言えば、オリオン座です。
三つの星が並んだ姿は、日本でも、三ッ星
として、呼ばれて親しまれてきました。
戦国大名の毛利氏の家紋である「一文字に
三つ星」の三つ星は、オリオン座の三つ星を
表しているといわれているそうです。
望遠鏡を使うと、新しい世界が見えてきます。
ウルトラマンの故郷として設定された、有名な
M78星雲は、三ツ星の左斜め上にあります。
また、三ツ星の左の端には、馬の頭のような
形の黒い陰が写真で見えてきます。これが、
馬頭星雲です。暗黒物質が、赤い星雲の光を
さえぎって横たわっています。その広がりは、
地球から太陽までの距離のおよそ7万倍ほども
あるそうです。うっすらと写真に写せました。
→天体観測のページ(心から宇宙を感じてみましょう)
http://homepage2.nifty.com/totto-ohnaka/batou081223.htm
◎編集後記◎
<チベットの歴史>
チベットに住むチベット族は、旧石器時代(紀元前
1万3千年〜紀元前1万年)からの長い歴史を持ち、
これも、紀元前からすでに、黄河中下流域の平原に
住む漢民族とつながりをもっていたそうです。
チベットの神話伝説によると、チベット族の先祖は、
一匹の猿と、岩の精女とであったそうです。この
夫婦から生れた子供達は、半猿半人で、直立でしたが、
全身を毛で覆われ、のっぺりした顔をしていたそうです。
先祖の猿は、子供たちに、住むべき場所として南方の
森を指定し、子供達は、そこで牝猿と一緒になって、
増殖していったそうです。
しかし、夏になれば、雨と太陽とにいためつけられ、
冬になれば、雪と風とに悩まされ、定まった食物も
なければ、衣服もなかったそうです。
観音の化身である彼等の先祖はこれをみて憐み、
彼等に六種の穀物(蕎麦、大麦、芥子、小麦、米、
胡麻、豆)を与えました。こうして、畑がつくられ、
猿人達は、少しずつ人間の形をとっていったとか。
7世紀に、観音菩薩の化身と称するソンツェン・ガムポ
が、武力によって吐蕃王朝を立てました。そして、隣国
の中国の唐(618〜907年)とネパールから、友好の証
として、王家の娘を嫁に迎え入れるようになりました。
1277年には、当時強大だったモンゴルの元が、チベット
にも侵攻します。モンゴルの支配者は、チベット仏教の
教えに感銘し、モンゴル人の間にチベット仏教の教えが
浸透していったそうです。(なお、モンゴルは現在も、
チベット仏教の信者の多い国だそうです。)
こうして、チベットは仏教を中心として栄えていき
ますが、長くなりますので、続きに興味がある方は
次のページを参考にしてください。
ダライ・ラマの称号は、1642年から使われます。
→チベットの歴史
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/tibet-history.htm
チベットの住民の構成比率は、
チベット族が96.3%、漢民族が2.7%、
その他の少数民族が1%のようです。
チベット族の90%が、チベット語を使用し、
残りの10%のチベット族は、チベット語以外の
言語(非チベット語)を日常的に使用している
そうです。
なおチベット語と言っても、方言の差は大きく、
「それぞれの谷ごとに言葉がある」と言われる
ほどだそうです。
また、非チベット語と言っても、チベット語の
影響を強く受けているそうで、使用範囲は非常に
狭く、居住地区の外では、チベット語や漢語を、
交流の手段として用いているそうです。
チベット文字は、7世紀に国王ソンツェンガムポ
の命令によって、インドに派遣された役人が、
インドの仏教僧と共に創り出したそうです。
表音文字であり、起源はデーヴァナーガリー文字
であるそうです。
チベット語で、有り難う = ”トゥジェチェ ”
どういたしまして = ”ケェチギマレー ”
いいえ結構です = ”タ マンク トゥンパイン ”
です。
★ビワの木(枇杷)★
実は、ビワは、薔薇(ばら)科の植物です。
近所の池の端に大きな木がありました。
ビワの木は、常緑樹で、寒い冬でも葉は
青々としています。中々の巨木になります。
冬に、白い毛で覆われた花が咲きます。
ビワの果実は、ゼリー等にして美味しく
食べられますが、葉もお茶や痛みの治療に
使われます。医者いらずの木と呼ばれます。
3000年前の、インドの涅槃経では、ビワを、
大薬王樹、ビワの葉を無憂扇と書いています。
→ビワの葉療(ビワ葉温灸)の様子
http://homepage2.nifty.com/taisou/biwa.html
また、硬くて折れにくい性質を利用して、
剣道・剣術の木刀として加工される事も多い
そうです。
弥生時代に中国から伝わったとも言われます。
「桃栗3年、柿8年」ということわざが
ありますが、「ビワは9年でなりかねる」
ということわざもあるらしく、つまり、
実はなかなかできないということです。
→本メルマガ付録:季節の写真のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu1-6.htm
(昨年の同時期の写真の右列に、追記しています。)
★冬の野鳥(動画)★
冬と言えば、寒いので、全ての生き物の
活動が低くなると思っていましたが、実は、
近所で見かける野鳥の数は、冬の方が多い
気がしてきました。
昨年、庭につがいで訪れてきた、ヒヨドリと
メジロが、今年も姿を現しました。
どうも、目当ては、サザンカの花のようです。
ヒヨドリは、サザンカの花をくちばしに
くわえていました。メジロは、サザンカの
花にくちばしをつっこんで、蜜を吸っている
ようです。
近所の池にも、色々な水鳥が飛んできます。
昨年は、見かけなかった鳥がいました。
図鑑で調べると、バン(鷭)でした。
はとの大きさで、くちばしが綺麗です。
興味を持って見てみると、鳥の世界も複雑な
ようで、それぞれ、縄張りがあるようでした。
→本メルマガ付録:下記のページでご覧下さい。
http://ashita.yu-yake.com/kisetsu6.htm
(昨年の同時期の写真の下列に、追記しています。)
★読者の皆さまのお役立ちページ<付録です>★
読者の皆様に、色々なページを用意しています。
更新たり、追加しましたら、お知らせします。
冬物、少し仕入れました。(湯たんぽ、エコなマット)
→読者の広告のページ
読者の皆さまへ、役に立ちそうな情報を掲載します。
掲載ご希望の方は、無料で広告いたします。
http://ashita.yu-yake.com/info.htm
→季節のお菓子の紹介のページ
目で見て楽しい、お菓子のページも作成してみました。
特に季節感を感じられるようなものを探してみます。
季節の安全野菜の宅配(オイシックス Oisixのお試し)
http://ashita.yu-yake.com/shoukai.htm
→変わった商品の紹介のページ
季節志向の食品や、掃除用品など、ちょっと目先の
変わった商品を見つけ次第、探して提供していきます。
http://ashita.yu-yake.com/dropship1.htm
→読者の書籍のページ
気候や環境、健康、幸せに関する書籍等、読者様に
役立つと感じた本を、コツコツと集めていきます。
http://ashita.yu-yake.com/book.htm
★バックナンバーのご紹介★
本メールマガジン「世界のトピックス(天気)」の
バックナンバーを下記に紹介させて頂きます。
Vol_1 2007年2月7日 中国(北京)
Vol_2 2007年2月14日 台湾(台北)
Vol_3 2007年2月21日 フィリピン(マニラ1)
Vol_4 2007年2月28日 タイ王国(バンコク)
Vol_5 2007年3月7日 香港
Vol_6 2007年3月14日 インド(デリー)
Vol_7 2007年3月21日 フィリピン(マニラ2)
Vol_8 2007年3月28日 シンガポール
Vol_9 2007年4月4日 ラオス(ビエンチャン)
Vol_10 2007年4月11日 ミャンマー(ヤンゴン)
Vol_11 2007年4月18日 カンボジア(プノンペン)
Vol_12 2007年4月25日 ベトナム(ハノイ)
Vol_13 2007年5月2日 モンゴル(ウランバートル)
Vol_14 2007年5月9日 ロシア(ウラジオストック)
Vol_15 2007年5月16日 ネパール(カトマンズ)
Vol_16 2007年5月23日 ブータン(ティンプー)
Vol_17 2007年6月6日 パキスタン(イスラマバード)
Vol_18 2007年6月13日 イラン(テヘラン)
Vol_19 2007年6月20日 サウジアラビア(リヤド)
Vol_20 2007年6月27日 トルコ(アンカラ)
Vol_21 2007年7月4日 インドネシア(ジャカルタ)
Vol_22 2007年7月11日 マレーシア(クアラルンプール)
Vol_23 2007年7月18日 バングラディシュ(ダッカ)
Vol_24 2007年7月25日 アゼルバイジャン(バクー)
Vol_25 2007年8月1日 スリランカ(スリジャヤワルダナプラコッ
テ)
Vol_26 2007年8月8日 ブルネイ(バンダルスリブガワン)
Vol_27 2007年8月15日 イスラエル(エルサレム)
Vol_28 2007年8月22日 アフガニスタン(カブール)
Vol_29 2007年9月5日 北朝鮮(ピョンヤン)
Vol_30 2007年9月12日 イラク(バグダッド)
Vol_31 2007年9月19日 韓国(ソウル)
Vol_32 2007年9月26日 中国(上海)
Vol_33 2007年10月3日 台湾(高雄)
Vol_34 2007年10月10日 香港(その2)
Vol_35 2007年10月17日 タイ(チェンマイ)
Vol_36 2007年10月24日 ウズベキスタン(タシケント)
Vol_37 2007年11月7日 カザフスタン(アルマトイ)
Vol_38 2007年11月14日 トルクメニスタン(アシガバード)
Vol_39 2007年11月21日 キルギス(ビシュケク)
Vol_40 2007年11月28日 タジキスタン(ドゥシャンベ)
Vol_41 2007年12月5日 グルジア(トビリシ)
Vol_42 2007年12月12日 アルメニア(エレバン)
Vol_43 2007年12月19日 オマーン(マスカット)
Vol_44 2007年12月26日 アラブ首長国連邦(アブダビ)
Vol_45 2008年1月9日 カタール(ドーハ)
Vol_46 2008年1月16日 バーレーン(マナーマ)
Vol_47 2008年1月23日 クウェート(クウェート)
Vol_48 2008年1月30日 イエメン(サヌア)
Vol_49 2008年2月6日 レバノン(ベイルート)
Vol_50 2008年2月13日 シリア(ダマスカス)
Vol_51 2008年2月20日 ヨルダン(アンマン)
Vol_52 2008年2月27日 東ティモール(ディリ)
Vol_53 2008年3月12日 モルジブ(マレ)
Vol_54 2008年3月26日 キプロス(ニコシア)
Vol_55 2008年4月9日 中国(重慶)
Vol_56 2008年4月23日 中国(天津)
Vol_57 2008年5月14日 チベット(ラサ)
Vol_58 2008年5月28日 フィリピン(マニラ3)
Vol_59 2008年6月11日 インド(ムンバイ)
Vol_60 2008年6月25日 インド(バンガロール)
Vol_61 2008年7月9日 インド(コルカタ)
Vol_62 2008年7月23日 インド(チェンナイ)
Vol_63 2008年8月13日 シンガポール(セントーサ)
Vol_64 2008年8月27日 ラオス(ルアンパバーン)
Vol_65 2008年9月10日 ミャンマー(マンダレー)
Vol_66 2008年9月24日 モンゴル(テレルジ)
Vol_67 2008年10月8日 ロシア(モスクワ)
Vol_68 2008年10月22日 カンボジア(バッタバン)
Vol_69 2008年11月12日 ベトナム(フエ)
Vol_70 2008年11月26日 インドネシア(スラバヤ)
Vol_71 2008年12月10日 マレーシア(ペナン)
Vol_72 2008年12月24日 ネパール(ポカラ)
Vol_73 2009年1月14日 ブータン(パロ)
Vol_74 2009年1月28日 チベット(シガツェ)
最後まで有難うございました。次回もよろしく
お願いいたします。
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[発行者] 大中洋道
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→詳しくは、こちらのHPからお願いいたします。
http://ashita.yu-yake.com/asia/asia-look.htm
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