2009/06/28
【 室内犬との豊かな暮らし 】小型犬に多い病気
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ 【 室内犬との豊かな暮らし 】 ◇ 第102号 by カウガール・エド ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 室内犬との豊かな暮らし 】をお送りしますカウガール・エドです。 この号から読んでいただく方、初めまして、ありがとうございます。 バックナンバーはすべて公開していますので、あわせて参考にして くださいね。 以前から読んでいただいている方、いつもありがとうございます。 このメルマガには、私が迎えた2頭の柴犬のエピソードも書いてい ますので簡単に紹介させていただきます。 「ビー」 :1994年に初めて子犬から迎えました。11才で他界。 「アイン」:前の飼い主さんの都合でどうしても飼えなくなり、 2005年に推定2歳で迎えました。 「エド」 :岩手県南に住む農家です。犬じゃありません(笑)。 ─ 【 目 次 】─────────────────────── ・<ごあいさつ> ・<小型犬に多い病気> ・<編集後記> ──────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ごあいさつ ──────────────────────────────── 父が僧帽弁逆流とかで手術が必要だそうです。 それほど危険な状態ではないようですが、 お医者さんからは早めの手術をすすめられました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■小型犬に多い病気 ──────────────────────────────── 実は『アイン』も同じ病気で、50mも全力疾走すると ゼイゼイいってます。 まだ処置をするほどではないのですが、 歳をとると薬で対処する必要があるそうです。 実は私も、いわゆる「スポーツ心臓」で 普通の人より心臓が大きいので同じ病気に なりやすいそうです。 やっぱり犬は飼い主に似る?(笑)。 少しこの病気について調べてみたら、 小型犬には意外に多い病気なんだそうです。 それで、手術するとなると・・・100万円。 ペット保険で半額補填してもらったとしても50万円。 ちょっと考えちゃいますね。 手術の内容は、心臓を開いて左心房と左心室をつないでいる弁を 牛・豚などのもので代用させるそうです。 手術に使う機材を考えると100万円では、 獣医さんの手元にはほとんど残らないみたいです。 手術をしないでも、血管を広げる薬を1日2回飲ませれば 問題はないそうですが、カミナリなどでビックリすると 突然死もありえるとのことです。 1日2回、朝晩に薬を飲ませるのは犬にしてみれば苦痛ですね。 絶対に毎回飲ませなければいけないというものでもなさそうなので、 多少は飼い主の負担も軽減できるのかもしれませんね。 同じ病気でも人なら「高額医療制度」や 加入している民間の入院保険を利用すれば ほとんどタダで手術ができるようです。 私の父の場合は詳しい話を聞いていないので まだ何ともいえませんが・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ──────────────────────────────── お天気が不安定で暑くなったりしている地域も多いようですね。 水分補給など、体調には気をつけてください。 朝8時にはビニールハウス内の気温が30度を超えてます。 トマトの収穫はまだですが、私も体調管理に気をつけます。 それでは、また次号でお会いしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 室内犬との豊かな暮らし 】 発行者:カウガール・エド 運営HP:http://e-style.in 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223389.html このメールに返信すれば、わたしにメールが届きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



